仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

転職したいけど怖いあなたへ。勇気を持って一歩踏み出すためのコツ

「転職したいけど怖い…」

そう悩んでいませんか?

筆者も世界一臆病で怖がりで、誰よりも弱い人間なので、新しいことに挑戦したり、前に進む時はいつも怖くて仕方ありません。

ただ、だからと言って怖がって行動しなければ、いつまで経っても現状は変わらずじまいです。

そして、時間が経ってから、

「あの時、こうしておけば…」
「やっぱり行動しておけば…」
「もっと早くやっておけば…」

…と後悔してしまうことが、本当に人生で何回も何回もありました。

もし、読者が同じ様に悩んでいるのであれば、おそらく「行動しよう!」「自信を持とう!」なんて言っても、多分心に響かないと思います。

その程度の言葉で人生が変わるほど、現実は甘くありません。

そう簡単に、人は変われませんし、自分で決断して行動出来るほど誰もが強くはないのです。

それでも、読者のあなたが心のどこかで「怖いけど、転職したい…」と思っているのであれば、最後まで読んでみてください。

転職活動は誰もが怖いもの

転職活動は、誰もが最初は不安で怖いものです。

少なからず、学校に通って就職活動で苦労してようやく掴み取った仕事を手放すわけですから、誰もが不安になるのは当たり前です。

転職しようと思ってみても、

「今よりもいい会社がなかったらどうしよう?」
「次の会社が今よりも待遇も人間関係も悪かったらどうしよう?」
「今の会社を辞めて周りに色々と文句を言われたらどうしよう?」

…と、色んな不安が頭をよぎると思います。

ですが、それも当たり前です。

転職は人生の大決断なのですから、それぐらい悩んで不安になって当然なのです。

逆に言えば、それだけ自分の人生について真剣に悩んでいる証拠でもあるので、不安になって怖がって、おおいに悩み続けて欲しいと思います。

私も臆病なので、何か新しく行動する時は悩みに悩んで、調べに調べて、それで納得してから決断するほど、本当に慎重な性格です。

ですが、悩みに悩み抜いて選んだ決断であれば、どんな結末であっても後悔はしません。

なぜ、転職が怖いと感じてしまうのか?

失敗するのが怖い

転職するのが怖い最大の理由は「失敗するのが怖い」からでしょう。

失敗するのが怖いのは「他人に笑われるから」「落ちぶれてしまうから」という理由もあるでしょうが、それ以上に怖いのが「一度決めて行動してしまったら、もう引き返せない」ところにあります。

とくに一般的なキャリアコースを歩んでいる方で、とくに「大企業勤め」「公務員」などの”安定性があると言われている仕事”に就いている方は、転職して失うものも多いです。

失敗するのが怖くない人間はいないでしょうが、とくに転職に関しては失敗してしまったら後戻り出来ないので、その恐怖は非常に大きいものです。

過去のトラウマを引きずっている

転職が怖いと思っている方で多いのが「過去のトラウマを恐れて、また転職先でも同じ目にあわないか不安…」と悩んでいるケースです。

たとえば、新卒で入社した会社がたまたまとんでもないブラック企業で、上司に暴言を浴びせられてうつになったような方は、

「どうせ自分なんて…」
「また同じような会社に就くしかないんだ…」
「世の中の会社は全部ブラックだ…」

…と思い込んでしまいがちです。

ですが、それはすべからく思い込みでしかありません。

もちろん、一度あったことは二度あることは否定しませんが、そうじゃないこともあります。

仮にそれが「自分の能力や容姿のせい」だったとして、それは自分が向き合わないといけない宿命でもあるので、受け入れて立ち向かう覚悟も必要です。

今の会社を辞めて「もったいない」と後悔したくない

転職を怖いと感じるのは「今の会社を辞めるのがもったいない」と思ってしまうからでしょう。

日本人はコツコツと努力して実績を積み上げていくのが好きなため、今まで積み上げたものを壊してしまうのは、あまり気が進まないものです。

これも「大企業」「有名企業」「公務員」「国家資格のいる仕事」などのステータスのある仕事ですと、他人からも「せっかく今まで頑張って手に入れた地位なのにもったいない…」などと言われがちです。

ただ、これはひとつだけ考えておいてほしいのは「本当に辞めることがもったいないのか?」ということです。

人生の選択では「どれか一つの道しか選べない」という場面も、よくあります。

親の意向や世間体を重視して大企業勤めや公務員を選んだとしても、心のどこかでは他の仕事がしたい自分に気づくことだってあります。

そうなると、自分の本音を殺して生きていくわけです。

仮に、中高年になって今の会社で業績が傾いた時に転職活動しても未経験職へ就けなくなっていたり、あるいは老後に年金をもらって安定した生活を送れるようになった頃になって「あの時、こうしておけば…」と後悔する可能性だってあります。

何が言いたいのかというと「どの道、何を選んでも後悔するリスクはあるし、もったいないと思ってしまうこともある」ということです。

では、本当に後悔しない選択肢を選ぶためには何が大事かと聞かれれば、それは「自分の心に聞け」としか言えません。

次の転職先での人間関係が怖い

転職に関わらず、新しい環境に飛び込むのが怖い原因は「人間関係・対人関係」です。

正直言って、新しい人と関係を築き上げていくのは、疲れますし、恐怖もあります。

アドラー心理学でも「仕事の悩みはすべて対人関係から」と言われているぐらいです。

ちなみに私も人見知りとまでは行きませんが、あまり見知らぬ他人と打ち解けるのは得意ではありません。

では、そんな私が対人関係の恐怖とどう付き合っているのか?

