仕事やめたいけど次が見つからない時の対処法!今の職場環境を客観的に見直して、転職の可能性を考えよう!

「仕事辞めたいけど、次が見つからない!」

そんなことってありますよね。

まず、あらかじめ言っておくと、うつ病でもない限り、今の職場はとりあえず勤め続けましょう。

転職先が決まらないうちに退職するのは絶対にやめた方がいい。その意外な理由とは?』という記事にも書いていますが、無職期間が長引き「自分はもう就職できない…」という不安が募り、行動できなくなる負のスパイラルが発生します。

私自身、やめてから1年以上ニート・無職期間で悩み続けました。

…とはいえ、なかなか、次の仕事って見つかりませんよね。

そこで「今の仕事」と「次の仕事」について、一度冷静に考えてみましょう。

仕事に一番大事なこととは?

ところで、仕事や転職に大事なことってなんだと思いますか?

いちばん大切なのは「自己分析・自己肯定感」です。

自分を正しく知らなければ、結局どこに行っても同じだと思います。

たとえば、給料や仕事のつまらなさでやめたくなる人って、多いですよね。

でも、その「給料が安い」「仕事がつまらない」という基準って、他の仕事を経験した上で比較したものですか?

おそらく、違うはずでしょう。

あなたは、誰かの話や理想などを膨らませて「今の仕事は安い・きつい・つまらない」と感じているはずです。

まずは、そこをなんとかしてみるといいですよ。

社会人の誰もが通る道が「こんなに必死に働いて、こんなに安い給料なのか?」という現実です。

まあ、私などは学生時代から経済やお金に詳しかったので、初任給を見ても「ふーん」という感じでしたけどね。ていうか、知り合いにとんでもない金持ちがいたのもありますが。

ただ、私は「絶対にそのお金持ちみたいにはなれない」と確信していたので、別にうらやましいともみじめだとも思いませんでした。

他人は他人、自分は自分ですからね。

人は「もっといい環境を欲しがる」もの

人って、どんな環境でも、もっといい環境を求めたくなるんですよ。

たとえ億万長者で働かなくてもよくなっても、もっといい生活をしたくなるはずです。

今の仕事を「安い・キツイ」と思っているのって、結局はどこに行っても変わりないはずですよ。

手取りが倍になっても、仕事が楽になっても、不安は尽きません。

そういう不安にいつも苛まれている方は、たとえ大金持ちになっても、今度は「お金目的で付き合う人ばかりだからお金要らない」「1人で寂しいから仕事したい」と思うようになるんです。

なんならいっそ「この仕事やめてやる!その代わり思いっきり働くぞ!」とヤケクソになるのもありです。

「こんな仕事いつでもやめてやる!」という覚悟を持て。「辞めてはいけない」なんて常識にとらわれるな!』という記事にも書いてありますが、職場の自分の居場所を自分で作るぐらいの気概があってこそ、仕事は楽しいものに変わっていきます。

いま目の前にあるものを受け入れよう

そういった不安を吹き飛ばすには、とりあえずいま目の前にあるものを、冷静に受け入れてみることが大切です。

たとえば、仕事なら「職場内の同僚と比べて、自分はどれ位できて、どこが優れているのか?」という、冷静な分析ですね。

ここで邪念があると「私は、こいつより仕事できるもん!」という自信過剰にもなりますし「私は全然仕事できない」という無根拠な自信のなさにもつながります。

多くの仕事はチームワークです。

あなたにしかできないことはありますし、あなたができないことは誰かがフォローしてくれます。

人間、ひとりが出来ることなんてたかが知れています。

まずは完璧主義の傾向を捨てることも大切です。

完璧主義過ぎると、次の仕事もなかなか見つからなくなりますからね。

目の前の状況を、冷静に受け入れることで、仕事の向き不向きも見えてきます。

”誰かのため”でなく”自分のため”に働こう

よく「仕事はお客様のため」「仕事は会社のため」だの、言っている人がいますが、仕事は自分のためにするのが大前提です。

最初は「自分のため」に仕事をしながら、徐々に「会社のため」「お客様のため」に合わせていくことで社会人として責任力も高まっていくわけです。

まずは、自分ありきです。

たまに「家族のため」だなんて言っている人がいますが、それは間違いです。

「自分のため」に働くことが出来る人が、余裕があった始めて「家族のため」に働いているという理由ができるわけですね。

自分のこともどうこう出来ない人間が、他人のためにどうこうというのは、ただの自分勝手でしかありません。

まずは、自分のためだけを考えて、働くことが大事です。

八方美人は一番職場に必要ない性格!八方美人は”いい人”故にみんなの足を引っ張ります』という記事にも書いている通り、自分のために働けない人が、他人の顔色どうこう疑うのは、かえって他人に迷惑をかける結果にしかなりませんからね。

次の仕事を見つける準備はしておこう

今の仕事をやめるためにも、同時に転職活動はしておくべきです。

20代ならば、フリーター・ニートでも利用できる「JAIC(ジェイック)」「ハタラクティブ(都内3県向け)」は無料で登録して利用できます。面談ではカウンセリング的な対応をしてくれますので、不安で自信のない方でも、まずは相談してみることをおすすめします。

ちまたの就職・転職情報では、バリバリのキャリアアップ向けの情報が目立ち、今の低収入や低スキルの仕事で不安になる方も多いでしょうが、仕事は仕事、立派なものです。そこに貴も賤もありません。あなたが勝手に優劣をつけているだけです。

そういった、自分の思い込みを治していくためにも、まずは就職・転職サイトでプロのキャリアアドバイザーに相談してみることをおすすめします。相手はプロで、あなたのような人を何人も対応してきた方ですので、しっかり対応してくれますよ。

私なんかは、当時引きこもりニートゲーマーでしたが、ほぼ雑談から担当の方と打ち解けていきましたからね。

転職エージェントもおすすめ

今の仕事に不満、とくに給料や待遇面で納得できていない方は、転職エージェントの利用を強くおすすめします。

転職エージェントでは担当の方が、適性をしっかり見極めた上で、最適な求人を紹介してくれます。ここで自分の能力や適性が思っていたよりも高いことを知り、もっといい職場を見つけることも珍しくありません。

また、転職エージェントでは、利用者のペースに合わせて相談に乗ってくれるので「落ち着いて転職活動したいなあ」という方でも、気軽に相談に乗ってくれます。そもそも、転職活動自体、慎重にしたい人のほうが多いですからね。

決してあせらずに、まずは冷静に転職エージェントに相談して、次の仕事を見つけてみるといいでしょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

キャリアアドバイザーとの面談まで行き着けば、様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

大手二社の転職エージェントは非常に効率よく転職を成功させやすいと評判で、求人数は10万件以上・転職者成功実績も数十万人と、実績もバツグンです。

しかも、3ヶ月間もあれば転職先から内定をもらえるので、今仕事を辞めたい方ならスムーズに転職することも夢ではありません。もちろん、腰を据えて自分のペースで転職活動することも可能で、相談だけでも利用可能です。

転職エージェントは国内でも400以上ものサービスが存在し、選ぶのが大変になってきています。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要ですが今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿って簡単な職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

後日、面談の日程についての連絡が来るので、スムーズに対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「すぐに・3ヶ月以内に転職したい」と入力して意欲を見せておく
  • 職務経歴などの個人情報をこまめに記入しておくと、優良求人の案内を受けやすくなる
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたりメールの求人をクリックして閲覧するだけでも、キャリアカウンセリングを受けやすくなる

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、冷やかしや意欲の低い人もたくさん登録しているため、必ずしも面談の招待を受けられるとは限りません。

とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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