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オタクに向いている仕事。意外とオタクが多い仕事は?

「オタクに向いている仕事って何?」
「オタクが多い仕事ってある?」

そんなネットユーザーの声なき声が、私には聞こえます。

以下、ツイッターでも同様の質問に回答しておきましたので、良かったら参考にしてみてください。

結論から言っておきますと、

隠れオタク多すぎぃいいいいいいいいい!!!!!!!

…ということです。

今や、コンビニでも萌えキャラのコラボ商品が展開され、紅白でもアニソンが流れる時代です。

オタクに向いている仕事・オタクが多い仕事なんて、意外と簡単に見つかります。

そこで当記事では、オタクに向いている仕事についてガチ考察していきましょう。

オタクに向いている仕事とは?

「オタク」と言っても、その分類は様々です。

  • コミュニケーションツールとしてオタク趣味を持つタイプ
  • 延々と知識語りするのが得意なタイプのオタク
  • 考察・解釈・分析が大好きなタイプのオタク
  • 二次創作に打ち込んで自己表現するタイプのオタク

私もオタク仲間はそこそこ多いのですが、おおむね以上のような4タイプに別れます。

自分のタイプと照らし合わせながら、自分に向いてそうな仕事を見つけるきっかけにしてみてください。

営業職

オタクに向いている仕事といえば、営業職。

とくに以下の2タイプのオタクには高い適性あり。

  • コミュニケーションツールとしてオタク趣味を持つタイプ
  • 延々と知識語りするのが得意なタイプのオタク

営業職と言えば、新規飛び込みで会社に営業して怒鳴られるイメージがありますが、実際はかなり広い職業で、人や会社によってやり方は様々。

  • ×:建前と本音を使い分けて巧みにトークするタイプの営業
  • ◯:自社の製品を理解して、しっかり説明して売り込むタイプの営業

オタクであれば、後者の営業では高い適性や専門知識が活かせます。

営業職については以下の動画でも解説あり!

広報・企画・マーケティング

オタクに向いている仕事その2、広報・企画・マーケティング職。

ちなみに私は、企画職の適性が極めて高い。

全147種の職種から適性がわかる「ミイダス」の適性チェックツールは、海外のガチの適性診断オタクの集う会社が作った、ガチなアセスメントツール。

とくに「考察・解釈・分析が大好きなタイプのオタク」は、極めて高い確率で企画職の才能があると思いますよ。

ちなみに、前例を挙げるなら、

…などの広報アカウントは、オタクネタ満載のアカウントとして非常に有名です。

研究・開発

オタク・オブ・オタクの頂点に君臨する仕事が研究・開発職。

ただし、理系卒の高度な知識と経歴がなければ、就職は困難。

研究・開発職に向いているオタクと言えば、

  • 延々と知識語りするのが得意なタイプのオタク
  • 考察・解釈・分析が大好きなタイプのオタク

…の2タイプ。

「見た目なんかどうでもいい!!」
「給料よりも研究成果だ!!!」

こういう人は、研究・開発系の仕事に向いていると言えます。

ちなみに、理系卒の学歴があって、研究・開発系の仕事を探している方なら「パソナキャリア」という転職エージェントがオススメ。

以下の画像のように、圧倒的に理系職比率が高いため、専門性にもっとも期待できるエージェントの一つだと言えます。

ものづくりエンジニア

オタクに向いていると言えば、ものづくりエンジニアも外せない。

理系卒、あるいは高専・専門学校卒業で高度な技術を持つにも関わらず、中々仕事に恵まれないオタクなら、ものづくりエンジニアを目指すべき。

ものづくりエンジニアの転職に関しては、製造業界の老舗人材派遣グループの手がける「メイテックネクスト」がぶっちぎりでオススメNo.1。

IT・WEB系

オタクならIT・WEB系もかなり向いてます。

その理由は単純で、

  • 少しPCが上手く使えれば、割と楽に就職できる
  • ネットに詳しければ
  • 人材需要の高い業界なので、就職ハードルは低め

…という感じで、IT・WEB業界はオタクだらけだからです。

クリエイター関連職

オタクに向いている仕事と言えば、クリエイター関連の職種。

…と言っても、必ずしもクリエイターになる必要はありません。

クリエイター関連職には、

  • 実際にアイデアを出す人(デザイナー、イラストレーター)
  • 実際に制作を手がける人(下積みの新人、技術を習得したばかりの新卒生など)
  • クリエイターに発注・スケジュール調整をする人(営業など)

