つまらない仕事を続けるとどうなる?やめるべき仕事の見極め方

「仕事つまらねえ!」
「仕事早く終わんないかな(時計チラ見)」
「仕事が退屈すぎる」

こういった「仕事がつまらない」と思っている人は多いことでしょう。

あらかじめ言っておきます。

どんな仕事にも、やり甲斐はあります。

ただし、それを見つけられるかどうかは、本人や周りの人間次第です。

仕事として成り立っていて給料が発生している以上は、なんらかの社会的価値があるわけですからね。

ただ、やり甲斐に出会えるかどうかは別です。

たとえば、野球をしてみてもまったく面白いと感じない人間がいるように、必ずしも何かにやり甲斐が見いだせるとは限らないのです。

そこで今回は、やり甲斐の見いだせないような「あなたにとって本当につまらない仕事」の見極め方について紹介します。

そもそも「つまらない」こととは?

まず「つまらない」と感じることを突き詰めて考えていきましょう。

たとえば、誰かが「これ面白いよ」とオススメしてきたドラマやゲームなどで考えてみましょうか。

周りが「面白い」と言っていれば、なんとなく面白いと感じることのほうが多いでしょう。しかし、たまに「何が面白いの?」と思うものもありますよね。

そうなんです。

どんなものにも、向き不向きがあります。

「とりあえず3年間勤めろ」と言ったり「仕事なんてつまらないもの」という人もいますが、自分に向いている仕事かどうかの見極めは早いほうがいいに決まっています。

ですので、つまらないと感じている仕事は、辞めてしまったほうがいいでしょう。

しばらくして良さに気づくこともある

ところが、しばらくして「楽しい」「やり甲斐がある」と気づく仕事も少なくありません。

これはギターで考えてみましょうか。

ギターの初心者の壁となるのが「Fコード」ですが、これが抑えられるかどうかが、挫折の壁として有名です。ここの壁を越えられる人は、ギターを弾くことが楽しくなりますし、逆にいつまで経ってもこの壁を乗り越えられない人もいて、そういう人は大抵挫折します。

こういった「楽しい・つまらない」の壁は、どんなことにも存在して、越えられるか越えられないかは、人によって時間の差に開きが出ます。

ギターのFコードの壁は私は3日ぐらいで越えましたが、友人は一ヶ月ぐらいかかって挫折しました。ちなみに、その友人に私がコツを教えてみても、一向に壁は越えられませんでした。

逆に、冒頭紹介した野球なんかは私はまったくセンスがなく、キャッチボールもバッティングも下手くそです。なので、まったく面白さがわかりません。

仕事にも、そういった趣味やスポーツと同じことが言えます。

「つまらない」の壁を越えられなければ、仕事は永遠につまらないものとなります。

上司や職場の人間を見て判断しよう

「本当につまらない仕事かどうか」を見極めるためには、周りの人間を見たり、社風を肌で感じることが一番です。

正直な話、職場の人間が全員イライラしたり暗い顔で仕事しているような職場は、いつまで経ってもつまらない仕事のままです。

これは高確率でそうだといえます。

なぜなら、仕事を教える側が「つまらない仕事」と思って教えるのですから、絶対に教わる方も楽しいと思えません。

これもスポーツや趣味で考えればわかることでしょう。

部活では、1年生の時は雑用や基礎練習ばかりであっても、試合で活躍する先輩を見れば「自分もあんな風になれるんだ!」と具体的に想像できるので、モチベーションも維持できます。

趣味…とくにアニメやゲーム、ドラマなどなら「〇〇まで我慢して見てみろ、絶対面白いと思うから」と言われれば、とりあえず疑いながらも見てしまいますよね。

本当につまらない仕事なら、先人たちにそういったモチベーションは皆無なはずです。

やり甲斐があったり、壁を越えれば楽しくなる仕事なら、必ず職場にそういった雰囲気や活力のある上司がいるはずです。

逆に、職場全体に負のオーラが漂っていたり、イライラした人間が多ければ、絶対にやり甲斐のある仕事にはなりません。

ちなみに、私もアルバイトを含めると10以上の職場を体験してきましたが、同じような業種であっても、職場の人間が活き活きしているとやり甲斐も見いだせて楽しかったですが、負のオーラが漂っていてイライラした人間が多いと、同じような仕事でも途端につまらなくなりました。

ぶっちゃけ、仕事自体の楽しさ・つまらなさ以上に、職場や会社の人間同士でモチベーションを高め合えるかは大事です。

ギターがバンドを組むと楽しくなったり、野球が1人で壁にボール投げ続けるよりも試合するほうが楽しくなるのと一緒ですね。

「つまらない仕事」と感じていても、職場が明るく人間関係も良好なら、やり甲斐と出会える可能性は高いです。

「つまらない仕事」を辞めるには?

ここまで読んで「ああ、オレの仕事はずっとつまらないままだね」と思ったことは、辞めることを考えたほうがいいです。

そもそも、最初はつまらない仕事であっても、続けたいと感じる仕事であれば「とりあえずやってみよう」という意志が湧いてきますからね。

その意志すら湧かないまま仕事を続けても、ただただ辛いだけです。

いまどき、若い人なら仕事は選び放題なのですから、わざわざ今の職場にこだわりつづけるメリットも薄いです。

また、転職するにしても、仕事を辞めた理由が「やり甲斐を見いだせなかった」「人間関係が〇〇で合わなかった」という分析のハッキリした動機なら、自分に合った仕事を見つけやすい理由にもなるので、マイナス評価にはなりにくいですからね。

自分に合った仕事は転職エージェントで見つけよう

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転職コラム

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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