信用できない上司の特徴と対処法。上司を信用できなくなったら考えておくべきこととは?

「上司が信用できない…」

そう悩んでいませんか?

どこの職場にも信用できない上司はいるものです。

当記事では信用できない上司の特徴とその対策について、紹介していきます。

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信用できない上司は人柄が悪く人望がない

上司というのは立場上、上の存在なので多少の威圧感はあると思っています。そして、厳しい時があっても仕事が終われば、優しく気さくに接してくれるという仕事とプライベートのオンオフがはっきりとしている上司なら信用できます。しかし、常に自分は偉いんだというアピールをしている上司は地位だけに固執していて仕事は本当に優秀なのか、と疑ってしまいます。実体験として過去に私の上司が間違ったことを指示していてそれに気づいた私が、上司に間違っていることを伝えました。そしたら上司は部下の指摘は当てにならないと話を聞いてくれませんでした。結果、社長に上司が呼び出されて間違いだったことが決定されたのですがらこのとき信用できないなと思いました。
一番は私が相談したことを皆んなの前でぽろっ話された時は絶望の気持ちになった。そして仕事の話だけでなく私のプライペートなことも筒抜けになっていたのを知った時は神経を疑ったものだ。それを悪気なくやっていることに嫌悪感さえ覚えた。自分に逆らったり会議などで気に食わない発言をしたりすると後で嫌味を言ったり周りの人を巻き込んでなんらかの逆襲をするような人だった。自分だけでなく他の同僚がされているのも見たことがあるのでこの人は本当に信用できない人だなと思ったものだ。母親に近い年齢の上司だったので本当にがっかりした。年齢だけでリーダーになったような人なので致し方ないのかもしれない。けれど今となるとある意味いい人生勉強になったと思う。いつか自分が人の上に立つことがあった時はこの様な上司には絶対にならないと思えたから。

信用できない上司は部下のミスを指摘したり言い振らす

最初はわからなかったが、接していくうちにどんどん性格が見えてきました。とにかく人の悪口を言うので、最初はその情報を信じてしまっていたのですが、たまたま愚痴を言われている人の話を聞いたら、その上司が言っていた事実とは全然違いました。どっちが本当のことを言っているのかわからなかったので、しばらく様子を見ていたのですが、どうやら私のことも他の人に悪口を言っているということを聞いて、どんな風に言っていたのか聞いてみたところ、私が日常会話の中でなにげなく言った「こういう技術を身につけてみたい」というような内容のもしも話をしていただけなのに、あの人は転職を考えているから、新しいことを教えても意味がないから気を付けたほうがいい。とか、上司の悪口に便乗したくないので、悪口が始まったら仕事の話にそらしたり切り替えたりしていたら、人の話きちんと聞けない常識もない。など会社に報告されたりして本当に信用できない人だなと思いました。

信用できない上司はえこひいきをして部下を不平等に扱う

金融機関に勤めておりますが、係長のようなポストについている上司について、信用できないと思ったことがあります。そう思った主な要因は、部下に対する接し方の違いにあります。
まず、呼び方から違っており、目をかけている部下は「〇〇ちゃん」と呼びます。それ以外は名字を呼び捨てにします。この程度であれば、よくあることなのかもしれません。しかし、質問や相談をする際に上司に呼びかけたところ、目をかけている部下以外に対してはあからさまに嫌な顔をします。そして、対応も冷たく厳しいものでした。
上司も人間なので好き嫌いはあると思いますが、それを仕事に持ち込むべきではありません。管理者として、なるべく公平な立場でいるよう心掛けることも、与えられた職務ではないでしょうか。
私の職場は3交代制のシフトワークで、土日も祝日も関係ないシフトです。男性の上司が毎月シフトを組んでいます。基本的には月に2回しか休みの希望を出せないのですが、毎月組上がったシフトを見ると、どうもある一人の女性社員だけ土日や年末年始に休みがうまく当てがわれていたり、行事などの日は夜勤に当たらないようにその人だけ無理のないようなシフトに組まれています。ある日、その女性が住むアパートに上司の車が停まっているのを見てしまい、全てを悟りました。会社の外ではいい年の中年の男女なので何をしても勝手ですが、私情を仕事に持ち込んで、本来一番中立の立場にいるべき上司があからさまに特定の人を優遇するなんて、本当にあり得ないしがっかりしました。

