高級取りの職業6選!未経験からでも目指せる高年収500万以上を狙える仕事とは?

「高級取りの仕事は何がある?」
「将来的に高級取りになりたい」

このようにお考えの方も少なくはないと思います。

年収の実態情報は中々表に出ないため、高級取りの仕事は具体的にどのようなものがあるのか気になる方もいるはずです。

そこで当記事では、高級取りの仕事やその年収額、具体的にその仕事に就くための方法をご紹介していきます。

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1月は年度明けに向けて転職活動を始める人が増える時期です。
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高級取りな仕事は何がある?

コンサルティング

高級取りの仕事No.1と言えば、コンサルティングのお仕事です。

コンサルティングとは、企業の様々な経営上の課題を明らかにし解決する助言をする仕事のこと。

平均年収はなんと1359万円で、業界別に見てもぶっちぎりでNo.1です。

会社別に見てみると、

M&Aキャピタルパートナーズ~3664万円
日本M&Aセンター~1478万円
ストライク~1464万円
フロンティアマネジメント~1258万円
シグマクシス~1203万円

など、年収1000万越えの会社ばかりです。

※40歳推計年収

コンサルティングの仕事に就くためには高い学歴が必要となりますが、それはあくまで有名企業の話であって、アナリスト・リサーチャーと呼ばれるデータ収集や分析の仕事は新卒・第二新卒からの採用枠にも存在するため、何も学歴必須というわけでもありません。

また、経歴によっては30歳中盤~40歳前後まで、未経験からコンサルタントへ転職できることもあります。

とくに以下の職務経歴は、コンサルティング業でも需要が高いようです。

業種:メーカー、消費財、商社・重工、銀行・証券・保険
会社:金融機関、官公庁、IT・通信、エネルギー、ベンチャー
職種:エンジニア、営業、マーケット部門、管理部門担当者、国家公務員、医師、弁護士

出典:【必見:コンサル転職】未経験からコンサルティングファームへの転職 その対策方法とは? |転職サービスのムービン

いずれかの職務経歴がある場合、未経験からでもコンサルタントに転職できる可能性があるので、転職活動してみる価値はあると言えるでしょう。

総合商社

高級取りの仕事として有名なのが総合商社。

2020年時点での総合商社業界の平均年収は1290万円と、コンサルティング業に次ぐ年収1000万越えで、明治時代から続く財閥系グループの会社も多めです。

三菱商事~1564万円
伊藤忠商事~1517万円
丸紅~1404万円
住友商事~1380万円
三井物産~1346万円

商社系の会社は、就活生の中でも人気が高く、過去の採用実績も高い学歴を持つ人が大半です。

医薬品メーカー

医薬品メーカーも高級取りの仕事として有名です。

武田製薬工業1091万円
エーザイ1037万円
ロート製薬715万円
沢井製薬603万円

医薬品メーカーが高級取りの仕事になる理由として、一つの新薬開発に800億円~1300億円と膨大な開発費が投入されたり、生命の危険に関わる薬剤の臨床試験に莫大な時間と予算が投資されるなど、業界全体の金回りが巨額だからです。

法人営業

インフラエンジニア

上位管理職(エグゼクティブ)

高級取りの仕事に就くためには?

学歴や高い専門知識はあった方が有利

 

とくに、平均年収1000万越えのコンサルティング・総合商社に関しては、エリート中のエリートしか就けないような有名企業ばかりですので、現実的にはチャンスは少ないと言えます。

 

若いうちに大手企業案件に関われる仕事を経験しておく

入社時の給料ではなく将来的な年収で考える

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現在、該当する業種・職種(※)で働いている方や理系・技術系専門卒の学歴があるなら、より専門的な転職サポートに期待できるので利用しておく価値あり。
※該当業種・職種:電気・電子・半導体分野/機械メカトロ分野/化学・素材分野/組込みソフト/ITなど(詳細ページに解説あり)

それぞれ、求人傾向やサポート体制が微妙に異なるため、自分のキャリアや性格に合ったものを選んで使い分けてみてください。

また、ここで紹介した転職エージェント以外にも多数のエージェントがありますので、広く使い分けたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

転職エージェントはどこがいい?全11社の転職エージェントを徹底比較!
現在、国内では転職エージェントが多数登場しており、どこを選べばいいかわからない状況になっております。

「転職エージェントはどこがいいの?」

そうお悩みの方は結構いらっしゃるかと思います。

結論から言っておきますと、転職エー…

転職エージェント登録後の流れ

転職エージェントは登録後、メールでの連絡が来ますので、指定された方法に沿って対応していくだけで面談まで案内してくれます。

ですので、利用者側から特別なことをする必要がありませんが、初回のメール対応から面談のスケジュール調整までは早めにしておくと有利になりやすいです。

とくに求人の紹介は面談後に提示されることがほとんどなので、初回対応は早ければ早いほど有利です。

その他、転職エージェントに関する疑問点は以下の記事にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェント初心者向けのよくある質問!読んで登録前の心配を解消しておこう!
「転職エージェントって何?」
「本当に信用できるの?」
「流れがわからないので使っていいか不安…」

このようにお悩みの方も少なくないことかと思います。

転職エージェントはビジネスであり、守秘義務もある以上、詳細な情報はあまり…

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