「仕事辞めたい…」と我慢して働き続けた私に起こった恐るべき変化。我慢はよくありません


社会人女性
仕事辞めたい
社会人男性
みんな辛いんだ
我慢しろ
社会人女性
はい

「仕事辞めたい」という考えは一般的には甘えとされ、我慢することが偉いとされます。

一つ聞きましょう。

あなたは、うんこ出そうなのに我慢するんですか?

「仕事を我慢する」というのは「うんこを我慢する」のと同じことです。

うんこを我慢したら漏らして恥をかくだけならまだしも、電車で漏らせばバイオテロ・衛生被害、あるいは自分の体に悪影響を及ぼしますよね。

それと同じことです。

仕事を我慢し続ければ、体や精神に悪影響を及ぼし、他人に迷惑をかける結果となります。

”我慢は偉い”時代は70年以上前に終わりました

「ぜいたくは敵だ」
「みんな辛いんだ、我慢しろ」
「欲しがりません、勝つまでは…」

そういった「我慢するやつが偉い」というのは、戦前レベルの発想です。

今は21世紀、資本主義・民主主義の時代ですよ?

なぜ、そんな戦前レベルの発想ができるのか、まったくもって謎です。

だいたい、そんなに我慢するのが大事だというなら、

うんこも小便も我慢して、夏はクーラーなし、冬は暖房なし、そして全身にギプスつけて、部屋ではバルサン焚いて、自宅もボロ臭い煎餅布団で寝て過ごし、酒もタバコも止めて、食事も我慢して断食すればいいじゃないですか。

我慢、我慢、我慢、我慢。

我慢し続けて何も得られないまま、戦闘機で突っ込んで自己犠牲精神に酔いたいのが、日本人の本性です。

実際は我慢することや辛いことが偉いと言っておきながら、飲み会だとかゴルフだとかで贅沢しているのですから、多くの社会人は口先だけのペテン野郎です。

「仕事を辞めたくても我慢しろ」と言っているのは、

オレは別に辛くないけど、お前には辛い思いし続けてほしいから我慢しとけww

…と、他人事なので無責任に言っている奴らの陰湿なペテンなのです。

我慢し続けて私の人生はコワレました(笑)

もっとも、新卒入社後の私は、そういった事実にも気づかれず、会社を信じて働き続けました。

「そんなんじゃどこに行ってもやっていけねえぞ!」
「サービス残業程度で甘ったれてんじゃねーぞ!」
「会社をやめるやつは負け犬だ!」

…など、まるで戦前の軍隊レベルの低次元な人材マネジメントが行われていました。

今思えば”狂気そのもの”としか思えませんでしたね。

しかし、学生上がりたての私は「社会人はそれが普通」だと思って、必死に仕事についていきました。

ところが、半年も経つ頃、身体が仕事を拒みだすようになりました。

  • 抜け毛、若ハゲの症状
  • 多汗症、職場でミスするたびに汗だくに
  • 便秘・下痢など腸の不全。職場で気づかずに漏らしていたことも
  • 拒食症。ご飯が喉を通らないため、ゼリータイプの補助食で生活

…など、今思えば狂った社会人生活を送っていました。

その頃の私は「どんなに体が辛くても、働き続けなければ負けだ!」と信じ込んでいたのです。

しかし、とっくに限界を迎えていた私は、ある朝まったく起き上がれなくなりました。

会社の電話が何度も鳴り続けましたが、私は電源を落とし、一日中寝続けました。

翌日、出社すると上司や同僚から責め倒されましたが、とくに気にならず、淡々と謝って仕事をし続けました。

無断欠勤した私のあてつけのように、過剰な業務が割り振られてきたんですが、私は残業時間も惜しまずに、その仕事が終わるまで会社に残り続けました。

上司が「おい、もう帰るぞ」と言っても、私は「ええ?これ今日中に終わらせないといけないんですよね?終わらせますよ?」とコワレタように言い返しました。

無断欠勤の罪を晴らすべく、残業してでも終わらせるべきだと思ったからです。

そんな調子だったもので、私は職場から腫れ物扱いされ、仕事もあまり割り振られずに、社内ニートのようになってしまいました。

「もっと仕事したい、頑張りたい」と思って、職場の社員に「何かすることは?」と聞いても、一切仕事をもらえません。そんな辛い環境で働き続けるのもバカバカしくなって、私は退職することにしました。

新卒採用ドロップアウト後の転職活動

その後、私は休養で一ヶ月間引きこもり生活を送った後、バイトしつつ転職活動を進めていきました。

会社を辞めた後の人生は、暗い人生しか待っていないと思ったんですが、全然そんなことはありませんでした。

バイト先では、中高年のおっちゃんでも活き活きと働いていましたし、ハローワークは若者も中高年もたくさんいて「ああ、みんな大変なんだなあ」と感じました。

なんだか、1人で新卒後の会社を信じて体が出社を拒むまで働いていたことが、バカバカしく感じてきました。

私はハローワークの求人や、就職・転職サイトを見回りながら、本当に自分のしたい仕事を見つけ出し、決して我慢することのない職場を探そうと決心しました。

マイペースで働ける、中小企業に就職しました

その後、何社か面接を受け、マイペースで働けそうな中小企業に勤めることになりました。

社内環境や人間関係が良好で、何よりも私の自発性を尊重して、無理なく仕事を覚えていけるため、とてもやり甲斐があります。

仕事では、社内の人間関係や企業の人材育成方針はとても大事です。

とくに新卒・第二新卒・既卒など、20代前半の方は、どれだけいい上司や会社に巡り会えるかで今後の社会人人生が決まると言ってもいいと思います。

「仕事辞めたい…」と我慢し続けるのは、もはや時代遅れです。

若いうちに、自分がもっと成長できるやり甲斐のある職場を見つけ出しましょう。

その方が、自分にとっても、会社にとっても、そして社会のためにもなりますからね。

入社後すぐに我慢し続けることを強いる会社は、この先ずっと我慢し続けるだけの人生しか待っていませんからね。

うんこを我慢し続けるだけの人生は、老後にぶりぶり汚く社会や若者に愚痴を吐く人生しか待っていませんよ。

私は転職エージェントで転職を成功させました

そんな私が転職を成功させるきっかけとなったのが、転職エージェントというサービスを利用したことがきっかけでした。

転職エージェントでは、担当の方と面談したうえで、自分の適性に合った職場を紹介してくれます。求人票だけでは決して知ることの出来ない「社風」「人間関係」も教えてもらえるため、とくに若い世代が背負う「就活理不尽運ゲー」ではなく、自分の望む職場環境に転職しやすくなります。

新卒一括採用のような「誰でもいい」という会社ではなく、人間性や適性を重視してくれる企業が多数見つかりますので、「仕事辞めたい…けど我慢、我慢」なんて時代遅れな発想にだまされている人は、登録して面談を受けてみるといいでしょう。

何度も言いますが、ウンコを我慢するといけないことを子供が学ぶように、大人も仕事を我慢することがいけないことを、いい加減に学ぶべきです。

転職エージェントは在職中でも気軽に利用できますので、我慢することのバカバカしさを知りましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
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しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

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ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

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とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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