感謝の心を知らない人の特徴。感謝の気持ちを知らない人に生きる権利はありません!

感謝されること・感謝することが生き甲斐の、カミナリ(女)と申します。

突然ですが「感謝しない人」って、すっごくムカつきませんか?

たとえば、仕事やプライベートで出会う、以下のような人。

  • 食事の時「いただきます」「ごちそうさまでした」と言えない
  • あいさつもロクに返さない上司や同僚
  • 細かい気遣いに気づかないで「してもらって当然」と思っている人
  • 給料をもらっているのに、ちゃんと仕事しない人
  • 代わりに仕事してあげているのに「ありがとう」の一言も言えない人
  • 迷惑かけたのに「ごめんなさい」と謝れない人

こういう一般常識やマナーのない人、すっごくムカつくんですけど、私だけなんでしょうか?

私が尽くしているのに「ありがとう」の一言も言えないなんて、ありえません!

とくに最近の若者は感謝の心もマナーも知らない自分勝手な人たちばかり増えて、ハッキリ言って「どんな家庭で育ったの?」「親の顔が見てみたいわ!」という、マナーも良識もない人ばかりです。

今回は私が大ッ嫌いな「感謝の心」を知らない人の特徴を紹介していきますので、みなさんも私に感謝してくださいね!

感謝しない人の特徴6つ

あいさつが出来ない

感謝できない人は、あいさつが出来ません。

「おはようございます」
「お疲れ様でした」

こっちが笑顔であいさつしても、顔を合わせず無視してくるんです。

あいさつなんて常識的なことも出来ない社会人に、仕事をする権利なんてありません!

小学生で習った基本さえ出来ないのですから、本当に非常識極まりないですね。

「ありがとう」の一言が言えない

感謝のできない人は「ありがとう」「ありがとうございます」の一言を、意地でも口にしません。

私が一生懸命働いたり、同僚の仕事を頼まれて無理にこなしても、感謝の一言すら言われないのはげんなりしますよね。

逆に「ありがとう」と細かい感謝をしてくれる人は、次も手伝ってあげようと思います。

こういった細かな感謝が出来ない人は、仕事で細かなチャンスを逃し、大きなチャンスも得られないのです。

普段から、仕事や関わる人々への感謝の心がないから「ありがとう」すらまともに言えない子が、社会人になって粗相をするのです。

「ごめんなさい」と謝ることが出来ない

感謝の出来ない人は、非礼を詫びることが出来ません。

「ごめんなさい」の一言が、素直に言えないのです。

素直に謝れば済むことも、ダラダラと言い訳して引き伸ばすので、非常にみっともない。

悪いことをしたら謝るのが、大人の常識です。

相手に嫌な思いをさせたり、怒らせてしまったら、素直に謝りましょう。

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細かいお礼を言う習慣がない

感謝の出来ない人の何がダメかって、根本的に細かいお礼を言う習慣がないんです。

人がわざわざ労力割いて仕事してあげも「そんなことして当たり前」という感じで礼も言いませんし、人が気遣いしても気づくことすらありません。

当然ながら、そういう人相手には尽くす気も失せてしまうというものです。

何か相手にしてもらったら、お礼を言うのが大人の常識です!

仕事は相手に尽くすことが当たり前ですが、尽くされた側は感謝の気持ちをしっかり表現しましょう。

喜ばない相手には、誰も尽くしてくれなくなりますよ。

何もかも「してもらって当然」と考えている

感謝の出来ない人って「何もかもしてもらって当たり前」って思っている人が多いんですよ。

職場の上司も同僚も、そういう人って多いですよね。

「部下は何も言わずに育ってくれるもの」
「部下が尽くしてくれるのは当たり前」
「上司や先輩が世話をしてくれるのは当たり前」

こういう考えで仕事しているので、助け合いの精神や協調性がない職場が出来上がります。

仕事とは「助け合いの精神」から生まれるものであり、お互いに感謝し合ってこそです。

「誰かがしてくれて当たり前」と思っている人は精神的に未熟で、自分一人で仕事が出来ると勘違いしている人が多く、イライラしちゃいますよね。

仕事をしてもらったり、教えてもらったら、しっかりと感謝するように心がけましょう。

「自分一人で生きている」と思っている

感謝の気持ちがない人って、何もかも「自分一人で出来る」「自分一人でも生きていける」と思い込んでいるんですよ。

人間は1人では決して生きていけない生き物です。

親や家族に助けてもらって、国に助けてもらって、職場でも上司や同僚と支え合って、みんなで助け合って生きていく生き物なんです。

…だと言うのに、感謝しない人は「全部自分のおかげだ」「自分は一人でも生きていける!」と勘違いしているから、感謝の気持ちを持ち合わせていないんです。

そういう人は、周りから人がいなくなって自分一人にならなければ、どれだけ周りの人間に支えられて生きているか身にしみてわからないんですよ。

「孤高」とか「個性的」なんて言いますけど、そういう人は集団の和を乱す、異分子でしかありません。

お互いに感謝し合って高め合い、仕事で高いパフォーマンスを発揮するのが日本流です。

決して「自分一人でなんでも出来る!」なんて傲慢を持ってはいけません。

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感謝できない人は人がドンドン離れていきます!

感謝できない人は、他人がドンドン離れていき、困っても誰から助けてもらえず、やがて仕事も運気も逃げていきます。

感謝できない人に尽くすほど、私は善良な人間じゃありません!

それは会社で働くすべての人間が思っていることですよ。

感謝の出来ない人に、この世に生きる権利はないのです!

もし、仕事や人間関係で悩んでいる方がいたら、明日からすべての物事に感謝の心を持ちましょう。

この世に生まれた感謝、両親への感謝、そして仕事で関わるみんなへの感謝の心を忘れずに、毎日感謝しながら生きてくださいね!

最後まで読んでくれてありがとうございますね!