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上司が信頼できなくなったらどうする?適切な付き合い方で信用できない上司にも上手く対応する方法とは?

「上司が信用できない人物だと感じる…」
「上司の能力や人格に疑問を感じて信頼できなくなった…」
「職場の人間や会社が信用できない…」

このようにお悩みではありませんか?

信用できない上司という存在は、職場でのストレスや不満を引き起こす一因として知られています。不公平な扱いや悪意のある行動、不正確な情報の提供など、信頼性や誠実さに欠ける上司によって、従業員たちは不安や疑念を抱くことがあります。このような上司は組織の雰囲気を悪化させ、チームの士気や生産性に悪影響を及ぼす可能性があります。

信用できない上司との関わりは、従業員にとって大きなストレス要因となります。彼らの意図が透明でなく、情報が不正確であるため、従業員は判断を迷ったり不安を抱いたりすることがあります。また、マイクロマネージメントや権力の乱用など、上司の支配的な姿勢も問題となることがあります。

当記事では、このように一切の信頼が置けない上司が持つ特徴や言動の紹介に加え、信用できない上司にどのように対処すべきか、またどうしても耐えられずに退職や転職を検討する際の注意点など、まとめてお伝えしていきます。

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信用できない上司の特徴は?

すぐ感情的になる上司は信用されない

すぐ感情的になる上司は、もっとも信用されない上司の特徴のひとつと言えるでしょう。

上司というものは立場上、自分の感情を押し殺して制御する必要がありますが、多くの人がそうはいかないのが実情です。

具体的には、以下のような上司は職場でも信用されにくいと言えるでしょう。

▼感情的になる上司の特徴は?

  • 部下に怒りをぶつける・怒鳴る
  • 仕事や会社の不平不満を職場内で漏らす
  • 部下に弱音や甘えを漏らすため頼りなく見える

感情を制御できずに理性的でない上司の言動が行き過ぎると、部下に怒りをまき散らす「パワハラ」や女性に対して差別的な言動を行う「セクハラ」などのハラスメント行為に発展することもあります。

そうなると、信用できる・できない以前に一人の人間として人格に問題があると言えるレベルなので、もし読者の職場の中にも思い当たる上司や先輩がいるなら注意が必要でしょう。

仕事で感情的になる人の特徴
以下の記事でもお伝えしています

信用できない上司は人柄が悪く人望がない

人柄が悪く人望のない上司も信用されない傾向にあります。

▼人柄が悪いと思われる上司の特徴

  • 威圧感のある上司
  • 寡黙で気難しい上司
  • 横暴な態度で威張り散らしている上司
  • 自分の立場や地位を守ることだけに必死な上司

上の立場であることをいいことに、自分の権力を振りかざしたり、部下とのコミュニケーションを怠るような上司は信用されない傾向にあります。そして、人望のない上司は細かいところでも部下に不信感を抱かれるため、徐々に信頼を失い愛想尽かされていくこととなります。

当サイトに寄せられた体験談では、以下のようなコメントもありました。

上司というのは立場上、上の存在なので多少の威圧感はあると思っています。常に自分は偉いんだというアピールをしている上司は地位だけに固執していて仕事は本当に優秀なのか、と疑ってしまいます。

内心では自分に人望がない・自信がない・仕事での能力がないと考えている上司ほど、権力を振りかざして「自分は偉い!」とアピールしがちですが、そういった上司は誰もが薄々「実は大したことないのでは…?」と気づかれてしまい、ますます信用されなくなってしまうものです。

部下の秘密をバラす配慮のない上司

部下の秘密を他人にバラすような配慮のない上司も信用されないと言ってもいいでしょう。

一番は私が相談したことをみんなの前でぽろっ話された時は絶望の気持ちになった。そして仕事の話だけでなく私のプライペートなことも筒抜けになっていたのを知った時は神経を疑ったものだ。それを悪気なくやっていることに嫌悪感さえ覚えた。
上司を信用した上で打ち明けにくい悩みやプライベートの話をしたというのに、軽々しく他人の前で秘密をバラされることは、裏切られたと感じる人もいるはずです。

信用できない上司は他人の悪評を言い振らして回る

信用できない上司と言えば、あることないこと言って社内に悪評をまき散らし、他人の社内評価を落とすような人間でしょう。

▼他人の悪評を言い振らして回る上司

  • 事実とは異なる他人の悪口を社内で言い振らす
  • 自分が言ったことを悪意を混ぜて他人に流す
  • その悪口が仕事や社内での人間関係に悪影響を与える
  • 自分の話も社内で誤解を招くような悪口となって流される

