専門学校で就職できなかった場合の対処法。専門卒からの就職・転職は厳しい?

就職出来ないまま専門学校卒業

「専門学校を卒業したけど就職できなかった…」
「専門卒の転職は厳しい…」

専門学校に在学中の方や既に卒業された方の中には、このように悩んでいる方がいらっしゃると思います。

果たして、専門学校からの就職は本当にできないのでしょうか?

また、就職先が決まらないまま専門学校を卒業した場合は、どうすればいいのでしょうか?

この記事では、就職先が決まらないまま専門学校を卒業した方に向けて、就職・転職していくための知識をご紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

専門学校で就職できないまま卒業する人は多い!?

専門学校で就職できないまま卒業する人は多い

意外と知られていない事実ですが、就職できないまま専門学校を卒業する人はかなり多いです。

専門学校を卒業する方、あるいは既に卒業された方は、周りの同級生の就職率を見てみれば、それは実感できることかと思います。

あれ?
でも専門学校のパンフレットで
よく「就職率100%」て言われてませんか?

あれは典型的な数字トリックで
都合のいい集計方法で100%にしてるだけだ

専門学校のキャッチフレーズで「就職率100%」と書かれていることが多いですが、そのほとんどが「アルバイトなどの形態も含む」「求職希望者のみをカウント」するなどの方法で計算されています。

つまり…
自分が希望する就職先が決まらなかった人は
カウントしてないということだ!

それってあまりにひどくないですか?

ひどいとは思うが
専門学校はビジネス的な側面もあるので
仕方のないことだとも思う…

でもどうしてそんなことになるのかしら?
せっかく高い学費を払って入学したというのに…

それは主に以下の2つの理由が考えられる

それぞれ解説していこう!

理由1.専門学校の就職先の受け入れ口はあまり多くない

就職できないまま専門学校を卒業してしまう人が多い理由として、専門学校の就職先としての受け入れ口があまり多くないことが考えられます。

専門学校って
そんなに就職先が少ないんですか?

大手の専門学校ならともかく
小さめの専門学校はコネ・人脈頼みなので
求人が少なくてもおかしくはないだろうね

専門学校・大学ともに、就職先求人の多くが事務的に処理されているため、企業に対しての営業力のない専門学校では就職先がほとんどないことも十分に考えられます。

また、専門学校で学んだことが活かせる就職先があったとしても、待遇が悪かったり労働条件が良くないことも…。

体育専門学校を卒業出来た事は良かったけど大手企業に入社する事は出来ませんでした。中小企業だとお給料が十五万円で生活が出来ないと思ったのでインストラクターの道を諦めたし専門学校に行った意味はないと思いました。

専門学校でしっかり勉強しても
就職先の条件が悪すぎるなんてこともあるんですね…

「選択肢が少ない=就職先が見つかりにくい」と考えると
専門学生は就職先が見つからないまま卒業してしまうことが
増えてしまうわけだな

理由2.大卒との就職争いだと専門卒は不利になりやすい

就職できないまま専門学校を卒業してしまう人が多い第二の理由として、大卒との就職争いだと専門卒は不利になりやすいことが考えられます。

専門卒と大卒が就職先探しで争う事なんてあるんですね…

大卒との差は多くの専門卒の人が痛感していることだね

専門学校からの就職は新卒生同様の扱いを受けるため、大卒生と採用の枠を奪い合うことになりがちです。

仕事を探して面接を受けるにしても大学に通っていた人たちもいたりしてなかなか太刀打ち出来ないなと感じる部分があったりして専門学校よりは大学に進学しておけばもう少し就職に有利だったのかなと思いました。

また、大卒と比べて専門卒の場合は給料面で条件が悪いことが多い点も、就職先が決まらない理由の一つだと言えます。

求人も大学卒と専門卒では扱いが違うし、初任給から違う。最初から大学卒業以上の人材を求める求人も多い。結局その時点で間口は狭まり、希望の職種につけなかった。
さらに追い打ちをかけるのが、就職先が決まらないまま専門卒になると、その後に大卒以上の条件の求人に採用されにくくなるという現実に直面することになります。
今後転職や再就職するにしても、知識はどうであれ大卒という肩書きがないと弾かれてしまうことも多いのかなと感じたので専門学校で狭い知識を学ぶよりも、大学に通って大卒というステータスを手にいれた方が良かったなと感じました。

えぇ…
これって専門卒って大卒と比べて
何一ついいことないんじゃ?

