仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

社会不適合者は死ぬしかない?仕事を見つけ出して就職するための考え方。

編集長
社会不適合者の
スコシテン編集長です

私がどれぐらい社会不適合者かと言うと、

「オレの生活に合わせて地球は自転速度を調整するべきだ!」
「オレが普通、一般人が異常」
「家から出るのが最大の譲歩だ」

…と本気で思ってるほど、社会不適合者です。

そんな私ですが、WEBマーケティングでコツコツ稼ぐことで、なんとか生計を立てている身分にございます。

私の話はともかく。

読者の中には、ひょっとしたら「自分は社会不適合者だ…」と思い悩んでいる方が、いらっしゃるかと思います。

そこで当記事では、社会不適合者がどうすれば社会に居場所を見つけ出せるか、考えてまいりましょう。

社会不適合者とは?

まずは「社会不適合者」の言葉の厳密な定義について確認しておきましょう。

社会の要求に応えて生活することが困難な者。社会に適合できない人。うまくやっていけない人。

出典:社会不適合者とは – 日本語表現辞典 Weblio辞書

そのままの意味で「社会に上手く適合できない人=社会に自分の居場所を見つけ出せない人」と言った感じです。

ただ、ネット上では意味が広がりすぎて、

  • 就職に失敗して正社員以外の生き方をしている人
  • 挫折や失敗で引きこもって社会との接点を失った人
  • フリーター・フリーランスなどで組織に依存しないで生きている人

…など、広義では「一般的な就職コースから外れた人生を送っている人」という意味合いで使われることが多いように感じます。

社会不適合者になってしまう原因とは?

社会不適合者になってしまう原因とはなんなのか?

当サイトは営業上の理由で「転職」を題材にしているのですが、社会不適合者と呼ばれる人の特徴は「20代のフリーター・第二新卒・既卒・ニート層」の悩みと一致する部分も多く感じます。

このキャリア層ですが、本人が思っているほど大して社会は厳しくないので、行動すればなんとかなっちゃいます。

ですので、しっかり原因さえ把握して行動すれば、意外とどうにかなる可能性大です。

ただ、しっかり自分が抱えている悩みや心理的な問題を把握しておかないと、なかなか前に踏み出せないと思いますので、まずはしっかり自分のことを知っておくといいでしょう。

就活の失敗(中退・早期退職)

社会不適合者が自分を社会不適合者だと思ってしまう一番の理由は「就活の失敗」でしょう。

就職先が見つからずに卒業してしまった既卒生であったり、あるいは早期退職してしまった第二新卒。

就活だけでなく、高校卒業で最終学歴中卒、大学中退、あるいは夢を追って専門学校に行くも内定がもらえないまま野に放たれてしまった方なども。

いわゆる「レールから外れてしまった人」ですね。

ところが、日本は失敗に厳しい国なので「一度辞めてしまったら人生終了」「大卒大企業勤めじゃなければ負け組」みたいな価値観がはびこっております。

ですが、それは別に「誰かが勝手に言っていること」であって、実際の世の中を見渡してみると、そんなことはありません。

七五三現象」という言葉もある通り、卒業後の社会人でも大卒3割、高卒5割、中卒7割が3年以内に退職するという結果が出ております。

それぐらい、辞めることなんて普通のことなのです。

仕事での挫折・失敗・トラウマ

社会不適合者が自分を社会不適合者だと感じてしまうのは「仕事での挫折・失敗・トラウマ」でしょう。

これはたとえば以下のような感じ。

  • ブラック企業でつぶされてしまって、仕事に自信が持てない
  • 仕事が長く続かないで職を転々としている
  • 学歴や経歴がないため、なかなかいい職に採用されない

一度の失敗や挫折から立ち直れないなんて、それは単にメンタルが弱いだけです。

ですが、それが普通です。

人間、傷ついて、失敗して、挫折して、負け続けて、悔しい思いを味わって、そうやって成長していくんです。

組織での仕事になじめない

社会不適合者になってしまう原因は「組織での仕事になじめない」ことでしょう。

私も「サラリーマンとか軍隊みたいで頭おかしい」「体育会系みたいな奴とは関わりたくない」みたいな感じで、組織に属するとか生理的に無理です。

…いや、別に無理なわけではないのですが「なんか気に食わねー」です。

自分より頭が悪いアホな上司に理不尽に命令されて生きるぐらいなら、さっさと辞表叩きつけて辞めた方が楽ですからね。

ただまあ、実際社会で働いてみればわかりますが「上司もアホばかりではない」です。

社会不適合者は死ぬしかない?

「社会不適合者は死ぬしかない…」と思われている方もいることでしょう。

最近では就活に失敗しただけで自殺しちゃう若者も増えているので、言っておきます。

死んでどうにかなると思うなよ。

生きてこその人生です。

社会不適合者が適職の仕事を見つけ出すためには?

社会不適合者が自分に合った適職を見つけ出すためにはどうすればいいのでしょうか?

