嫌いな会社はすぐに辞めるべき!嫌いなもののために頑張れる奴はいない!

「嫌いな会社に勤めてしまって辞めたい」
「働くうちに会社のことが嫌いになってしまって辞めたい」

そんな「嫌いな会社で働き続けている」という人も多いでしょう。

なんで嫌いなのに辞めないの?ツンデレなの?

旦那の愚痴言っている主婦ならともかく、会社が嫌いなのに辞めないというのは、口先だけの人間としか思えませんね。

口では嫌がっていても、体は正直なので出社しちゃうマゾ豚ですねw

…まあ、冗談は置いておいて。

「会社のことが嫌いなのに辞められない!」という悩みについて、考えていきましょう。

麻薬。依存症。

???「仕事というのはね、中毒性があるんですよ」

???「辞めたいけど、辞められない…という状況を作り込む」

???「そうすると、まるで麻薬患者のように、出社せざるを得ない社員が出来上がる(笑)」

???「そうなれば、もはやこっちの思う壺ですね。嫌でも働いてくれる都合のいい操り人形の出来上がりですよ」


会社で働くというのは、極めて依存性の高い行為です。

「辞めたら後がない」
「辞めたら生活が出来ない」
「辞めたら世間体が悪い」

…と教え込まれ、自分の意志で会社をやめることが出来ない人材を作り出すわけですね。

そして、接待での飲み会や、あるいはフーゾク・キャバクラで、依存度の高い「大人の趣味や遊び」を教えこんでいきます。そうすることで「オレも大人の仲間入りできたんだ!」と、満足感や優越感も与えることができるわけです。

しかし、仕事とは麻薬やタバコ、アルコールのようなものですから、個人によって合う・合わないということも十分存在します。

「会社が嫌いなのにやめられない!」というのは、一種の依存症のようなもので、あなたの体をむしばんでいます。

抜け出せない。刑務所。

???「会社というのはね、刑務所みたいなものなんですよ」

???「出社時刻を決めて、社内に社員を閉じ込める」

???「そうすることで、周りに合わせられない者や、サボる人間をお互いに監視させることができるんです」

???「わざわざ看守を雇わなくても、勝手にお互いで監視しあってくれるわけです。こんなに効率の良い人間の管理の仕方はないでしょう(笑)」


会社というのは、一種の閉鎖空間、相互監視社会…つまり刑務所みたいなものですね。

上司より先に帰っては行けない、目立てば叩かれ、サボれば叱られる。

そういった社風を築き上げれば、まるで刑務所や軍隊みたいに、勝手にお互いを縛りあってくれる、効率の良い人材管理ができるわけですね。

まるで、底辺校でヤンキー同士がぶん殴りあって、それを教師が体罰で支配するという、あまりに低次元すぎる組織運営です。

ちなみに、刑務所では労働時間などは徹底して守られているため、残業漬けの会社より、よっぽどまともな生活が送れていますけどね。

これでは、どちらが本当の刑務所かわからなくなりますね。

未来。可能性。=餌

???「出世や昇給という餌を垂らせばね、若いうちは必死に頑張ってくれるんですよ」

???「ところが、出世していい席を獲得できるのは一握り」

???「9割以上の人間は出世できず、平凡で自分が無能だと思い知るんですよ」

???「その頃には中高年で家庭も持っているわけでしょう?自分が無能だと気づいても、会社から抜け出せないで都合よく使い倒せるんですよ(笑)」


会社というのは「頑張れば報われる」と思わせることは上手いですが、それも今となっては多くの人にウソだと見抜かれていますね。

正社員雇用は企業側にとっては負担でしかないので、若年層の非正規雇用が増え続けていますね。また、大企業の正社員ですら、リストラに合うリスクが高い時代ですから、もはや「企業のために頑張れば将来は安定する」という生ぬるい時代は終わりました。

嫌いな会社のために懸命に尽くしても、恩を仇で返されるのがオチです。

会社は平然と社員を裏切ります。

ですので、社員も平然と会社を裏切っていいわけです。

嫌いな会社で勤め続けるだけならともかく、将来性や待遇などに不満があれば、なぜ辞めないのか不思議なぐらいのマゾっぷりですね。

嫌いなもののために頑張れる人間はいません

そもそも、嫌いなもののために頑張れる人間なんていません。

無理やり嫌いなことを「努力」という人もいますが、そんなものは努力でもなんでもなく、ただの「徒労」でしかありません。

学生時代の勉強であれば、嫌々勉強していた教科の成績が伸びづらかったように、会社でも嫌いな仕事を続ければ、成長スピードは遅いままでしょう。

「我慢して続けろ」という人もいますが、それは違います。

「会社が嫌い」だと感じた時点で、辞めるべきなのです。

というのも、まともな会社なら社員に嫌われないように、人材教育やマネジメント、待遇などを充実させますからね。

あなたが「会社が嫌い」と感じてあるのであれば、会社側の待遇が悪いだけでしかないですからね。

そんな会社で頑張る必要はありません。頑張るだけ、無駄です。

もっと自分に合った仕事を見つけましょう

今の会社が嫌いだと感じたら、それは辞め時です。

あなたに好いてもらえるように待遇やマネジメントをしっかりしていない、会社や人事に責任があります。そんな職場で勤め続けていても、ただ辛いばかりか、能力も伸びず成果も出せず、将来のためにもなりません。

もっと自分に合った好きになれる会社で、自分の能力を活かせる仕事をしましょう。

いつまでも嫌々仕事を続けているようでは、深夜のコンビニでやる気なく働いているアルバイトレベルです。大人なのですから、自分に合った職場や仕事は、自分で見つけましょう。

転職エージェントを有効活用して好きになれる会社を探そう

嫌いな会社で働き続けても、百害あって一利なしです。

そこでオススメしたいのが「転職エージェント」というサービスで、自分が本当に好きになれる会社を見つけて転職するという方法です。

転職エージェントは、無料で利用でき、専門家が本当にあなたに合った職場を紹介してくれます。

転職エージェントで自分の隠れた適性を診断してもらい、年収アップや待遇向上につながる転職先を見つけた人も、最近ではかなり増えています。紹介先の企業の「社風・人間関係」などの生の情報も教えてもらえるため、嫌いになってしまうような会社に勤めてしまうリスクもかなり下がります。

「今の会社が嫌いでやり甲斐がない」と感じている方は、間違いなく転職を考えるべきタイミングです。まずは転職エージェントで相談して、次の職場を見つけましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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