書類上の経歴・学歴だけなら
専門卒は確かに就職・転職で不利になりやすい現実は否定できないね

そんな…
学歴だけでチャンスがなくなるなんて…

まあまあ落ち着いてくれ

年齢によっては専門卒でも学歴関係なしに
就職・転職を有利に進められる方法がある

専門学校卒業までに就職先が決まらないままだとどうなる?

専門学校卒業までに就職先が決まらないままだとどうなる?

就職先が決まらないまま専門学校を卒業してしまうとどうなるのでしょうか?

就職出来ないまま専門学校を卒業した人は、主に以下の3パターンに分かれます。

▼就職出来ずに専門学校を卒業した人のその後は?

  • 専門学校で学んだこととは関係ない仕事に就く
  • フリーター(あるいは非正規労働者)として働く
  • 就職出来なかった反動でニート(無職)になる

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

専門学校卒業後にフリーターになると不利になりやすい?

専門学校卒業後にフリーターになると不利?

専門学校卒業後に正社員として就職せず、フリーターになろうと考えている人もいることかと思います。

専門学校卒業後に
フリーターになると
その後不利になるんじゃ…?

結論から言えば
不利になりやすいのは間違いないな

というのも学歴関わらず
卒業後3年以内なら「既卒・第二新卒」として
未経験職に正社員として採用されやすいからだ

転職市場では「第二新卒(卒業後3年以内に辞めた人)」「既卒(就職先が決まらずに卒業して3年以内の者)」という区分があり、新卒生同様に就職・転職で非常に有利になりやすい時期です。

※「卒業後3年以内」はあくまで目安で、20代のうちであれば第二新卒・既卒向けの求人やサービスを利用できる傾向にあります。

うーん…
でも20代のうちならOKなら
フリーターとして働きながら
就職活動するのもありのような…

もちろんそれもありだが
特別に会社の裏の採用事情を教えておこう

実は国の助成金制度で
卒業後3年以内の若者を採用すると
企業側にメリットがあるという制度があってだな…

以下の表のように
企業側は既卒者を採用して定着させると
助成金が得られる制度があるんだ

三年以内既卒者等採用定着奨励金の支給額

はっ…!
ってことは卒業後3年以内の人が採用されやすいのは
企業側が助成金を国から受け取れるからなんですね

そうそう
逆に言えば卒業後3年以上経過すると
問答無用で書類選考すら通らないことも増えるってわけだ

ということは専門卒でも
卒業後3年以内に就職先を決めておかないと
その後苦労しやすいってことですね!

専門学校卒業後にフリーターとして過ごすことは、第二新卒・既卒(卒業後3年以内)の正社員として採用されやすい期間を逃すことになりやすいため、あまりオススメできません。

卒業後3年以内の期間の採用されやすさを差し引いても、20代のうちのキャリアをフリーターとして過ごすことは転職が盛んな現代においてはデメリットが大きいと言えます。

ですので、特別な理由がなければ、まずは正社員を目指した方が後々の人生のためになるはずです。

専門学校卒業後に関係ない仕事に就職するのはあり?

専門学校卒業後に関係ない仕事に就職するのはあり?

専門学校から就職する人の中には、専門学校で学んだことと関係ない仕事に就く方もいらっしゃるかと思います。

専門学校で学んだことと
一切関係ない仕事に就くのはありなのかな…?

