ソシャゲ業界辞めたい…辛い…|ゲーム会社からを辞めて転職したい人向けの全知識【プランナー・クリエイター・エンジニア対応】

「ソシャゲ業界がブラック過ぎて辞めたい…」
「ゲーム会社が辛いので辞めたい…」

意外と多い、ソシャゲ業界やゲーム会社を辞めたいという悩み。

ゲーム業界の中でもソシャゲ会社はとくに有名で、夢のある仕事として入社するも、過酷な制作現場で消耗して辛いと感じ辞めたいと思っている人も非常に多いです。

ブラックな職場がはびこるソシャゲ業界ですが、辞めたとして転職先はあるのでしょうか?

当記事では、ソシャゲ業界・ゲーム会社を辞めたい理由をおさらいした上で、実際に転職する際にするべきことをご紹介していきます。

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ゲーム(ソシャゲ)業界を辞めたい理由とは?

ゲーム業界・ソシャゲ業界が辛いと感じて辞めた人の退職理由を見てみると、主に以下のようなものが目立ちます。

▼ゲーム(ソシャゲ)業界を辞めたい理由

  • 下請け以下の会社は儲かっていない所が多い→給料が低い
  • クリエイター・プログラマー・プランナーが買い叩かれていて薄給
  • 残業が多い・休日出社が多い(デスマーチ)
  • パワハラが横行している
  • 客層が悪いので制作物の悪評が目につきやすい

とくに、ゲーム業界に憧れて入社したクリエイター・プログラマー・プランナーの退職理由は、典型的なブラック企業で消耗して辞めていくケースが多いです。

どうしてこんなにひどい退職理由が
ゲーム業界には増えるんですかね?

ゲーム開発・制作の仕事は
納期との戦いになったり
売上が出ないと赤字になるので
余裕のない会社も多いんだよ…

ゲーム業界関わらず、クリエイター系の仕事は会社によって賃金・待遇の落差が激しい傾向にあります。

ひどい場合ですと、残業代が出ないにも関わらず、まともに休みが取れないようなブラック企業もあり、そのような会社で働き続けるとうつ病・過労死のリスクを抱えることにもなります。

また、ゲーム業界やクリエイティブ業界では体育会系の職場もあり、そのような職場では人格を否定するようなパワハラが横行していることも…。

クリエイターが言い返さないことをいいことに
都合よくコキ倒す職場も多いんですよね…

一見、ゲーム業界は「好きなものを作る!」「楽しいものを作る!」と夢のある業界に見えますが、それゆえに現実が見えないでブラックな労働実態になってしまう会社も多いのです。

ゲーム(ソシャゲ)会社はデスマーチで残業が多くて休みがとりにくい?

ゲーム会社では、いわゆる「デスマーチ」が常態化しており、しっかりと休みが取れない職場も多く、ネット上でもよく悲鳴が上がっています。

デスマーチとは、長時間の残業や徹夜・休日出勤の常態化といった、プロジェクトメンバーに極端な負荷・過重労働を強い、通常の勤務状態では成功する可能性がとても低いプロジェクト、およびこれに参加させられている状況を主に指す。

プロジェクトが死に向かう過酷な状況でプロジェクト要員が行進するという意味から、「デスマーチ」と呼ばれる。プロジェクト要員は、心身ともに極めて重い負担を強いられるため、急激な体調不良、離職、開発の破棄ともとれる中途半端な状態での強引な納品、場合によっては過労死や過労自殺に至る。その発生要因は、プロジェクトに対するマネジメント(プロジェクトマネジメント)が不適切であることとされている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81

上述の通り、ゲーム会社でデスマーチの中働き続けることは、過剰な負荷か体調不良から過労死にもつながる可能性があり、非常に危険な状態です。

しかし、業界・社内でその状態が当たり前となると誰も異常であることを指摘せず、プロジェクトのマネジメントミスであることにすら気づきません。

無理なプロジェクトに付き合い続けて
身体や精神を壊してしまう前に
仕事を辞めて休むことも大事ですよ…

辛くて辞めることは甘えでも逃げでもないので
辞めようかどうか悩んでいる人は
以下の記事も読んでみてくださいね!

ゲーム業界は入れ替わりが激しくて離職率が高い?

