就活失敗!既卒ニートは死ぬしかないのか?ンなわけねーだろ、アホが!

編集長
自殺評論家の
スコシテン編集長です

「就活失敗した…死にたい…」
「既卒になった、もうダメだ…。自殺するしかない…」

そう悩んでいませんか?

誰にだって「死にたい…」「世界を終わらせたい…」と思う時期はあるものです。

ですので、大いに悩んでいただいて、結構。

ただ、現実はそんな悩めるあなたを待ってくれるほど、余裕が無いのも事実。

では、どうすればいいのでしょうか?

あらかじめ言っておきますが、私は決して「生きることは素晴らしい」だとか「生きていればいいことがある」だなんて、薄っぺらいポジティブ自己啓発を言う気はありません。

むしろ、逆です。

別に生きていようが何一ついいことなないし、
いつの時代も頑張っても報われません。

生きようが死のうが、大して何も変わらないし、世界は相も変わらず回り続けるだけです。

だからと言って「じゃあ、既卒ニートは社会のゴミだから死ねよ」「就活失敗なんて人生終わってんな」と言いたいわけでもありません。

日本人は遺伝的に「負ければ、死、あるのみ」という武士道精神が刻まれており、その精神は「切腹」「神風特攻隊」という文化にも集約されております。

「武士道とは死ぬことと見たり…」

ですので、あえて言っておきましょう。

死ねばどうにかなると思うなよ。

極楽浄土なんかないし、審判の日なんか、死んでも訪れはしない。

仮に既卒ニートが遺書に世間への恨み辛みを綴ってマスコミを騒がせたとしても、リクルートやマイナビが就活方法を変えるわけでもないし、ブラックな企業はなくならない。

おまえの命の価値なんて、その程度だ。
自惚れンなよ。

明日を迎えられるのは、今日を必死で生き延びた奴だけ。

努力したり行動しても何かが変わるわけではないが、何もしなければ何も変わらない。

…ただ、それだけの話です。

読者の方が「本気で死のうと思っている」のか「死ぬ死ぬ詐欺で構って欲しい」のかはわかりませんが、それでも救いを求めているのであれば、最後まで読んでどうぞ。

スポンサーリンク

ようこそ、敗北者の世界へ!

まず、読者に言っておきたい。

「ようこそ、敗北者の世界へ!」

当ブログは、全社会の敗北者に捧ぐ、常に負け続ける人生の大敗北者であるニートが運営する、敗北者のためのブログです。

残念ながら、あなたは就活に大失敗した敗北者です。

間違っても、

「自分はやれば出来る子だ!」
「自分には特別な才能が眠っていて、世間が評価してくれないだけだ!」
「自分はいい大学出たから、勝ち組企業に就けて当然だ!」

…なんて思ってはいけませんよ。

自分がどうしようもない無能で、就活に負けた敗北者で、何もない空っぽ人間である自覚はしっかり持ってください。

そこを弁えず「自分はやれば出来るんだ!」とか「自分は才能がある…まだ世間的に評価されていないんだ!」なんて勘違いしていると、いつまで経っても採用されません。

やれば出来るのではなく、やらないから出来ないのです。

仮に、就活で100社以上受けても内定がもらえなかったら、単にやり方が間違っていただけです。

…その程度の原因しかない「就活失敗」程度で死ぬのであれば、その程度の人間だったということです。

「死ねば助かる」なんて思うなよ

もし、あなたが既卒・ニートで「死ねば助かる…」「死ねば苦しみから逃れられる…」と思いっているのであれば、それは間違いです。

死んで助かる命があるわけねぇだろ。

ちなみに私は宗教研究家としての顔も持ちますが、極楽浄土や審判の日はあくまで「その宗教を本気で信じ込んだ人間のみが行ける場所」であって、大して信仰心もない人間はその効果を得られません。

説教臭くなりますが「最近の若者はあまりに神を知らなすぎる」「最近の若者はあまりに”死”を軽く見ている」のです。

で、極楽浄土や審判の日が定められている宗教では、その多くが「自殺は禁忌」とされているので、自分から死ぬような愚かな信者は存在しません。

何が言いたいのかと、死んだところで何一つ変わらない…ということです。

それでも「死にたい…」と思うのであれば、自殺してしまった作家・山田花子氏の陰鬱な作品を読んでみてください。

自殺した後に自分の作品の評価を上げてしまうぐらいの人間とは、これぐらい凄まじい感受性と才能と若さを犠牲にしてまで”死”を選んでしまうという前例です。

みじめにでも生き延びたほうが偉い

既卒ニートの方で「死にたい…」と思っている方は、たとえば「かっこよく生きたい!」「絶対に失敗したくない!」「憧れの人みたいに生きたい!」なんて思ってませんか?

残念ながら、そういうナメた考えは捨ててください。

既卒・ニートで「死にたい…」なんて思っている若者よりも、西成区のドヤ街でその日暮らしでハロワに通いつめている人間のほうが、働き口が見つかる可能性は大きいでしょう。

参考リンク:ドヤ街・西成釜ヶ崎のランドマーク「あいりん労働福祉センター」

どんなにみじめでみっともない姿さらそうが、最後まで生き延びた方が偉い…ということです。

別にこれは生き死にだけの問題ではありません。

仕事だろうが、出来ないなりに必死に最後まで”やり遂げる”方が評価されます。

クソみたいな作品描いてた作家でも、成長して一流の作家になることもありませす。

そこを勘違いして「自分は完璧に就活して、失敗しない人材だとアピールするぞ!」みたいな方向性で挑めば、うまくいくわけもありません。

日本の大企業のエリート様は、そういった「泥臭い生き方」「その日暮らしで汚い仕事で必死に稼ぐ生き方」を知りません。

…が、そういう生き方にこそ、仕事の本質が詰まっているのです。

必死さが足りない

「死にたい…」なんて思っている既卒・ニート、単に「必死に生きていないから、命のありがたみがわからない」だけなのです。

どこかで「自分にはこんな仕事ふさわしくない!」「必死になってまで働く必要はないなあ…」と、心の中で思っていませんか?

