理屈っぽい女性の特徴と向いている仕事。理屈っぽくても馴染める職場とは?

「理屈っぽい女性は可愛くない…」

あなたは、他人にこう言われたことがありませんか?

「理屈っぽい」ことは「女性らしくない」と思われることの多い特徴です。

日本の企業は未だに男尊女卑の傾向が強く、仕事においても「女性らしくない」ことを理由に、不遇な思いをされている方も多いハズです。

しかし「理屈っぽい」ことは、使い方次第で武器にもなる性格です。

とくに仕事においては「なぜ?」と言った「ロジカルシンキング(論理的思考)」が重要となる場面も多いからですね。

今回は理屈っぽい女性の特徴を抑えた上で、向いている仕事をご紹介していきます。

理屈っぽい女性の特徴

頭が良い・文系・学歴がある

理屈っぽい女性は、基本的に頭が良い傾向があります。教養や知識があるからこそ、理屈っぽくなってしまうのです。

理屈っぽいとは「言語化」が上手い、あるいはロジカルシンキングが得意とも言い換えられますね。言動や感情に「なぜ、なに、どのように」という、順序や論理が伴わなければ、納得できないわけです。

無意識に口答えしてしまう

理屈っぽい女性は「なぜ?」を求めてしまうため、無意識に口答えをしてしまうこともしばしばあります。

本人は「なぜ?」と真面目に聞いたつもりが、相手側からすれば「素直に言うことを聞かない」と思われてしまうわけですね。

また、無駄に知識がある分「そんなことわかっている」という態度で話を聞くこともあり、相手に「こいつしっかり話し聞いていないな」と誤解させてしまうこともあります。

男性から好かれにくい

理屈っぽい女性は、男性から好かれにくい傾向にあります。

男性は無意識に女性を見下しているため、理屈っぽい女性は小賢しく思えるからです。

女性はバカでも、愛嬌だけでどうにかやっていけますからね。

男性に「自分をバカだと思わせる」ことに抵抗のある理屈っぽい女性は、男性からすれば「厄介」に思われるわけです。

同姓とは会話が合わない

理屈っぽい女性は同姓とも話が合わないことが多いです。

というのも、女性は「理屈よりも感情」「論理よりも共感」を会話に求めるからです。

女子高生が意味不明な会話で盛り上がっていますが、理屈も論理もあったもんじゃない、とんでもな内容で会話が成立する、アレですね。

また、女性は人間関係の愚痴が大好きなので、理屈っぽい女性からすれば「そんなに嫌いなら、ハッキリ言えば?」とバカバカしく思えることもあります。

その結果、同姓との世間話に馴染めず、孤立しやすくなるのです。

理屈っぽい女性に向いていない仕事とは?

販売店店員

理屈っぽい女性は、販売店店員には向いていません。

なぜなら、お客さんの知りたい情報に対して、理屈っぽく説明してしまい、相手の意向を無視してしまいがちだからです。

ひどい場合には、無意識に相手を小バカにした言動をしてしまうため、クレームなどの問題に発展してしまうこと事態にもつながります。

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事務職

意外に思われるかもしれませんが、事務職は理屈っぽい女性にはあまり向いていません

なぜなら、事務職の雑務の多くは「無駄」だからです。

いちいち「ここはこうした方がいいのでは?」「この業務する必要あるんですか?」なんて考えていては、事務作業が追いつきません。

事務職は女性ばかりの職場が多く、理屈っぽい女は同姓感での”和”を乱すこともありますからね。

デスクワークの代表である事務職ですが、実は理屈っぽい女性には不向きな仕事でもあったのです。

理屈っぽい女性に向いている仕事とは?

営業

理屈っぽい女性に向いているのが、営業職です。

営業の仕事の本質は「情報交換」にあります。

取引先の情報を引き出し、こちらの知識や情報を開示することで、商談に結びつける面白さがあるわけですね。

つまり、知識や情報が大事=理屈っぽい性格が活かせる仕事になるわけです。

ただし、営業入りたての頃は体育会系の現場も多かったり、根性論ばかりの営業部も少なくないので、見極めが必要ですね。

自分の知識や理解力が活かせそうな業種を選ぶことがポイントです。

秘書

理屈っぽい女性には、秘書も向いているでしょう。

「秘書」というと重大な仕事で、資格などが必要と思われがちですが、中小企業・ベンチャー企業クラスであれば、意外と未経験の女性でも挑戦できる仕事なんです。

秘書に求められる能力は、徹底した業務管理能力と幅広い知識です。

理屈っぽい女性でなければ、勤まらない大役でしょう。

間違っても「社長、今日はイケてますね♪」なんていう、お世辞が上手い愛嬌だけが取り柄のバカ女では務まらない仕事です。

IT・WEB関連

IT・WEB系の仕事全般も、理屈っぽい女性には向いている業種です。

もともと、IT・WEB系にはオタク気質の強い男性が集まりやすいので、話のわかる理屈っぽい女性は重宝されます。技術要件に対しての理解も頭の良さが必要になってくるので、理屈っぽい女性にはうってつけでしょう。

プログラミングやWEBコーティングを学べば、技術職として現場で活躍することもできます。

WEB・IT業界は元々転職も盛んな業界で、年々需要も増えていますので、未経験からの転職を考えてみるのもいいでしょう。

ライター

理屈っぽい女性、とくに文系女子は、ライター業もオススメでしょう。

近年、WEBライターの需要も急増しているので、副業から始めて経験をつけてみるのもいいかもしれませんね。

ライターと言っても、社内報や資料作成などの一般職で文章力を求められるケースもありますよ。あるいは「メール営業」「雑誌編集者」など、意外とライター的な仕事は色々な会社に隠れています。

近年、メール営業やWEBコンテンツ制作など、文章力があることは強みになってきています。

「文章を書くのが好き」な理屈っぽい女性は、文章力を活かせる仕事を見つけるのもありでしょう。

”理屈っぽい”は仕事においては強み

「理屈っぽい女性は嫌われる」なんて言いますが、むしろ私は「仕事が出来る女性の資質を秘めている」と思っています。

実際に男性からすれば、理屈の通じない女性は感情論ばっかり言葉が足りない人も多く、愛嬌や可愛さだけで許している部分もありますからね。

「理屈っぽいから私はダメだ…」と卑屈にならず、自分の強みを活かせしてやりがいのある仕事を見つけ出してみてください。

向いている仕事・向いていない仕事

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・国内主要転職エージェント

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・その他の転職エージェントは以下の記事をチェック!

 →国内の主要エージェントの比較記事はこちら

 →外資系運営エージェントの紹介はこちら

 →業界向け特化の転職エージェントの紹介はこちら

それぞれのエージェントの特徴と強み、あるいは運営方針や社風があるので、本当に自分に向いている仕事にこだわりたい方はなるべく多めに利用しておくといいでしょう。

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