感謝できない人の特徴。感謝しない人の末路とは?

感謝されること・感謝することが生き甲斐の、カミナリ(女)と申します。

突然ですが「感謝しない人」って、すっごくムカつきませんか?

たとえば、仕事やプライベートで出会う、以下のような人。

  • 食事の時「いただきます」「ごちそうさまでした」と言えない
  • あいさつもロクに返さない上司や同僚
  • 細かい気遣いに気づかないで「してもらって当然」と思っている人
  • 給料をもらっているのに、ちゃんと仕事しない人
  • 代わりに仕事してあげているのに「ありがとう」の一言も言えない人
  • 迷惑かけたのに「ごめんなさい」と謝れない人

こういう一般常識やマナーのない人、すっごくムカつくんですけど、私だけなんでしょうか?

私が尽くしているのに「ありがとう」の一言も言えないなんて、ありえません!

とくに最近の若者は感謝の心もマナーも知らない自分勝手な人たちばかり増えて、ハッキリ言って「どんな家庭で育ったの?」「親の顔が見てみたいわ!」という、マナーも良識もない人ばかりです。

今回は私が大ッ嫌いな「感謝の心」を知らない人の特徴を紹介していきますので、みなさんも私に感謝してくださいね!

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感謝しない人は「やってもらって当たり前」だと考えている

他人に感謝できない人は何事も「やってもらって当たり前」だと思われても仕方のない態度で他人と接していることが多いです。

▼やってもらって当たり前と考えている人の特徴

  • わざわざ時間を割いて相手に対応しているのに感謝の素振りを見せない
  • 人が労力を割いたことに対して感謝しないどころか文句ばかり言ってくる
  • 直接人に頼まないでこちらに物を要求素振りを見せる割に思い通りにいかないと不満を表す

この記事をお読みの方は経験したことがあるでしょうが、

「他人が動くのが当たり前なので自分は動かなくていい」
「あいつが動くから自分は動かなくてもいい」
「苦労したことがないので他人の労力に想像が及ばない」

と考えているため、感謝しない人相手に時間を割くと非常に多くの労力を費やしてしまいます。

そのため、感謝しない人と付き合い続けると、自分のエネルギーを持っていかれてしまい精神を消耗する結果になるのです。

感謝の気持ちが足りない人の共通点とは?

あいさつが出来ない

感謝できない人は、あいさつが出来ません。

「おはようございます」
「お疲れ様でした」

こっちが笑顔であいさつしても、顔を合わせず無視してくるんです。

あいさつなんて常識的なことも出来ない社会人に、仕事をする権利なんてありません!

小学生で習った基本さえ出来ないのですから、本当に非常識極まりないですね。

「ありがとう」の一言が言えない

感謝のできない人は「ありがとう」「ありがとうございます」の一言を、意地でも口にしません。

私が一生懸命働いたり、同僚の仕事を頼まれて無理にこなしても、感謝の一言すら言われないのはげんなりしますよね。

逆に「ありがとう」と細かい感謝をしてくれる人は、次も手伝ってあげようと思います。

こういった細かな感謝が出来ない人は、仕事で細かなチャンスを逃し、大きなチャンスも得られないのです。

普段から、仕事や関わる人々への感謝の心がないから「ありがとう」すらまともに言えない子が、社会人になって粗相をするのです。

「ごめんなさい」と謝ることが出来ない

感謝の出来ない人は、非礼を詫びることが出来ません。

「ごめんなさい」の一言が、素直に言えないのです。

素直に謝れば済むことも、ダラダラと言い訳して引き伸ばすので、非常にみっともない。

悪いことをしたら謝るのが、大人の常識です。

相手に嫌な思いをさせたり、怒らせてしまったら、素直に謝りましょう。

細かいお礼を言う習慣がない

感謝の出来ない人の何がダメかって、根本的に細かいお礼を言う習慣がないんです。

人がわざわざ労力割いて仕事してあげも「そんなことして当たり前」という感じで礼も言いませんし、人が気遣いしても気づくことすらありません。

当然ながら、そういう人相手には尽くす気も失せてしまうというものです。

何か相手にしてもらったら、お礼を言うのが大人の常識です!

