【適職診断あり】オタクに向いてる仕事15選!オタクが多い職場を選ぶべし!

「オタクに向いている仕事って何?」
「オタク趣味がしっかり楽しめる仕事はある?」

「オタクが多い仕事ってある?」

このように、オタク趣味と仕事を両立したいと考えている方もいらっしゃるかと思います。

日本では「仕事>趣味」という優先順位の価値観が多く、オタク趣味を優先できる仕事を見つけ出すのはまだまだ難しいのが現状。

ですが、しっかりと自分自身の趣味の楽しみ方を決めておき、それに合った仕事選びをすれば、オタク趣味を楽しんだり、活かせる仕事はいくらでも見つけられます。

そこで当記事では、オタクに向いてる仕事やオタク趣味を楽しみながら働ける仕事を見つけるコツについて、ご紹介していきます。

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オタクに向いてる仕事15選【解説あり】

オタクに向いてる仕事は様々なものが考えられますが、代表的なものを挙げるなら以下の通り。

▼オタクに向いてる仕事

  • アニメショップ店員
  • コンカフェ店員
  • アニメーター
  • CGクリエイター
  • 動画編集者
  • ゲームディレクター
  • プロゲーマー
  • コンサートプロモーター
  • 声優
  • 芸能マネージャー
  • 音響監督
  • 映画監督
  • 脚本家
  • イラストレーター(同人作家)
  • 模型制作工
  • 自衛官

この中にはアルバイトや未経験からでも採用されやすいものもあれば、専門スキルや業界経験がないとなるのが難しい仕事、またはタレント性や才能なども求められる仕事もあります。

仕事に就くための条件も紹介してますので、「自分でも就けるかどうか?」を考えながら読んでみてください。

アニメショップ店員

オタクの知識や趣味を最大限活かせ、なおかつアルバイトからでも採用されやすいのがアニメショップ店員です。

アニメ関連のグッズを取り扱う店舗となると、主に以下の通り。

  • アニメイト
  • とらのあな
  • メロンブックス
  • トレーディングカード専門店
  • フィギア販売店

アニメイトやとらのあなは有名ですが、その他のアニメ関連店舗は小さめの業者が運営していることもあり、あまり名前の知られていない店舗も多数存在します。

販売・小売の仕事は未経験からでも採用されやすいのが特徴で、扱う商品に理解のあるオタクである強みが最大に活かせる点が魅力です。

転職サイトで見つけ出す際は「ホビー・エンタメ業界」で検索してみると見つけやすいかもしれません。

コンカフェ店員

コンカフェとは「コンセプトカフェ」の略語で、メイド喫茶などのコスプレカフェやアニメタイアップカフェなども含みます。

近年では「ガンダムカフェ」などの本格的なアニメタイアップカフェから、期間限定でアニメタイアップメニューを用意しているカフェも多く登場しています。

コンカフェもアニメショップ店員同様、未経験からでもアルバイト採用されやすい点が最大のメリットです。

アニメーター

テレビや劇場で公開されるアニメーション作品、ゲームソフトやその他のマルチメディアコンテンツに使われるアニメーションを制作するのがアニメーターの仕事です。

アニメーターは、

  • 絵コンテをもとにシーンごとに登場人物やその背景を描く原画作成
  • 登場人物や背景の動きを1コマずつ作成していく動画作成

の2つが主な仕事内容となります。

前者はイラストレーターとしての高い画力が求められ、後者は動画編集スキルが求められることになります。

スキルが必要なことに加え、就職後も安定した収入を得られるまでには時間がかかる職種なので、オタクだからと言って安易にアニメーターを目指すのはオススメできないと言えます。

CGクリエイター

通常のアニメーションは、手描きのセル画を何枚も描くことで動画を作成しますが、近年ではCG(コンピューターグラフィックス)によって映像が作成されることも増えています。

2016年に登場したバーチャルYouTuber「キズナアイ」も、CGアニメーションの技術を活用して作られたコンテンツです。

【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)

