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郵便局を辞めてよかった理由。元郵便局勤めが語る「若いうちに日本郵便から転職しないのは”もったいない”」

私は高卒後、郵便局に勤めていました。

郵便局に勤めた理由は「楽そうだから」「親や教師に薦められたから」「郵便局はどこの街にあって将来性が高そうだから」という考えでした。

しかし、それはあまりに世間知らずで甘い考えでした。

郵便局の勤務実態について少しネットで調べてみると「ブラック」「キツすぎ…」「給料安すぎ」と出てきますが、まさにその通り。

私は「このまま郵便局で一生終えると人生ヤバイ」と思い、転職活動をすることにしました。

その時の考え方や学んだことを、過去の私と同じく「郵便局辞めようかな…?」と悩んでいる人の参考になれば幸いです。

郵便局を辞めようと思ったきっかけや理由

私が郵便局を辞めようと思ったきっかけは、以下のよう理由があるからです。

  • 郵便局は全然安定してないし楽な仕事でもない
  • 思った以上に給料が低い
  • 職場の人が威圧的で不親切
  • 日本郵政グループ自体に将来性を感じない

私の実体験を交えて、辞めてよかった理由をみなさんに教えます。

全然安定してないし楽な仕事ではない

郵便局と言うと、多くの人が「安定した仕事」「楽な仕事」と思っているはずです。

とくに2007年の郵政民営化までは公務員だったこともあり、年上の世代は「郵便局勤めは安定しているし楽」と誤ったイメージを持っている人も少なくありません。

しかし、実際に働いてみると180度イメージが変わりました。

  • ミスの許されない緊張感の強い仕事
  • 営業のノルマが厳しく、達成できないと上司に怒鳴られる
  • 自爆営業を強要され、必要もない年賀状やお歳暮で給料が減る
  • 月手取り20万円未満と同年代に比べて月給も低い

正直、真面目に働くにつれ「本当に郵便局勤めは安定しているのか?」と悩むようになったのが、転職を意識しだしたきっかけでした。

以下の記事には、郵便局がブラックになる理由を解説していますので、興味のある方は読んでみてください。

思った以上に給料が低い

私が郵便局を辞めようと考えたのは、あまりに給料が低いからでした。

辞めた当時は22歳でしたが、手取り15万ほどでそこから自爆営業分天引き。

しかも会社都合で転勤して一人暮らしだったので、月に使えるこづかいは雀の涙ほど。

「働くために生きているのか?生きるために働いているのか?」

仕事のやり甲斐のなさも相まって、深刻にそう悩んでいた時期もありました。

職場の人が威圧的で不親切な人が多数

郵便局を辞めたくなったのは「威圧的な上司」や「不親切な人」があまりに多かったことです。

わからないことを聞く→「そんなことは自分で考えてやれよ」
わからないことを聞く→「もう定時だからそんなこと聞かないでくれる?」
クレーム対応について→「とにかく謝っておけばいいんだよ!」

私が接した上司の多くが「部下の相談を聞いて解決しよう」と気はなく、仕事でも協力してくれる人はあまりいませんでした。

これは後から知ったのですが、郵便局は元公務員ということもあり、上司の中高年世代はヤンキー上がりなどの人もいるせいで、威圧的で不親切な人が多いそうです。

ただでさえ郵便局のつらい労働環境で、職場の人から協力を得られないのは精神的につらかったですね…。

当時は「自分が弱いからいけないんだ!」「上司に頼るなんて甘えだ!」と考えていましたが、転職した今は「あれは仕事の出来ないダメ上司だったんだ…」と気づいたので、心当たりがあるなら自分を責めないでください。

なぜなら、世の中にはダメな上司が多く、元公務員の郵便局にはとくに理不尽で仕事の出来ない上司に出会う確率が高いのですから。

私が出会った上司はまだマシでしたが、中にはハラスメント行為で社員をうつや過労死に追い込む人もいるそうなので、そういった上司からは勇気を持って逃げ出してください。

体を壊してしまっては元も子もありません。

日本郵政グループ自体に将来性を感じなかった

私が郵便局を辞めようと思い始めたのは、郵便局の親元である「日本郵政グループ」に将来性を感じなかったからです。

ネット上では「日本郵政はブラック!」という声も多いですし、実際辞めた私からしてもかなりブラックな職場だったと感じています。

しかも、日本郵政は元公務員ということもあり経営面でも不安が残り、保険や銀行業界もブラック企業が多く、将来性が危ぶまれています。

何より、ネットの普及で「今どきハガキとか郵便とかなくてもよくない?」と思っていたのも、私が郵便局の将来に魅力を感じなかった理由です。

日本郵便を辞めて転職してよかったコト

ここからは、私が郵便局から転職して実際に良かったことを紹介していきます。

ブラックな職場から転職すると多くの人が「こんなに楽な仕事で前より多く給料もらっていいの?」と感じるそうですが、私もそうでした。

転職をして人生を変えたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

過剰なノルマから解き放たれる

郵便局から転職すると過剰なノルマや理不尽な指示から解き放たれ、自由になれます

まるで心の重りがとれ、刑務所から脱出した気分を味わえますよ。

逆に言えば、それだけ郵便局の仕事が以上につらということです。

ブラック企業から抜け出して転職した人の多くが「もうあんな仕事はしたくない」「転職先の仕事楽すぎ」と言っているので、あなたも自由になりたいなら転職を考えてみてくださいね。