ゲーム業界の離職率を見てみると、一部の大手企業でも異常に離職率が高いことがわかってきます。

▼大手ゲーム会社の離職率

▼ソシャゲ会社
ミクシィ:20.0%
DeNA:53.7%
エイチーム:14.3%▼コンシューマーゲーム会社
任天堂:2.0%
ソニー・インタラクティブエンターテインメント:0%
バンダイナムコエンターテインメント:11.8%
スクウェア・エニックス:24.2%
コナミデジタルエンタテインメント:7.7%
カプコン:非公開出典:就職四季報 2020

通常、大手企業であれば離職率は10%前後で落ち着くことが多いのですが、有名ソシャゲ会社「DeNA」を始め、ゲーム業界の離職率は高めで人の入れ替わりが激しいと言えます。

大手ゲーム会社でもこの離職率なので
下請けの開発会社はもっと高そうですね…

大手ゲーム会社は企画・販売などを担当することが多いことからして、実際に制作や開発を担当するゲーム会社はさらに離職率が高いと考えてもいいでしょう。

以下の記事でも書いてあるが
人の入れ替わりが激しい会社は人材が育たないで
職場が消耗しやすいので転職を考えておくといいかもな

ソシャゲ業界から脱出して離れるにはどうすればいい?

以上のように、離職率も高く辞めたいと考える人が多くても不思議ではないソシャゲ業界ですが、脱出して離れる場合、転職先はどうすればよいのでしょうか?

ソシャゲ業界を辞めて転職するなら
主に以下のようなパターンが考えられるな

▼ソシャゲ業界から離れる場合の転職先は?

  • コンシューマーゲーム業界に就く
  • WEB・IT系の業界へ転職する
  • その他の異業種へ転職する

ソシャゲ業界から離れる場合、もっとも関連性の高い業種としてはコンシューマーゲーム業界に転職するという選択肢でしょう。

スキル・勤務経歴によっては、コンシューマーゲーム業界からも引く手数多かもしれないので、同じゲーム業界だからと言って避けずに、候補に入れておくといいかもしれません。

次に、ソシャゲ業界を辞めた後の転職先としてはWEB・IT業界への転職も考えられます。

こちらも同様に、スキル・経歴次第ではソシャゲ業界から転職しやすい業種なので、必ず候補に入れておきたいです。

ソシャゲ業界からその他の異業種へ転職する場合は、今までのスキル・経歴が通用しない場合は完全な未経験職へ就くことになるので、20代のうちならチャンスはありますが、30代以降は厳しいものとなります。

ゲーム業界から転職する際にオススメの転職エージェントは?

ゲーム(ソシャゲ)業界からの転職を考えるのであれば「転職エージェント」を使っておき、プロのアドバイザーに相談して自分に合った求人を紹介してもらうことを強くオススメします。

転職エージェントは無料で使え、転職に関するありとあらゆるサポートをしてくれるため、使っておかない手はありません。

転職エージェントの詳しい解説は
以下の記事にまとめてあるぞ!

ゲーム業界から転職する場合は、以下の転職エージェントがオススメです。

▼ゲーム業界からの転職にオススメのエージェントは?

  • マイナビクリエイター
  • シリコンスタジオエージェント
  • 大手転職エージェント

ソシャゲ業界から転職する場合、必ず使っておきたいのが「マイナビクリエイター」です。

マイナビクリエイターは、WEB・IT・ゲーム業界に特化している転職エージェントで、とくにクリエイター・エンジニア・プログラマー・プランナーなどの制作の仕事に就いている人向けの求人に強いという特徴があります。

▼マイナビクリエイターで対応しているスキル・経歴

◆プログラミング言語
HTML HTML5 CSS JavaScript
jQuery PHP Java Objective-C
Unity C C++ C#
Ruby Python Perl ActionScript
CakePHP FuelPHP Ruby on Rails

◆ソフトウェア
Photoshop Illustrator InDesign
Fireworks Dreamweaver Flash
AfterEffects MAYA

◆WEBスキル
CMS WordPress Movable Type
Googleアナリティクス SEO SEM アクセス解析

数ある転職エージェントの中でも、マイナビクリエイターはWEB・IT・ゲーム業界での転職を考えるクリエイター・エンジニアなどの技術者に非常に強いエージェントなので、必ず利用しておくべきでしょう。

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ゲーム業界内での転職を考えている場合は「シリコンスタジオエージェント」の利用も検討に入れておくべきでしょう。

シリコンスタジオエージェントは、ゲーム制作会社が手がける人材派遣業でゲーム業界と強いコネのある転職エージェントです。

特徴としては、関わりたいゲームタイトルから求人を紹介してもらえる一方、派遣会社としての性質を持つので派遣社員としての採用も混ざってるという点には注意です。

また、ゲーム業界以外の求人紹介はほとんどなく、クリエイター・エンジニア求人が大多数なので、性質をよく理解した上で使うといいでしょう。

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その他、ソシャゲ業界から異業種・異職種への転職を考えていた李、自分のスキル・経歴でどれぐらいの年収・待遇が見込めるか把握しておく意味でも、大手転職エージェントも使っておくことをオススメします。

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