プロの現場のCG制作では「Maya」というソフトが使われていたり、3Dポリゴンを動かす技術として「Unity」というプログラミング言語が使われています。

近年では、

  • 3D技術の進化によるハイクオリティ化
  • ゲームのグラフィック向上
  • アニメでの3D利用の増加

など、CGクリエイターとしてスキルを極めることで、仕事の選択肢も増えやすくなっています。

動画編集者

アニメーション作成では何も絵を描いたり3Dポリゴンを作るだけではなく、実際の動画編集を行うことも重要な仕事のひとつです。

動画編集者になる場合、アニメだけに限らずに様々な実写映像などでもスキルを応用することができるため、将来性も高い仕事だと言えます。

ちなみに、プロの動画編集現場では「Adobe Premire Pro」が使われていることが多く、使用経験があるほど転職しやすくなります。

近年ではYouTubeなどの動画市場の拡大に伴い、動画編集者の需要も増えているため、興味があるなら目指してみるのもいいでしょう。

ゲームディレクター(ゲームプロデューサー)

ゲーム開発チームの監督役としてゲーム制作の指揮をとり、それぞれの担当に指示を出しながら、消費者にウケるゲームに仕上げていくのがゲームディレクターの役割で、ゲームプロデューサーと呼ばれることもあります。

1本のゲームがユーザーの手元に届くまでには、ゲームプランナーやゲームグラフィックデザイナー、プログラマー、サウンドクリエーターなど、それぞれの専門分野を持ったスタッフが大勢関わっ ています。

これらのスタッフをまとめ上げるゲームディレクターは、それぞれの分野に対しての幅広い理解力、また人をまとめ上げるマネジメント資質など、多彩な能力が求められます。

未経験からゲームディレクターになるのは現実的ではないため、まずはゲームプランナーやクリエイターとして現場での実務経験を積みながら、リーダーシップを身につけてディレクターとして活躍できるチャンスを地道に狙うといいでしょう。

プロゲーマー

ゲームをプレイ することで収入を得ている人のことをプロゲーマーと呼びます。

プロゲーマーとして生計を立てるには、以下のような方法があります。

  • e-Sportsチームに所属して報酬をもらう
  • YouTuberなどで広告収入を得る
  • プロゲーマーとしてタレント活動を行いスポンサーについてもらう

欧米ではゲーム競技も「e-Sports」としてスポーツとして認められ、プロゲーマーとして活躍する人もいる一方で、日本国内ではまだまだe-Sportsが浸透していないのが現状です。

とはいえ、YouTubeやニコニコ動画から出てきたゲーム実況だけで生計を立てるプロゲーマーの登場など、ゲームをプレイすることで稼ぐ人の存在は幅広く認知されてきてもいます。

ただ、日本国内でプロゲーマーとして活躍するには、ゲームのプレイイングの上手さ以上に、トーク力・企画力・タレント性など、芸能人としての側面も強い点には注意です。

また、プロゲーマーやゲーム系YouTuberをサポートする芸能事務所のマネージャー、e-Sportsの浸透のために企画や営業を行う会社など、プロゲーマーにならずともプロゲーマーを支援する立場で働くという選択肢も生まれている点にも注目しておくといいでしょう。

コンサートプロモーター

コンサートプロモーターは、芸能プロダクションからライブやコンサートの開催依頼を受けて、企画・制作・運営を取り仕切り、その収支を管理する仕事です。

具体的には、

  • コンサート会場の予約
  • 各地域での広報活動
  • 各種許可の申請
  • チケット販売
  • 売上の集計

など、幅広い業務をこなすことになります。コンサートの当日は、観客の誘導や出演者の送迎などの手配も行なう必要があります。

アニメ歌手の人気に伴い、アニメ関連のコンサートやイベント企画も増えているため、プロモーターになって裏方として支えるのもありでしょう。

声優

洋画や海外ドラマの吹き替えをしたり、アニメ・キャラクターの 声を演じたりするのが声優の典型的な仕事です。近年では、声優にもアイドル性や芸能人としての資質が求められ、演技力以外の要素も求められやすくなっています。

声優になるには、スクールや養成学校で基礎トレーニングを積みながら、オーディションでの高い競争倍率を勝ち抜く必要があるため、難易度は非常に高いと言えます。

芸能マネージャー

声優や歌手、アイドルなどのマネジメントを行なうのが芸能マネージャーの仕事です。

具体的には、自分の担当する声優や歌手がテレビ番組やラジオ番組、映画、CMなどに出演できるようにオーディションを受けさせたり、放送局のディレクターと会い本人を売り込んだりもします。