当サイトで寄せられた体験談では、以下のような例があります。

日常会話の中でなにげなく言った「こういう技術を身につけてみたい」という願望の話を「あの人は転職を考えているから」「新しいことを教えても意味がないので気をつけたほうがいい」などと悪い評判に変えられた
その後、また上司の悪口が始まったので話を切り替えたら「人の話をきちんと聞けない」「常識がない」などと会社に報告され、本当に信用できない上司だと思った
部下が今後の社内でのキャリアを考える上で言った「こうしたい」という願望を「転職しようとしている」などと吹いて回って他人に不信感を抱かせるような、自分の発言に責任を持たない上司は信用されなくても当前と言えるでしょう。

信用できない上司はえこひいきをして部下を不平等に扱う

信用されない上司の特徴と言えば、特定の部下をえこひいきして不平等に扱うことで、これは多くの部下から非常に嫌われます。

▼えこひいきする上司の特徴

  • お気に入りの部下だけ呼び名が違う
  • 嫌いな部下には露骨に嫌な顔・冷たい対応をする
  • 特定の部下だけシフトや待遇が優遇されている

えこひいきするような上司の中には、部下と恋仲になったり、ひどい場合には浮気・不倫関係になるなど、職場内にプライベートな感情を持ち込み規律を乱すことを平然と行います。

人間である以上、多少の好き嫌いや男女での感情はあるでしょうが、立場がある以上はそれを自制するのが社会人の勤めです。それすら出来ないような上司が、社会人として信用されないことは当たり前と言えるはずでしょう。

上司のえこひいきが酷いと感じているなら
以下の記事も参考にしてみてくださいね

信用できない上司は責任を部下に押しつける

営業部門の平社員だった時に、製造部門との連係ミスが原因でトラブルがありました。
製造部門の度重なるミスがあったのでそのことを営業部門の上司に報告しました。
すると、営業の上司から「そりゃ製造にガツンと言っておかないとだめだな。日報に書いてやれよ。」と言われたので私は社内全員が見られる日報に製造部門の問題を指摘する報告をしました。
その結果製造部門が激怒してしまい、私に対して「この物言いはなんだ!」とクレームをつけてきました。
私の営業も上司も製造部門に呼び出されクレームの矢面に立って私をかばってくれると思いました。
でも私の上司は、製造部門の前でヘラヘラして「おい、日報をいきなり書く前にきちんと製造のみなさんと話してからにしないとだめだぞ。」「こいつはこういう性格なんで今回は勘弁してやってください。」とまるで私一人が独断で勝手な行動をしたみたいに製造に話してしまったので、それからはその上司のことは信用できなくなりました。

信用できない上司は自分で仕事をしない

チームを何組か作って作業する仕事なので、チームの中のリーダーが仕事の割り振りなどを決めなくてはならないのですが、二つチームがあったとき一つのチームは自分がリーダーでもう一つのチームは上司が受け持つことになりました。それぞれに新人もいて教育もしなくてはなりません。自分は自分が所属しているチームの仕事の進行状況を確認しながら指示を出し、自分の仕事をしながら新人の教育をしなければならないのに上司はちょっと事務所に用があるから抜けると言って現場を放棄し、結局自分が二つのチームのリーダーをしていました。そのまま帰ってこないと思えば、違う場所で全く別の作業を一人でしたりします。都合が悪くなるとすぐに逃げて仕事をしないので信用出来ないと思いました
部下がタスクに追われているにも関わらず、「経験のため」と新しい案件を割り振り、上司自身は新聞を読んだり、連休を取ったりしていた。また、成果物の進捗具合や最終確認等の相談を持ちかけても、よく確認もせずに「それで進めていい」と言われた。結果として、ミスがあったとしても、担当したのは私なので責められたり恥をかいたりした。また、仕事内容や担当業務を共有しようとしても断られる為、私が不在の時に対応できずクライアントに迷惑をかけてしまうこともあった。上司の仕事へのスタンスは、自分の決められたルーティンを崩されたくない、ほかの仕事はしないという精神が強かった為、突発的なことが起きた時の対応のしわ寄せが大きかった。

