自分が「無能な働き者」だと感じた場合の改善方法。別に「無能」でもいいんじゃない?

ども!無能な働き者のスコシテン編集長です!

毎日12時間以上働いているフリーランスですけど、収入0円です!

まさに無能オブ無能!無能な働き者の極み!

そんな私も、昔は「無能な働き者は害悪」という言葉に怯え、有能になろうと必死になっていました。

勘違いビジネスマン
無能な働き者は銃殺刑だ

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

若かりし頃の編集長
有能にならなきゃ…

こんな感じで「オレは無能じゃねえ!有能な男になるんだ!」と必死でしたね。

でもねえ。ある日気づいちゃったんですよ。

別に、無能な働き者でもよくね?

そうしたらねえ…。

心が軽くなったんですよ。

だって、世の中「無能な働き者」ばっかりなんですもん。

関連:【情けない…】仕事で無能感をこじらせた奴にありがちなこと。軟弱者の実態がコレだっ!

世の中「無能な働き者」が9割

だいたいですねー。

世の中「無能な働き者」が9割以上なんです。

本当にみんなが「有能な働き者」なら、全員エリートのワーカホリック(仕事中毒)で、ガンガン新しい仕事が生まれまくりますよ。

国民全員が有能な働き者で効率よく働いてたら、GDPなんて余裕で2倍行っちゃうんじゃないですか?

逆に「無能な怠け者」が多いんなら、国民全員ニートになってますよ。

共産主義国もびっくりの、国民全員のび太化社会になっちゃってます。

そして「有能な怠け者」が多いんなら、自分は動かないような経営者や投資家ばっかりにあふれちゃいますからね。

指示するだけの経営者と投資家ばかりになって「働く人が一人もいない!」なんてなったら、社会が回りませんよ。

でも、よーく現実を見てください。

ふつーに働いて、無能なりに頑張って、それでなんとか毎日やっていけてる人間の方が圧倒的に多いですよね?

つまりは、そういうことなんです。

人は他人に理想を求めてばかりである

では、なぜ「無能な働き者は害悪」と叩かれるのでしょうか?

答えは簡単です。

他人に理想を求め「無能な働き者は害悪、お前ら有能になれや!」と、自分で努力もせずに、騒いでいる人が多いからです。

政治家や公務員がよく叩かれていますが、あれも「お前ら仕事しろ!無能!」と言っている奴らに「じゃあ、お前がやってみれば?」と言うと、言い訳ばかりするのと一緒なんですよ。

仕事ができない奴ほど、他人に文句ばかりをつける。

なぜだか、わかりますか?

これも簡単です。

自分じゃ何も出来ない人ほど、他人に期待してばっかりだから。

無能な働き者が害悪だと感じるのであれば、自分で働けばいいだけですし、部下が無能な働き者で悩んでいるのであれば、あの手この手使って、有能に育て上げればいいだけです。

それも出来ずに「無能な働き者は害悪!」なんて言っている方が、何百倍も害悪ですよ。

私は「無能な口だけ野郎」よりも「無能な働き者」である方が、よっぽどマシだと思いますけどねえ…。

社会は「無能な働き者」の仕事の上に成り立っている

そもそも、社会は「無能な働き者」の仕事の上に、成り立っているわけです。

無能なりに、泥くさく頑張って、汗水垂らして働いて、コツコツと努力と実績を積み上げて、そうやって働く人がいるからこそ、社会は成り立つわけですね。

ところが、すぐに他人に「無能な働き者!」なんて言う人は、そんな事実にも気づけません。

そりゃあ、寝て果報を待つだけのような立場の人間や、お金払っただけで何かを得られるような人には「無能な働き者が頑張り続けた結果、今の世の中がある」なんてことは、想像することすらできないでしょう。

世の中を見てください。

無能な働き者ばっかりですから。

大きな結果を出せない。
No.1にもなれない。
特別な人間にもなれない。
大した才能もない。
仕事も上手く行っていない。

実際、こんな人間ばっかりですよ。

でもね、それでも出来ないなりに、毎日少しずつ頑張っている。

それが「社会」というものなんですよ。

「自分の無能さ」を見つめ直すことで人は前に進める

かくいう私も、昔は「無能な働き者は害悪!」と思っていました。

効率よく仕事を片付け、確実に結果につながる努力しかしない。
自分には特別な才能があり、周りとは違う優秀な人間になれる。

そう思ってましたよ。

でもねえ、そういった過ちは、本気で何かに挑戦して失敗しない限り、一生気づかないものなんですよ。

「あいつより自分のほうがすごい」
「自分には特別な才能がある」
「自分はいつかすごい結果が出せる」

まあ、若い頃はこう考えちゃうんですよねえ。

自分が特別じゃなきゃ、生まれてきた意味なんてないですもの。

ですが、私は紆余曲折を経て、いい加減気づきました。

ーーー自分は世界一、愚かで無能な人間だ。

それでわかりましたよ。

「無能な働き者」と言われようが、とにかく行動し続けるしかないんです。

結果を出すまで、頑張り続けるしかないんですよ。

能力がないのであれば、少しずつでも身につけていけばいい。

働いても思うような結果が出なければ、新しい方法を試してみればいい。

少なからず「私は無能な働き者だから…」と絶望しているよりも、他人にとやかく言われようが、突き進んだほうが、ずっとマシです。

口だけ上司
お前は無能な働き者だ
編集長
無能ですけど、何か?

…ほんと、今はこんな感じです。

「無能」か「有能」かは適材適所で変わる!

そもそも「無能」「有能」と言うのは、適材適所で変わるものです。

例えるなら、売れっ子の芸能人が、一般職に転職してしまって右も左もわからない「無能」になってしまうようなものですね。

逆に、一般職では無能であっても、芸能人であれば普通に働くよりも、何百倍もの経済効果を生み出せる「有能」に変わります。

あなたが、もし「無能な働き者」であることに悩んでおり、努力しても結果が伴わないのであれば、それは今の仕事が合っていないからです。

「無能な働き者」として苦しんでいるなら転職を考えてみよう!

「自分は無能な働き者だ…」と思って苦しんでいるのであれば、転職を前向きに考えることをオススメします。

世の中、頑張ってもどうしようもないことなんて、たくさんあります。

ましてや、誰しもが有能な人間になるなんて無理です。

また、会社や人事、上司も必ずしもあなたの能力を活かせるとは限りません。

そして、ひとつ言っておきたいことがあります。

人間、自分が無能だと感じている時は、死ぬほど苦しい…ということですね。

私も、昔は

周りよりも劣っている…
上司や会社に無能扱いされてばかりだ…

…と苦しんでいました。

今思えば、それは

仕事で自分の能力が活かせていないから
会社や上司の求める”有能さ”と、自分の目指している”有能さ”にズレがあるから

だったわけですが、今の会社にこだわり続けると、そういったことにも気づけません。

ですが、転職を一度本気で考えると、そういったことにも少しずつ気づくことができるようになります。

自分を無能扱いする人と、仕事し続ける必要はありません。

「無能な働き者」と思われながら働き続けるのは、とても苦しいものです。

ですので、一度本気で転職を考えてみてください。

あなたの能力を活かせる職場さえ見つけられれば、人生は確実に変わります。

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