信用できない上司は無責任

営業部門の平社員だった時に、製造部門との連係ミスが原因でトラブルがありました。
製造部門の度重なるミスがあったのでそのことを営業部門の上司に報告しました。
すると、営業の上司から「そりゃ製造にガツンと言っておかないとだめだな。日報に書いてやれよ。」と言われたので私は社内全員が見られる日報に製造部門の問題を指摘する報告をしました。
その結果製造部門が激怒してしまい、私に対して「この物言いはなんだ!」とクレームをつけてきました。
私の営業も上司も製造部門に呼び出されクレームの矢面に立って私をかばってくれると思いました。
でも私の上司は、製造部門の前でヘラヘラして「おい、日報をいきなり書く前にきちんと製造のみなさんと話してからにしないとだめだぞ。」「こいつはこういう性格なんで今回は勘弁してやってください。」とまるで私一人が独断で勝手な行動をしたみたいに製造に話してしまったので、それからはその上司のことは信用できなくなりました。

信用できない上司は自分で仕事をしない

チームを何組か作って作業する仕事なので、チームの中のリーダーが仕事の割り振りなどを決めなくてはならないのですが、二つチームがあったとき一つのチームは自分がリーダーでもう一つのチームは上司が受け持つことになりました。それぞれに新人もいて教育もしなくてはなりません。自分は自分が所属しているチームの仕事の進行状況を確認しながら指示を出し、自分の仕事をしながら新人の教育をしなければならないのに上司はちょっと事務所に用があるから抜けると言って現場を放棄し、結局自分が二つのチームのリーダーをしていました。そのまま帰ってこないと思えば、違う場所で全く別の作業を一人でしたりします。都合が悪くなるとすぐに逃げて仕事をしないので信用出来ないと思いました
部下がタスクに追われているにも関わらず、「経験のため」と新しい案件を割り振り、上司自身は新聞を読んだり、連休を取ったりしていた。また、成果物の進捗具合や最終確認等の相談を持ちかけても、よく確認もせずに「それで進めていい」と言われた。結果として、ミスがあったとしても、担当したのは私なので責められたり恥をかいたりした。また、仕事内容や担当業務を共有しようとしても断られる為、私が不在の時に対応できずクライアントに迷惑をかけてしまうこともあった。上司の仕事へのスタンスは、自分の決められたルーティンを崩されたくない、ほかの仕事はしないという精神が強かった為、突発的なことが起きた時の対応のしわ寄せが大きかった。

信用できない上司は仕事を増やす

配送業をしています。基本的に決まったルートを回っているのですが、件数が多く、時間指定などもあり、非常に時間にシビアです。もう、これ以上配送先を増やさないでほしいと上司に訴えた所、その場では分かったと言ってくれたのですが、数日後勝手に「新しく入ったからね」と配送ルートを増やされました。もう手に負えなく、精神的にも毎日一杯一杯で胃をストレスで壊してしまい、診療内科で精神安定剤をもらって飲んでいた時期もあります。また、入社したての頃は土曜祝日など休みに日は悪いけど明日来てほしいなど一応一言もらっていましたが、時がたつにつれて、何も言わずに明日何時に来て。と土曜、祝日出勤が当たり前のようになり毎週出勤してました。この件に関しても、話し合いをしましたが、人がいないからしょうがないといわれました。その場しのぎで全く今後のことを考えてないように思い、社長に直接交渉しました。社長は上司に休みの件、配送件数の件をしっかり上司に伝えてくれましたが、正直なにもかわりません。配送先を他の配送ルートの人に振り分けるなど、いろいろ話はあったようですが、社長にも悪いが我慢してくれといわれてしまいました。社長に直接交渉しても変わらない変えられない変える気がない上司にはもうこりごりです。