…という感じで、実はクリエイティブに関する色んな仕事がたくさんあるのです。

漫画家に原作者・編集者がつくような感じで、必ずしも自分がすべてを制作する必要はないのです。

ですので、制作実績がなかったり、作品がそこまで作れなくても、クリエイティブ関連の職に就くことはオタク気質があれば意外と簡単です。

関東圏限定ですが「マイナビクリエイター」「Geekly」の二社は、新卒生からフリーターまで幅広く対応していますので、クリエイティブ系の仕事に興味があるなら使ってみてください。

自衛官

画像出典http://w-witch.jp/news/20181121_2

(もはや何も言うまい、画像から察してくれ…)

オタクが向いている仕事を探すために役に立つツール

オタクが向いている仕事を探すためには「アセスメントツール」と呼ばれる、診断ツールを利用してみるのもいいでしょう。

自己理解に有効なアセスメントツールについて自己理解・自己分析に有効なアセスメントツールや性格診断の使い方

また、最近の転職サイトでは適性診断も受けられて、その上で企業から直接求人応募のオファーが届くこともあるので、登録しておくだけチャンスが広がります。

とくに、以下の診断ツール・転職サイトは、自分に向いている仕事を見つけ出す情報が盛りだくさんなので、活用してみてください。

ミイダス-ミイダス適性チェック

自分に向いている仕事を見つけ出すためにオススメなのが「ミイダス」です。

前述の通り、ミイダスに搭載されている適性チェックでは全147種の職種から、自分の適性がスコア形式でわかるため、非常に参考になります。

また、ミイダス自体が企業から直接オファーが届く転職サイトとしても機能しているため、意外な企業からアプローチが来ることも。

後ほど紹介する転職エージェント(就職支援サービス)とは違い、企業と直接やりとりできるため、スピード感や綿密なやりとりが可能なところも、ミイダスの強み。

ミイダスは無料で使えるので、気になった方はぜひとも登録してみてください。

※ただし、オファー求人自体は適性チェックの診断結果を基にしているわけではない点には注意。

リクナビNEXT-グッドポイント診断

リクルートの手がける「リクナビNEXT」に搭載されている「グッドポイント診断」も定番。

グッドポイント診断では、自分の”強み”がわかるため、意外な自分の性格的な強みに気づける…かも。

16Personalities

転職サイトではないのですが、オススメの性格診断が「16Personalities」です。

私自身、この16Personalitiesの元ネタである「MBTI(ユングのタイプ論)」を非常に参考にしております。

ただ、一からMBTIを学ぼうとするとあまりに時間がかかりすぎるので、あくまで軽い参考程度にしておくといいでしょう。

オタクが向いている仕事を見つけ出すなら人材サービスも使っておくこと

オタクが向いている仕事を見つけ出すには、人材会社の運営するサービスでプロのアドバイザーに相談してみるのも手です。

最近では電話面談から受付している業者も増えており、相性のいいアドバイザーと出会えれば、思いがけない天職と出会うきっかけになるかもしれませんので、ぜひとも活用してみてください。

就職支援サービス【20代・既卒・第二新卒対象】

20代の方で、とくに既卒(就職先が決まらないまま卒業した人)や、第二新卒(卒業後3年以内の人)であれば、まずは就職支援サービスを使ってみることをオススメします。

とくに「向いている仕事がわからない…」とお悩みの方は、

  • 自己分析不十分(自分のやりたい仕事や、出来る仕事がわかってない)
  • 業界分析・企業研究不十分(職種・業種に対する知識や分析力がない)

…など、就職・転職活動を始める以前の問題を抱えていることが多いので、カウンセリングに時間をかけてくれる傾向のある就職支援サービスの方が向いているはずです。

転職エージェント【全年齢・全職種対応】

やりたい仕事が明確であったり、経歴がそれなりにある方は、転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントは無料で誰でも使え、電話面談から面談拠点での相談、求人紹介から日程調整までサポートしてくれます。

タグ:仕事辞めたい

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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