アイドルや歌手などのマネージャーになりたいなら、芸能事務所や声優事務所の一般採用枠から入社するといいでしょう。

音響監督

音響監督は、コンサートやオペラ、ミュージカルなどで演奏される音楽についてすべてを監督する仕事ですが、アニメにおいては音響・音楽に関するすべての監督を任される立場にあり、声優の手配や演技指導などを担うこともあります。

使用する音楽の選定から声優の選抜、収録の立ち会いまで、実戦で使えるレベルまでオタク知識を極めたい人なら、音響監督を目指してみるのもいいでしょう。

映画監督

映画制作において、現場作業のすべての指揮をとるのが映画監督の仕事です。映画監督は、題材・脚本・セット・大道具・小道具・衣装・ロケーション・役者の演技にいたるまで、すべての決定権を持ちます。

近年ではアニメ映画作品の需要も増加しており、エヴァンゲリオンの「庵野秀明」、君の名はの「新海誠」など、アニメ映画監督として活躍する大御所も出てきています。

映画監督になるには様々なケースがあり、一般的なルートは存在しませんが、

  • 映画会社や映像制作会社に入社しテレビや映画の撮影の現場でアシスタントとして仕事をす
  • 自分で小さな映画を撮ってコンテストに応募し入選するなどして名声を高めていく

という、2つルートが考えられます。

脚本家(シナリオライター)

脚本家は、映画やテレビドラマ、アニメなどの脚本を書くのが仕事で「シナリオライター」とも呼ばれます。アニメの脚本からソーシャルゲームの台詞まで、オタクコンテンツにおいてのシナリオライターの役割は意外と少なくありません。

いきなり脚本家になるのは難しいですが、近年ではライトノベル原作アニメが増えているので、ライトノベル作家を目指してみたり、ソーシャルゲームの増加に伴うシナリオライター需要の増加もあるため、ゲーム会社でライター求人が出てないかチェックしてみるといいでしょう。

イラストレーター(同人作家)

イラストレーター(同人作家)として収入を得る、言わば「オタクの中のオタク」という存在も世の中にはいます。中には二次創作イラストをメインに描いてる人もいることからして、オタクを極めたい人にとっては理想の選択肢とも言えるかもしれません。

同人作家として生計を立てるには、イラストの上手さはもちろん、人気作品の絵を描いて人気を集めるオタク需要への理解、同人界隈内での関係を作る営業力など、多彩な能力が求められます。

同人作家の多くはフリーランス・自営業として独自の方法で生計を立てている上に、著作権的にはグレーな手段で稼いでいる人もいるため、独立心や世渡り上手さも求められる点には注意。

模型制作工

本物の何分の一かのスケールで、本物そっくりな模型品を製作する職業が模型制作工です。車などの工業品の模型をはじめ、玩具、食品模型、プラモデルやフィギュアなどの制作も含まれます。

日本国内の模型制作技術は世界水準でも非常に高く、ガンプラのバンダイ、リアルフィギュアに定評のある「海洋堂」など、様々な模型制作会社が存在します。

現役の模型制作工には美大生や専門学校生が多めですが、採用自体は未経験から行っていることもあるため、興味があるなら模型制作関連会社の求人情報を集めてみるといいでしょう。

自衛官

画像出典http://w-witch.jp/news/20181121_2

(もはや何も言うまい、画像から察してくれ…)

オタクが自分に合った仕事を見つけ出すコツ

オタクに向いてる仕事は、具体的にどのような条件や職種が好ましいのでしょうか?

筆者の友人でオタク趣味のある人の状況などを見てみると、主に以下の通りだと感じます。

▼オタクに向いてる仕事の条件は?

  • 休みが取りやすく趣味に時間を当てやすい仕事
  • プライベートと仕事の切り分けがしっかり出来る仕事
  • コレクション癖があるなら転勤が少なめの会社を選ぶ
  • イベントに参加しやすい東京都内近郊の勤務地を選ぶ
  • オタク趣味・スキルの活かせそうな職種・業種を選ぶ
  • 仕事内容が自分の興味・関心があるジャンルのものは注意

それぞれ、具体的に解説していきます。

休みが取りやすく趣味に時間を当てやすい仕事を選ぶ

オタクに向いてる仕事の絶対条件として、休みが取りやすく趣味に時間を当てやすい仕事を選ぶべきでしょう。

給料の良い仕事でも
休みが取れないと
オタク趣味が楽しめないですからね…

これオタク関わらず、最近の若者の感覚としては「給料がそこまで高くなくてもいいので、休みが取りやすい会社」が好まれやすい傾向にあると言えます。

少なからず、土日祝日完全休業・週休二日制が厳守されている会社が、仕事しながらオタク趣味を十分に楽しむためにこだわりたい条件だと言えます。

また、オタクの方でコミケに参加する場合、お盆休み・年末年始は必ず休みが取れる仕事がオススメだと言えるでしょう。

お盆休み・年末年始に休みがとれる仕事って
どうやって見分けるのがいいのかしら?

