やってもらって当たり前の人の心理。感謝できない人の特徴とは?

「やってもらって当たり前の人の気持ちがわからない…」
「感謝しない人にイラっとしてしまう…」

このようにお悩みではありませんか?

職場にも友達にも、そして家族にも「感謝しない人」は意外と多いです。
そういった人と関わっていると、次第に自分がすり減っていくものです。

仕事においても人間関係においても、他人のために見返りを求めずに尽くすことは素晴らしいことです。
ですが、何一つ報酬も返ってこないばかりか、感謝すらされないようでは、次第にやる気も失せていきますよね…。

感謝しない人には一体どのような心理があるのでしょうか?
また、感謝されないことにイライラしたり疲れてしまう自分自身には、どのような心理が潜むのでしょうか?

この記事では「やってもらって当たり前の感謝しない人の心理」と「感謝されないことに募りを感じている自分自身の心理」を合わせて解説していきます。
記事後半では、感謝しない人と上手く付き合う方法もご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

▼仕事を辞めようか悩んでる方へ

仕事をやめようか悩んでいても転職に踏み切れない人は多いと思います。
そうお悩みでしたら国内No.1の転職エージェントである「リクルートエージェント」の利用がオススメです。

リクルートエージェントは非公開求人だけでも20万件以上の取り扱いの業界最大手の転職エージェントです。初回登録さえ済ませれば自分の経歴や希望条件に合った優良求人を無料で紹介してくれるため、自分に向いてる仕事や年収アップに期待できる仕事を見つけ出すチャンスです。また、内定率を上げるためのサポートも充実しているため、今の仕事や転職活動に自信が持てない人でも無理なく転職活動を進めることができます。

リクルートエージェントは「まだ辞める気はないけど自分に本当に転職先があるのか知りたい…」という場合もスマホで気軽に利用可能なので、登録がまだお済みでない方は早めに登録しておきましょう。

→リクルートエージェントの登録はこちら

やってもらって当たり前の人の特徴とは?

まずは、やってもらって当たり前な人によくある特徴をご紹介していきますの。
ぜひ、読者自身が頭を悩ませている身近な人と照らし合わせて読んでみてください。

日頃の細かいコミュニケーションを怠りがち

やってもらって当たり前と他人に感じさせる人は、そもそもの日頃の細かなコミュニケーションを怠りがちです。

具体的には、

  • 挨拶をしない
  • 細かいことで「ありがとう」「ごめんなさい」と言わない
  • 細かな連絡に対して回答を返さない(既読無視する)

など、他人に対して「この人は他人の行動を一切見てないのでは?」と疑わせるようなコミュニケーション不足が日頃より目立つのです。

逆に日頃より細かいことコミュニケーションで他人の行動に対して反応をくれていたり、細かな感謝や謝罪の気持ちを伝えることが習慣づいてる人は、他人に「やってもらって当たり前の人」とは思われないはずです。

また、感謝の気持ちだけではなく、そもそもの「この人は他人の話を聞いているのか?」「周りをちゃんと見てるのか?」と思わせてしまいます。

本人が本当に感謝していないかどうかは別問題として、日頃より細かなコミュニケーションが欠けている人は何に対しても反応がないため、周囲に「やってもらって当たり前の人」と周りに思われてしまってもしょうがないと言えるでしょう。

根本的に感謝の気持ちが欠けている

やってもらって当たり前の人は、根本的に感謝の気持ちが欠けているとも考えられます。

単に「ありがとうという手間がめんどくさい」「感謝の気持ちを表すのが恥ずかしい」というだけならともかく、根本的に感謝の気持ちが欠けている人は恩を仇で返してくるような言動を平気で行うものです。

たとえば、以下のような言動に思い当たりがありませんか?

  • 割に合わないことに時間を割いて対応したのに感謝されないどころか文句を言われる
  • 自分の思い通りにいかないと不満を表してくる
  • 他人の努力や苦労を労ることなくダメ出しばかりしてくる

こういった人は、他人が労力を割いたことに対しても無頓着なので「他人にやってもらって当たり前の人」と感じさせてしまうはずでしょう。

このような人の中には「感謝の言葉を口にするぐらいなら、文句を言った方がマシ」だとか「ダメ出しするの期待している証拠」と口にする人もいます。
もし、仮にそれが本心で相手のためを思ってのことであっても、言われる方はたまったものではありません。
また、感謝の言葉より不満が先に出てくる時点で「他人への不満>感謝」という優先度になっているわけですから、お世辞にも日頃より他人へ感謝しているような人間とは言い難いでしょう。

