頑張っても無駄…そう悩んだ時に知っておいて欲しいただ一つのこと

「真面目に頑張っても意味がない…」
「努力するだけ無駄…」
「頑張っても報われない…」

そう悩んでいませんか?

筆者自身、努力することが虚しくなって、途中で投げ出すことの多い性格ですので、その気持ちはよくわかります。

ですが、世の中は努力しなければチャンスすら訪れないことも多く、報われないとわかっていても、何かしらに挑戦しないとなりません。

ただ、頭でわかっていても、報われる保証がないと中々努力は続かないものでもあります。

そこで当記事では、以下のようなことを解説していきます。

▼この記事で紹介すること

  • 努力が報われないと感じる人の特徴や心理
  • 努力が報われるためにするべきこと/意識しておくべきこと
  • 努力が報われるために環境を変えるメリット/具体的な方法

読んだだけでは、中々「努力が報われる」という実感には結びつかないので、自分の中で「これだ!」と思ったことを一つだけでも続けてみることも大事です。

ぜひ、最後まで読んでみて、自分自身の人生をより良く変えていくためのきっかけにしてみてください。

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努力しても報われない人の特徴は?

努力しても報われないと感じる人にはどのような特徴があるのでしょうか?

筆者自身の経験や周りの人物の相談も合わせて考えてみると、主に以下の通りです

  • 成功体験が少ない
  • 目に見えた結果が出せない
  • 継続的な努力を行っていない
  • 努力を努力だと思わない
  • 努力していない期間や失敗を悔やみがち
  • 他人と比べがち

それぞれ、詳しく解説していきます。

成功体験が少ない

努力しても報われないと感じる人は、成功体験が少ないという特徴があります。

中でも「自分自身で決めて得た成功体験」が少ない場合、努力が報われる実感が湧きにくい傾向にあります。

たとえば、

「親が一方的に決めたキャリアコースを歩んで成功している」
「やりたくもない仕事で成果を出して嫌々出世してしまった」
「実力不相応に管理職にさせられた」

など、自分自身の意志で納得して決めたことではないところで結果を出すと成功体験としての実感が希薄な傾向にあると言えます。

目に見えた結果が出せない

努力が報われないと感じる人は、目に見えてわかりやすい結果が出せないという特徴もあるはずでしょう。

実生活では、目に見えてわかりやすい成果が形となって現れることは多くはありません。

少なからず、ゲームのようにステータスや報酬が数値化されるわけではないので、中々努力が結びついているかどうか、わかりづらいものです。

コツコツ積み上げたものが何年もかけて成果として結びつくとしても、途中で挫折してしまったり、失敗から立ち上がれないこともありますし、社内環境によっては正統評価されないことも珍しくはありません。

継続的な努力を行っていない

努力が報われないと感じる人は、継続的な努力を行う習慣がないという傾向にあります。

たとえば、学校のテストで一夜漬けで点数を取る能力がある人は、要領は良い反面で継続的な努力の積み重ねで常に平均点を取るということは苦手です。

かくいう筆者も、継続的な努力は苦手な性格で要所でしか努力しないため、結果の出ない努力にはあまり価値を感じない性格ではあります。

努力を努力だと思わない

努力を努力だと思わないことも、努力が報われないと感じる要因かもしれません。

筆者の場合、興味・関心の強いことであれば趣味・仕事問わず、とくに努力した意識もなくほどほどに成果を出せることが多いので、得意分野は努力した自覚がないことが多いです。

また、仮に努力したとしても継続を辞めたらすぐ忘れてしまうので、他人に言われるまで「頑張った」という認識すらないこともあります。

努力していない期間や失敗を悔やみがち

努力していない期間や、失敗に目を向けて悔やみがちなのも、努力が報われないと感じる人の特徴でしょう。

人は得たものよりも失ったものを覚えがちです。

「あの時こうしておけば…?」
「もっと頑張れたんじゃ…?」

そう悩むことが多いのであれば、努力したことよりも努力せずに失ったものに目が行きがちなので、自分自身のこれまでの努力や成果を正しく評価できていないだけなのかもしれません。

他人と比べがち

努力が報われないと感じてしまう人は他人と比べがちです。

自分より能力が上の人や成果を出してる人にコンプレックスを感じることが強いようであれば、とくに他人と比べがちな性格だと言えるはずです。

また、それは負けず嫌いであることの表れであり、勝たなければ気が済まない部分もあると、誰かに負けている状況自体が報われてないと感じる要因となり、努力が報われている実感を持ちにくいものでしょう。

仕事コラム
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