「仕事から逃げたい」と思うあなたへ知っておいて欲しい事実

「仕事から逃げたい…」
「でも、立ち向かわなきゃ…」

そう思っている現代人は、実に多いことでしょう?

まあ『仕事を辞めることは”負け犬”か?あなたは「何に勝ちたい」のですか?』という記事にも書いてあるんですが、

お前は何に立ち向かって、何から逃げたいんだ?

…ということさえわからないまま「勝ち」「負け」「逃げる」だの、薄っぺらい理由で行動している人間も多いんです。

つまり「仕事から逃げたい」と思い行動に移せないのは、結局のところあなたが「何に立ち向かうべきか」という、行動理念や生きる理由がないからなんです。

神風特攻隊のお話

ここでひとつ「立ち向かう」「逃げる」について、シンプルでわかりやすい例を紹介します。

かの頭の狂った人間の尊厳を踏みにじる「神風特攻隊」という歴史の過ちのお話をしましょう。

あらかじめ言っておくと、私は九州出身で知覧特攻平和会館に行ったこともありますし、それこそ祖父母や親戚は特攻隊に関わっていた経緯もあり、いろいろな話も聞かれています。

教科書や教育ではさも「お国や家族のために命を投げ捨てた若者は偉い!彼らの犠牲の上に今の日本はある!」なんて教え方していますが、それはウソです。卑劣な洗脳です。

実際には、特攻隊なんてトチ狂ったことにビビって逃げたり、踏ん切りがつかずに戻ってきた若者の方が多いんです。

だいたい、第二次大戦中の頭のいい士官クラスなんて、戦場で「日本に勝ち目なんかない」と思っていたぐらいですからね。

戦時中は「負ければ後はない!」「特攻しないと家族や愛する人は守れない!」なんて、ほざいてる人も多かったですが、終わってみればそんなことはありませんでしたからね。

こんなバカでもわかる事実に気づいていないのが、日本のバカな教育者どもなのです。

そのため、未だに「仕事をやめるやつは逃げ」「やめるやつは負け犬」など、考えなしに叫ぶバカが減らないのです。

だいたい、戦時末期の状況で考えれば自分の意志で動き、非国民と言われようが、逃げ恥を晒そうが、終戦まで生き残った人間が勝ちという事実は、誰でも簡単にわかるのです。

「逃げることが悪い」と思っているやつは、それこそ死ぬまで働いて死んでいけばいいんです。くだらねえ自殺に他人を巻き込むのは、日本人の悪い癖ですね。

私からすれば、神風特攻隊で命を散らしていった若者は、大局的に物事を判断できず、勝手に「家族のため」「愛する者のため」と勘違いしていって、大して戦果にもならない作戦で自殺していったバカです。本当に家族や愛する者のためだと思うなら、どんな汚い手を使ってでも、生き残るべきでしたからね。

そんなのは「君のためなら世界を敵に回して死んでやる!」と言っている、勘違い男同然ですからね。

神風特攻隊という過ちは、日本人のバカっぷりを学ぶにはもっともわかりやすい例です。

君は、何のために命を投げ出したい?

とはいえ、私は「日本のため」「家族のため」という大義を持って、戦闘機で突っ込んでいった当時の若者には敬意も持っています。本人からすれば、それが本気でお国や家族のためだと思っていたんですからね。ていうか、命投げ出すなんて、それだけの覚悟がないと無理でしょうから。

どんな仕事でも、少なからず命を削らなければならないことはあると思います。

プライベートな時間を捧げたり、身体を酷使したり、劣悪な環境で働いたり。あるいは、ストレスの塊のような上司やお客の罵詈雑言を毎日聞いたり、関係のない失敗の責任を負わされたり…。

仕事は、命を削ってお金を貰う行為です。

しかしながら、今の世の中、命を捨てるほどの価値のあることなんて、なーんもないんです。

遺書を残して自殺してみても、せいぜいマスコミで数日取り上げられて「可哀想だね」程度で終わります。そして、暗殺されるような大物もいませんし、1人死んだところで組織は何も変わらずに回り続けます。

人の命なんて、せいぜいその程度なんです。

あなたが死んでも代わりはいますし、家族や身内も泣いて葬儀はしてくるでしょうが、その記憶も少しずつ風化していきます。

だから、

せめて何に命を投げだすかなんて、自分で選べよ

…ということが言いたいんですね。

別にしょーもない会社のためだろうが、クソ上司のためだろうが、家族や恋人のためだろうが、社会のためだろうが、何でもいいんです。逆に、納得出来ないようなクソみたいな仕事や、自分勝手な親や家族なんかのために、命を投げ捨てる必要なんかありません。

しょうもない仕事のために、命をすり減らす必要なんかないんです。

世の中「頑張っている」人間は少ない

世の中、本当の意味で「努力している・頑張っている」ような人間って、少ないはずです。

「金のためだから」
「私がしないと誰かに迷惑をかけるから」
「上司に指示されたから」

その程度のレベル生き方で「自分は頑張った」「自分は苦労した」と、自己満足している人間が大半です。

「何がなんでも出世してやる」「何がなんでも稼いでやる」という、強烈な意志で命を削っている人間なんか、まずいませんからね。

人間の意志なんて、その程度なんですよ。

そして「現実は厳しい」「そんなことは出来ない」など、言い訳ばかりで行動しなくなるんです。仕事の9割なんて、その程度のレベルばかりですからね。

現実に直面して、理想や理念から”逃げて”、しょーもない仕事ばっかりしている人間ばっかりなんです。

そんな理想や理念から逃げているような連中は、問題を先送りにするばかりで、面倒事は他人に投げ出します。今の政治を見ていればわかりますが、少子高齢化の対策なんかも問題先送りで”逃げてばっかり”ですからね。

今の仕事をなんとなく続けること」は、逃げでしかないんですよ。

もっといい環境や、自分の能力を活かせる仕事を見つけるために仕事をやめることは、「逃げ」ではなく「挑戦」です。

「仕事をやめることは逃げ」と言っているのは、挑戦もできない。変わることもできない「今の仕事に逃げ続けている人間たち」の言い訳でしかありません。

転職は”挑戦”です

このように、仕事をやめることは逃げではなく挑戦である…という事実を知っておけば、もう「仕事から逃げたい」なんて考えが、いかに挑戦的かわかってきたでしょう。

今の職場に尽くし続ける価値はありますか?
今の上司に従い続けて、成長できる未来は見えますか?
今の仕事を続けた先に、幸せな未来はあると断言できますか?
今の仕事の難題に立ち向かって、得られるものはあると思いますか?

もし、そうでなければ、今の仕事に尽くす必要なんかありません。

報われない努力ほど、虚しいものはありません。まるで神風特攻隊みたいに、自己満足で戦闘機で突っ込んで無駄死にするようなものですからね。

そんな職場に「頑張ってみよう」「立ち向かってみよう」と必死にしがみつくことこそ、思考停止の”逃げ”なんです。不満や不安のある仕事になんとなく居座り続けることは、それこそ「逃げている」と言えます。

仕事を続けるか、新しい仕事を見つけるか。

この2つの選択肢で考えれば、圧倒的に前者の方が楽ですからね。

楽な選択肢を選ぶのは”逃げ”です。

”逃げないため”の転職は転職エージェントを使おう

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転職コラム

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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