仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

人と関わりたくない…と悩むあなたへ。誰とも関わらないで済む仕事を見つけるコツを紹介!

「人と関わらずに済む仕事に付きたい…」
「人付き合いに疲れた…」

仕事では対人関係のストレスが付き物です。

中には「人と関わらない仕事がしたい!」と感じている方もいることでしょう。

アドラー心理学では「すべてのストレスは対人関係から起こるもの」と言われているぐらい、対人関係はストレスになるのです。

では「人と関わらない仕事はあるのか?」と言われれば、まずありません。

大なり小なり、どんな仕事も他人と関わらなければ、仕事になりませんから。

ただ、考え方を変えて仕事を選べば「他人との対人関係で生じるストレスを緩和できる仕事」は、少なからず存在します。

もしあなたが、仕事での対人関係のストレスに疲れたり、あるいは人間関係のわずらわしさにうんざりしているのであれば、最後まで読んでみてください。

仕事の「対人関係」には種類があると知っておこう

仕事の「対人関係」「人間関係」と言っても、大きく以下の2つの方向性に別れます。

  • 広く浅くで色々な人と関わる仕事
  • 狭く深くで特定の人と深く関わる仕事

実際に仕事で活躍している人や関わってきた人を見てみても、明らかにこの2種類に分かれるという感じです。

ある程度社会経験があれば、一応は「どっちも出来る」ように見える人が多いです。

ただし、深く関わってみると「広く浅くタイプだな…」「深く狭く深くタイプかな?」と別れます。

ですので、まずは自分がどっち寄りかを考えておくといいでしょう。

…おそらく、この記事を読んでいる人は「狭く深く」の方が多いとは思います。

「広く浅く」で様々な人と関わる仕事

多くの読者がイメージする「人と関わる仕事」と言えば、おそらく「広く浅く、色んな人と関わる仕事」をイメージしているはずです。

リクナビNEXTのグッドポイント診断であれば「社交性」「高揚性」「受容力」が強みの人に当てはまります。

これは、営業職・接客業などが当てはまるでしょう。

とくに営業職の場合は、新規飛び込みで見知らぬ会社相手にコミュニケーションしなければならないことが多く、最も人と関わる仕事だと言えます。

そのため、体育会系の社風の会社も多いのです。

おそらく「仕事で人と関わるのが嫌だ…」と思っている方は、このイメージが強いのだと思います。

また、接客業も「広く浅く、不特定多数の人と関わる仕事」の代表例です。

接客業も「客からのクレーム」など、対人関係でのストレスの多い仕事ではあります。

ただし、関わる相手が不特定多数の客になる以上、営業職のように取引先との細かい調整や損害に関する責任の伴う重い仕事や、毎日上司にねちっこくアレコレ言われるリスクは下がります。

このように「広く浅く」でも、仕事で関わる相手や関係性に寄って、生じるストレスが変わってくるので、よく知っておくといいでしょう。

「狭く深く」で同じ職場内の人と関わる仕事

「仕事では人と関わらないとやっていけない」とは言いますが、実際には「毎日、同じ同僚や上司と仕事し続ける」「定期的に得意先と付き合う」という感じで、同じ人間と付き合い続ける方が圧倒的に多いです。

これはリクナビNEXTのグッドポイント診断であれば「親密性」「慎重性」が強みの人に向いているでしょう。

世の中の8割ぐらいの仕事は「”狭く深く”で人と関わる仕事ばかり」と言ってもいいでしょう。

”狭く深く”で人と関わる仕事には、以下のような特徴があります。

  • 考え方や相性が合う会社であれば居心地が良い
  • ただし、長く働き続けて互いの嫌な面が見え始めることもある
  • 人間関係の入れ替わりが少ないので、職場に馴染めないと居心地が悪い
  • 上司や経営者などが性格が悪いと、ブラックになりがち

これが大企業クラスであれば、定期的な部署替えで人間関係の入れ替わりがあるので、最悪クソな上司が上にいても、黙って待てばそのうち変わります。

一方で、小さめの会社ですと部署替えがないので、辞めるまでずっと付き合い続けなければいけないことも十分考えられます。

また、営業職であればずっと職場内に閉じこもっている必要がないので、8時間ずっと同じ空間で嫌な上司や同僚と付き合い続ける必要はありません。

接客業であれば、嫌な客もその場限りの付き合いで済むこともあるので、二度と関わらないで済む可能性もあります。

ですが、小さめの企業の”狭く深く”の中での関係ですと、嫌でも職場内の人間と関わらないといけないリスクがあります。

このように「”狭く深く”の対人関係では、同じ空間で毎日ずっと仕事し続ける必要がある」ので、かえって人と関わるのが嫌いな人でも「営業・接客のような不特定多数と”広く浅く”関わる」方がストレスが少なく済む可能性もあるのです。

ちなみに「人と関わらないで済むと思われがちな”事務職”」も、実際は狭い職場内で殺伐したり、女性が多いので特有の雰囲気がある…など見えない対人関係のストレスがあることはしっておきたいものです。

※事務職はあまりに「人と関わる必要がない」というイメージが強すぎて競争倍率の高い職種ですので、安易に目指すことはオススメできません。

事務職をやめたほうがいい理由。転職で未経験から事務職を目指すデメリットとは?