仕事は相手に尽くすことが当たり前ですが、尽くされた側は感謝の気持ちをしっかり表現しましょう。

喜ばない相手には、誰も尽くしてくれなくなりますよ。

何もかも「してもらって当然」と考えている

感謝の出来ない人って「何もかもしてもらって当たり前」って思っている人が多いんですよ。

職場の上司も同僚も、そういう人って多いですよね。

「部下は何も言わずに育ってくれるもの」
「部下が尽くしてくれるのは当たり前」
「上司や先輩が世話をしてくれるのは当たり前」

こういう考えで仕事しているので、助け合いの精神や協調性がない職場が出来上がります。

仕事とは「助け合いの精神」から生まれるものであり、お互いに感謝し合ってこそです。

「誰かがしてくれて当たり前」と思っている人は精神的に未熟で、自分一人で仕事が出来ると勘違いしている人が多く、イライラしちゃいますよね。

仕事をしてもらったり、教えてもらったら、しっかりと感謝するように心がけましょう。

「自分一人で生きている」と思っている

感謝の気持ちがない人って、何もかも「自分一人で出来る」「自分一人でも生きていける」と思い込んでいるんですよ。

人間は1人では決して生きていけない生き物です。

親や家族に助けてもらって、国に助けてもらって、職場でも上司や同僚と支え合って、みんなで助け合って生きていく生き物なんです。

…だと言うのに、感謝しない人は「全部自分のおかげだ」「自分は一人でも生きていける!」と勘違いしているから、感謝の気持ちを持ち合わせていないんです。

そういう人は、周りから人がいなくなって自分一人にならなければ、どれだけ周りの人間に支えられて生きているか身にしみてわからないんですよ。

「孤高」とか「個性的」なんて言いますけど、そういう人は集団の和を乱す、異分子でしかありません。

お互いに感謝し合って高め合い、仕事で高いパフォーマンスを発揮するのが日本流です。

決して「自分一人でなんでも出来る!」なんて傲慢を持ってはいけません。

関連:本当に優秀な人はいつも孤独…。孤独な人の特徴や仕事での考え方は?

感謝されないでイライラする人の心理は?

感謝されない人でイライラする人には、一体どのような心理があるのでしょうか?

▼他人に感謝されないでイライラする人の心理は?

  • 自分の行動に対し見返りを求める気持ちが強い
  • 他人が動いてくれることに期待の気持ちがある
  • 自分自身が行っている気遣いや配慮が他人も出来て当たり前だと考えている

他人に感謝されないでイライラしてしまうのであれば、それは期待している気持ちがあることの裏返しだとも言えるはずです。

また、周りと比べて仕事が出来たり、自発的に動ける人材であることが多い分、自分から率先して動けない人にイライラを感じてしまいやすいのかもしれません。

筆者自身、自発的に動けない人にイライラしやすい性格である分、他人ができないこと・気づかないことに対し自ら率先して動いた後、感謝すらされないことには非常に強いストレスを感じます。

もし、読者が同じような悩みを抱えており、感謝出来ない人にイライラすることが多いと感じているのであれば、それは自発的に動ける人材が過小評価される職場なのかもしれません。その場合、転職してキャリアアップすることで待遇・年収アップが見込めるかもしれないので、この機会に職場環境を見直す意味でも転職活動を始めてみるといいでしょう。

仕事ができる人ほど辞めていく理由
以下の記事でもご紹介してます

感謝しない人の末路はどうなる?

感謝できない人の末路がどうなるのか、気になる方もいらっしゃるかと思います。

感謝できない人からはそのうち人が離れていく

感謝できない人からは、そのうち人が離れていきます。

なぜなら、感謝できない人に対して手助けすると自分のエネルギーを吸われていくため、そのうち誰も寄り付かなくなってしまうからです。

他にも、

  • 助けてもらって当たり前の状況の裏では必ず誰かが消耗している
  • 細かな感謝を告げないため他人からの評価がじわじわ落ちていく
  • 素直さ・謙虚さに欠けているため人から信頼されにくい

…など、感謝できない人には人が離れていきたくなる原因があるのです。

また、感謝できない人ばかりが集まるような職場は雰囲気が悪くなり、社員が辞めていくことも多くなってしまいがちです。

人が辞めていく会社の特徴
以下の記事でご確認ください

肝心な時に誰にも助けてもらえないで困る

感謝できない人は、肝心な時に誰にも助けてもらえないで困るかもしれません。

常日頃から他人に感謝している人は、困った時には誰かに助けてもらえることも多いかもしれませんが、感謝できない人は肝心な時に誰にも助けてもらえないことの方が多いはずです。

職場でも、なぜか他人に頼られたり助けてもらえる人は日頃から感謝の言葉を口にしているはずでしょうが、感謝しない人はあまり人が寄り付かないことも多いと思います。

仕事で助けてもらえない人
以下の記事も確認しておくといいでしょう

人生コラム仕事の不満
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