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人のせいにして仕事辞めるのはあり?誰かのせいにして生きるのはかしこい処世術だと知っておこう!

アドバイザー
闇の転職アドバイザーカナデです

「人のせいにして仕事を辞めるのはあり?」

かつて、私が転職アドバイザーとして働いていた時に聞かれた質問です。

結論から言いましょう。

人のせいにして仕事を辞めるのはありです。

むしろ、多くの転職希望者が「上司がダメ」「経営者がダメ」「同僚と上手くいかない」など、他人が原因で辞めているんです。

ですので、他人のせいで仕事を辞めるのはさほど珍しいことでも、悪いことでもありません。

ただし、大人として表立って口にするのはNGです。

要は「本音と建前の使い分け」ってヤツですね。

今回は、なかなか表に出しにくい「他人を理由にして仕事を辞める」という、ちょっぴりダークな話題でお届けしましょう!

関連:転職先は「上司や社長」を理由に選んでもOK【ワンマン社長についていけない、引退しない社長など】

他人が理由で仕事を辞める人は多いと知っておこう

冒頭にもお伝えした通り、他人のせいにして仕事を辞める人は結構多いです。

むしろ、比率で言えば9割ぐらいが、人間関係で辞めてますね。

俗に言う「責任転嫁」「他力本願」ってヤツなんですけど、四字熟語になるぐらいに当たり前の人間心理なんですよ。

ネットやテレビ見てればわかりますけど「政治家が悪い!」「家が貧乏なのが悪い!」「時代が悪い!」と言っている人ばかりです。

人間、そんなに強くないから、やっぱり人のせいにしちゃいたいんですよ。

ただ、みんな表に出さないだけで。

人のせいにして仕事を辞めたいのは、あなただけではありません。

みんな、誰かのせいにして生きていきたいんです。

日本人は本音を打ち明けるのが苦手な風土がある

日本人は本音をぶちまけるのが苦手な風土があります。

  • ディスカッションが盛んではなく、相手の非を責めると逆に責められてしまう
  • 村八分・同調圧力の「出る杭は打たれる」で、目立つと叩かれるリスクあり
  • 無宗教国家で「懺悔」「祈り」の文化がなく、自分の”罪”を許してもらえる機会が少ない
  • カウンセリングがまだまだ盛んでなく、自分の悩みや不満を心理学のプロに聞いてもらう文化が発展していない

こういった文化があるので、上手くストレス発散できる土壌が整ってないんですよね。

なので「職場いじめ」なんかが発生しちゃう。

いじめも本質は「誰かを悪者にして、自分を正しい立場に置く行為」であって、人のせいにする行為なんですよ。

やっぱり、大人になると「本音で本音でぶつかり合う」なんて、無理だとわかっちゃいますからね~。

関連:「和を以って貴しとなす」を勘違いしている現代人が多いので小生が本当の意味を教えてやるぞよ

大人の世界は「責任の押しつけ合い」である

大人の世界って、しょせんは「責任の押しつけ合い」なんですよ。

よく政治家が「与党が悪い!」「野党が悪い!」「いや、不正をした〇〇の責任だ!」って言い争ってますけど、あれと一緒。

責任は押しつけ合ってナンボなんですよ。

…であれば、正直仕事で無駄な責任とか請け負いたくないですよね?

私は嫌です。

社長の代わりに経営破綻の責任とか負いたくないし、上司の失敗やミスの責任も、あるいはおっさん上司が出世できないストレスのはけ口にされるのも嫌です。

そう考えると「他人のせいにして仕事辞める!」って、実は大人の考え方なんですよ。

つまり、あなたは大人として成長しているということ。

人のせいで仕事を辞めるのであれば「表に出さない」こと

ただ、本当に大人になりたいのであれば「本音を表に出さないこと」は重要です。

むしろ、嫌いな相手に終始笑顔で対応してこそ、ホンモノってヤツですよ。

この前、北朝鮮とアメリカの会談で二人が仲良くしてましたが、あれと一緒。

嫌いな相手と握手を交わして仲良くしてこそ”ホンモノの大人”ってヤツですよ。

…まあ、握手しろとまでは言いませんが、相手に「あなたのせいで辞めます」って悟らせないようにしてこそ、大人ってヤツです。

下手に「あなたのせいで辞めます!」なんて言って、職場で騒動になったら後々めんどくさいですし、その後の転職活動に響くこともありますからね。

今後のことを考えても、わざわざ今の会社や嫌いな人間に、辞める理由を伝えるメリットは皆無でしょう。

辞めても次はあるし、今の職場の人間なんてどうでもよくなる

人のせいにして辞める時って、やっぱり相手のことがムカついて一発かましたい気持ちになるんですよね。

でも、そこをグッとこらえましょう。

相手に思ったこと言っても、何も解決しないどころか、職場が険悪なムードになりかねません。

とくに日本人は”和”を大事にしますから、余計なこと言ったら最後、職場に居場所はなくなります。

それと、仕事を辞めて転職すると気づくんですが、前の職場の人間関係とかどうでもよくなりますよ。

「あんな最悪な職場で悩んでいた私がバカみたいだった…」

こう思えると、自分が人間として成長した実感も持てますからね。

やっぱり、世の中先に大人になった方が勝ちなんですよ。

嫌なことを受け流して、仕事が嫌なら転職する。

これが出来ない人を見ると「あ、あの人幼稚だな~」なんて余裕も出てきます。

関連:幼稚な職場や社員の特徴。幼稚な上司や幼稚な女にうんざりしているなら読んでおこう!