それは「慣れ」「人目や他人の評価をあまり気にしない」「裏切られたり傷つけられても引きずらない」という、シンプルな心構えを持つぐらいです。

新しい環境になじめるかどうかが不安

転職が怖いのは、新しい環境になじめるかどうかが不安になるからではないでしょうか。

行動力のある人や決断力のある人は「行動すれば人生は変わる」「環境が変われば自分も変わる」なんて言いますが、誰もがそう簡単に決断して変われるほど、強くはありません。

ですので私は基本的に、あらゆることに大して「本当に変わる必要はあるのか?」と疑います。

新しい環境に飛び込めば変わるのは間違いありませんが、それが「前よりも良いか?悪いか?」は、別問題です。

むしろ、新しい環境が満足いくものでなくても、それが取り返しのつかない選択であればあるほど「あの選択は間違いなかった」と人は思い込みたがるものです。

ですので、これもひとつだけ言えるのは「悩みに悩み抜いて、臆病なほどに怖がって、それでも変わりたいと思うのであれば、慎重に行動しろ」ということです。

「知らないこと」による恐怖心

転職が怖いと感じるのは、知らないことから生じる未知への恐怖心でしょう。

とくに転職を経験したことないどころか、具体的な流れも知らない方は、今まで学校から就職して企業のルールに従って生きているわけですから、それ以外の人生の選択肢を知る機会もなかなかなかったのではないかと思います。

ですが、これは転職活動をしっかりしておくことで、ある程度は緩和できる恐怖です。

たとえば、

  • 転職成功者の経験談を聞く
  • 転職したい業種・職種の話を聞く
  • 人材会社のコンサルタントから転職の一般的な流れを聞く
  • 転職に関する本を読んで基礎知識を蓄えておく

…など、色々な情報を見聞きすることは、誰でもリスクなしで出来ます。

外国旅行に行く際に地図やガイドブックがあった方がいいように、転職も先人のアドバイスや経験談、あるいは人材会社のガイドがあれば、怖さは半減するのです。

転職する勇気が出ないならどうするべき?

ここまでお読みの読者で、9割ぐらいの方は「それでも転職は怖いし、一歩踏み出す気が起きない…」と思っているのではないかと思います。

私も実際のところ、読んで行動するまでにはものすごく時間のかかるスロースターターですので、何も読者にすぐ行動して欲しいわけでもありません。

ただ、ひとつだけ言えるのは「転職のため具体的な選択肢を知っている」だけでも、いざという時にスムーズに行動できるということです。

ですので、本気で転職するためのきっかけと出くわした際に、焦って失敗しないためにも、後悔しないための転職の方法についてご紹介していきます。

とにかく調べ抜いて納得できるまで今の会社を辞めないこと

転職が怖いと感じている方は、ひとまず今の会社は辞めないで続けることはしておきましょう。

一度会社を辞めて転職活動することは、あまり良い選択とは言えません。

むしろ、辞めたら辞めたで、今度は「このまま採用されなかったらどうしよう…」と思い悩んでしまうため、在職中に「転職したいけど怖い…」と思っている時の何倍もの恐怖を味わうことになります。

ですので、在学中に勉学と並行して就職活動したように、転職活動も在職中に並行して無理のない範囲で行いましょう。

また、内定をもらったとしてもすぐに今の会社を辞めるのではなく、転職先から納得できる条件を提示されるまでは絶対に入社しないぐらい、慎重に転職するぐらいの気持ちでいれば、極度に恐れずに済むはずです。

自分の経歴に合った待遇・年収の相場はしっかり見積もっておく

転職が怖いと感じている方は、おそらく今の環境はそこそこ恵まれているはずなので、しっかりと今の自分の経歴に合った待遇や年収の相場は知っておくと、後悔せずに済むはずです。

人は得ることよりも、失うことを恐れる生き物です。

これはもらった給料の額よりも、税金や保険料を天引きされる絶望の方が大きいことからしても、わかりやすい心理でしょう。

しっかり転職活動しておき、今の会社の待遇や年収よりも上の条件が見込めないと感じるのであれば、そのまま今の会社を続ければいいのです。

間違っても、衝動的に転職して待遇も年収も下がって後悔するよりは、悩んで臆病に行動したほうがマシです。

転職エージェントを使って何度も相談しておこう

「転職が怖い…」とお悩みの方は、転職エージェントでプロに相談しておくことをオススメしますよ。

転職エージェントとは無料でキャリアカウンセリングを受けられるサービスのことで、登録しておくだけで求人の受け取りが可能です。

転職エージェントでは過去の転職成功者の実例から、転職のわからないことの質問まで気軽に相談できますので、転職が怖くて踏み出せない方は、まずはエージェントで相談してみると心が楽になって勇気もわいてきますよ。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ、三下どもが。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。