仕事で感情的になる人の特徴。職場に私情を持ち込むことは大人げないことだと知っておこう

私が大嫌いな人種の筆頭が「感情的な人」です。

  • 職場でヒステリックにわめき散らす奴
  • 怒鳴る・威圧するなど、声だけは大きい奴
  • 自分が不機嫌だと露骨に勤務中の態度に出す奴

なぜ、この手の感情的な人が嫌いか?

仕事に私情を持ち込まれると、余計なストレスが増え、大人な対応ができる人ほど損をするからです。

実際、私は過去に、

「好き嫌いで職場の人間関係を構築する幼稚な人間」
「感情的に怒鳴り散らすクソ上司」
「その時の気分で言動がコロコロ変わる気分屋」

…など、感情剥き出しの野蛮なサルと仕事してきましたが、耐えきれずに途中で辞めて転職しちゃいましたねぇ~。

以下の記事にも書いていますが、品性も教養もない、感情を制御できない低俗な人間といると、レベルの低さが感染ってしまい自分までもが下品な猿に堕ちていくものです。

この記事をお読みの方は、スマホを駆使して有用な情報を得られるほどの高度な文明人でしょうから、感情を剥き出しにしてわめき散らすようなサルとは真逆の知的階層なはずです。

私はそのような聡明な読者に、感情的にわめき散らすサルどものクソに塗れてイライラして仕事するような思いは、してほしくありません。

ですので、品性のない感情剥き出しの野蛮なゴリラどもの特徴を知った上で、感情的な人と関わらない、より高度な仕事を目指す方法を考えてみてください。

スポンサーリンク

感情を制御できる人間はEQ(心の知能指数)が高い


読者のみなさまは「EQ(心の知能指数)」という言葉はご存知でしょうか?

心の知能とは、自分や他者の感情を知覚し、自分自身の感情をコントロールする能力のことです。

以下の著書によると、トップエリートの90%はEQが高いという研究・調査結果が出ているようです。

現実の実感値としても、成功している人間や知的階級にになるほど感情を制御できるEQの高い人が多く、そうでない層は感情むき出しの猿みたいな人間が多いと感じませんか?

もしそうだと思うのであれば、EQを高めて「感情を支配する人間」になりましょう。

仕事で感情的になる人の特徴

仕事で感情的になる、野蛮なチンパンジーと見間違うレベルの人間には、どのような特徴があるのでしょうか?

それは主に以下の通り。

  1. その時の気分や機嫌で言動がコロコロ変わる
  2. 感情で動く人は自分勝手
  3. 自分の非を認めることができない
  4. 論理的な思考ができない
  5. 想像力が欠けている

