ムカつく上司の特徴あるある!なぜか腹立つ残念な上司と上手く付き合うコツとは?

「なぜか職場の上司がムカつく…」
「嫌いなわけではないけど無性に上司が腹立つ…」

このようにお悩みではありませんか?

仕事をする上で上司との相性は大事ですが、必ずしも上司と上手く行くわけではありません。
中には、言動の一つ一つが無性に腹立つ上司がいても不思議なことではないでしょう。

そのような上司とも我慢師で上手く付き合うことは社会人として大事なことです。
しかし、自身の仕事やプライベートに支障をきたすようでしたら、上司との関わり方を見直して自分を守ることも大事です。

どちらにしても、上司にムカつくことなく仕事を快適にこなせるのであれば、それに越した話はありません。
本記事では、なぜか無性に腹の立つ上司の特徴をお伝えした上で、ムカつく上司と上手く付き合うためのヒントもいくつかお届けしていきます。

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ムカつく上司の特徴とは?【あるあるネタ】

ムカつく上司にはどのような特徴があるのでしょうか?
ここではよくある残念な上司の特徴をお伝えしていきます。

ここで紹介することは上司という立場になったら誰でも通る道でもあるので、あくまで「こういう上司いるよね~」「自分の上司のことだ!」とネタ半分で読んでいただけますと幸いです。

言ったことを守らない
【指示能力不足】

腹が立つ上司の特徴は「自分で言ったことを守らない」ことでしょう。
部下は上司の言動一つ一つを読み解いて行動するわけですから、発言の一貫しない上司や決めたことを守らない上司には、振り回されがちになるからです。

四字熟語には「言行一致」という言葉があります。

げんこう-いっち【言行一致】

言葉に出したことと、その行動が同じであること。
▽「言行」は口でいう内容と実際の行為。

出典:言行一致(げんこういっち)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書

これだけではピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。
ですので、上司の言行不一致で実務に支障が出て腹立つ瞬間をいくつかお伝えしていきましょう。

指示内容が頻繁に変わる

上司「自分で考えろ!」
部下「自分なりに考えてやりました」
上司「勝手なことをするな!」

一度決めた目標や予定を頻繁に変更する

上司「今日の午後までにコレやっておいて」
部下「完了しました」
上司「は?なんで今頃提出してんの?」

言ってることとやってることが真逆

上司「ウチの会社はこれがルールだ!こうしろ!」
部下「それ間違ってますよね?」(会社のマニュアルと違うし…)
上司「なんだ?その口の利き方は?」

口約束を守らない

上司「今週末は飲み会だから予定空けておけよ」
部下(せっかくのデートの約束が…でも仕事だし仕方ないか)
上司「今週の飲み会は中止な!」
部下(は?せっかくの予定が台無しなんですけど…)

 

このように、言動と行動が一致しないため、部下は上司の都合に振り回されることになります。

自分で出来ないことに対しての要求が理不尽
【部下の能力把握の不足】

ムカつく上司は自分では出来ない割に、指示だけは一丁前です。

・手本を見せてくれない

上司「なんでこんなこともできないの?」
部下(じゃあ、お前がやれよ)

・自分で出来ないことを隠す

部下「〇〇部長、これはどうやればいいんですか?」
上司「えっと…そんなもん自分で考えろ!」←自分もわからない

・部下に完璧を求める

上司「全然出来てない!やり直し!」
部下(もっと具体的に言えよ)
上司「字が汚い!読みにくい!」
部下(この業務、字がキレイかは関係ないでしょ…)
上司「約束の時間に1分遅れた、始末書書け」
部下(そんなに重要じゃないから、1分ぐらいいいでしょ…)

・細かいことでねちねちしつこい

上司「君、いつも顔が不機嫌そう」
上司「スーツのしわ直せ」
上司「飲み会の最初はビール頼めよ」
上司「終わったら必ず報告しろって言ったでしょ」
上司「君、やる気あるの?やる気ないなら帰っていいよ」
部下(あ^〜イライラする)

指示する上司自身が出来ていないことも多いため、よりムカツキ度が上がりますよね。

自分のすごさをやたらアピールしてくる
【コミュニケーション能力不足①】

ムカつく上司は権力や態度で部下をまとめあげられると勘違いしているため、やたら自分のすごさをアピールしてきます。

・過去の栄光にすがる

上司「オレらの若い頃はもっと辛かった」
部下「へえ、そうだったんですか」
上司「なんだその態度は?部下らしく先輩の話を聞け!」
部下(お前の武勇伝とかどーでもいいんですけど…)