「ごめんなさい」と謝ることが出来ない

感謝の出来ない人は、非礼を詫びることが出来ません。

「ごめんなさい」の一言が、素直に言えないのです。

素直に謝れば済むことも、ダラダラと言い訳して引き伸ばすので、非常にみっともない。

悪いことをしたら謝るのが、大人の常識です。

相手に嫌な思いをさせたり、怒らせてしまったら、素直に謝りましょう。

細かいお礼を言う習慣がない

感謝の出来ない人の何がダメかって、根本的に細かいお礼を言う習慣がないんです。

人がわざわざ労力割いて仕事してあげも「そんなことして当たり前」という感じで礼も言いませんし、人が気遣いしても気づくことすらありません。

当然ながら、そういう人相手には尽くす気も失せてしまうというものです。

何か相手にしてもらったら、お礼を言うのが大人の常識です!

仕事は相手に尽くすことが当たり前ですが、尽くされた側は感謝の気持ちをしっかり表現しましょう。

喜ばない相手には、誰も尽くしてくれなくなりますよ。

何もかも「してもらって当然」と考えている

感謝の出来ない人って「何もかもしてもらって当たり前」って思っている人が多いんですよ。

職場の上司も同僚も、そういう人って多いですよね。

「部下は何も言わずに育ってくれるもの」
「部下が尽くしてくれるのは当たり前」
「上司や先輩が世話をしてくれるのは当たり前」

こういう考えで仕事しているので、助け合いの精神や協調性がない職場が出来上がります。

仕事とは「助け合いの精神」から生まれるものであり、お互いに感謝し合ってこそです。

「誰かがしてくれて当たり前」と思っている人は精神的に未熟で、自分一人で仕事が出来ると勘違いしている人が多く、イライラしちゃいますよね。

仕事をしてもらったり、教えてもらったら、しっかりと感謝するように心がけましょう。

「自分一人で生きている」と思っている

感謝の気持ちがない人って、何もかも「自分一人で出来る」「自分一人でも生きていける」と思い込んでいるんですよ。

人間は1人では決して生きていけない生き物です。

親や家族に助けてもらって、国に助けてもらって、職場でも上司や同僚と支え合って、みんなで助け合って生きていく生き物なんです。

…だと言うのに、感謝しない人は「全部自分のおかげだ」「自分は一人でも生きていける!」と勘違いしているから、感謝の気持ちを持ち合わせていないんです。

そういう人は、周りから人がいなくなって自分一人にならなければ、どれだけ周りの人間に支えられて生きているか身にしみてわからないんですよ。

「孤高」とか「個性的」なんて言いますけど、そういう人は集団の和を乱す、異分子でしかありません。

お互いに感謝し合って高め合い、仕事で高いパフォーマンスを発揮するのが日本流です。

決して「自分一人でなんでも出来る!」なんて傲慢を持ってはいけません。

関連:本当に優秀な人はいつも孤独…。孤独な人の特徴や仕事での考え方は?

感謝されないでイライラしてしまう人の心理は?

感謝されない人でイライラする人には、一体どのような心理があるのでしょうか?

▼他人に感謝されないでイライラする人の心理は?

  • 自分の行動に対し見返りを求める気持ちが強い
  • 他人が動いてくれることに期待の気持ちがある
  • 自分自身が行っている気遣いや配慮が他人も出来て当たり前だと考えている

他人に感謝されないでイライラしてしまうのであれば、それは期待している気持ちがあることの裏返しだとも言えるはずです。

また、周りと比べて仕事が出来たり、自発的に動ける人材であることが多い分、自分から率先して動けない人にイライラを感じてしまいやすいのかもしれません。

筆者自身、自発的に動けない人にイライラしやすい性格である分、他人ができないこと・気づかないことに対し自ら率先して動いた後、感謝すらされないことには非常に強いストレスを感じます。

もし、読者が同じような悩みを抱えており、感謝出来ない人にイライラすることが多いと感じているのであれば、それは自発的に動ける人材が過小評価される職場なのかもしれません。その場合、転職してキャリアアップすることで待遇・年収アップが見込めるかもしれないので、この機会に職場環境を見直す意味でも転職活動を始めてみるといいでしょう。

仕事の悩みや不満

【必見】これから転職を考えている方へ

「転職には興味があるけど、何からすればいいかわからない…」
「転職したいけど、自分に合った仕事の見つけ方がわからない…」
「転職したいけど、経歴や能力に自信がない…」

そう悩んでいませんか?

当サイトでは、オススメの転職エージェントを厳選してご紹介しています。
同時に、自分に合った転職エージェントの選び方や、転職エージェントをかしこく活用する転職活動の進め方も解説しています。

▼転職エージェントとは?