技術職なら人と関わることは少なめ

どうしても人と関わるのを極力避けたい方は、技術職を選ぶしかないでしょう。

そもそもで言えば「文系卒中心の仕事=人と関わる仕事」「理系卒が中心の仕事=技術職・専門職」という感じで別れているので、仕事で人と関わるのを避けたいのであれば、技術職を狙うほうが現実的です。

文系卒が中心の仕事→対人関係、人付き合いが中心の仕事が多め。

理系卒が中心の仕事→技術職、専門職、研究職など、人付き合いが少なめの仕事が多め。

ただし、理系卒の仕事の場合は、学歴・技術がなければ絶対に採用されないぐらいに専門性を要求される仕事が多いので、未経験から採用されるのは非常に困難です。

ただし、最近の傾向で言えば人手不足の「WEB・IT業界の技術職」であれば、未経験者でも研修からしっかり教育してくれる会社や人材サービスも多めです。

たとえば、当サイトに直接広告掲載の依頼を頂いている「ウズキャリ」であれば、就職先の斡旋だけでなく、プログラミング研修のサポートまで行ってくれます。

また、ゲーム業界に興味があるなら「シリコンスタジオエージェント」もありますし、クリエイティブ系なら「マイナビクリエイター」なども、比較的未経験者でもサポート対象になりやすいです。

人手不足の業界であれば「製造業」「工場勤務」も狙い目。

ただし、未経験から技術職・専門職に就ける可能性があるのは20代までで、30代以降は正社員としての採用は厳しくなります。

30代以降になると明確に「未経験職に正社員として採用される」ことは少なくなるので、場合によっては派遣社員を選んだり、あるいは自分でスキルを身につけて売り込みする必要が出てきます。

また、穴場で言えば後継者不足で悩んでいる「職人職」も狙い所ですが、人材会社の紹介口としてはほとんどなく、自分で一から伝統工芸などの工房を探って弟子入りする必要があるので、見つけ出すのは非常に難しいと言えます。

ちなみに、私は地方住みで職人工房などに立ち寄って色々お話を聞くことがあるのですが、どこも「後継者不足」という悩みを聞くので、チャンス自体はあるでしょう。ただ、表立って人材募集しているわけではないので、自分で直接聞き込みに行く必要はあります。

仕事で関わる人間は「選んでもいい」と知っておこう

そもそも、仕事での対人関係については「仕事する相手をしっかり選ばない」から、発生するものです。

もちろん、あなたが大企業に勤めて部署替え・出張の指示にも従わなければならない立場を目指したり、商社勤めの営業マンにでもなりたいのであれば、話は別です。

そのような立場の仕事に就くのであれば、人の好き嫌いをしている余裕はありません。

ですが、中小企業クラスの小さめの職場であったり、ましてや数十人規模の零細企業に勤めるつもりがあるのであれば、むしろちゃんと仕事で関わる相手を選ばなければダメです。

以下の記事でも紹介しておりますが、転職の採用の決め手は「人間性や人柄」「考え方の一致」など、人間関係を考慮してのものが非常に多いのです。

とくに「既卒・第二新卒」と呼ばれる、20代の若手の採用を検討している企業は「経歴よりも人柄や人間性が大事」という傾向が強いので、対応している人材サービスを使っておくといいでしょう。

とくに注目したいのが、リクルートの運営する「就職Shop」で、同社内でも小規模な人間性・人柄重視の採用を検討している企業が多めに集まっているので、興味のある方は要チェックです。

まとめ:人と関わらない仕事と言っても多種多様

以上、人と関わらないで済む仕事についてでした。

要点をまとめると、以下のとおりです。

  • 人との関わり方が「広く浅く」なのか「深く狭く」なのかを意識する
  • 技術職・理系職寄りであれば、仕事自体で人と関わることは少なめ
  • そもそも「仕事で関わる人」自体をある程度選んでもOK

人と一切関わらない仕事は絶対に存在しませんが、人との関わり方を事前に調べたり予測して、ある程度選ぶことは可能です。

「仕事で人と関わりたくない…」と考えている方も、今一度考え方を改め直して「仕事でどのように人と関わるか?」という視点を持って、自分に合った仕事を見つけ出してみてください。

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職系Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

現実の転職はクソ、これからはVR世界での転職の時代

これが新時代の転職活動だ!!!!

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。