・自分の能力の高さを口だけでアピールする

上司「オレがやればお前の2倍のスピードで終わる」
部下(じゃあ自分でやれよ)

・経営者や他部署の批判も饒舌

上司「ウチの社長ってセンス無いんだよなぁ〜」
上司「オレがいなきゃ今頃つぶれてるんじゃないかな〜」
部下(じゃあ、お前が社長になれよ)
上司「〇〇部の△△はここがダメなんだよな〜」
上司「お前はオレの部下でよかったな!」
部下(最悪なんですけど…)

ムカつく上司は根本的にプライドが高く、自分の非を決して認めません。結果、自分の部下にも口だけは偉そうな態度をとり、仕事で示すことはないのです。

褒めてるつもりが嫌味でしかない
【コミュニケーション能力不足②】

ムカつく上司は褒め方がドヘタクソなので、嫌味にしか受け取られません。

・どうでもいいところで褒める

上司「最近なんかいいことあった?すごく調子良さそうじゃん」
部下(恋人できたけど、お前には関係ねえよ)

・褒めてるつもりが余計な一言で台無し

上司「お前やれば出来るじゃん!なんで今までやらなかったの?」
部下(今まで努力した分の結果なんですが)

・コンプレックスや悩みを褒めて無神経

上司「お前、喋りが下手だからこっちの仕事のほうが向いてるよ」
部下(いちいち気にしてることみんなの前で言うなよ)

褒めてるというよりも無神経な本音を言ってくるため、部下は気分的に嫌な思いをします。

ムカつく上司は「仕事が出来ない」

ムカつく上司は仕事が出来ません。

そもそも、仕事が出来なくても勤務実績次第で上司になれるため、偉そうな態度の上司はどこにでもいます。とくに部下がしっかりと守っていることを上司が守っていない場合、部下に示しがつきません。

口だけならともかく、行動や態度が伴っていないのは、上司としては二流以下です。

部下は上司を選ぶ権利はありませんが、誰についていくかを決める自由はあります。

もし、今ムカついている上司に当てはまっていたら、辞めることを考えておいたほうがいいかもしれません。

挨拶やマナーの基本もできない

ムカつく上司は社会人の基本ができていないので、あいさつやマナーが守れません。

  • 出勤時のあいさつを平然と無視
  • 職場での態度がだらしない
  • 休憩時間を無視して喫煙・雑談
  • 他人のプライベートにズケズケ突っ込んでくる

こういった「基本の出来ていない社会人」は意外と多く、バカ正直に守っている部下に悪影響を及ぼします。

また、基本ができていない上司の職場は、全体的に意識が低く規律も守れておらず、仕事に対するストイックさに欠けています。そのため、予期せぬ残業が増える結果にもなります。

指示に一貫性がなく言動がコロコロ変わり責任感がない

ムカつく上司は口だけなので、責任感がまったくありません。

指示に一貫性がなく、言動がコロコロ変わるのは前述したとおりです。

その上、行動までコロコロ変わるので、部下は大変な思いをするハメになります。

・責任感がない上司の言動や行動

  • 仕事が出来ない理由を部下のせいにする
  • 部下の意見や忠告を無視するor部下にすべて丸投げ
  • 大事な仕事も自分でせず部下任せ
  • 失敗や説明責任も部下に投げ、上司の仕事を一切しない

そもそも、組織においては部下の責任はすべて上司の責任になるのですが、モラルのない上司は自分の責任逃れに部下を使います。

そんなムカつく上司は部下を大切にしていませんし、そんな上司の横暴を許す会社にも判断力がないと言ってもいいでしょう。

「上司の指示通りにやった」というのに、責任を追求されたことがある場合は、注意が必要です。政治家の責任逃れを見ていればわかりますが、社会人では責任を他人に押し付けたもの勝ちです。

しかし、それを政治家のような「敵勢力」ではなく、社内の人間に行うのは人を大事にしていない証拠でしかありません。

自分の身を守るために、早めに上司と会社に見切りをつけましょう。

時間が守れないのでプライベートにまで侵入してくる

ムカつく上司は時間が守れないため、平然と他人のプライベートにまで侵入してきます。

・仕事が出来ない=時間が守れない上司の行動

  • 部下の時間を平然と奪い、仕事の邪魔をする
  • ひどい場合はプライベートの時間にまで介入してくる
  • サービス残業が当たり前だと考えている
  • ひどい場合、残業代目当てにダラダラ仕事することも