信用できない上司は仕事を増やす

配送業をしています。基本的に決まったルートを回っているのですが、件数が多く、時間指定などもあり、非常に時間にシビアです。もう、これ以上配送先を増やさないでほしいと上司に訴えた所、その場では分かったと言ってくれたのですが、数日後勝手に「新しく入ったからね」と配送ルートを増やされました。もう手に負えなく、精神的にも毎日一杯一杯で胃をストレスで壊してしまい、診療内科で精神安定剤をもらって飲んでいた時期もあります。また、入社したての頃は土曜祝日など休みに日は悪いけど明日来てほしいなど一応一言もらっていましたが、時がたつにつれて、何も言わずに明日何時に来て。と土曜、祝日出勤が当たり前のようになり毎週出勤してました。この件に関しても、話し合いをしましたが、人がいないからしょうがないといわれました。その場しのぎで全く今後のことを考えてないように思い、社長に直接交渉しました。社長は上司に休みの件、配送件数の件をしっかり上司に伝えてくれましたが、正直なにもかわりません。配送先を他の配送ルートの人に振り分けるなど、いろいろ話はあったようですが、社長にも悪いが我慢してくれといわれてしまいました。社長に直接交渉しても変わらない変えられない変える気がない上司にはもうこりごりです。

信用できない上司は指示がコロコロ変わる

私は個人事業を行っている会社に勤めていましたが、私の直属の上司の意見がコロコロ変わり非常に迷惑をかけられていました。様々な迷惑をかけられていましたが、会社の方針に則ってスタッフ一同その方針に取り組んでいたにもかかわらず、私たちスタッフの頑張りが間違っていると言うことを、また取り組み方が悪いと言うことを言われたことがあります。しかしながらその頑張り方や取り組み方と言うものはもともとその上司から言われていた内容を行っていたことなのです。様々なことを学んだり吸収した上司がそのようなことを伝えていたのですが、様々なことを学んだり取り入れすぎたことによって自分を見失ってしまい、業績の悪化や結果が残らないことに対して八つ当たりを行ってくることとなりました。せっかく上司のもとで一生懸命頑張ろうと思って仕事をしているのにもかかわらずこのような仕打ちを受けてしまうようなことがあれば、これ以上信用することができないと思い仕事を辞めてしまう形となったのです。
同じような内容を同じ立場の職員へ指示があったが、結果や言動、過程も全て同様であったにも関わらず私は他職種もいる会議の中で怒鳴られ人格までを否定され不適切な対応であると指摘された。一方相手は若い男性というだけで叱責や責任を問い詰められることがなかった。似たような現象が他の職員でも発生するようになり、更にはこちらの発言に対しても上司の機嫌で大きく左右されてしまい、いちいちお伺いを立ててからや中には円満に話をしたいからとお菓子の差し入れまでする職員が出る程であった。確かに会社という組織の中では長年貢献した人間かもしれないが、それは上司の機嫌で仕事をしていい理由にはならないのでこの人の態度や発言は信用してはならないと思った。

信用できない上司は相談しても親身に対応してくれない

私が私の上司を信用できないと思った最も大きな理由は相談対応です。私の会社は4〜5人のチーム制をとっており、その上司は私のチームのリーダーを任されている人です。現在はあまり結果を出せていませんが、何年か前にはバンバン実績を出していた人であるため、上層部からの信頼が厚くリーダーに選ばれたそうです。しかし、同じチームやそれ以外の部下達から質問や相談を受ける機会が多い立場にも関わらず、その対応があまりにも遅すぎるため答えを聞くことができた時には既に用件が終わってしまっているというケースが度々起こります。なんとか必要な期間内に答えを聞けたとしても的外れな回答が多く、参考にしづらいことが多いです。過去に実績はあったにせよ、人の上に立つべき人間かどうかはまた別の話だと思うので、上層部にはもっとリーダーの素質を見極めてほしいです。
私が真っ先に浮かべるのがこの「悩み事は俺に相談してくれ!」と新人に言う上司です。若い新人の社会人などはこう言われると「あぁ、この人は信用できそうだ!」と感じると思いますが、こういうエセ兄貴肌の上司は「ほぼ責任を取ってくれない」ことは請け合いです。
大体、このエセ兄貴肌な人は「自分への責任が及ばない」場合は助けてくれます。しかし、少しでも自分に責任がありそうなことになると、「それはキミの問題だよ」と全く取り繕ってくれないのです。
ドラマや映画などでも、最初にこういうセリフを言う人は裏切っていくのが常です。
そして、肝心なのが「新人に」というところです。これが何年も一緒に働いてきた上司から「困った事があったら何でも言ってこい」と言われるのとは重みが違います。たぶん、その長らく一緒に働いてきた上司は本心からそう言っています。
新人に言うことによって、エセ兄貴肌は「自分の派閥」みたいなものを作ろうとしている場合が多いです。ただ、ほとんどは途中で「信用できない上司」と気づかれて新人は離れていきます。大学でも新入生は宗教や変な先輩に狙われやすいのと一緒です。
去年10月の台風の影響で交通機関が止まるとアナウンスされた頃、出勤の状況はどうなるのかと直属の上司に尋ねたところ、「上司から社長に確認する」と返事がありました。その日のうちに返事がもらえるとは思ってなかったので、次の日もう一度確認すると、「あ、忘れてた。聞いとくね」と。さすがに2回も尋ねたのだから、すぐに社長に確認してくれると期待していましたが、2日目でも回答はもらえませんでした。3日目、いざ次の日(出勤について尋ねてから4日後)が台風上陸だという中、上司からなにも音沙汰がありません。3度目の正直と言った感じで尋ねると「今聞こうと思ってた!」と。そして、上司が社長や副社長に聞いた後、ようやく会議が行われたようです。それまでは朝礼等で一切取り上げられなかったのですが、副社長(女性)からは「あなたより先に、昨日あなたが尋ねてくる前(私が上司に尋ねた2日目を指します)から社長と会議してました!」と言われ、「私は3日前に上司に確認して欲しいと相談しましたが」と答えると「黙ってなさい!」と言われた事があります。
数回確認しても、取り合ってくれない上司、事実関係を示すと黙れという副社長、そんな人が上に立つ人だと思うと、もう不信感しかありませんでした。