信用できない上司は指示がコロコロ変わる

私は個人事業を行っている会社に勤めていましたが、私の直属の上司の意見がコロコロ変わり非常に迷惑をかけられていました。様々な迷惑をかけられていましたが、会社の方針に則ってスタッフ一同その方針に取り組んでいたにもかかわらず、私たちスタッフの頑張りが間違っていると言うことを、また取り組み方が悪いと言うことを言われたことがあります。しかしながらその頑張り方や取り組み方と言うものはもともとその上司から言われていた内容を行っていたことなのです。様々なことを学んだり吸収した上司がそのようなことを伝えていたのですが、様々なことを学んだり取り入れすぎたことによって自分を見失ってしまい、業績の悪化や結果が残らないことに対して八つ当たりを行ってくることとなりました。せっかく上司のもとで一生懸命頑張ろうと思って仕事をしているのにもかかわらずこのような仕打ちを受けてしまうようなことがあれば、これ以上信用することができないと思い仕事を辞めてしまう形となったのです。
同じような内容を同じ立場の職員へ指示があったが、結果や言動、過程も全て同様であったにも関わらず私は他職種もいる会議の中で怒鳴られ人格までを否定され不適切な対応であると指摘された。一方相手は若い男性というだけで叱責や責任を問い詰められることがなかった。似たような現象が他の職員でも発生するようになり、更にはこちらの発言に対しても上司の機嫌で大きく左右されてしまい、いちいちお伺いを立ててからや中には円満に話をしたいからとお菓子の差し入れまでする職員が出る程であった。確かに会社という組織の中では長年貢献した人間かもしれないが、それは上司の機嫌で仕事をしていい理由にはならないのでこの人の態度や発言は信用してはならないと思った。

信用できない上司は相談しても親身に対応してくれない

私が私の上司を信用できないと思った最も大きな理由は相談対応です。私の会社は4〜5人のチーム制をとっており、その上司は私のチームのリーダーを任されている人です。現在はあまり結果を出せていませんが、何年か前にはバンバン実績を出していた人であるため、上層部からの信頼が厚くリーダーに選ばれたそうです。しかし、同じチームやそれ以外の部下達から質問や相談を受ける機会が多い立場にも関わらず、その対応があまりにも遅すぎるため答えを聞くことができた時には既に用件が終わってしまっているというケースが度々起こります。なんとか必要な期間内に答えを聞けたとしても的外れな回答が多く、参考にしづらいことが多いです。過去に実績はあったにせよ、人の上に立つべき人間かどうかはまた別の話だと思うので、上層部にはもっとリーダーの素質を見極めてほしいです。
私が真っ先に浮かべるのがこの「悩み事は俺に相談してくれ!」と新人に言う上司です。若い新人の社会人などはこう言われると「あぁ、この人は信用できそうだ!」と感じると思いますが、こういうエセ兄貴肌の上司は「ほぼ責任を取ってくれない」ことは請け合いです。
大体、このエセ兄貴肌な人は「自分への責任が及ばない」場合は助けてくれます。しかし、少しでも自分に責任がありそうなことになると、「それはキミの問題だよ」と全く取り繕ってくれないのです。
ドラマや映画などでも、最初にこういうセリフを言う人は裏切っていくのが常です。
そして、肝心なのが「新人に」というところです。これが何年も一緒に働いてきた上司から「困った事があったら何でも言ってこい」と言われるのとは重みが違います。たぶん、その長らく一緒に働いてきた上司は本心からそう言っています。
新人に言うことによって、エセ兄貴肌は「自分の派閥」みたいなものを作ろうとしている場合が多いです。ただ、ほとんどは途中で「信用できない上司」と気づかれて新人は離れていきます。大学でも新入生は宗教や変な先輩に狙われやすいのと一緒です。
去年10月の台風の影響で交通機関が止まるとアナウンスされた頃、出勤の状況はどうなるのかと直属の上司に尋ねたところ、「上司から社長に確認する」と返事がありました。その日のうちに返事がもらえるとは思ってなかったので、次の日もう一度確認すると、「あ、忘れてた。聞いとくね」と。さすがに2回も尋ねたのだから、すぐに社長に確認してくれると期待していましたが、2日目でも回答はもらえませんでした。3日目、いざ次の日(出勤について尋ねてから4日後)が台風上陸だという中、上司からなにも音沙汰がありません。3度目の正直と言った感じで尋ねると「今聞こうと思ってた!」と。そして、上司が社長や副社長に聞いた後、ようやく会議が行われたようです。それまでは朝礼等で一切取り上げられなかったのですが、副社長(女性)からは「あなたより先に、昨日あなたが尋ねてくる前(私が上司に尋ねた2日目を指します)から社長と会議してました!」と言われ、「私は3日前に上司に確認して欲しいと相談しましたが」と答えると「黙ってなさい!」と言われた事があります。
数回確認しても、取り合ってくれない上司、事実関係を示すと黙れという副社長、そんな人が上に立つ人だと思うと、もう不信感しかありませんでした。
上司
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