転職エージェントとは、通常のサイトと同じような求人検索システムはもちろん、プロのキャリアアドバイザーがオススメの求人を厳選して紹介してくれたり、転職のサポートや企業との調整を代わりに行ってくれるサービスの総称です。

近年、日本国内ではこの「転職エージェント」と呼ばれるビジネスモデルが主流となっており、プロの力を借りて転職活動を行うことが当たり前になりつつあります。

転職エージェントは転職活動が終わるまで無料で利用できるのが特徴で、これは企業側が採用時に成果報酬を支払うことで求職者側は一切費用負担が発生しないからです。

→転職エージェントの詳しい解説はこちら

現在、国内では転職エージェントが主流のサービスとなっています。
そのため、多くの優良求人は非公開求人として転職エージェントに登録しないと閲覧さえできない状況となっています。
ですので、少しでも転職に興味があるなら転職エージェントへの登録は早めに済ませておくといいでしょう。

現在、転職エージェントは国内にも数多く存在しており、サービス名称に「エージェント」と含まれておらず、一見するとエージェントと見分けられない場合もあります。
また、各サービスごとの細かな違いも使ってみないとわからないことが多いため、エージェント選びに悩まれる方も多いのが実情です。

もし、どの転職エージェントを使うべきか悩んでいるのであれば、まずは以下のような「選ぶポイント」を抑えておくといいでしょう。

▼転職エージェントを選ぶ時のポイント

  • 対象としている年齢層
  • 取り扱っている求人数
  • 取り扱っている求人の年収帯
  • 取り扱っている業種/職種
  • サービスの質

転職エージェントには、20代未経験向けもあれば、20~30代全般向けもあり、年収が高めの求人が多いと40代以上も対応していることもあります。
また、業界専門型のサービスも存在します。特定の業界に所属しているなら専門型のエージェントを使う方がいい場合もあります。
重要なことは「自分の年齢や年収帯、所属している業種に合わせた転職エージェントを選ぶ」ということになるのです。

さらに知っておいて欲しいポイントは、経歴が優れているかどうかではなく転職エージェント側が求めている人材と自分の経歴が合っているかどうかで転職は決まるということです。

たとえば、20代の未経験者向けのサービスであれば、年収の高い優秀な人材よりも20代の未経験人材の方が転職に成功しやすくなります。逆に高年収求人を取り扱っているサービスであれば、平均年収以上の経歴があった方が成功しやすくなります。

このように「転職エージェント側が求めている人物像と登録した人の人物像が合っているか?」が転職の決め手になるため、自分に合った転職エージェント選びは転職を成功させる近道となります。

業界最大の求人数を誇る
「リクルートエージェント」

まず初めにご紹介したいのが、人材会社として国内No.1の業績を誇るリクルート社が手がける「リクルートエージェント」です。リクルートエージェントは転職エージェントの中でも最大の求人数を誇る点が最大の強みです。

求人数公開求人221,108件
/非公開求人266,458件
※2022年6月26日時点
対象年齢20~30代向けが中心
年収目安300~600万円
転職期間最短3ヶ月が目安

取り扱い求人の傾向としては、20代~30代向けが中心、年収も平均年収から平均よりやや上といった感じです。また、業界最大手ということもあり大手企業の求人の取り扱いも豊富です。

サービス傾向としては効率重視で、アプリから一括で求人情報からメール連絡まで管理可能、登録後の面談まで非常にスピーディーです。また、登録後のメール連絡頻度もそこまで高くないため、使い方次第では最短で転職先を見つけ出すことも、じっくり自分のペースで転職活動を進めることが可能です。

総評として言えば、20代~30代で年収300~400万円台の平均的な人材に位置する人は「リクルートエージェントで紹介される求人が、おおよ今の自分でも現実的に転職できる求人」と抑えておく意味でも、初めにリクルートエージェントを使って転職活動の目安にしてみるといいでしょう。

20代未経験からの転職に強い
「ハタラクティブ」

20代の未経験職への転職なら「ハタラクティブ」がオススメです。

ハタラクティブは20代向けの就職・転職支援サービスで、新卒後3年以内の第二新卒から、就職できずにフリーターや無職となった既卒など、職歴が転職活動のネックになってる方でもしっかりと対応してもらえます。

ハタラクティブの運営元は「レバレジーズ」という会社で、人材会社として積極的に事業拡大しており、拠点も全国区取り扱い求人も全国区となります。他の転職エージェント同様、オンライン面談で転職活動が進むため拠点に訪問する必要はなく、未経験者は職務経歴書の提出が必要ないため、効率も良いと言えます。