給料アップ・待遇向上の見込める転職先がすぐに見つかる

郵便局から転職する場合、元の待遇や給料が悪すぎるせいで、給料アップ・待遇向上の見込める求人がすぐに見つかります。

当時の私は「転職しても給料が下がって待遇が悪くなるだけ…」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

しっかりした転職サービスを活用すると、ビックリするぐらい条件のいい求人がたくさん見つかります。

とくに今は景気が良くて若手不足が続いていますので、経歴や学歴がなくても郵便局より良い条件の転職先は山ほどありますよ。

嫌な上司と付き合わずに済む

転職して良かったことは、嫌な上司と付き合わずに済むことです。

転職するとわかりますが、上司がしっかり仕事を教えてくれたり相談する人かどうかで、仕事での成長スピードや職場の居心地の良さが驚くほど変わります。

これもしっかりとした転職サービスを使えば「転職先の社風や人間関係」「過去に転職した人の事例」も聞けるので、まちがいのない転職先を選べます。

転勤せずに済む職場を見つけ出せる

郵便局は正社員の場合は転勤がありますが、転職して転勤のない職場を選べばずっと同じ職場で働き続けることも可能です。

その場合、中小企業クラスがほとんどになりますが、大企業と違って人柄・人間性重視でやり甲斐の多い仕事も選べるので、思っているほど悪くありません。

郵便局の理不尽な転勤に苦しんでいる方は、ぜひ転職活動で転勤のストレスを無縁な会社を見つけ出してみてくださいね。

将来性を感じる仕事へ就ける

転職すると、将来性を感じるやり甲斐のある仕事を見つけ出すことが出来ます。

転職って「未来の自分への投資」だと思うんですよ。

自分が一生働きたい職場や、ずっと一緒に働きたい上司や先輩を選べるんです。

でも郵便局勤めのままだと、働きたい職場も選べないし、上司や先輩は理不尽な人ばかりです。

とくに私みたいに「給料は生活できる分でいいから、もっといい環境で気持ちよく働きたい!」という方であれば、郵便局に見せかけの安定なんて捨てて、思い切って自分が心から働きたいと思える転職先を見つけましょう。

あなたの人生は、あなただけのものです。

暗い日本郵政なんかに、人生を捧げてはいけません。

郵便局から転職したいあなたへ伝えたいエール

以上のように、郵便局から転職すればブラック勤務の苦痛から逃れられ、充実した人生のスタートラインに立つきっかけが得られます。

ですが、読者の方は「本当に自分に転職なんて出来るのかな?」「下手に転職するぐらいなら郵便局で働き続けた方がマシ…」と自信がないと思います。

かつての私もそうでした。

しかし、転職活動はちゃんとした方法で行えば、誰でも確実に成功できます。

仮に郵便局からの転職に失敗して後悔した人がいれば、それは間違った転職の方法をしてしまった人です。

たとえば「ハローワークでなんとなく求人検索して応募している」「求人サイトで自分にも出来そうな仕事を選んでいる」という感じですね。

私も最初は「なんとなく…」「自分の知っている方法で…」という感じで手探りで転職活動していましたが、今思えば愚かでした。

転職活動はプロに相談するのが一番確実!

転職活動を成功させたいのであれば、プロに相談して効率よく間違いなく進めてもらうのが一番です。

日本ではあまり「転職はプロに相談して進めるもの」という意識がありませんが、転職が盛んな欧米では当たり前に行われています。

それはなぜかというと、それだけ転職活動を1人で進めることは困難なことだからです。

ここに気づかずに、自分流で転職活動を進めると失敗しちゃうリスクが上がるわけですね。

郵便局に就職しちゃう人って「なんか楽で安定してそうだから」「他人に薦められたから」「目につく求人にあったから」という、なんとなくで選んだ人が多いと思います。

かつての私もそうでした。

しかし、転職活動で「プロに仕事について相談をしてみる」「転職活動をアドバイザーと一緒に進める」という経験をするうちに、転職に自信が持てるようになり、無事転職を成功させることができますよ。

転職エージェントは無料で誰でも利用できます

「転職のプロ」は様々な会社にいますが、確実に相談したい方は「転職エージェント」と呼ばれるサービスに登録してみるといいですよ。

転職エージェントは完全無料で利用でき、大手なら学歴・経歴・年齢関係なく登録できます。

とくに大手は効率・内定率重視なので、ブラック企業に疲れてすぐに転職したい方であれば、面談も優先して呼んでもらえるので、郵便局からの転職を考える人にはピッタリのサービスです。

転職エージェントでは具体的に以下のようなサービスが受けられます。

転職エージェントで無料で受けられるサービス

  • 履歴書・職務経歴書の添削や指導
  • 自分に合った求人情報を転職エージェントが集めてくれる
  • ビジネスマナーや面接の指導やアドバイス
  • キャリアカウンセリングで仕事の不安や悩みを解消
  • 応募の代行や面接のスケジュール調整
  • 内定後、辞め方から転職先との調整もサポートしてくれる
  • 転職先での満足度のアフターフォローもしてくれる

ここまでしてくれると不安に思えるかもしれませんが、転職エージェントは転職成功=自社の利益につながるため、ここまで誠意を尽くして親身にサポートしてくれるんです。

ノルマを達成しても給料も上がらない郵便局とは、大違いですね。

また、大手転職エージェントの人は仕事の出来るビジネスパーソンが多いため、相談すると転職に対するモチベーションも上がり、本当に郵便局勤めがくだらなく思えてきます。

転職エージェントは強引な勧誘や無理な転職をすすめてくることもなく、利用もいつでも辞められるので、郵便局を辞めようか迷っている方はぜひこの機会に登録してみてくださいね。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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