素直に他人に相談するのが一番です。

他人に相談出来る時点で社会適合の第一歩ですので、それ自体がすでに社会復帰になります。

ハローワーク・ジョブカフェを使っておく

自分が社会不適合者だと思っているのであれば、ハローワークやジョブカフェに行きましょう。

ジョブカフェであれば、自分と似たような境遇の同年代の若者ともコミュニケーションがとれたり、あるいは職業体験でお試しで働くことも出来ますので、社会に適合するためのリハビリだと思って活用しておくといいでしょう。

ただ、どちらもネットの情報はそこまで充実していないので、最寄りのハローワークやジョブカフェに行って、相談しておくといいでしょう。

20代の若手向けの就職支援サービスを使っておく

社会不適合者の方で、正社員として長く働ける職場に就きたい方は、20代の既卒・第二新卒・フリーターを対象とした就職支援サービスを活用しておくのが間違いありません。

これらのサービスは、いわゆる「レースを外れた人生を歩んでいる20代の若者」を対象としていて、

  • 長く働ける職場を重点的に紹介してくれる
  • 経歴・学歴問わず、人柄・人間性重視で採用してくれる企業多数
  • アドバイザーの対応が親身で丁寧で時間をかけてくれる傾向
  • 場合によっては研修からみっちり行ってくれる
  • 内定をもらうまで完全無料(採用企業側が費用負担)

…など、数々のメリットがあります。

ニート訴求

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo.1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率NO.1!

ハタクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり
DYM就職

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 全国に面談拠点あり
  • 最短1週間の内定実績あり
  • 中堅~ベンチャー企業多め
  • 一部、上場企業の求人も

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく買い手市場で非常に内定がもらいやすく、紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

ウズキャリ

20代の若手でとくにIT・WEB業界に興味があるなら「ウズキャリ」がオススメ。

ウズキャリの特徴は、ざっと以下の通り。

ウズキャリの特徴

  • 社長がニート・フリーター経験ありのため、利用者目線に沿った運営方針
  • IT・WEB系の紹介に強い
  • 面談に平均20時間もかけるほど対応が丁寧
  • 若手中心のベンチャー企業のため、20代目線に近いサポートに期待できる
  • 「ウズカレ」という研修講座を受けた上での就職も可能

良くも悪くも「若手中心のITベンチャー」という会社なので、気になった方は使っておくといいでしょう。

※当サイトの読者限定で、ウズキャリ様より「Amazonギフト券2,000円分」のキャンペーンの案内を頂いております。利用される方はぜひご活用ください。

Amazonギフト券獲得の流れ

  1. 会員登録をする
  2. 本人確認の電話の際に【キャンペーンコード「uz20」】伝えていただく
  3. 面談後、3週間以内にAmazonカードをメールにて送付

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

GEEK JOB(ギークジョブ)

東京近郊在住の方で、未経験からIT・WEB業界のプログラマー・エンジニアを目指したい方は「GEEK JOB」がオススメ。

GEEK JOBの特徴

  • 20代なら無料で本格的なプログラミング研修が学べる
  • IT・WEB業界で働くために必要なコミュニケーションスキルも学べる
  • ただし、東京都内の拠点に通う必要あり

GEEK JOBは、プログラミング研修を学んで本格的にプログラマー・エンジニアを目指したい方なら、非常に向いているサービスだと言えます。

もちろん、最初は無料で体験講座を受けてから、長期間の研修を受けるかどうか判断することも可能ですので、気になる方はぜひ参加してみてください。

TokyoDive(トーキョーダイブ)

東京への上京就職を考えている方なら「TokyoDive」もオススメ。

TokyoDiveの特徴

  • 地方在住でも、東京都内の仕事を紹介してもらえる
  • 東京の住まいを無償で提供してもらえる
  • ただし、派遣社員の紹介も多め

TokyoDiveの魅力はなんと言っても「東京の住まいも無償で提供してもらえる」という点にあり、上京就職を考えている方にとっては非常に心強いサービスだと言えます。

ただし、難点は派遣社員の紹介もあるところで、東京都内で正社員として長く働ける職場を探たい方にはやや不向きかも。

逆に「派遣社員でもOK」という方であれば、TokyoDiveは非常に魅力的です。

地方住まいの方でも、まずは電話面談と履歴書送付からでもサポートを受けられますので、興味のある方は使っておくといいでしょう。

東京みらいクルー

こちらも東京での就職・転職を考えている人にオススメの「東京みらいクルー」。

東京みらいクルーの特徴

  • 東京都内の正社員求人を中心に紹介してもらえる
  • 東京の不動産物件も同時に紹介してくれる

TokyoDiveはかなり緩めの感じのサービスですが、東京みらいクルーは正社員求人中止なので誠実な印象が強めです。

欠点としては、まだ運営期間が短く、知名度が低いところ。

そのため、あまり具体的な信用できる口コミ・評判も出回っていない点には注意。

関連コンテンツ