クレームを言う人の8つの特徴と心理。モンスタークレーマーの驚くべき愚かな考え方と惨めな生態とは?

闇の転職アドバイザー
人間の心の闇を知る、
カナデと申します

今回紹介するのは「クレーマー」の特徴と心理。

接客業や受付対応をしたことがある人ならわかりますが、クレーマーは9割ぐらいがゴミクズみたいな人間ばかりです。

逆に言えば、正当な理由や友好的な態度でクレームをつけてくる人間は、ごくわずかということ。

ここでは「差別してはいけない」なんてキレイゴトを言うつもりはありません。

なぜなら、モンスタークレーマーなんてゴミクズはさっさと排除したほうが、仕事もスムーズに進むようになり、社会も良くなるとわかりきっているから。

…ですが、今の社会は”モラル”が大事なせいで、声のデカい奴ほど得をするのが常。

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そこで今回は「クレームを言う残念な人間の特徴と心理」をご紹介するので、上手く対処するためのヒントにしてみてください。

クレームを言う人の特徴と心理

クレームを言う人の特徴と心理を、筆者自身の実体験を交えてご紹介します。

1.頭が悪い・バカ

クレームをつけてくる人の多くはナチュラルに「頭が悪いバカ」が多いです。

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理が通じないでその場の感情や思いつきで動く人間ばかりなので、同じ日本語を話しても言葉が通じないことなんて日常茶飯事。

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つまり、最初から「対話」するつもりがなく、一方的にイチャモンつけたいだけなのです。

頭の悪いクレーマーは、一般的な人間と比べて知能レベルが大幅に下の人間ですので「猿が騒いでいる」「犬に噛みつかれた」程度に考えておきましょう。

頭の悪い人間を同じ人間と考えるとストレスが溜まりますが、野蛮な動物だと考えれば、ストレスが和らぎます。

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2.間違った「正義感=自分ルール」がある

クレーマーの多くは「自分が正しい」と勘違いしています。

より具体的に言うと「自分が金を払ったりわざわざ店まで来たんだから、自分は最高のサービスを受けられる」となぜか思い込んでいるのです。

また、変に正義感が強くマナーや常識を振りかざすのも特徴です。

「普通、こうするでしょ」
「なんで、こうしないの?」
「なんで、売ってないの?」

正義感の強い人間というのは、想像力がないため「目の前の状況」からしか物事を判断できず、相手側の事情がわかりません。

ハッキリ言って、店や公共施設で絶対的に正しいのは会社側であって、客なんかはダダゴネれば速攻で追い出せる存在です。

そこを譲歩して「お客様は神様」と傲慢にならないように自戒しているだけであって、客は便利なサービスを使えるだけでありがたいと思わないといけないものです。

こういった「社会の暗黙のルール」を知らずに生きてきた人間は、自分が正義であることを疑わず、クレーマーになってしまうわけですね。

本人に悪意がないからこそ、正義感の強いクレーマーは厄介さは、動物レベルのただのバカよりも上です。

3.日常生活に不満を抱えていてストレスフル

タチの悪いクレーマーの多くは、日常生活に不満を抱えていてストレスフルです。

…というよりも「こいつは不幸でネガティブな人生を生きてきたんだな…」と見た目から伝わってくるほど、負のオーラが満ちあふれています。

以下、私がクレーム対応で見てきた負のオーラにあふれた人たち。

  • パチンコで負けて気分が悪いだけのクズ
  • 酒に酔っ払って自制心もないのに取引(買い物)するアホ
  • 夫婦生活上手く行かずに家に居場所がない老人
  • 社会に生かしてもらってるだけの生活保護者

このレベルともなると「目に見える人間全員が敵」ぐらいに思っているようで、相手の立場や事情を知った上で対応すると、もはや自然災害にあったと思えてしまうから不思議ですね。