最近の日本では「働き方改革」「ワークライフバランス」といった、仕事の効率化や公私の切り分けがより大事になってきています。

にも関わらず、未だに非効率・非生産的な働き方をしている職場と、それを変える気がない上司には将来性がありません。

ムカつく上司に時間を奪われるのが嫌なのであれば、働き方改革やワークライフバランスの導入に積極的な会社への転職を考えておきましょう。

仕事が出来ないで常にイライラしている

ムカつく上司は、そもそも仕事が出来ないから常にイライラしているのです。

仕事が出来ない自分の無能さを認められず、部下に八つ当たりする上司はかなり多いです。

その証拠に、ムカつく上司の非を指摘してみてください。

必ず、怒って反論してくるはずです。

自分の非を認めているにも関わらず、改善できないがために部下に苛立ちを押し付けてくる結果になるわけですね。

仕事に私情を持ち込むのは、良い大人のすることではありません。

つまり、あなたの職場のムカつく上司は「精神年齢がお子ちゃまレベル」なのです。

関連:レベルの低い職場の特徴

仕事では先に大人になった方が勝ちです。

ムカつく上司に悩まされているのであれば、受け流し方を覚えて大人になりましょう。

仕事の悩みや不満

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現在、転職エージェントは国内にも数多く存在しており、サービス名称に「エージェント」と含まれておらず、一見するとエージェントと見分けられない場合もあります。
また、各サービスごとの細かな違いも使ってみないとわからないことが多いため、エージェント選びに悩まれる方も多いのが実情です。

もし、どの転職エージェントを使うべきか悩んでいるのであれば、まずは以下のような「選ぶポイント」を抑えておくといいでしょう。

▼転職エージェントを選ぶ時のポイント

  • 対象としている年齢層
  • 取り扱っている求人数
  • 取り扱っている求人の年収帯
  • 取り扱っている業種/職種
  • サービスの質

転職エージェントには、20代未経験向けもあれば、20~30代全般向けもあり、年収が高めの求人が多いと40代以上も対応していることもあります。
また、業界専門型のサービスも存在します。特定の業界に所属しているなら専門型のエージェントを使う方がいい場合もあります。
重要なことは「自分の年齢や年収帯、所属している業種に合わせた転職エージェントを選ぶ」ということになるのです。

さらに知っておいて欲しいポイントは、経歴が優れているかどうかではなく転職エージェント側が求めている人材と自分の経歴が合っているかどうかで転職は決まるということです。

たとえば、20代の未経験者向けのサービスであれば、年収の高い優秀な人材よりも20代の未経験人材の方が転職に成功しやすくなります。逆に高年収求人を取り扱っているサービスであれば、平均年収以上の経歴があった方が成功しやすくなります。

このように「転職エージェント側が求めている人物像と登録した人の人物像が合っているか?」が転職の決め手になるため、自分に合った転職エージェント選びは転職を成功させる近道となります。

業界最大の求人数を誇る
「リクルートエージェント」

まず初めにご紹介したいのが、人材会社として国内No.1の業績を誇るリクルート社が手がける「リクルートエージェント」です。リクルートエージェントは転職エージェントの中でも最大の求人数を誇る点が最大の強みです。

求人数公開求人221,108件
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※2022年6月26日時点
対象年齢20~30代向けが中心
年収目安300~600万円
転職期間最短3ヶ月が目安

取り扱い求人の傾向としては、20代~30代向けが中心、年収も平均年収から平均よりやや上といった感じです。また、業界最大手ということもあり大手企業の求人の取り扱いも豊富です。

サービス傾向としては効率重視で、アプリから一括で求人情報からメール連絡まで管理可能、登録後の面談まで非常にスピーディーです。また、登録後のメール連絡頻度もそこまで高くないため、使い方次第では最短で転職先を見つけ出すことも、じっくり自分のペースで転職活動を進めることが可能です。

総評として言えば、20代~30代で年収300~400万円台の平均的な人材に位置する人は「リクルートエージェントで紹介される求人が、おおよ今の自分でも現実的に転職できる求人」と抑えておく意味でも、初めにリクルートエージェントを使って転職活動の目安にしてみるといいでしょう。

20代未経験からの転職に強い
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20代の未経験職への転職なら「ハタラクティブ」がオススメです。

