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正社員にならない生き方や人生をまとめて紹介する!

編集長
フリーランスの
スコシテン編集者でござります

「社畜だせえwww」
「オレは正社員にならない一生を送るぞ!」

そう考えていませんか?

以下の記事にも書いておりますが、確かにある側面から見れば「今どき、正社員にこだわる理由はない」というのは、紛れもない事実です。

ですが、このサイトのテーマである”少し視点を変えてみる”と、素直に正社員を選んだほうがいい方も大勢いるのも、また一つの事実です。

私の場合「ブロガー」というよりは「WEBマーケティングのお仕事全般」という感じで、リアルのビジネスマンと同じ感覚・目線で仕事しております。

(正直、肩書きよりも「実際の業務内容」や「取引先からの委託内容」の方が何倍も重要だと思ってますので…)

ですので、実際は「超絶ブラック企業の使い捨て可能なネット営業マン」という感じです。

(結果出さなきゃ、どれだけ働こうが報酬0円です)

どういうことかと言うと、世間でイメージされている「フリーランス」「ブロガー」の華やかな働き方とは、むしろ真逆の働き方をしているわけです。

そのような私の立場から言えることは「若いんなら、まずは正社員として働いてみて、そこから得たスキル・経験・人脈からフリーランスを目指してみてもいいんじゃない?」という感じです。

その視点から「正社員にならない生き方」について、考えていきます。

正社員にならない生き方・人生は?

明確に「何が何でも正社員にならない!」という生き方を選ぶのであれば、主に以下のような生き方・人生を選ぶ必要が出てきます。

  • 非正規雇用オンリーで働く(派遣・フリーター・無期契約社員など)
  • 副業を活用し、収入源を増やす
  • フリーランス・自営業として独立して起業する
  • 生活保護者・ホームレス・乞食として生きる(世捨て人となる)

非正規雇用(派遣・フリーター)として生きる

単に「何が何でも正社員にだけはなりたくない!」という方であれば、現実的に「非正規雇用」を選ぶだけでOKです。

非正規雇用「契約社員」「派遣社員」について

契約社員…雇用主が直接働く会社の場合の非正規形態。正社員と比べると「出張を任されるリスクがない」「契約期間終了と共に辞めることが出来る」などのメリットがある。アルバイト・フリーターの場合、契約社員に含まれることも。

派遣社員…派遣会社と雇用契約を結び、派遣先の職場で働く形態。正社員と比べると「一部の業務範囲だけで仕事しておけばいい」「時間の融通が利きやすい」「責任のある仕事を振られにくい」などの特徴がある。

ただ、会社によっては「非正規なのに正社員並の仕事を押し付けられる」「契約社員なのに、ほぼ正社員と変わらない扱い。なのに給料は低い」という状況もあり得ます。

副業を上手く活用し、社員以外の収入源を確保する

上記の非正規雇用と合わせて、副業で社員以外の収入源を確保することも、正社員にならないで生きるために身につけておきたい考え方です。

副業の主な例

  • 企業相手にフリーランスとして個人で仕事を請け負う
  • 日雇いバイト・派遣で働いて収入を得る
  • フリマーケット・フリマアプリ・オークションによる転売
  • クラウドソーシングで仕事を見つけ出す

…など。

最近では「クラウドソーシング」と呼ばれる、ネット上で仕事を発注・受注できるサービスを使い、副収入を得る方も増えてきており、これは人脈やスキルがなくても誰でも使えるので、副業としては難易度が一番低いです。

クラウドソーシングで出来る副業の例

  • デザイナー(WEB、DTP、ロゴ、イラストなど)
  • WEBライター(レビュー、体験談から簡単なアンケートまで)
  • プログラム・エンジニアなどの仕事(アプリ開発など)
  • その他、パソコンを持っていれば誰でも出来る簡単な雑用全般

クラウドソーシングのオススメは、国内でも有名な大手「クラウドワークス」です。

登録無料で多くの仕事の案件が出ており、仕事の閲覧や応募だけなら誰でも出来るので、試しに使ってみるのもいいでしょう。

クラウドワークスで月30万円以上稼いでいる方もいるので、上手く使えば副業だけで生活することも可能です。

フリーランス・自営業として独立し起業する

何が何でも正社員にならない生き方を選びたいのであれば、最終的には「フリーランス」「経営者」を目指す必要が出てきます。

フリーランス・自営業を目指す場合に多く見られるケースは、

  • 正社員として働いていた会社から独立し、社員時代のスキルやコネを活かして仕事する
  • 副業で軌道に乗ったビジネスをそのままフリーランス・自営業として行う

…などです。

いずれにせよ「正社員時代の経験を活かして独立」「副業として行っていたことが上手く行って独立」というケースが圧倒的に多く、逆に「最初からフリーランス・自営業としてやっていく!」という人は少ないです。

