やる気がなくてもOK!向上心がない人に向いてる仕事10選!

向上心のない人にとって、仕事探しはとても苦労が多いものです。

というのも、世の中の多くの企業は「向上心があって自発的に学べる人」を求めていて、中途採用ほどその傾向が強くなるからです。上昇志向が強くない人にとっては、転職活動における職務経歴書作成から面接アピールまで、苦痛と感じているかと思います。

ですが、多くの企業にはモチベーションが低い人はたくさんいますし、誰もが向上心が高いわけではありません。むしろ、向上心の高さ以外の要素を求める企業の方が多いぐらいです。

では、どのようにして向上心がない人でも働ける企業を見つければいいのでしょうか?

この記事では、向上心がない人に向いてる仕事や実際に仕事を探すにあたって意識しておくべきことなどを紹介していきます。

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向上心がない人に向いてる仕事

向上心のない人に向いてる仕事は、以下の通りです。

  • 自動車製造工
  • 食品製造工
  • トラック運転手
  • 検針員
  • 司書
  • 左官
  • 清掃業者
  • マーケティングリサーチャー
  • 地方公務員
  • 宮内庁職員

これらの仕事は「未経験からでも就きやすい仕事」と「資格さえ習得すれば就きやすい仕事」で構成されています。

ここでは就職さえしてしまえば会社が研修やマニュアルを用意してくれていることが多く勉強する必要性が低いものを紹介しているので、ぜひご自身のキャリアの参考にしてみてください。

自動車製造工

1台につき2万点以上といわれる部品を組み立てて自動車を完成させるのが自動車製造工の仕事です。

専門学校などで自動車の基本的な構造や関連する技術についての知識を学んでおけば就職に有利ですが、大手自動車メーカーが出している期間工の求人であれば未経験・年齢不問で働けることもあり、月給50万以上の求人もあります。

製造工の多くの仕事はマニュアル化されているため、向上心がない人でも楽にこなせます。

食品製造工

食品を製造を機械、または手作りで行うのが食品製造工の仕事です。
代表的な食品製造工は「和菓子製造工」「パン・焼菓子製造工」「乳製品製造工」「清酒製造工」など。従業員数が多く雇用形態も様々で、大規模な企業が運営している工場も多いのも特徴です。

トラック運転手

大型から小型まで様々な大きさの貨物自動車を運転し、貨物を安全に確実に目的地に搬送するのがトラック運転手の役目です。

受注や積荷作業、荷下ろし時にはコミュニケーションが必要ですが、それ以外の大半の運転時間は車内で1人で過ごせるため、向いている人にとっては非常に快適で、給料も月給なら平均31万、年収も400万円以上と決して悪くない数字です。

ただ、トラックを運転するには「大型自動車第一種運転免許」の取得が必要になる点には注意。

検針員

検針員は水道、ガス、電機の計量器を見て使用量を計測する仕事です。
担当地区をバイクまたは徒歩などで回ることになります。
月前半約20日間が検針日、2日程の調整日が稼働日、残りは休日に割りあてられることが多いため、休日日数も多い方です。
収入目安は月15万~20万円ほどで、時給ではなく検針件数による歩合制で給料が決まることもあります。
検針員になりたいなら、最寄りの水道局やガス協会に直接問い合わせてみるのが一番でしょう。

司書

自治体や教育機関などの図書館に勤務し、収蔵されている図書や資料の管理をしたり、図書館の利用者が求めている情報を探すための補助をしたりするのが司書の仕事です。ジャンル別に書架を整理するなど、利用者が使いやすいように施設を整備したりするほか、図書館でのイベントなどの企画・運営に携わることもあります。
募集の要件となることが多いので、まずは文部科学省認定の司書資格を取得しておくといいでしょう。

左官

表面仕上げの美しさなどを考慮しながら、漆喰などを使って壁や床を塗るのが左官の仕事です。

きめの細かい熟練した手作業を極める必要がありますが、それ以外の難しいスキルは求められないため、向上心のない人でも向いていれば長く続けられるかもしれません。

各都道府県の職業能力開発協会で「左官技能士」の資格を取ると就職に有利です。

参考リンク左官技能士|職種を調べる・探す | 技のとびら – 技能検定制度のポータルサイト

清掃業者

清掃業者は年齢や経験不問で、若手から60代以上と様々な人が働いている職業です。

ビルやオフィスの床面・ガラス・外壁などを清掃する「ビル清掃作業員」、バキュームカーを利用してし尿の回収を行う「し尿処理作業員」、廃棄物の収集・動物の死体処理・道路などの清掃や洗浄を行う「衛生職員」、死亡現場の清掃と遺品の整理・処理やゴミ屋敷の清掃などを行う「特殊清掃員」などがあります。

