部下が使えない!ムカつく部下を徹底的に懲らしめて自分好みに動かすためには?

「部下が使えない!」
「口答えしてムカつく!」
「部下のせいで自分の仕事が増える!」

死ぬほど生意気でムカつく使えない部下って、どこの職場でもいるんですよね。

こっちは上からの指示や会社の利益のために必死だと言うのに、やる気のない部下がいると嫌になってしまいますよね。

こっちが必死に教育や指導しているにも関わらず、まったく伝わらないのが使えない部下の特徴ですね。

そんな使えない部下に時間を割くのは、ハッキリ言って無駄です。

しかし、それをしてしまっては、上司としても立つ瀬がないですよね。

そこで今回は、使えない部下の特徴と対処法をご紹介します。

使えない部下の特徴

まずは使えない部下の特徴をまとめて紹介します。

社会常識・マナーがない

もっとも使えない部下は、社会常識やマナーが欠けています。

敬語が使えない、挨拶やお礼が言えない、上下関係を守れない、電話に出ない、報告を怠る…など。

まさに「親の顔が見てみたい」と言いたくなる、非常識のオンパレードですね。

どんなに仕事ができても、基本ができない人間は社会に必要ありません。

こういった社会常識やマナーの教育は、家庭環境などで身にしみていることも多いため、いくら指導しても治らないのが困りモノです。今まで一体、学校で何を学んできたんでしょうね?

人の話を聞かない

使えない部下は、人の話を聞きません。

また、聞いてるように思わせるために「はい」「わかりました」など、上辺の返事だけしかしないのも特徴ですね。

そのため、上司の意図とはかけ離れた、身勝手な行動を平然と行い、職場に迷惑をかけます。

人の話を聞かない部下は、出世チャンスなしどころか、顧客とのコミュニケーションもまともにとれないため、極めて仕事のできない人材と言えますね。

自分から行動しない

使えない部下は、とにかく自発性がありません。

指示待ち人間、何も指示しなければすぐにサボりだします。

自分から行動できない人間は、まるで親に言われなければ何も出来ない、甘ちゃんです。

あなたは部下の親ではありません。

そんな子供のような部下は放っておくのも手でしょう。

指示した仕事すらできない

また、さらに使えない部下ですと、言われたことすらまともにこなせません。

指示したことすらできない人間は、もはや社会人失格です。

指示したことすらできないのであれば、もはやどうすることも出来ませんので、自分の責任だと気にせずに、採用・配置した人事を責めましょう。

言い訳が多い

使えない部下は、生意気にも言い訳やゴタクを並べてきます。

たまに正論を言ってくる小賢しいタイプもありますが、行動で示していなければ説得力ゼロの、口先だけの大言壮語タイプです。

「口を動かす前に手を動かせ」と、言ってやりましょう。

報連相ができない

仕事が出来ない使えない部下は、報連相の概念が欠けています。

勝手に一人で自分自身な判断をしたり、重大なミスを隠したりします。

報連相が出来ない部下は、言わば怪我をしても脳まで痛みを伝えないような、社内を不全に陥らせる病気のようなものです。

使えない部下の対処法

それでは、使えない部下の対処法をご紹介します。

もっとも、使えない部下は教育・指導しても使えないから、いつまで経っても使えないままですので、ダメな時はダメだと諦めましょう。

怒る

使えない部下はとにかく何度も何度も根気よく怒ることが大切です。

時には、やりすぎなぐらいに怒ると、とても効果的です。

「アメとムチ」とは言いますが、職場の甘えた環境という「アメ」で緩みきっている部下には、ひたすらムチを振るいましょう。

まさに”調教”です。

頭の足りない使えない部下は、動物のようなものですので、心を鬼してムチを振るって調教しましょう。

褒める必要はない

よく「褒めることが大事」「褒めて伸びるタイプ」だの言われますが、それは子供レベルの甘えた話です。親のご機嫌とりじゃないんですからね。

使えない部下を、わざわざ褒める必要は一切ありません。

使えない部下は、内心では自分を優秀だと思っているので、褒めても天狗のようになるだけです。

突き放す

使えない部下は徹底的に突き放すのも手です。

誰も助けてくれない、誰も指示してくれないという孤独を味わわせることで、もっと自分を認めてもらうためにやる気を出させましょう。

ただし、突き放すとかえってサボり出すタイプもいるので、そういった使えない部下の場合は徹底的に痛めつけましょう。

あえて失敗させる

あえて、使えない部下に責任のある仕事を振って、わざと失敗させるのも有効です。

自分の無力さや限界を思い知らせることで、もっと向上心や上司を頼る心が芽生えてくることでしょう。

失敗を知らない甘ちゃんは、いつまで経っても成長できません。

無能感を植え付ける

また、あえて失敗させた上で、徹底的に「自分は使えない部下だ」という意識を植えることで、向上心を芽生えさせるのも手です。

「自分は優秀だ!」と勘違いして、無駄な仕事を増やされるよりも100倍マシです。

自分が無能だと意識した部下は素直で謙虚になるため、生意気でゴタクを並べるタイプの部下は徹底的に無能だと自覚させましょう。

どうしても使えない部下がいたら退職に追い込もう!

どうしても言うことを聞かずに、会社の利益に損害をもたらすような部下がいる場合は、退職に追い込むのも手です。

ただし、日本の労働法では著しく労働者の権限は強いため、退職に追い込むことは現実的にはかなり難しいです。

業績の悪い赤字会社でも、倒産するまで従業員を雇い続けますからね。また、辞めさせることが極めて難しいため、採用にも慎重になったり、非正規雇用枠が増えるわけです。

まずは人事などと相談して、配置替え(左遷・閑職に追い込む)できないか、検討するのも手です。

使えない部下は足を引っ張るだけですので、社会には必要ありません。

そういって無能で使えない部下は、ニートでいてもらったほうが社会的にもマシですからね。

使えない部下がいたらやめるのも手

しかし、残念ながら使えない部下という存在は、上司の権限でどうこうすることも出来ないのが日本社会の現状です。とにかく、日本の労働法では一度雇用した社員を辞めさせることが極めて難しいからです。

また、あなたが熱意や愛を持って指導しても、一切伝わらない部下がいるのでしたら、それは職場の人事が間違っている証拠です。

人間には向き不向き・相性というものが存在します。

学生時代に嫌いだった同級生や先生と絶対にわかりあえなかったように、部下とも絶対にわかりあえません。

そんな使えない部下を受け持つような職場は、今後も子供のような使えない部下の世話ばかりになるに決まっています。

あなたは、ガキの世話をするために会社に勤めているのですか?

もしそうでなければ、転職を考えるのもひとつの手です。

社会人は、先に大人になった方が勝ちです。子守のような仕事をし続けるぐらいなら、周りがより大人の多い職場で、自分自身がより成長していける職場を見つけたほうが、将来性もあることでしょう。

使えない部下と関わりたくないなら転職エージェントを使おう

使えない部下の子守に疲れたら、転職エージェントを利用することをおすすめします。

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人間関係とは定期的に入れ替えることがとても大切です。

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転職エージェントでは、担当の方が希望求人先の人間関係や社風までしっかり教えてくれるので、子供みたいな使えない部下を受け持つリスクも格段に減ります。

「使えない部下がうざい・ムカつく」と悩むぐらいなら、思いっきり転職に向けて行動してみましょう。社会人は先に大人になって行動したほうが勝ちです。

転職コラム

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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