会社を今すぐ辞めたい方必見!今すぐ辞める方法をこっそり教える!

「会社を今すぐ辞めたい!」

そう思っていませんか?

学校では就職の仕方を教えてくれますが、会社の辞め方を教えてくれないので、退職の仕方を知らないで検索する人がいても不思議ではありません。

退職については会社によってしきたりがあるので、どれが正解とは言えませんが、一般的には以下の流れで行われます。

  1. 直属の上司に退職の意志を伝える(口頭、電話、メールどれでも可)
  2. 退職届・辞表を届け、正式に書面で退職の意志を残しておく
  3. 以上の条件を満たせば、2週間待てば退職可能(法律基準、社内規則によっては一ヶ月)
  4. 場合によっては引き継ぎ・得意先の挨拶も

ただ、そう簡単に辞められるかと言うと、現実はそうでなく、

  • 上司に説得され引き止められる
  • 上司に脅され、辞めるに辞められない
  • 面倒な事務手続きや引き継ぎを強要してきて、退職までの期間を長引かせるようにしてくる

…など、引き止め工作にあうケースが非常に多いです。

ですので、どうしても今すぐ辞めたい方は、今話題の「退職代行」のご利用をオススメいたしますよ。

・退職代行について

退職代行はあなたの代わりに、退職に関する面倒な手続きを行ってくれるサービスのことです。

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退職代行は辞める相談だけなら無料で行ってくれ、仮に辞められなかった場合は料金も返金してくれますので、すぐに確実に辞めたい方には自信を持ってオススメできます。

オススメの退職代行は「退職代行SARABA」です。

当サイトとも直接関わりのある業者さんで、超ブラック企業相手でも退職代行をしっかり行った実績や実力のある退職代行業者ですので、すぐ辞めたい方はぜひご利用を検討してみてくださいね。

また、辞めた後は貯金のある人はともかく、そうでない方は次の転職先を見つけないといけなくなるので、以下の転職エージェントで効率的にスピード内定をもらっておくこともオススメします。

仕事を辞めた後は転職エージェントでスピード内定をもらおう!

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2週間も待ってられないぐらいに辞めたい!

退職についての法律についてですが、退職届を出しても2週間は働かなければいけない義務があります。

民法第627条

  • 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
  • 期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
  • 六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三カ月前にしなければならない。

出典:民法第627条 – Wikibooks

他にも以下のようなめんどくせェ事情があるので、一般的には「1ヶ月かけて辞めるのが常識」とされていますね。

退職に関わるめんどくせぇ事情諸々

  • 多くの会社が社内規則で「退職は1ヶ月前に申し入れすること」と規定している
  • 失業保険・退職金・給料支払の関係でちゃんと手続き踏んで辞めた方が得
  • 大きなプロジェクトなどに関わっている場合、最悪責任問題に発展して訴訟リスクも
  • 2週間以内に辞めると法令違反なので訴訟されると負ける

会社や今後の自分にとっても、1ヶ月の猶予期間を持って辞めた方が角が立たずに済み、その上自分も転職で不利になりにくいという事情があるわけです。

しかし、考えても見てください。

あなたは、今すぐに会社を辞めたいと考えているんです。

そして、それぐらいに怒りもみなぎっているはずです。

訴訟リスクとか、ンなもん知るか!!!
明日から即効でバックレてやる!!!!!