汚いイメージがあるためか、それなりに給料も待遇もよい会社もあり、意外な穴場求人も見つけられるかもしれません。

マーケティングリサーチャー

マーケティングリサーチャーの初歩的な仕事はデータ入力や収集となるため、ネットサーフィンで情報を集めたり、Excelでデータをまとめるなど、簡単なパソコン操作さえできれば誰でもできる仕事です。

マーケティングリサーチャーとしての仕事をしたいのであれば、まずは大手求人サイトで「マーケティング」「リサーチャー」「調査」「データ入力」などの単語で調べてみるといいでしょう。

仮に、マーケティングリサーチャーとして仕事する上で向上心が湧いてきたら「マーケター」「WEBマーケター」「データアナリスト」としてのキャリアアップも可能です。

地方公務員

地方自治体の公務員として働くのが地方公務員で、都道府県庁・市役所・町村役場といった行政サービスをはじめ、警察・消防署・保健所など、住民の生活に密着し施設が職場となります。

地方公務員になるには採用試験に合格する必要がありますが、逆に言えば採用試験にさえ合格してしまえば就職できるので、就職後に勉強したくない人にとっては向いてると言えるかもしれません。

宮内庁職員

天皇に関わる宮内庁職員の仕事も、向上心がない人には向いてるかもしれません。

というのも、宮内庁職員として長く働くためには野心や競争心は不必要な資質なため、かえって向上心がない温和な人の方が求められるからです。

宮内庁職員は公務員となるので採用試験に受かる必要がありますが、定期的に未経験採用を行っていることもあります。

向上心がない人が自分に合った仕事を見つけ出すコツ

ここからは向上心がない人が自分に合った仕事を見つけるために、とくに意識しておくことをご紹介していきます。
面接時のアピールや求人選びの際に参考になる情報も交えていますので、ぜひ参考にしてみてください。

向上心がないことを前向きに受け入れる

自分に向上心がないことを認めることは、向いてる仕事を選ぶための第一歩です。
読者は「向上心があることが当たり前」と思っているかもしれませんが、実際に働いている人の多くはそこまで向上心がなく、仕事に不満を抱えて生きている人が多いものです。

ですが「向上心がない」というのは、以下のような強みにも言い換えられます。

  • 野心や競争心が低いので会社を裏切るリスクが低い
  • 会社に指示されたことに反感を抱かずに素直に仕事に打ち込める
  • 周りに流されずに落ち着いたペースで仕事できる

このような性質を理解した上で採用してもらえれば、活躍の場を与えてもらえることでしょう。

くれる会社はたくさんあります。上昇志向のない人は、自分の個性を理解して、自分の能力を発揮できる職場で働けばいいのです。
ですので、向上心がないことを悪いことだと思わずに、自分の個性だと捉えて強みに替えてアピールしてください。

向上心を求められる企業や業種は避ける

向上心がない人が無理なく仕事を続けるためには、そもそも高い向上心を求められる仕事は避ければいいだけの話でもあります。

主に、高い向上心が求められる仕事は以下の通りです。

  • 売上や数字などの成績が評価に直結して競争意識の高い体育会系企業の営業職
  • 自己学習が必要とされるIT・WEB業界
  • 常にトレンドを追ったりスキル向上が必要なクリエイター
  • 一人あたりの業務負担が大きく自発性が必要なベンチャー企業

すべての企業が当てはまるというわけではありませんが、この条件に合致する企業の社員や出身者は向上心が高い傾向にあります。逆に、公務員などの国との関連の深い事業、仕事がマニュアル化されている製造業などは、そこまで向上心が高くない人材が集まりやすいものです。

自分のペースで長く働けそうな仕事を見つけ出す

自分を向上させたいという強い願望を持たない人は、勉強する意欲が低いがゆえに、選べる仕事が少ないと思われがちです。

事実、今までスキル習得を怠ったり、資格や学歴取得を行っていなかった場合、それだけで選べる求人の幅が狭まる事実は否めません。

ですが、世の中には「長く働いて地道に仕事を覚えてくれればそれでいい」という基準で採用を行っている企業も多いものです。

元々、日本の企業自体が終身雇用制に基づいた組織経営が行われているので、自発性や向上心がない人でも一定以上の仕事が行えるようにできているのです。

ですので、どんな仕事でも、長く続けてさえいえれば自然と経験やスキルは身につき、仮にその仕事を辞めたとしても転職先はなんとか見つかるものです。

そういう意味でも、変に自分にない向上心をアピールするよりは、自分のペースで長く働けそうな職場を見つけ出すことを優先した方が、自分にとっても雇ってくれる企業にとっても良い結果になるはずでしょう。