ただ、就職・転職活動の段階では休みのしっかり取れる会社は見分けにくいものです。

ですので、以下の点に注意して「お盆休み・年末年始に休みが取りやすい会社か?」を意識してみるといいでしょう。

▼お盆休み・年末年始に休みが取りやすい会社を見分けるには?

  • 過去の有給実績や求人票の記載休日数を入社前に確認しておく
  • 休日出勤を強制されやすい人手不足の職場は避ける
  • 二交代制(夜勤)ありの出勤日の安定しない職種は避ける(介護・医療・工場勤務など)
  • 繁忙期がお盆休み・年末年始に被る業種は避ける(接客・小売・アミューズなど)

お盆休み・年末年始に休みが取りやすい会社は、平日出勤のしっかりとした出勤ペースの会社が多いので、休みがしっかりとれる会社を見極める際の一つの指標となりやすいです。

プライベートと仕事の切り分けがしっかり出来る仕事なら趣味もはかどる

オタクに向いてる仕事としては、プライベートと仕事の切り分けがしっかり出来る会社も重要な条件でしょう。

プライベートにまで
遠慮なく踏み込んでくる社員がいると
公私の切り分けがしにくいですからね…

う~ん…
プライベートと仕事の切り分けが出来ている会社って
見分ける方法ってあるんですかね?

プライベートと仕事の切り分けが出来ている会社を入社前に見極めるのは難しいかもしれませんが、以下のような基準を参考にしてみるといいかもしれません。

▼プライベートと仕事の切り分けが出来ている会社の見分け方

  • 社員が趣味と仕事の両立が出来てて人生充実してそうな人が多い
  • 育児休暇取得実績などを積極的に公開している
  • テレワーク(在宅ワーク)を導入している
  • 社風が「売上第一!」という会社は避ける(営業・販売系)
  • 人間関係面での拘束が予想される小さめの会社や閉じこもった職場避ける

近年、提唱されている「働き方改革」「ワークライフバランス」に対して具体的な取り組みを行っている会社であれば、仕事と趣味を切り分けられる職場である可能性が高いです。

気をつけたいのは、バリバリの成果主義・営業系の会社は仕事・売上第一主義の社風の会社が多めの傾向なので、プライベートにまで仕事が絡んでくることが予想されます。

また、経営者との距離が近い小さめの企業・狭い職場・閉じこもった職場を選ぶと、職場の人間関係面での拘束が激しくなり、プライベートにまで影響を及ぼす可能性が出てきます。

オタク趣味を隠す気がない場合は、社長・社員もオタク気質で趣味に理解のある会社を選べば、プライベートとの兼ね合いにも理解を示してくれるかもしれません。

その場合、履歴書の趣味の項目にオタク要素を書いておき、積極的にアピールすることも有効な手段でしょう。

あえて「オタク趣味をオープンにする」ことで
面接で仕事と趣味を両立しやすい会社を見分けやすくなるかも!

コレクション癖があるなら転勤が少なめの会社を選ぶべき!

オタクに向いてる仕事を見つけている方で、コレクション癖があるなら転勤が少なめの会社を選ぶといいでしょう。

転勤の多い会社や社員寮住みの会社の場合、引っ越しが多くなったり部屋が狭い関係で、オタクグッズをコレクションするのがめんどくさくなり、趣味に打ち込めなくなる可能性があるからです。