それぐらいの気持ちがあるなら、思い切って今この瞬間を持って辞めましょう。

法律や規則では、人の心は動かせません。

2週間待たずに辞めるのは法令違反だが訴えられるリスクは低い

上記のように、2週間以内での退職は法令違反に値します。

…が、実際問題会社も暇でもバカでもないので、バックレた社員を訴えてくるリスクはかなり低いです。

なぜなら手続きがめんどくさいですし、そもそも裁判起こして受け取れる賠償金を考えると、採算があいません。

まともな経営者であれば多少ムカつきはするでしょうが、冷静に考えて訴えるメリットがないので捨て置きます。

仮にあなたが社内の重大な機密や、数億円規模のビッグプロジェクトに関わる重要人物であれば別ですが、そうでなければわざわざ訴えてくる会社は少ないと考えるべきです。

法令違反である以上最低最悪の行為であるのは間違いないですが、そこまでして辞めてやりたい気持ちがあるのであれば、もはや誰もあなたを止められません。

…すくなからず、怒りを増幅させて上司や社員をぶちのめして暴行罪に発展したり、あるいはあなた自身が追い込まれて過労死するよりは、ずっとマシですからね。

関連:クソ上司・クズ上司の特徴と対処方法。上司を殺したいほどイライラしている人に落ち着いて考えてほしいこととは?

2週間待って最低限だけの礼儀で辞めたい

会社と無駄な衝突を避けたり、辞めた後にうるさく電話をかけられてくるリスクを考えると、2週間は待った方がいいでしょう。

その場合、退職届を出すのが最善ですが、口頭でも問題ありません。

そもそも、辞める兆候のある人材なんて報告したところで「やっぱりか…」としか思われませんので、あっさり受理されると考えていいでしょう。

2週間で辞めても問題ない人材

  • 入社したてで戦力としてみなされていない人材
  • 明らかに会社から必要とされていない人材(社内ニート、職場いじめの対象など)
  • あからさまな体調不良で今すぐにでも死んじゃいそうな人

要は「引き継ぎに1ヶ月も使うほど重要ではない人材」ですね。

もっとわかりやすく言えば、職場の同僚が2人に分身すれば自分の代わりになるような職場のことで、間違っても「自分がいなくなったら会社に迷惑がかかる」などと思わないようにしましょう。

1ヶ月耐えて「円満退職(大嘘)」する

どうしても職場と無駄な衝突を避けて「円満退職(笑)」したければ、最高でも1ヶ月間はかかることは意識しておくといいでしょう。

職場からしても「どうせ辞める人材に仕事でアレコレ言う気はない」と思われるので、辞めることが決まれば1ヶ月などあっという間に過ぎます。

また、勤務年数が長ければ有給休暇を消化することもできるので、辞めるのであればかしこく辞めましょう。

転職活動も同時進行しておこう

今の会社をすぐに辞めたい方は、転職活動も同時に行っておくといいでしょう。

また仮にすぐ辞めてバックレた後も、どの道転職活動をすることになるでしょうから、次のことを考えて気持ちを切り替えましょう。

仕事をすぐ辞めたい方の転職活動は以下の点に気をつけておくといいですよ。

  • 次はすぐ辞めたくなるような職場は避ける
  • 今の会社の退職理由をしっかりと考えておく
  • バックレて問題退職した場合は絶対にバレないようにする

とくにすぐ辞めたとして、転職活動の面接では「前の職場の悪口は厳禁」ですので、気持ちをリセットして前向きに転職活動する必要があります。

以下の記事ではネガティブな退職理由をポジティブな志望動機に替えるための例をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

関連:ネガティブな退職理由はあり?なし?ポジティブな転職理由を考えだすために今の仕事不満を見つめ直そう

仕事をすぐ辞めるなら転職エージェントを有効活用しておこう

明日仕事をバックレようと思っている人も、2週間か1ヶ月勤務して辞めようとしている人も、とりあえず「転職エージェント」の利用を強くオススメいたしますよ。

転職エージェントとはプロが自分に合った転職先を紹介してくれるサービスのことで、無料で利用できます。

また、面談でキャリアカウンセリングをしてくれるので、今の職場の悩みや不安も聞いてもらえ、次の転職活動につなげやすくなりますよ。

書類作成から面接の指導はもちろん、退職~内定後の入社手続きまでサポートしてくれるので、転職に自信がなくても安心して辞める準備が出来ます。

仮に今あなたが明日にでも仕事を辞めたいのであれば止めしませんが、転職エージェントを並行しつつ着実に転職活動を進めてみてはいかがでしょうか。

関連:次の仕事決めずにとりあえず辞めるのはあり?転職先が決まらないまま退職した方がいい人とそうでない人の違いは?

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