あなたの周りにいる感情的な人を思い浮かべながら、読んでみてください。

1.その時の気分や機嫌で言動がコロコロ変わる

仕事で感情的になりやすい人は、その時の気分や機嫌で、言動がコロコロ変わる性質を持っています。

責任の伴う仕事において、言動が一貫しないのは、自制心のない証拠です。

昨日と今日ならまだしも、数時間前と言っていることややっていることが、コロコロ変わるため、一緒に仕事している方はストレスを抱えがちになります。

2.仕事で感情的になる人は自分勝手

仕事ですぐに感情的になってしまう人は、自分勝手な人が多いですね。

周りのことが見えておらず、自分のことで精一杯なので、つい自分勝手になってしまうわけです。

そして、そんな人間が上司になって部下に指示を振ることも、社会においては珍しくありません。

だいたい、自分自身の感情も制御できない人間が、他人に指示を出してコントロールするなんて、到底無理な話です。

その結果、感情で押し切って相手を支配するような、ハラスメント上司が日本中にたくさん湧くことになるわけですね。

3.自分の非を認めることができない

仕事で感情的になる人間は、決して自分の非を認めようとはしません。

なぜなら、自分の非を認めると「負けた」と感じてしまうからです。

また、ひどい場合には「他人の非も認められない完璧主義者」が、感情的になって怒ることも、社会ではよくみる光景ですね。

人は誰しも、間違うもの。
そして、過ちを真摯に受け入れてこそ、成長できるもの。

そんな基本さえ出来ない人間には、成長するチャンスは一生訪れません。

関連:仕事で謝っても許してもらえない場合の対処法。一生仲違いし続けることは覚悟しておこう

4.論理的な思考ができない

仕事で感情的になってしまうような人は、論理的な思考が出来ません。

「論理的な思考」とは「ロジカルシンキング」とも呼ばれ、社会人に求められる基礎スキルですね。

しかし「社会人に求められること基礎」と言うのは、逆に言えば「基礎が出来ていない社会人も多い」とも言えます。

つまり、論理的な考え方の出来ていない社会人は、結構多いんです。

とくに、感情的な人は理屈や論理よりも先に、感情が表に出てしまうわけですが、それは大半が「論理的な思考が出来ない」ことが、原因にあります。

物事を順序だって考えられないので「なぜ、自分が怒っているのか?」すら、理解できていませんからね。

5.想像力が欠けている

仕事で感情的になってしまう人は、想像力に欠けています。

「自分の言動が、どれほど職場に影響力があるのか?」
「自分が感情的になることで、周りがどれだけ不愉快になるか?」

こういったことを想像する力がないので、感情的に考えなしで発言してしまうわけです。

仕事において「想像力」、言い換えれば「先を読む力」は必須スキルですが、すぐに感情的になってしまう人には、この能力が欠けているわけですね。

ただし、被害妄想だけでは一人前で「何事も自分の都合の悪いように考えてしまう」という、悪い意味で想像力が豊かな社会人もいますが…。

感情的な人と仕事をするデメリット

理屈や論理が通じないため、仕事の話がスムーズに進まない

感情的な人には、とにかく理屈や論理が通じません。

そのため、仕事においても話がスムーズに進まず、時に厄介な存在になります。

「あいつは気に食わないから」
「自分より若い社員が評価されるのはムカつくから」
「自分の案が却下されるのが嫌だから」

こういった「感情」を優先するあまり、会社にとって合理的な判断を行うことができないのです。

もちろん、人間である限り感情は切り離せないものですが、だからといって仕事に私情を持ち込んでもいいわけではありません。

にも関わらず、仕事にしょーもない私情を持ち込む人も、社会人には多いのです。

自制心が欠けているため、周りが振り回されがちになる

「感情的な人間」というのは、言い換えれば「自制心がない」とも言い替えることができますね。

大人として、感情を処理できないがために、子供っぽい・幼稚な人間として、場をかき乱す存在になるわけです。

ハッキリ言って、感情的で幼稚な人間と関わることは、百害あって一利なしです。

周りにストレスを与えるため、職場の空気が悪くなる

また、感情的な人間は、周りに与える影響を考えない言動を行うがために、職場の空気を悪くしがちです。

ただでさえ、仕事はストレスの多いものですが、わざわざ自分から職場に余計なストレスを与えるのが、仕事で感情的になる人の悪いところであり、嫌われる原因でもあります。

「みんな、辛いんだから我慢しろ」
「仕事でストレスを抱えるのは当たり前」

…などとは言いますが、わざわざ自分からストレスを撒き散らかし、仕事に悪影響を与えるのは、ハッキリ言ってバカのやることとしか言えません。

今や「働き方改革」に伴う、ライフワークの見直しで「仕事で受けるストレスを選ぶ」ことの出来る時代になっています。

感情的な人間に振り回されてストレスを抱えている人は、素直に他の仕事を見つけたほうがいいですよ。

うつ病などの、精神的な病気のリスクも…

仕事で感情的になる人間と関わり続けると、うつ病などの精神的な病気にかかるおそれも生まれてきます。

感情的な人間というのは、時にハラスメント行為スレスレの言動も行ってくるからです。

パワハラ、セクハラ、モラハラなど。

感情的な人間は、思いつきで発言するために、平然と他人の心を傷つけるわけですね。

仕事で感情的になる人との上手な付き合い方

ここからは、仕事で感情的になる人との、上手な付き合い方を紹介してきます。

まず、大前提としては「感情的な人間相手に勝とう」だなんて、間違っても思わないことです。

何度も言いますが、仕事は先に大人になった方が勝ちです。

相手に勝とうと思わず、その上で負けることもない、柔軟な付き合い方を模索していくべきですよ。

相手の機嫌や気分に合わせて付き合おう

感情的な人間と関わるのであれば、まずは相手の気分や機嫌に合わせて付き合うことが大事です。

社会人には、機嫌の悪い時には一言も話さないような、子供っぽい人もたくさんいますからね。

気分や機嫌でムラのある人とは、距離を置いて必要最低限だけ関わるようにしましょう。

ただし、仕事上で絶対に伝達しなければならないことに関しては、相手の機嫌が悪かろうが「知ったこっちゃない」と振り切って、連絡することも大事ですよ。

大人の対応で受け流す術を身につけよう

感情的な人間は、こちらの事情など考えずに、周囲を勝手に巻き込むタイプも多いですよね。

飲み会の参加に強要であったり、しょうもない自慢話や説教を語ってくる上司など…です。

こういったタイプの人間は「話を聞いているフリ」をして、上手く受け流しましょう。

間違っても「お前の話、どうでもいいんだけど?」という態度をとってはいけません。

「すごく!参考になります!」
「ご指導ご鞭撻、身に沁みいります!」
「さすが先輩!人生経験豊富ですね!」

…ぐらい、過剰に褒め殺すぐらいがちょうどいいですよ。

無駄な言い争いは避けよう

感情的な人間とは、言い争いするだけ無駄です。

理屈や論理が通じるタイプならまだしも、そうでないタイプは、何をしゃべったところで、聞く耳を持ちませんからね。

正直、真面目に相手するだけ無駄なので、構ってはいけません。

「論破しよう」なんて考えないこと

感情的な人間相手に、もっともしてはいけないことは「論破する」という方法ですね。

感情的になっている人間は、言ってしまえば「駄々をこねている」という状態なことが多いわけですが、それを論破したところで、何の解決にもなりません。

そもそも、感情的な人間相手に「相手の感情を落ち着かせる」ではなく「論破する」という目的を持ってしまった時点で、すでにあなた自身も感情的になってしまっているわけですからね。

