【情けない…】仕事で無能感をこじらせた奴にありがちなこと。軟弱者の実態がコレだっ!

仕事で無能感をこじらせた奴は、だいたいみっともない姿を晒すものです。

あまりにも情けない、仕事で無能感をこじらせた軟弱者の実態をご紹介します。

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無能感をこじらせた情けない奴によくありがちなこと

恋愛・仕事・人生において「無能感こじらせて情けない姿晒す」ということは、まれによくあることです。

しかし、日本では「恥の文化」があるので、失敗して情けない姿を見せると叩かれてしまいますよね?

それはネットだけではなく、現実でも同じこと。

あなたの周りにも、情けない人はいませんか?

自分の身近な人と照らし合わせながら、読んでみてくださいね。

中ニポエムを書き出す

人生において、無能感を感じている時期の人は、現実逃避でだいたい中二病こじらせてポエム書いちゃいます。

中二病とは「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」のことですが「高二病」「大二病」などと進み、自己愛の加速した現代において、大人になっても治らない人は結構多いようです。

参考:中二病 – Wikipedia

現実世界であまりに無能な自分を慰めるために、理想の世界で「自分すごい」とアピールし全能感を感じるようになるのです。

もっとも、最近ではSNSで誰もが自由に自分を表現できるようになったせいで、多くの人が抜け出せない中二病の世界にいるような錯覚を覚えます。

自分すごい系

中二ポエムのポピュラーなタイプが「自分すごい」系。

これはライトノベルの「オレTUEEEEEEEEE」から、SNSで盛っている人の「もっと私を見て」など、現在では多種多様に渡って展開されています。

八百万の神の国である日本において、誰もが手軽に神になれるネット時代、誰もがすごくなる権利があるのです。

…たとえ、現実での生活が上手く行ってなかったとしてもね。

私の気持ちわかって系(かまってちゃん)

中二ポエムでもメジャーなタイプが「私の気持ちわかって」系。

素直に「つらい、慰めて」と言えばいいものを、現実はそれを許してくれない。

…なので「気づいて!気づいて!」という気持ちを回りくどいまでにばら撒くのです。

よくロック歌手が「振られたオレの気持ちわかって」という感じで恋愛ソングを書きまくってますが、あれも中二ポエムの一種です。

…どうしてみんな、素直になれないのかな。

「世界を終わらせたい」衝動に狩られる系

中二ポエムの真髄と言えば「世界の終わり」です。

いつの時代も「世界が終わって欲しい」「世界を終わらせる」と望んでいる人がいるのです。

mixiデビュー!(0)
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ありがとう…(1)
我はメシア、明日この世界を粛清する。(54687)

by どこぞのコピペ

これらの中二ポエムは「台風だから学校休みになって欲しい」ぐらいの感覚で世界の滅亡を望んでいるだけです。

「赤信号皆で渡れば怖くない」とは言いますが、みんなが強制的に仕事が休みになるのであれば、自分が怠けて叩かれることもなくなりますから。

口を開けば泣き言ばかり

無能感こじらせて頼りない男といえば、泣き言ばかりで何もしないタイプ。

「出来るわけがないッ!!!」と4回も言っちゃたりする人は、情けないですよね。

他にも、ダサい泣き言は以下のような感じ。

「逃げてもいい」
「嫌なら辞めてもいい」
「オレはまだ本気でしてないだけ」
「明日から本気出す」
「上司が見る目ないだけ」
「どうせ、こんなことしたって意味がない」
「どうせ、みんな死ねば骨になるし…」

ちなみに、当ブログの編集長も「どうせこんなこと続けたって、もう日本は終わりさ…。オレはちっぽけな虫けらだったのさ」などと言って仕事をサボってましたが、正直情けなかったです。

苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。

これらをじっとこらえてゆくのが、
男の修行である。

by 山本五十六

人前で泣き出す

無能こじらせて情けないのが、人前で泣き出すタイプ。

これは女でも「そこはこらえてトイレで泣けよ…」と嫌われる奴ですね。

関連:職場の女が嫌い!うざい!むかつく女の対処法と嫌われないための処世術をご紹介

テレビで頭のいい悪役が「ボクの考えた最強の作戦」が失敗した途端に泣き出して逃げることがよくありますが、あんな感じ。

現実で印象的なのは、某議員でしょうか。

これには怒りや呆れを通り越して、大笑いした人も多いのでは?

しかし、これが自分の上司や同僚なら、あなたは笑えるでしょうか?

…笑えませんよねえ。

社会人には涙は不要、冷酷なポーカーフェイスでだまし合うことこそ、大人のあるべき姿なのです。

うんこを漏らす

仕事で無能感をこじらせすぎると、身体にも悪影響が出てうんこを漏らす人もいます。

当サイトでも、職場でうんこを漏らす情けないライターの記事を掲載しています。

関連:職場でうんこを漏らした時の対処法。オフィス脱糞常習犯の私がオススメする、職場でのウンコのお作法

あの徳川家康も若い頃は武田の騎馬隊にビビってうんこを漏らしていたそうですし、安倍総理も一時期うんこぶりぶり状態だったとか…。

意外と大人物にも情けない時期はあったのだとわかりますね。

バブみを感じてオギャりだす

近年の軟弱男子のブームは「バブみを感じてオギャる」です。

「バブみ」とは「母性を感じる」という意味合いで「オギャる」とは「甘えたくなる」という意味。

そして軟弱の極みなのが、多くの場合が「アニメ年下のロリキャラ」にバブ味を感じてオギャるところ。

下の画像は、艦これの「雷」ちゃん。

こんな小さな子に母性を感じてPCモニタ前で甘えだす男が大多数!!!

日本男児、もっとしっかりしてよ!!

あなたの職場でクールぶってる男性も、実はアニメの幼女キャラに「ママァアアア」なんて叫んでるとしたら、世も末ですよね。

悟りを開く

仕事や人生で無能感に悩まされた挙げ句、終いには”悟り”を開く若者も多数増えています。

しかも、禅や仏教のような厳しい修行を怠って、ネットの知識で世界を知った気になって「あゝ諸行無常なり」と本気で思い込んでいる感じね。

ちなみに、悟り世代はまったく悟れていないので、ちょっとのストレスで逃げ出したり、あるがままの自分を受け入れられなかったり、かなりガバガバです。

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