であれば、それがあなたの敗因です。

本当に死ぬ気で就活すれば、働き口が見つからないわけがありません。

少なからず、たかだか既卒になった程度の悩みで、軽々しく「死にたい…」なんて言っていては、誰にも相手されなくなります。

心のどこかで、まだ「自分は大丈夫だ…」という安心感や慢心があるのでしょう。

そんな既卒の方に言っておきますが、既卒がいくら就職・転職に有利になってきているとは言え、明確に「25歳」という線引が存在します。

これは若年層の雇用促進の法律関連で、明確に「卒業後3年以内」という規定があるからです。

どういうことかというと「履歴書上の生年月日が、1日でもズレて年齢制限に引っかかると、それだけで採用されるチャンスがなくなる」ということです。

世の中、こういった「法律上の手続きのために年齢制限を設けて、採用を制限している」という大人の事情もあることは知っておきたいです。

「死ぬしかない」のは万策尽きた時だけ

以上のように「既卒になった…死ぬしかない…」というのは、ただの思いこみです。

思考力のない人間とは、万策尽きた時に「死ぬしかない」と考えがちです。

たとえば、我が国では大戦末期に「神風特攻隊」「回天魚雷特攻部隊」など、死ねばどうにかなるヤケクソな戦略を行った過ちを持ちますが、結局死んでもどうにもなりませんでした。

では、なぜそのようなアホな戦略をとったかと言うと「当時の国民や大本営が、バカで情報力もなかったから」です。

つまり、既卒・ニートになっただけで「人生詰みだ…」「死ぬしか助かる道はない…」と思い込んでいる人間は、どれだけ学歴があって勉強が出来ようが「次の策も思いつかない、実行できない、ただのアホ」です。

ちなみにかの石田三成は、捕らえられて処刑されるまで勝機を捨てずに、徳川家にも楯突き、その忠誠心を評価され、身内や親族は優遇される処置を施されました。

つまり、何が言いたいのかと言うと「勝機があるにも関わらず、真っ先に死ぬことを考える奴はアホ」ということです。

ハロワ行け

とりあえず、ハロワ行きましょう。

何かとネットでは悪評の多いハローワークではありますが、既卒・ニートはより好みせずに使わざるを得ない立場である程度には、色々落ち詰められている立場です。

また、以下の記事にも書いてある通り「求人検索だけして帰る」みたいな使い方だけではダメです。ちゃんと窓口で「働きたい」という意志を伝え、各種サポートを受けておきましょう。

また、若手の既卒・ニート向けの支援サポートとしては「ジョブカフェ」も全国各地にあるので、こちらも使っておきたいです。

既卒向けの就職支援サービスを使っておこう

人材会社の運営する「既卒向けの就職支援サービス」の利用もオススメです。

ただ、こっちの場合は「あくまでビジネス」ですので、最低限のやる気や意欲が生まれてから使っておくことを推奨します。

意欲のある方であればしっかり対応してくれますが、あまりに意欲が低い場合は返ってイヤな思いをすることもあるので、自分のモチベーションに合わせて利用を検討しておくといいでしょう。

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の通りです。

いい就職.com

★アピールポイント
◎正社員求人限定
◎ブラック企業徹底排除
〇カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
〇創業者に既卒経験ありで利用者目線
〇サイト登録式で求人情報閲覧可能
〇中堅企業の紹介多め
〇2001年からの長い運営実績のある老舗
★デメリット
×サイトデザイン・機能がやや古め

ハタラクティブ

★アピールポイント
◎20代向けの転職エージェント
◎20代であれば経歴不問
◎効率重視、登録1分で完了
◎書類選考なしで面接可能
◎全国に面談拠点あり
◎電話面談・Skype面談対応
※ニート・フリーター・学歴なしでも対応
★デメリット
×契約・派遣社員の求人あり

★アピールポイント
◎効率重視、登録1分で完了
◎全国に面談拠点あり
◎最短1週間の内定実績あり
〇中堅~ベンチャー企業多め
〇一部、上場企業の求人も

★アピールポイント
◎面談に平均20時間もかけるほど対応が丁寧
◎社長がニート・フリーター経験あり、利用者目線に沿った運営方針
◎若手中心のベンチャー企業、20代目線のサポート
◎IT・WEB系の紹介中心
◎「ウズカレ」という研修講座を受けた上での就職も可能
★デメリット
×面談に時間をかける方針のため、効率は落ちる

JAIC(ジェイック)

★アピールポイント
◎全国で定期的に説明会開催中
◎地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給
◎正社員の紹介限定
◎営業系の求人中心
★デメリット
×集団面接会あり

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひとも利用してみてください。

※現在は景気がよく買い手市場で非常に内定がもらいやすく、紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

既卒・ニート
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク



スコシテン
タイトルとURLをコピーしました