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前述のリクルートエージェントが経歴のある人材の利用が前提となっているのに対し、ハタラクティブは20代向け・未経験者前提となっているため、当てはまる方はこちらも利用しておくといいでしょう。

また、20代・未経験者向けの転職エージェントは激戦地帯利用者側にとっては選択肢が非常に多くなります。ですので、転職活動に避ける時間に余裕がある人は、他の20代向けサービスも併用しながら本当に自分が就きたい仕事を見つけ出せるまで根気強く活動しておくと、長く続けられる仕事が見つけられるはずです。

もし、読者が20代で未経験職への転職に興味があるなら、以下の記事で他のサービスもご紹介しておりますため、ぜひ参考にしてみてください。

パートナーシップに期待できる
「Spring転職エージェント」

次にご紹介したいのが外資系人材企業アデコが運営する「Spring転職エージェント」です。

Spring転職エージェントは運営元が外資系企業なこともあり、良くも悪くも効率重視の事務的な対応の目立つ国内転職エージェントとは違った求人の提案やサポートに期待できます。担当者が企業と求職者双方の対応をこなしているため、より詳細な情報提供から企業との交渉で満足度の高い転職を実現してくれます。

もし、国内の転職エージェントに不満を感じており、エージェントにより高いパートナーシップを求めるのであれば、Spring転職エージェントの活用も検討しておくといいでしょう。

ハイクラス転職に特化、別次元の
「ビズリーチ」

他の転職エージェントと一線を画す、高年収転職の実現を目指したい方向けの転職サービスが「ビズリーチ(BIZREACH)」です。

ビズリーチは通常の転職エージェントと違い、ビズリーチ自体は企業/求職者/ヘッドハンターの三者をつなぐマッチングプラットフォームですが、ビズリーチを利用する企業や求職者が高年収見込者に絞られているため、お互いに納得の行く高年収での転職が成立しやすい点が最大の魅力です。

ビズリーチは他の転職エージェントと根本的にビジネスモデルが異なるため、詳しくは以下の記事でも解説しています。気になる方はぜひご確認ください。

ビズリーチが想定している年収600万円以上の転職ともなると、求職者も求める企業像が高くなる上に選択肢が広くなりやすく、企業側も高年収での採用となるため選別の目が厳しくなるため、お互いに時間をかけて納得の行く事前交渉が不可欠となります。

そういう意味でも、企業と直接交渉できたり優秀なヘッドハンターが仲介に入ってくれるビズリーチは、高年収の転職を実現したい人にとって根強い支持を集めるサービスと言えます。

ただし、他の転職エージェントと違いビズリーチは本格的なサービス利用は課金制な点には注意です(※登録自体は無料)。また、企業やヘッドハンターからスカウトを受けるためにレジュメ(職務経歴書)をしっかりと仕上げる必要があるため、他の無料転職エージェントを利用した後に満足できないと感じてからでも遅くはないでしょう。

ビズリーチは、人材業界やビズリーチ自体のビジネスモデルを理解した上で、企業との交渉の仕方やヘッドハンターとの関係の作り方を踏まえた上で活用すれば、課金制であることも納得の転職サービスですので、その価値がわかる段階になっている自信のある方はぜひ活用してみてください。

豊富な診断ツールで適性を探し出せる
「ミイダス」

最後にご紹介したいのが、年収査定や適職診断などの診断ツール満載の転職ツール「ミイダス」です。

ミイダスの魅力はなんと言っても、無料で転職に役立つ診断ツールの数々が使えるところにあり、とくに「コンピテンシー診断」では、全147種の職種の適性がスコア化されて紹介されたり、上司と部下の相性や仕事でストレスになりやすい要素の分析も提供しています。

ですので、通常の転職エージェントでも中々カバーしてもらえない自己分析を自力で進める上で、ミイダスは非常に心強いツールとなりますので、転職を考えるなら早いうちに登録しておく価値は大きいと言えるでしょう。

ミイダスは転職エージェントではなく転職サイト・アプリですので、担当者がつくことはありませんが、企業から直接届くスカウトやオファーに応えていく形での利用になります。そのため、診断ツールの利用ついでに転職活動を進めることもできますし、エージェントと併用して自己分析はミイダスを活用して進める使い方もできます。

転職エージェントが「プロに転職先候補を決めてもらうサービス」なのに対し、ミイダスは「自分で転職先をじっくり決めたい人向けのサービス」だと言えます。ですので、自分で納得行くまでじっくり転職先を決めたい方は、ミイダスの診断ツールを使うついでに登録してみるといいでしょう。

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