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リストラ候補になりやすい社員の特徴。リストラされる人・されない人の違いとは?

リストラ。

正社員の方で、まさかこの言葉が自分とは無関係だと思いこんでいる方はいないでしょう。

いるとしたら、浅ましいまでの慢心です。

すべてのことを、対岸の火事・他人事としか思えない人は、いざ自分の身に災いが振りかからなければ気づかないわけです。

言ってしまえば、自分が不死身だと思っているのと一緒ですよ。

とくに、現在安定だと勘違いしている意識の低い社員は危険でしょう。

そもそも、日本の企業の財政負担は、どう考えても終身雇用制度にすがっている中高年世代ですからね。

経済状況や政権方針での大規模リストラが行われれば、企業としては真っ先に無能で向上心のない、それでいて健康・体力が不安定でなおかつ物覚えの悪い、高給取りの中高年層を解雇したいでしょうからね。

現在の役職と給与を、定年退職まで守りきって逃げ切ろうとしている無能中高年社員を、切り捨てたいのが企業の本音です。

もちろん法制度の観点からそれは難しいですが、業績悪化でのリストラが行われれば、口実を得たとばかりに生産性の低い中高年層が解雇されていくことでしょう。

若年層は非正規雇用の待遇の悪い条件でもしっかり労働してくれるわけですから、無能な中高年を退場させて、給料の少ない若年層を育て上げたほうがマシなわけです。

さて今回は少し視点を変えて、リストラされる危険性の高い正社員の特徴を紹介いたします。

リストラされやすい社員の特徴

1.与えられた仕事しかこなせない

リストラ候補NO.1の特徴が「与えられた仕事しかこなせない」です。

与えられた仕事を効率よくこなすなんて、アルバイトですら出来ますからね。

リストラされるような社員は、まずその意識が欠けています。

仕事を貪欲にとっていく姿勢がなければ、営利企業で生き残るのは無理でしょう。

指示されたことしかこなせない」というのは、もっとも無能な社員の特徴です。

2.社内での立ち位置・役割が定まっていない

社内での立ち位置・役割が定まっていない社員も、リストラされやすいです。

なぜなら、いてもいなくても大して変わりない人材だから。

とくに出社しても座っているだけのような「社内ニート」「窓際族」は、真っ先にリストラされますよ。

3.部下を育てることができない

部下を育てることができない社員も、真っ先にリストラ候補に上がります。

なぜなら、組織において1人で出来ることなんて、たかが知れているからです。

一人でこなせる仕事をしっかりこなせるよりも、部下をまとめあげなければこなせない量の仕事をこなせることこそ、上の社員に求められる能力になるわけですからね。

「自分の与えられた範囲の仕事をこなしておけば大丈夫」というのは、せいぜい新入社員数年以内までしか許されません。

それ以降は、部下や後輩などの後進指導も行える人材(いわゆる管理職)にならなければ、組織では評価されません。

残念ながら、この単純な事実に気づいていない人は多く、いつまで経っても「自分勝手な社員」からは抜け出せないわけです。

会社から必要とされている能力」を身につけられないようでは、たとえ正社員であろうが、やっている仕事はアルバイトレベルですからね。

4.新しい技術や分野に関心がない

リストラされる社員は、新しい技術や分野に関心がなく、向上心も乏しいです。

自分に足りない能力や知識、あるいは会社に必要な経験を、貪欲に身につけていかなければ、生き残ることは難しいのですが、そんな当たり前のことに気づかない人も多いですね。

出社してイスに座って、毎日ルーチンワークで働いておけば、それだけで給料がもらえる環境にいると、向上心の欠片もなくなっていくわけです。

5.自分の職場は安定していると勘違いしている

リストラされるような社員は「自分の職場は定年退職まで安泰」と勘違いしています。

生涯、安定して働けるような職場なんて、この世に存在しません。

今や、大企業でさえ将来性が危ぶまれている時代です。

安定しているイメ―ジの強い公務員だって、ブラックな勤務実態で働いていて、過労死者が出ることは珍しくはありません。

また、年金支給も65歳以降となり、定年退職まで安定して働ける職場など、もはや日本にはないのです。

6.自分自身の経験が絶対だと思っている

自分自身の経験を絶対だと信じている人は、真っ先にリストラされます。

とくに新卒採用後入社し、大した挫折も味わったことのない人はヤバイですよ。

会社では失敗や挫折をしても、なんだかんだで上司や同僚、あるいは会社がフォローしてくれるように出来ています。

その結果「リストラされてもなんとかなるさ」と、心の奥で油断しきっているわけですね。

そんな、ダラダラ働いているだけの社員が、リストラされて「なんとかなるわけ」がありません。

買収で大規模なリストラの行われた「シャープ」社員も、似たような境遇を味わっていますね。

自分自身の経験が通用するのは、今の会社の職場内だけの話ですよ。

転職市場や、会社が変われば、今までの経験が一切通用しないことなど、珍しくもないのです。

7.他力本願、政治や経営者のせいにしてばかり

リストラされる社員は、本質的なところで「他力本願」です。

そのため、いつも政治や経営者のせいばかりにしてばかりで、自分で努力するという発想がありません。

アベノミクス・自民党政権の本質も「自己責任論」に終止していますよね。

副業全面解禁されようが、派遣労働法が緩和されようが、働き方改革が進もうが、結局のところ「自分で道を切り開けない人には、チャンスさえ与えられない」のが、今の日本の実情なんです。

企業や政府は、あなたがピンチになっても助けてくれません。

会社に必死に尽くしておけばどうにかなる時代なんて、バブル崩壊時点で終わっているんです。

リストラされないためにも、自分でなんとかしましょう。

リストラに備えて転職を意識しておこう

リストラされるリスクに備えて、常に転職を意識しておくことは、今どきの若者はみんな行っています。

逆に「自分は大丈夫でしょ」なんて油断している人は、リストラされてからでないと、動き出しません。

その結果、転職先を探しても前の給料と同じ仕事では採用されず、人生転落コースを歩むハメになるのです。

一方で、しっかりと転職市場を意識してキャリアプランを考えている人は、社内の立ち位置も明確になり、仕事に対する姿勢や意識も変わるため、結果としてリストラされずに済みます。

転職が盛んになった今、転職はリストラに備えたリスクマネジメントです。

少なからず、今の自分の人材価値を客観的に知っておくことで、今の仕事に対する意識も変わってきます。

リストラされて人生転落コースを歩まないためにも、早めに転職について知っておきましょう。

まずは「MIIDAS」で、自分の適正年収を知っておき、今の会社で給料をもらいすぎていないか、確認しておくだけでも、仕事に対する意識が変わってきますよ。

転職エージェントに相談してキャリアプランを見直そう

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→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

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