向上心を保てる会社環境を選ぶのも手段

自分を高めようとする強い意欲を持たない人の多くは「勉強する気になれない」「自分の適性が発揮できる仕事が見つからない」と感じてます。ですが、このような考え方で働いている人にもチャンスを与えてくれる企業もたくさんあります。

ですので、向上心がないことに引け目を感じているのであれば、向上心を高めてくれる会社環境で働くという視野を持つのもいいでしょう。

具体的には、

  • 仕事に対する価値観の社員が集まっていて互いに刺激し合える
  • 上司が社員のモチベーション向上のために務めている
  • 社内の研修・勉強制度が充実している

などの条件が揃えば揃うほど、向上心のない人でも仕事のモチベーションが保てる可能性が上がります。

これらの条件は求人情報から見抜くのは難しいでしょうが、少なからず「この求人に応募してみたい!」「この人達と働いてみたい!」と思えるような会社であれば、自分の中の向上心が刺激されて行動に移せているわけですので、入社後に向上心が湧く可能性は高いと言えるでしょう。

得意なことや好きなことを無理なく習得していく

向上心を保つためには、苦手なことを無理して続けるよりも、他人よりも得意なことや好きなことを行うのが一番です。

得意なことや好きなことを仕事にするのが一番ですが、現実的にやりたいことを仕事にできないことも少なくはありません。その場合、趣味で向上心を発揮するために仕事も頑張るという考え方も大事です。

世の中には、趣味で資格取得や勉強を行う人もいますが、自分の好きなことや得意なことに打ち込むためには向上心のある・ないは関係ありません。
また、経験の浅いうちは仕事も趣味も上手くいかないことやできないことが多く、いまいち楽しさを感じないこともあるかもしれませんが、本当にやりたいことを楽しめるようになるまでは時間がかかるものです。

ですので「何かにひたむきに取り組みたい!」と悩んでいても中々向上心が湧かないのであれば「今はまだその時ではない」と割り切って、今ですべきことに集中するといいでしょう。

「仕事は生活のため」と割り切ることも大事

向上心を持つことは、できることを増やして人生をより良くするためにとても大事なことではありますが、何もそれを仕事だけに向ける必要はありません。

前述の通り、多くの社員が「仕事は生活のために嫌々やっている」という人も多いぐらいです。
ですので、仮に読者が休職中の立場であれば、職務経歴書作成や面接対策もほどほどの労力で行い、無理せず「仕事は生活のためで人生の第一優先事項ではない」ぐらいに気楽に構えることも大事かもしれません。

高い向上心を求める企業はそのような人が集まり、そうでない企業は向上心がほどほどの人が集まるものです。

そういう意味でも、自分に合った仕事を見つけ出すためには、自分の個性や考え方を無理に捻じ曲げない姿勢で仕事探しをすることが大切なのです。

向上心がない人に向いている仕事が見つかる転職サービス

最後に自分に向いている仕事を見つけ出すために、使っておくべきオススメの転職サービスについて紹介していきます。

ここで紹介するサービスは完全無料で使えるものも多く(※キャリアコーチングサービスのみ有料)、登録しておくと非公開求人の紹介もしてもらえるため、自分に向いてる仕事を見つける上では必ず使っておきたいです。

また、いずれも使いこなせば心強い転職ツールではありますが、自分のキャリア段階や要望に合わせて向き・不向きが変わってくるので、いくつかのサービスを併用して活用することも重要です。

それぞれのサービスの特徴も紹介しているので、自分に合ったものを選んでご活用ください。

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートの手がける「リクルートエージェント」は10万件以上の求人を取り扱っているため、自分に向いてる仕事を見つけ出すなら必ず使っておきたいです。

詳しい解説はこちらリクルートエージェントは使える?特徴やデメリットは?面談予約から内定までの期間はどれぐらい?