そもそもで言えば、日本では起業に関するサポートがそこまで整っていないため、ゼロから起業するには相当の覚悟と運、そして資金力が必要です。

フリーランス・自営業については私がいちいち色々書かなくても、フリーランスとしてビジネスで成功を収めている方がすでにネット上でノウハウを公開しまくっているので、各自調べてみてください。

ただ、本当にフリーランス・自営業としてビジネスとやるとなると「会社の経営者・管理職クラスの経営・仕事に関する知識」「営業職・経理並の利益・売上に関する知識」など、結局は経営者・役員クラスの知識も要求されることになるので、正社員以上に経営に関しての知識や考え方とシビアな感覚が必要になることは知っておきたいです。

わかりやすく言えば「自分一人で会社を立ち上げて、企業と同じレベルの仕事をする」わけですから、正社員経験があったほうが有利に進めやすいということは、覚えておきたいものです。

生活保護者・ホームレス・乞食として生きる

あまりオススメしたくないのですが、正社員にならない生き方の極地としては「世捨て人になる」という方法もあります。

具体的には、

  • 生活保護者
  • ホームレス
  • 乞食・物乞い
  • 犯罪者として刑務所に入る

…など。

生活保護者は偏見で見られがちですが、健全で働ける人や身内に養ってもらえるような立場の人はまず生活保護は受けられない…ということは知っておきたいです。

(逆に言えば、親のスネをかじったり、助けてくれる仲間がいる状態のうちは、まだまだ余裕があってどうとでもなるという証拠)

ホームレスにしても、実際はホームレス専門の仕事斡旋業者が存在しており、日雇いの仕事で生計を立てているホームレスなどがいるなど、社会には知られざる仕事も存在します。

少なからず「正社員にならないで生きて、最後は国の保障に頼ろう!」とナメた考えでいると、いざ国から見捨てられて助けてもらえなかった際に、本当の底辺職に流れ着くリスクがあることは、知っておきたい事実です。

多くの人は素直に「正社員」を選んだほうが楽

以上「正社員にならない現実的な生き方」をご紹介して参りましたが、正直私からすれば「素直に正社員として生きたほうが、色々楽だしマシ」という感じです。

その理由は、

  • 正社員になれば待遇は安定しているし、会社が社会的に守ってくれる
  • 一度正社員になれば、会社側が辞めさせるのは困難=仕事が出来なくてもとりあえず給料がもらえる
  • 上司や先輩が色々指導してくれたり責任を負ってくれるので、人間関係にさえ恵まれれば正社員の方が何倍も仕事のパフォーマンスが上がる
  • 正社員になっておけば、嫌でもスキルや経験が身につくので、最悪辞めて転職するという選択肢も選べる

…など、本当に色々あります。

逆にフリーランス・自営業となれば、

  • すべてが「自己責任」なので、赤字になったり売上がゼロになっても誰も助けてくれる保証がない
  • 個人なので組織の後ろ盾がなく、追い詰められても誰も守ってくれない
  • 一般的なキャリアコースから外れるため、転職市場で経歴が通用しない

…など「レールから外れてしまった人生」を一生歩み続ける覚悟が必要です。

私も正社員経験は一切なく、フリーランス・個人事業主・自営業に区分される身ではありますが、ハッキリ言って「今の働き方で正社員としての立場=組織の後ろ盾が得られる」のであれば正社員になりたいぐらいです。

フリーランス志向ならIT・WEBスキルを身につけておくのが近道

最近のネット上では、多くがIT・WEBスキルを身につけた人が情報発信をしているため、フリーランス寄りの意見に偏りがちです。

ですので、そういった人たちの意見に共感したり、生き方にあこがれているのであれば、まずは「フリーランスとしても通用する、IT・WEBスキル」を身につけておくのがいいでしょう。

正社員としてITスキルを身につけ、将来的にフリーランスを目指したい方であれば「GEEK JOB」でプログラミングや社会人スキルを身につけ正社員として就職、その後フリーランスとしてやっていく将来設計が現実的でしょう。

また、スキル習得に自信がある方は自宅から通信講座で本格的に学べる「TechAcademy(テックアカデミー)」で、IT・WEB系スキルをたくさん身につけていくのもいいでしょう。

テックアカデミーではスキル習得だけでなく、その後の仕事の斡旋までサポートしてくれるため、ここで定期的にスキル習得しておけば、フリーランスとして仕事を請け負うという働き方も可能です。

ただ、何度も言っておきますが、スキルを身につけるだけでなく正社員として社会人経験があった方が、フリーランス・転職という選択肢が広がるという点で圧倒的に有利ですので、いきなりフリーランスを目指すのは、出来ればやめておきましょう。

20代の若手なら誰でも正社員になるチャンスはある

20代の若手で「正社員にならない生き方を考えている…」という方は、あえて就職支援サービスで「将来的にフリーランスになろうと考えている」「自分の理想の働き方の実現できそうな職場はないか?」と相談しておくことをオススメします。

就職支援サービスは主に20代の若者が対象で、とくに「既卒・第二新卒」と呼ばれる卒業式3年以内の方であれば、新卒並みに有利に正社員としての働き口を選ぶことが可能です。