前述のリクルートエージェントが経歴のある人材の利用が前提となっているのに対し、ハタラクティブは20代向け・未経験者前提となっているため、当てはまる方はこちらも利用しておくといいでしょう。

また、20代・未経験者向けの転職エージェントは激戦地帯利用者側にとっては選択肢が非常に多くなります。ですので、転職活動に避ける時間に余裕がある人は、他の20代向けサービスも併用しながら本当に自分が就きたい仕事を見つけ出せるまで根気強く活動しておくと、長く続けられる仕事が見つけられるはずです。

もし、読者が20代で未経験職への転職に興味があるなら、以下の記事で他のサービスもご紹介しておりますため、ぜひ参考にしてみてください。

パートナーシップに期待できる
「Spring転職エージェント」

次にご紹介したいのが外資系人材企業アデコが運営する「Spring転職エージェント」です。

Spring転職エージェントは運営元が外資系企業なこともあり、良くも悪くも効率重視の事務的な対応の目立つ国内転職エージェントとは違った求人の提案やサポートに期待できます。担当者が企業と求職者双方の対応をこなしているため、より詳細な情報提供から企業との交渉で満足度の高い転職を実現してくれます。

もし、国内の転職エージェントに不満を感じており、エージェントにより高いパートナーシップを求めるのであれば、Spring転職エージェントの活用も検討しておくといいでしょう。

ハイクラス転職に特化、別次元の
「ビズリーチ」

他の転職エージェントと一線を画す、高年収転職の実現を目指したい方向けの転職サービスが「ビズリーチ(BIZREACH)」です。

ビズリーチは通常の転職エージェントと違い、ビズリーチ自体は企業/求職者/ヘッドハンターの三者をつなぐマッチングプラットフォームですが、ビズリーチを利用する企業や求職者が高年収見込者に絞られているため、お互いに納得の行く高年収での転職が成立しやすい点が最大の魅力です。

ビズリーチは他の転職エージェントと根本的にビジネスモデルが異なるため、詳しくは以下の記事でも解説しています。気になる方はぜひご確認ください。

ビズリーチが想定している年収600万円以上の転職ともなると、求職者も求める企業像が高くなる上に選択肢が広くなりやすく、企業側も高年収での採用となるため選別の目が厳しくなるため、お互いに時間をかけて納得の行く事前交渉が不可欠となります。

そういう意味でも、企業と直接交渉できたり優秀なヘッドハンターが仲介に入ってくれるビズリーチは、高年収の転職を実現したい人にとって根強い支持を集めるサービスと言えます。

ただし、他の転職エージェントと違いビズリーチは本格的なサービス利用は課金制な点には注意です(※登録自体は無料)。また、企業やヘッドハンターからスカウトを受けるためにレジュメ(職務経歴書)をしっかりと仕上げる必要があるため、他の無料転職エージェントを利用した後に満足できないと感じてからでも遅くはないでしょう。

ビズリーチは、人材業界やビズリーチ自体のビジネスモデルを理解した上で、企業との交渉の仕方やヘッドハンターとの関係の作り方を踏まえた上で活用すれば、課金制であることも納得の転職サービスですので、その価値がわかる段階になっている自信のある方はぜひ活用してみてください。

豊富な診断ツールで適性を探し出せる
「ミイダス」

最後にご紹介したいのが、年収査定や適職診断などの診断ツール満載の転職ツール「ミイダス」です。

ミイダスの魅力はなんと言っても、無料で転職に役立つ診断ツールの数々が使えるところにあり、とくに「コンピテンシー診断」では、全147種の職種の適性がスコア化されて紹介されたり、上司と部下の相性や仕事でストレスになりやすい要素の分析も提供しています。

ですので、通常の転職エージェントでも中々カバーしてもらえない自己分析を自力で進める上で、ミイダスは非常に心強いツールとなりますので、転職を考えるなら早いうちに登録しておく価値は大きいと言えるでしょう。

ミイダスは転職エージェントではなく転職サイト・アプリですので、担当者がつくことはありませんが、企業から直接届くスカウトやオファーに応えていく形での利用になります。そのため、診断ツールの利用ついでに転職活動を進めることもできますし、エージェントと併用して自己分析はミイダスを活用して進める使い方もできます。

転職エージェントが「プロに転職先候補を決めてもらうサービス」なのに対し、ミイダスは「自分で転職先をじっくり決めたい人向けのサービス」だと言えます。ですので、自分で納得行くまでじっくり転職先を決めたい方は、ミイダスの診断ツールを使うついでに登録してみるといいでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク


スコシテン
タイトルとURLをコピーしました