たしかに転勤の多い友人は
オタク趣味が楽しめてない人が多いかも…

私も引っ越しの度に
泣く泣くコレクションを捨ててるので
転勤の少なさは大事かも…

転勤が少なめの会社を選ぶのであれば、以下のような採用条件を調べておくといいでしょう。

▼転勤が少なめの会社を見極める方法

  • 全国(海外)展開の大きな会社ではなく中小以下の企業
  • 出向・出張などがなく社内だけで完結しやすい仕事
  • 勤務地が限定されている職場

転勤が少なめの会社に就きたいなら、組織として成熟している大企業・公務員は避けて、社内だけで仕事の完結しやすい中小規模の企業を選ぶといいかもしれません。

イベントに参加しやすい東京都内近郊の勤務地を選ぶ

オタクに向いてる仕事を選ぶ際、リアルイベントの参加に興味のある人は東京都内近郊・関東圏の職場を選ぶと、オタク趣味がはかどることでしょう。

とくに、アイドルオタクや声優オタクであれば、秋葉原などで週末に行われるイベントへの参加のしやすさは死活問題になってくるはずです。

この条件に関しては、日本国内の労働人口の4割以上が東京近郊に勤めていることからしても、それほど難しくないかと思います。

オタク趣味やスキルの活かせそうな職種・業種を選ぶ

オタクに向いてる仕事を選ぶのであれば、オタク趣味や職種を選ぶのもひとつの手でしょう。

オタク趣味やスキルを活かしやすい仕事は、以下の通り。

▼オタク趣味・スキルを活かしやすい仕事

  • 自分の好きなものを語るのが得意→営業・販売職
  • 考察や分析が得意→マーケティング(文系)・研究/開発(理系)
  • ネットツール(SNSなど)の運用が好き→広報・企画職
  • 作品作りが好き→クリエイティブ職

直接的にオタクコンテンツの制作に関わらずとも、間接的に関われる仕事まで広げればかなりの選択肢が広がってきます。

オタクなら「クリエイター」「プログラマー」というイメージがあったけど意外と選択肢は広いんですね…

クリエイター・プログラマーだけに関わらず、オタク趣味に関われる一般職まで選択肢に入れれば、仕事の選択肢は広がるので、様々な職種・業種に興味を持ってみるといいでしょう。

※仕事内容が自分の興味・関心があるジャンルのものは注意

ただし、オタク趣味を仕事に活かそうとしている場合、自分の興味・関心が強過ぎる仕事に就くのは注意した方がいいかもしれません。

なぜなら、好きなことを仕事にすると嫌な部分も目にしないといけないことが多くなり、純粋に消費者としてオタク趣味を楽しめなくなる可能性があるからです。

夢を叶えてクリエイターになったにも関わらず
数年で仕事に嫌気が差して辞めちゃう人も多いですからね…

ですので、仕事と両立してオタク趣味を楽しみたいのであれば、

  • 仕事とオタク趣味を完全に切り離すか?(消費者として楽しみ続ける)
  • オタク趣味の延長で仕事にするか?(制作者側に回る)

…の二点は切り分けて考えておき、どちらが向いているかはよく考えておくといいでしょう。

オタクに向いている仕事が見つかる転職サービス

最後に自分に向いている仕事を見つけ出すために、使っておくべきオススメの転職サービスについて紹介していきます。

ここで紹介するサービスは完全無料で使えるものも多く(※キャリアコーチングサービスのみ有料)、登録しておくと非公開求人の紹介もしてもらえるため、自分に向いてる仕事を見つける上では必ず使っておきたいです。

また、いずれも使いこなせば心強い転職ツールではありますが、自分のキャリア段階や要望に合わせて向き・不向きが変わってくるので、いくつかのサービスを併用して活用することも重要です。

それぞれのサービスの特徴も紹介しているので、自分に合ったものを選んでご活用ください。

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートの手がける「リクルートエージェント」は10万件以上の求人を取り扱っているため、自分に向いてる仕事を見つけ出すなら必ず使っておきたいです。

詳しい解説はこちらリクルートエージェントは使える?特徴やデメリットは?面談予約から内定までの期間はどれぐらい?

リクルートエージェントを利用するメリットは以下の通り。

  • 登録から面談案内までの連絡がスピーディー
  • 大手・有名企業の求人紹介多数
  • 自分の希望条件に合わせた求人を厳選して紹介してもらえる
  • スマホアプリで求人受取・職務経歴書の添削・メール連絡を一括管理可能

リクルートは圧倒的求人数と効率の良いサポート体制が確立されているため、膨大な求人情報から自分に向いてる仕事を見つけ出すにはピッタリの転職エージェントだと言えます。

登録して初回面談さえ済ませておけば、仮に転職意欲がそこまでなくても自分のペースで利用可能なので、この機会に登録だけ済ませておくといいでしょう。面談は電話面談だけで済むので、外に出ないで転職活動を進めることもできます。

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ウズキャリ

20代なら若手中心の株式会社UZUZの手がける「ウズキャリ」もオススメです。

詳しい解説はこちらウズキャリの特徴と強みを徹底解説!既卒・第二新卒目線に迫ったベンチャー企業の実力はいかに!?