信用できない上司への対処や付き合い方は?

ここまで信用できない上司の特徴を上げてきましたが、信用できない上司と一緒に働いてる場合の対処方法や付き合い方はどうすればいいのでしょうか?

信用できない上司には不必要な相談はしない

信用できない上司は他人の悪口を言いふらす、無責任な発言が目立つ、指示がコロコロ変わるなどの特徴があるので、不必要な相談はしないように心がけておけば、余計なことに巻き込まれるリスクは減らせるでしょう。

もちろん、仕事をする上で信用できない上司を通して報告しなければならないこともあるでしょうが、普段からこちらが余計な事を言わないことで相手にも余計な情報を渡さない、向こうにも無駄な話をさせないような関係にすることでビジネスライクな関わり方ができます。

逆に言えば、信用できない上司に不必要な相談をしているうちは、自分もどこかで上司を頼りにしている部分もあるとも言えます。ですので、本当に信用できない上司だと思うなら見切りをつけ、仕事でも必要最小限の付き合いで済むようにしておくといいでしょう。

信用できない上司の指示は念入りに確認するように意識する

信用できない上司の指示は、予め「適当な指示じゃないか?」「指示が間違ってるんじゃないか?」と念入りに確認しておき、未然にトラブルを防ぐことも大事です。

というのも、信用できない上司はまだ未確定の段階の話を部下に吹いて回ったり、思いつきで仕事の指示内容を変えてくるため、こちらも上司の指示不足前提で仕事に取り組むことでストレスを和らげることができます。

▼信用できない上司との仕事での付き合い方

  • 細かい進歩報告をして適宜指示を仰ぐ
  • 事実ベースで報告し感情を交えないことを意識する
  • 上司の言っていることが変わったらハッキリ指摘して認識のズレがないか確認する

上司の指示が必ずしも完璧である保証はありませんし、指示の目的が曖昧な状態の場合は、部下からの報告・指摘で軌道修正できることもあります。上司が信用できないのであれば、上司の指示に対して部下側も信用されない行動をしていることもあるはずなので、自分の仕事の仕方や上司との付き合い方を変えてみることも大事でしょう。

信用できない上司は他人からも信用されていないと考えておく

信用できない上司は、周りの社員や会社全体を巻き込んで迷惑をかけるというレベルの人間もいるかもしれません。その場合、自分だけではなく他の社員もその上司を信用していないことの方が多いはずなので、過度に気にしないように振舞うことも大事でしょう。

それでも信用できない上司が気に障るのであれば、以下の職場環境を見直す必要があります。

  • 職場での上司との距離感が近すぎないか?
  • 上司の指示が絶対となっていて部下の自主性が必要ない職場でないか?
  • 上司に周りが指摘しにくい状態になってないか?

信用できない上司に対し毎日イライラして仕事しているようであれば、それは職場環境が上司一人に依存しすぎだとも言えるかもしれません。ですので、他の部署やより上の人間と仕事上での関係を持つなどして、信用できない上司に依存しない立ち回り方を覚えておくといいでしょう。

信用できない上司の元で働き続けるとどうなる?