リクルートエージェントを利用するメリットは以下の通り。

  • 登録から面談案内までの連絡がスピーディー
  • 大手・有名企業の求人紹介多数
  • 自分の希望条件に合わせた求人を厳選して紹介してもらえる
  • スマホアプリで求人受取・職務経歴書の添削・メール連絡を一括管理可能

リクルートは圧倒的求人数と効率の良いサポート体制が確立されているため、膨大な求人情報から自分に向いてる仕事を見つけ出すにはピッタリの転職エージェントだと言えます。

登録して初回面談さえ済ませておけば、仮に転職意欲がそこまでなくても自分のペースで利用可能なので、この機会に登録だけ済ませておくといいでしょう。面談は電話面談だけで済むので、外に出ないで転職活動を進めることもできます。

リクルートエージェントの登録はこちら【完全無料】

ウズキャリ

20代なら若手中心の株式会社UZUZの手がける「ウズキャリ」もオススメです。

詳しい解説はこちらウズキャリの特徴と強みを徹底解説!既卒・第二新卒目線に迫ったベンチャー企業の実力はいかに!?

ウズキャリは主に「第二新卒(就職後3年以内に離職を考えている人)」「既卒(就職先が決まらずに卒業した人)を対象にしているサービスですが、20代であれば誰でも使えます。

ウズキャリを利用するメリットは以下の通り。

  • 面談に平均20時間かけるほど親身な対応に力を入れている
  • 社長や従業員の多くが第二新卒・既卒経験者なので利用者目線の相談対応に期待できる
  • 職務経歴書なしでも気軽に登録できる
  • ネット経由での連絡・サポート体制に強くLINE連絡・オンライン面談など利用者に合わせた柔軟な対応をしてくれる

また、ウズキャリを運営する株式会社UZUZはネットでの情報発信にも積極的で、社内に内向的な人材が集まっているため、商売っ気の多い他の人材業者よりも合っていると感じる人も多いかもしれません。登録から面談までは約1週間で行われオンライン面談にも対応しているため、気になった方はこの機会に利用してみるといいでしょう。

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ミイダス

高精度な適職診断や年収査定が用意されており、適職を見つけ出すのに心強いツールが「ミイダス」です。

詳しい解説はこちらミイダスの仕組みと特徴。登録してみた評価と感想は?

ミイダスを利用するメリットは以下の通り。

  • 適職診断ツールが無料とは思えないほど高精度で便利
  • 性格診断も用意されており自分に向いている会社環境や相性の良い上司も判断しやすくなる
  • 求人情報も社風などの情報がスコア化されてわかりやすい
  • 企業から直接オファー求人が届き人事と直接連絡できる

他の転職エージェントとは違って面談対応などはありませんが、その分、自分で調べたり直接企業とやりとりしたい時には心強いツールとも言えます。

とくに「コンピテンシー診断」では全147種の職種から自分に向いてる仕事がスコア式で表示されるため、自分に向いてる仕事を見つけたい人にとっては使っておくべき価値大です。

詳しい解説はこちらミイダス適性チェックを無料で使ってみた感想と評価。仕組みや活用方法も合わせてご紹介!

ミイダスは完全無料で様々な診断ツールが使える上に、スマホアプリも用意されていて隙間時間の求人チェックから転職活動まで行いやすくなるので、興味のある方はこの機会にぜひ活用してみてください。

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キャリアコーチングサービス

ここまで紹介したサービスは人材会社が手がけるサービスでしたが、最近ではより個人に対して適職を見つけるために徹底したサポートを行ってくれる「キャリアコーチング」と呼ばれるサービスも登場しております。

キャリアコーチングは他の転職サービスと違って有料ではありますが、以下のメリットがあります。

  • 転職エージェント以上のキャリア相談対応やきめ細かいサポートに期待できる
  • 心理学やキャリア理論の専門家が多数在籍しており高度な適職診断をしてもらえる
  • 目先の転職成功だけではなく長期的な視野でのキャリアプランを提示してもらえる

転職して年収を上げたり、異業種・異職種へ転職したい場合、一般の転職エージェントだと今までの経歴に左右されがちなので、選択肢が狭まりやすい難点があるのですが、キャリアコーチングを受けることで思わぬ転職への道が拓けることもあります。

キャリアコーチングサービスはまだ登場したものが多く評判は固まっていませんが、当サイトの管理人が企業の担当者から直接話を聞いた上でのオススメは「metors」と「ポジウィルキャリア」の2つがオススメです。

mentorsは定額制で利用でき、自己分析や企業分析から転職を成功させるまでの目標設定まで、徹底した転職サポートをマンツーマンで行ってくれるのが特徴です。

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ポジウィルキャリアは「キャリア版のライザップ」と呼ばれるほどの徹底サポートが特徴で、キャリア理論や心理学に則った本格的なサポートを行っているのが強みです。利用者にはハイキャリア層も多く、本気で自分のキャリアに悩んでいる人にはとくにオススメできます。

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向いてる仕事【性格】
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