ウズキャリは主に「第二新卒(就職後3年以内に離職を考えている人)」「既卒(就職先が決まらずに卒業した人)を対象にしているサービスですが、20代であれば誰でも使えます。

ウズキャリを利用するメリットは以下の通り。

  • 面談に平均20時間かけるほど親身な対応に力を入れている
  • 社長や従業員の多くが第二新卒・既卒経験者なので利用者目線の相談対応に期待できる
  • 職務経歴書なしでも気軽に登録できる
  • ネット経由での連絡・サポート体制に強くLINE連絡・オンライン面談など利用者に合わせた柔軟な対応をしてくれる

また、ウズキャリを運営する株式会社UZUZはネットでの情報発信にも積極的で、社内に内向的な人材が集まっているため、商売っ気の多い他の人材業者よりも合っていると感じる人も多いかもしれません。登録から面談までは約1週間で行われオンライン面談にも対応しているため、気になった方はこの機会に利用してみるといいでしょう。

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ミイダス

高精度な適職診断や年収査定が用意されており、適職を見つけ出すのに心強いツールが「ミイダス」です。

詳しい解説はこちらミイダスの仕組みと特徴。登録してみた評価と感想は?

ミイダスを利用するメリットは以下の通り。

  • 適職診断ツールが無料とは思えないほど高精度で便利
  • 性格診断も用意されており自分に向いている会社環境や相性の良い上司も判断しやすくなる
  • 求人情報も社風などの情報がスコア化されてわかりやすい
  • 企業から直接オファー求人が届き人事と直接連絡できる

他の転職エージェントとは違って面談対応などはありませんが、その分、自分で調べたり直接企業とやりとりしたい時には心強いツールとも言えます。

とくに「コンピテンシー診断」では全147種の職種から自分に向いてる仕事がスコア式で表示されるため、自分に向いてる仕事を見つけたい人にとっては使っておくべき価値大です。

詳しい解説はこちらミイダス適性チェックを無料で使ってみた感想と評価。仕組みや活用方法も合わせてご紹介!

ミイダスは完全無料で様々な診断ツールが使える上に、スマホアプリも用意されていて隙間時間の求人チェックから転職活動まで行いやすくなるので、興味のある方はこの機会にぜひ活用してみてください。

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キャリアコーチングサービス

ここまで紹介したサービスは人材会社が手がけるサービスでしたが、最近ではより個人に対して適職を見つけるために徹底したサポートを行ってくれる「キャリアコーチング」と呼ばれるサービスも登場しております。

キャリアコーチングは他の転職サービスと違って有料ではありますが、以下のメリットがあります。

  • 転職エージェント以上のキャリア相談対応やきめ細かいサポートに期待できる
  • 心理学やキャリア理論の専門家が多数在籍しており高度な適職診断をしてもらえる
  • 目先の転職成功だけではなく長期的な視野でのキャリアプランを提示してもらえる

転職して年収を上げたり、異業種・異職種へ転職したい場合、一般の転職エージェントだと今までの経歴に左右されがちなので、選択肢が狭まりやすい難点があるのですが、キャリアコーチングを受けることで思わぬ転職への道が拓けることもあります。

キャリアコーチングサービスはまだ登場したものが多く評判は固まっていませんが、当サイトの管理人が企業の担当者から直接話を聞いた上でのオススメは「metors」と「ポジウィルキャリア」の2つがオススメです。

mentorsは定額制で利用でき、自己分析や企業分析から転職を成功させるまでの目標設定まで、徹底した転職サポートをマンツーマンで行ってくれるのが特徴です。

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ポジウィルキャリアは「キャリア版のライザップ」と呼ばれるほどの徹底サポートが特徴で、キャリア理論や心理学に則った本格的なサポートを行っているのが強みです。利用者にはハイキャリア層も多く、本気で自分のキャリアに悩んでいる人にはとくにオススメできます。

ポジウィルキャリアの利用はこちら

向いてる仕事【性格】
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