読者の中には「信用できない上司の元で働き続けるべきか?」「上司が信用できないので辞めようか迷っている…」と考えている方もいるかと思います。

そのような方に向けて、信用できない上司の元で働くデメリットもご紹介しておきます。

上司の指示が信用できないので仕事に集中できない

信用できない上司の元で働き続ける場合、指示が信用できないので仕事に集中できないというデメリットがあります。

会社の規模や仕事内容によって上司への依存度は変わりますが、一人の上司に依存してしまうような職場であれば、上司が信用できないことは仕事に大きな悪影響を与えてしまうものです。

また、上司が信用できなすぎて、うつ病寸前にまで追い込まれた経験のある人もいます。

信用できない上司が手に負えなくなり、精神的にも毎日一杯一杯で胃をストレスで壊してしまい、診療内科で精神安定剤をもらって飲んでいた時期もあります。また、入社したての頃は土曜祝日など休みに日は悪いけど明日来てほしいなど一応一言もらっていましたが、時が経つにつれて何も言わずに「明日何時に来て」と土曜・祝日出勤が当たり前のようになり毎週出勤してました。

このような報告を見る限り、上司が信用できないことで仕事に大きな悪影響が出ると感じているのであれば、前向きに辞めることを考えて転職することを検討しておくべきでしょう。

信用できない上司は恩を仇で返すので先に期待できなくなる

信用できない上司はすべからく恩を仇で返してくるものです。

そのため、真面目に働き続けてもバカを見る可能性が高くなり、今の会社で働き続けても先が見えなくなることも多くなるかもしれません。とくに信用できない上司に過小評価されると、それに引きづられ自分自身の評価まで低くなって仕事のモチベーションも落ちてしまいます。

その結果、転職するにしても辞めるに辞められない、次の仕事で上手くイメージさえ湧かない状態になりがちなので、辞めるのであれば信用できない上司に対して不満の感情があって行動する意欲があるうちにしておくといいでしょう。

仕事で先が見えないと感じた時は
以下の記事も参考にしてみてください

仕事で相談する相手がいなくなるので精神的に不安になる

信用できない上司の元で働く場合、気軽に相談できる相手が社内にいないことになりがちです。

▼信用できない上司に相談できないと不安になること

  • 仕事でわからないことが聞ける相手がいない
  • 休日の調整などの話を相談できないので一方的に相手の言いなりに従うしかない
  • 仕事の悩みやプライベートの話もできないので社会的にも孤立感を感じやすい
  • 会社での将来のポジション、やりたいことの相談ができないで要望を通せない

会社での上司は「何かあったら気軽に相談できて頼れる存在」であるのが理想ではありますが、必ずしもそのような上司ばかりではありません。

少なからず、読者自身が「この上司には仕事に関しても人生に関しても相談したくないなぁ…」と感じるのであれば、その上司との相性は悪いと言えるので、他に頼れる相手を見つけ出しておくなり、転職を検討するなどしておくべきでしょう。

信用できない上司側も自分を信じていないので仕事でやりとりしにくくなる

読者が上司を信用できないと感じているのであれば、上司側も部下を信じていない可能性が非常に高いです。そのため、仕事でもお互いを疑い合って足を引っ張り合うなど、上手く行かずにストレスを抱えることが増えると思います。

たとえば、以下のように「上司が部下の話を全く聞かない」という状態になりがちなので、上司の独裁的な仕事のやり方に部下は嫌々付き合うハメになりがちになるのです。

上司が間違ったことを指示していてそれに気づいた私が、上司に間違っていることを伝えました。すると上司は「部下の指摘は当てにならない」と話を聞いてくれませんでした。

いずれにせよ、上司と部下が互いに信じてないで疑い合っているのは仕事では何一つメリットのない状況ですので、ストレスを感じるのであれば何かしらの対策は考えておきたいところです。

最悪、信用できない上司から仕事で嫌がらせにあうことも…

上司と部下が互いに信用し合ってないでギスギスしているだけならともかく、最悪の場合は上司が権力を駆使して気に入らない部下を職場いじめのターゲットにしてくるような事態もあります。

そうなると、信用できない上司一人だけでなく、職場のあらゆる人間が敵に回るような事態も考えられるので、仮に信用できない上司が派閥を作って職場いじめを行ってくるようであれば、逃げることになろうが辞めてまともな職場に転職することを考えておいた方がいいでしょう。