あいてに「イラッ」と来たときほど、一度冷静になって言葉を選びましょう。

感情的な人に振り回される職場なら、転職も視野に入れておこう!

感情的な人に振り回され続け、仕事やプライベートにも支障が出ているような人は、一度冷静に転職について考えてみるといいかもしれません。

転職の多くは「職場の人間関係」「上司との関係」がきっかけで、行われるものです。

仕事の問題については、個人の努力次第でどうにか出来ます。

ですが、人間関係はいくら努力してみたところで、変えようがありませんからね。

他人を変えることは困難ですが、自分を変えることは自分の行動次第でどうにかなります。

冒頭にも述べましたが「仕事は先に大人になった方が勝ち」です。

感情的な人に毎日振り回されるぐらいであれば、転職してもっと大人な人間関係で仕事のできる職場を探してみるべきでしょう。

感情的な人に振り回されて、転職を考えている人は多い

「転職」というと、キャリアアップでの「前向きな転職」か、あるいは今の仕事に耐えかねての「逃げの転職」をイメージする方が多いかと思います。

しかし、実際は「ささいなきっかけ」「細かい不満が積み重ねって」「特定の上司とウマが合わなくて」などの理由で転職を考える人も多いんです。

もちろん「職場の感情的な人にうんざりして…」という理由で転職する方もいますね。

「感情的な上司のハラスメント行為に疲れて転職」
「感情的な職場でのストレスに耐えかねて転職」
「感情的な怒号が飛び交い、まともな仕事にならないので転職」

こういった、感情的な人に振り回されるストレスに耐えかねて、転職する人も少なくはないのです。

私も、感情的な発言の飛び交う職場で耐えかねてしまい、転職した過去を持ちます。

転職してみてわかりましたが、感情的にならずに冷静に物事に対処できる上司や同僚と仕事すると、驚くほど仕事に集中できますよ。

もともと、仕事とはストレスの多いものです。

そこにわざわざ感情的な発言を持ち出し、さらにストレスを多くするのは、まともな社会人なら”百害あって一利なし”とわかりますからね。

感情的な同僚や上司に振り回されて、仕事に悪影響を感じている方は、一度転職を考えてみて、より働きやすい職場を探してみてください。

キャリアアドバイザーに冷静に相談してみることも大切です

仕事で感情的な人に振り回されている方は、一度プロのキャリアアドバイザーに相談してみるのもオススメですよ。

仕事には「社風」「人間関係」など、合う・合わないというものは、どうしても存在するものです。

体育会系で感情的な勢いある職場と、論理的で冷静に仕事をこなす職場では、天と地の差がありますからね。

運悪く「自分に合わない職場」に就いてしまうと、感情的な人に振り回される人生を歩んでしまうハメになってしまうんです。

「今の職場が、本当に自分に合っているのか?」

今の自分を客観的に確かめるためにも、一度キャリアアドバイザーからカウンセリングを受けてみて、自分の今後のキャリアプランを考えてみると、新しい発見がありますよ。

転職エージェントを有効活用して、今の職場から離れてみることも考えておこう

キャリアアドバイザーに相談するのであれば、転職エージェントを利用してみるといいですよ。

転職エージェントは無料で誰でも利用できるため、一度相談してみる価値はあります。

今の職場の環境を第三者に相談してみることで、今の職場がストレスを抱えてまで続ける価値のあるものかどうか、冷静に判断することができます。

転職エージェントでは「過去の感情的な人に振り回されて転職を決めた人の事例」も多数あるので、軽い相談をしてみる気持ちで利用してみるだけでも、気持ちがグッと楽になります。

感情的な人に振り回されて、転職を決める人も多い」という事実を知っておくだけでも、今の職場を冷静に判断できるようになりますからね。

感情的な人のレベルに合わせて、感情的になって辞めてしまうような事態になる前に、まずは転職エージェントに相談しておき、今後のキャリアプランをしっかり考えておきましょう。

転職エージェントで今後についての選択肢を考えておけば、感情的な人間に振り回されず、冷静に余裕を持った態度で仕事にのぞめますよ。

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職コラム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク



スコシテン
タイトルとURLをコピーしました