人間、本当は「自分が一番大事」と覚えておこう!

最後に読者に伝えたいことは、人間いくらキレイゴトを並べても「自分が一番大事」なんですよ。

やっぱり、仕事を辞める時って「自分が悪く思われたくない…」って考えちゃうんですよね。

その気持ち、よくわかります。

とくに仕事を初めて辞める方や転職未経験者は、すごく不安になるかと思います。

でも、意外と自分で思ってるほど、他人って自分のこと気にしてないんですよ。

「辞めます」と伝えると、淡々と事務処理進めて、あっさり辞められる。

何か言われても「一身上の都合により…」と言い通せばいいだけ。

むしろ「絶対に他人のせいだとバレないように辞めてやる!」という断固たる意志で辞めたほうが、大人としては正しいやり方というものです。

そして、今は転職も盛んなので次もすぐ見つかる。

その事実に気づくと「職場にムカつく人がいたら、やめちゃえばいいや!」と、勇気がわいてきますよ。

他人のせいにして仕事辞めるなんて、みんな表に出さないだけで当たり前に行っているので、自信を持って辞めちゃってくださいね。

”人のせい”にして生きたいなら派遣社員もオススメ!

言い方はちょっと悪いですけど「嫌なことがあったら”人のせい”にして生きたい!」という方なら、派遣社員もオススメですよ。

派遣社員は仕事先の勤務期間も選べて残業もほとんどなし、自分の自由なように働けます。

職場の人間関係が嫌なら、派遣会社経由で次の職場をすぐ紹介してもらえるので、責任もそんなに課せられません。

しかも都市圏なら月25万~30万ぐらいは余裕で稼げるので、下手に正社員で責任ある仕事するよりも、よっぽど楽に仕事できますよ。

派遣社員はそこまで仕事で大きく期待されないので、熱血系のうざい上司にガミガミ言われるリスクも低いので、他人のせいにして辞めたい方は派遣社員も候補に入れてみましょう。

関連:熱い上司がうざい!他人に干渉してくる上昇志向の熱血系社員は今日日はやらないし…。

関連:あえて派遣社員を選ぶメリット!正社員が嫌なら派遣という働き方もありという事実

不安なら転職エージェントでサポートを受けておこう!

他人のせいで辞めたいで、正社員・契約社員への転職を考えている方は「転職エージェント」でプロに相談しておくことをオススメしますよ。

何が理由に辞めるにしても、次はしっかりと決めて計画的に辞めたほうが間違いないです。

関連:転職先が決まらないうちにとりあえず退職するのはあり?次を決めずに辞めるデメリットとは?

最悪なのが職場で言いたいことズバッと言って辞表叩きつけて辞めて、次も見つからずに泣く泣く前の会社に謝って出戻りのパターンですね。…これはあまりに恥ずかしいし、プライドが許しませんよね。

転職エージェントはプロが転職先を見つけて、面談などのアドバイスもくれるので、働きながらも効率よく転職先が見つけられます。

しかも転職エージェントは人材サービスですので、登録から利用まですべて無料

これは法律で義務付けられているからで、途中で料金請求されることは絶対にありえません。

転職エージェントでは「キャリアカウンセリング」で、仕事の不満や悩みも聞いてもらえるので、心も楽になるというものです。

今の仕事のモヤモヤを話すことで、意欲も高まり転職に前向きになる効果もあります。

関連:転職成功の秘訣は”相談する”こと!無料でキャリアカウンセリング受けられるオススメの業者や施設は?

ただし、ひとつだけ注意点。

転職エージェントでは、カウンセラー相手にも「他人のせいで辞める」と表に出しすぎないほうがいいということです。

やはり、人のせいで辞めるというのは、傍目から見てもいい印象はしませんし、転職においても不利になりがちですからね。

仮に、他人のせいにするにしても、

「上司と折り合いが合わずに、自分のやりたい仕事が出来ないので…」
「同僚から邪魔され、仕事に集中できないので…」

…という感じで、あくまで「職場の他人のせいで仕事に支障が出る」という建前を用意しておくのがベターですよ。

タグ:仕事辞めたい

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→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

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