会社によっては、

  • 副業OKな会社
  • 在宅ワーク導入で出勤しなくてもOKな会社
  • 小さめの規模の会社で、フリーランス的に働ける社風の会社

…など、正社員として自分の望む働き方が見つかる可能性もあるので、まずはしっかりとプロに相談して現実を知っておきましょう。

少なからず、この記事で紹介した正社員以外の生き方のメリット・デメリットや実情を知らなかったような人は、あまりに世間知らずで視野が狭いわけです。

ですので、まずは人材会社で働くプロに相談して「正社員として自分の望む条件で働ける職場はないか?」を知っておくことが何より大事です。

就職支援の担当者や紹介先企業によっては、

「将来独立するために経験を積むために正社員として働く」
「考え方の合う社長と働き方の提案が出来る会社」
「自分の価値観と近しい人たちが集まる会社」

…など、読者が抱いている正社員像ばかりでないことがわかり、正社員として働くための前向きな選択肢が見つかる可能性もありますので、必ず利用しておきたいです。

逆に言えば、非正規雇用・フリーランスという生き方を考えるのは、正社員として絶対に自分の望む働き方が無理だとわかってからでも遅くはないということです。

現実的に「正社員として自分の望む条件で働ける会社はないか?」「将来、フリーランスとして独立するために経験・スキル・人脈を作れる会社はないか?」を判断する意味でも、ぜひ就職支援サービスを有効活用しておいてください。

ニート訴求

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo.1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率NO.1!

ハタクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり
DYM就職

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 全国に面談拠点あり
  • 最短1週間の内定実績あり
  • 中堅~ベンチャー企業多め
  • 一部、上場企業の求人も

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく買い手市場で非常に内定がもらいやすく、紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

ウズキャリ

20代の若手でとくにIT・WEB業界に興味があるなら「ウズキャリ」がオススメ。

ウズキャリの特徴は、ざっと以下の通り。

ウズキャリの特徴

  • 社長がニート・フリーター経験ありのため、利用者目線に沿った運営方針
  • IT・WEB系の紹介に強い
  • 面談に平均20時間もかけるほど対応が丁寧
  • 若手中心のベンチャー企業のため、20代目線に近いサポートに期待できる
  • 「ウズカレ」という研修講座を受けた上での就職も可能

良くも悪くも「若手中心のITベンチャー」という会社なので、気になった方は使っておくといいでしょう。

※当サイトの読者限定で、ウズキャリ様より「Amazonギフト券2,000円分」のキャンペーンの案内を頂いております。利用される方はぜひご活用ください。

Amazonギフト券獲得の流れ

  1. 会員登録をする
  2. 本人確認の電話の際に【キャンペーンコード「uz20」】伝えていただく
  3. 面談後、3週間以内にAmazonカードをメールにて送付

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

GEEK JOB(ギークジョブ)

東京近郊在住の方で、未経験からIT・WEB業界のプログラマー・エンジニアを目指したい方は「GEEK JOB」がオススメ。

GEEK JOBの特徴

  • 20代なら無料で本格的なプログラミング研修が学べる
  • IT・WEB業界で働くために必要なコミュニケーションスキルも学べる
  • ただし、東京都内の拠点に通う必要あり

GEEK JOBは、プログラミング研修を学んで本格的にプログラマー・エンジニアを目指したい方なら、非常に向いているサービスだと言えます。

もちろん、最初は無料で体験講座を受けてから、長期間の研修を受けるかどうか判断することも可能ですので、気になる方はぜひ参加してみてください。

TokyoDive(トーキョーダイブ)

東京への上京就職を考えている方なら「TokyoDive」もオススメ。

TokyoDiveの特徴

  • 地方在住でも、東京都内の仕事を紹介してもらえる
  • 東京の住まいを無償で提供してもらえる
  • ただし、派遣社員の紹介も多め

TokyoDiveの魅力はなんと言っても「東京の住まいも無償で提供してもらえる」という点にあり、上京就職を考えている方にとっては非常に心強いサービスだと言えます。

ただし、難点は派遣社員の紹介もあるところで、東京都内で正社員として長く働ける職場を探たい方にはやや不向きかも。

逆に「派遣社員でもOK」という方であれば、TokyoDiveは非常に魅力的です。

地方住まいの方でも、まずは電話面談と履歴書送付からでもサポートを受けられますので、興味のある方は使っておくといいでしょう。

東京みらいクルー

こちらも東京での就職・転職を考えている人にオススメの「東京みらいクルー」。

東京みらいクルーの特徴

  • 東京都内の正社員求人を中心に紹介してもらえる
  • 東京の不動産物件も同時に紹介してくれる

TokyoDiveはかなり緩めの感じのサービスですが、東京みらいクルーは正社員求人中止なので誠実な印象が強めです。

欠点としては、まだ運営期間が短く、知名度が低いところ。

そのため、あまり具体的な信用できる口コミ・評判も出回っていない点には注意。

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