少なからず、部下は上司のストレス発散の相手になることが仕事ではないので、そのような理不尽に付き合い続ける必要は皆無です。

上司を信頼できなくなったら転職を考えておくのも手

何度か文中でお伝えしている通り、上司を信用できなくなったら転職を考えておくことも手でしょう。

職場が狭く信用できない上司に依存しすぎているような環境では、仕事に集中できないばかりか、ストレスでプライベートにまで悪影響を及ぼすことも考えられます。そうなれば一個人の努力で上司との関係を改善したり、仕事のやり方を変えるわけにもいかないので、部下は転職するしか道は残されなくなります。

ただ、いきなり転職しようとしても、経歴が不十分なうちや自己アピールが不十分なうちは自力で転職しようとしても採用されにくいばかりか、下手をすると年収ダウンしてしまったり待遇がさらに悪くなる…なんて失敗にもつながりかねません。

【厳選】オススメの転職サービス

転職を考えるなら転職サービスを上手く活用するのが鉄則です。

その理由を説明していきます。

キャリア知識がない人からすれば、転職活動は「求人を探して応募するだけのもの」と思われがちです。

しかし、それだけだと

  • 自分に合った求人が見つからない
  • 条件の良い求人が見つからない
  • 求人がイマイチなので行動に移せない
  • 採用されにくい求人ばかり応募してしまう
  • 書類選考や面接通過率が低下する

などの問題が生じやすいです。

結果として、自分に合わない仕事を選んでしまったり、年収や待遇が下がるなど、後悔する人も多いです。

しかし、転職サービスを利用すれば

  • 自分に合った求人を厳選して紹介してもらえる
  • 合わない求人に応募して時間を無駄にせずに済む
  • プロを通すことで採用されやすくなる
  • 経歴やスキルが不十分なら対策もできる

といった、メリットが得られ、失敗する確率を下げられます。

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プロのサポートを得ることで、本来は内定がもらえないような条件の良い企業にも受かりやすくなるので、使っておくだけ損はありません。

転職サービスって
色々あるけど
結局どれがいいの?

おそらく、多くの人がこう感じてるはず。

先ほど紹介したようなメリットが受けられるかどうかは良い転職サービスを選んで上手く活用する必要があります。

「良い転職サービス」とは「自分の経歴やニーズとサポート内容が合っているサービス」を指します。

なぜなら、自分の経歴やニーズと合ってないサービスを選んでしまうと、転職サービス側とのメリットが一致していないことが原因で、満足いくサポートが受けられないことが多いからです。

なので、重要になるのは「自分に合った転職サービスを選ぶ」こととなります。

当サイトでは独自に調査した上で、読者の悩みにそれぞれ合った「本当に使うべき転職サービス」を厳選して紹介しています。

ぜひ、自分のキャリアの悩みに合ったものを見つけ出してみて、活用してみてください。

外資系企業が運営する
「LHH転職エージェント」

まず初めに紹介したいのは外資系企業が運営する「LHH転職エージェント」です。

LHH転職エージェントは、世界トップクラスの人材会社「アデコ」が運営しています。

知名度は低いかもしれませんが、業績・実績ともに、信頼性はバツグンです。

しかし、オススメする最大の理由は業績ではなく中身にあります。

具体的には「担当者のサポート力が高い」ところがオススメポイントです。

国内企業が運営する大手転職エージェントでよくあるのが「相談する価値や担当者を通す意味を感じない」という不満です。

その原因は「分業制」にあります。

分業制とは、求人情報を集める部署と求職者のサポートを担当する部署が異なる体制を指します。

この分業制は、企業側からすれば大量採用しやすく効率的ですが、利用者側にとってはそうではありません。

むしろ、効率を重視するあまりに「合わない求人が大量に送られてくる」「担当者が応募先企業のことを一切知らない」「ブラックな求人への応募を迫ってくる」ということが起こってしまいます。

その結果、転職サポートが弱くなりがちです。

その点、LHH転職エージェントは外資系らしく、担当者がしっかり企業相手に交渉してくれるので、安心です。

その秘密は「360度式コンサルティング」にあります。

上記の画像のように、担当者となるコンサルタントが紹介先企業としっかり連携を取っているため、満足度の高いマッチングを実現します。

これにより「募前に企業の詳細を聞けるのでリアルな情報を得られる」「担当者が紹介先企業と直接やりとりするため面接前後のフォローが心強い」など、良質なサポートが受けられます。

LHH転職エージェントの登録対象は、全年齢・職種・業種とかなり広めです。

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