…ちなみに、このタイプはフレンドリーに接するとそこまで悪い人ではないことも多いので、適度に親切にしておきましょう。

ただし、あんまり優しくしすぎると仕事の邪魔になるレベルで絡んでくる場合もある点には注意。

4.自分は優遇されると勘違いしている

クレーマーの多くは、なぜか「自分は優遇されて当たり前」だと考えています。

  • 常連アピールでなぜか優遇されると思っている
  • 従業員や職場の評価をしてエラソーにしてくる
  • 店長や社員を指名してバイトを見下す

ナチュラルに「自分は常連だから優遇されて当たり前」と考えているから、手に負えませんね。

社会経験があればわかりますが、顧客対応とは正式な手順や順番というものがあります。

だいたい、優遇されたいのであれば、そういうサービスのあるお店や招待制の店を使えばいいだけですからね。

5.「自分も苦労したから」という押しつけ

クレーマーに関わらず、バカな大人がよく口にするのが「オレたちも苦労したんだ」「みんなつらいんだ」と同調圧力で他人に苦労を強いるタイプですね。

中でも厄介なのが「同業者」や「経験者」ですね。

「オレもこう教わったからお前もこうしろ!」
「他の店でもこうやってんだからお前らもやれ!」

こういう「他所は他所、ウチはウチ」という考えが出来ない人は、自分の考えや経験を絶対のものと信じ込み、例外は許せないと考えています。

いくつかの会社で働けばわかりますが、現場には現場のルールがあり、クレーム対応にしても千差万別、接客マナーも会社によって正解が変わります。

ちなみにこのタイプの人間は、挙げ句には「昔はレジは手打ちでしてたんだけどねえ」「人がやってくれてたんだけどねえ」などと言って、無人レジやキャッシュレジを否定し、時代の変化についていけないのも特徴です。

6.余裕がない

クレーマーで地味に多いのが「余裕がない人」ですね。

「今忙しいからさっさとしろ」
「こっちは並んで待ってんだ!」
「まだなの?早くしろよ!」

このように、余裕がない人はとにかく人を急かします。

本当に忙しいのであれば、事前に準備して余裕のある時にサービスを利用すればいいだけですからね。

しかも最近はネット通販での時間指定や、飲食店のスマホアプリなど店側も対策しているにも関わらず、なぜか余裕のない人ほどそういった便利なサービスを使いません。

貧乏人暇なし」とはよく言ったものです。

7.弱い者いじめが趣味

日本社会の掟は「弱者に厳しく、強者に優しく」です。

とくにアベノミクス政権以降、弱者いじめがドンドン進んでいます。

そして、クレームを受けやすい仕事と言えば「お客様は神様=お客の奴隷と化した社員」と、非常に立場が弱い。

そのため、金のない貧乏人や社会的立場の低い人間でも、唯一偉そうに威張り散らせる場所になるわけです。

クレームを言う奴ほど、職場では上司にペコペコしているから、みっともない。

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8.オラオラ交渉でわざとクレームをつけている

これはかなり上級者ですが、オラオラ交渉でわざとイチャモンつけて値切ったりサービスを要求してくる戦略家ヤンキーも存在します。

とくに多いのが、転売ヤーなどの根っからの商売人や、自営業の人間ですね。

このタイプは戦略的にクレームをつけてくるため、なかなか厄介です。

「これ、もっと安くならないの?」
「おかしいなあ、ネット通販ではもっと安いのに」
「チラシに〇〇円って書いてたんだけど?」

これは非常に厄介で、そもそも一店員に値段を決める権限がないため、商売人感覚で交渉ふっかけてもこちらも対応しにくいというのが本音。

対策としては、断固「他のお客様にも一律同じ値段で納得していただいていますので…」と毅然として態度で臨むことです。

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クレーマーの対応は無駄に疲れるだけ

このように見ていくと、クレーマーなんて頭の悪いゴミクズだらけで、真面目に対応するだけ無駄で虚しいことだとわかってくるはずでしょう。

日本は「お客様は神様」という言葉が流行ったせいで「従業員は奴隷のように扱ってもいい」と勘違いしている身の程を知らないクソ客が一定数います。

しかも、日本は海外と違って「チップ制」がないので、どんなにクレーマーに真摯に対応しても何の見返りも得られません。

一方で、上司や取引先相手の理不尽な要求は、応え続ければ社内評価や昇給につながる可能性がある分、まだ救いようがあります。

クレーム対応に消耗している方は、今後のためにもクソクレーマーと関わらずに済む環境を目指して、転職を意識しておきましょう。

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