せっかく学んだスキルが活かせないのはもったいないし
専門学校卒の学歴じゃいい仕事にも就けなそう…

専門学校から関係ない仕事に就く場合、多くの方は、

「専門学校で学んだことが活かせない仕事はダメだ…」
「専門学校卒業の学歴じゃどこにも採用されない…」

…と不安に感じてしまうかもしれません。

これに関しては、むしろ専門学校で学んだことと関係ない仕事も選択肢に入れておいた方がいいです。

前述の通り、卒業後3年以内であれば「既卒・第二新卒」として扱われるため、学歴問わずに企業から採用されやすいからです。

既卒・第二新卒から採用される場合、特別なスキルや学歴はなくても未経験から様々な職種に挑戦可能なので、専門卒で就職先が決まらない方は関係ない仕事に就くことも視野に入れた方が選択肢が広がります。

専門学校で学んだスキルや学歴にこだわらず
様々な職種を選択肢に入れておく方が良さそうですね!

専門学校卒で関係ない仕事に就きたいと思っている方は、卒業後3年以内の既卒・第二新卒含む、20代の就職支援を行ってくれる「いい就職ドットコム」の利用がオススメです。

いい就職ドットコムはブラック企業排除に力を入れており、正社員求人のみを取り扱っている上に、選べる職種・業種も多めですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

専門卒の転職は厳しい?

専門卒の転職は厳しい?

専門学校は、基本的には「技術職養成所」と言ってもいいです。

現場に入ってもすぐ使い物になりやすいように、専門学校で業界の技術を学ぶわけですね。

つまり、他の業界では応用しにくい技術・経歴になるわけです。

一方、大学であれば、社会人に求められる総合的な能力を養うため、色々な学問を学び、応用力の高い人材を育てるわけです。

実はこれ、結構な差なんですよ。

というのも、日本の会社では、学歴キャリア組が組織の上で指示を出して、技術職が下で働く…という構造をしているわけです。

極端な話、高学歴キャリア組であっても一般職の基礎さえ出来れば、十分に専門学校から入れる業界の仕事も出来るんです。

音楽業界であれば、レコード会社の営業や企画。
デザイン業界であれば、広告代理店でデザインを発注する側。
ゲーム業界であれば、売上を分析して新しいプロジェクトを提案する立場。

この差は、実際に社会に出て仕事してみなければ、わからない事実です。

こういった立場の仕事であれば、専門技術を極めずとも、転職も十分可能な立場なわけですね。

一方で、専門学校で技術しか学んできていない学生は、その道を極めていくしか、道がないわけです。

「好きなものこそ上手なれ」「手に職」などとは言いますが、それは逆に言えば、一度目指した道を極める以外の選択肢が少なくなっていく…ということでもあります。

そして、さらにダメ押ししておくと、技術職で求められるのは実務経験、現場でどれだけの仕事をこなしたか…ということです。

いくら学校で作品をつくっていようが、仕事での制作経験がなければ、それは大して評価されません。

新卒の段階や卒業後数年の間であれば、学生レベルの作品・技術でも「見込みあり」「育てれば戦力になりそう」などと、評価してもらえます。

しかし、卒業して数年経つと「今まで何してたの?」「その年齢で実務経験なければ採用できない」という風に、見向きされなくなってくるわけですね。

そうならないためにも、技術や作品を仕事にするような業種であれば、何が何でもまずは業界に入って、経験を積むべきです

業界の下っ端のようなバイトであっても、実務経験があるかないかは、天と地ほどの差になります。

そして、業界に入って真面目に仕事すれば、人脈やコネも出来ます。

才能や能力が足りなくても、努力しておけば何かしらの結果にはつながるんです。

ですので「好きなことややりたいことを仕事にしたい」という気持ちが少しでもある、専門学校の既卒者は、いち早く行動して、何が何でも業界にしがみつくことを意識してみてください。

考えたり、悩むのは、仕事が一人前にこなせるようになってからでも遅くはありません。

その時には、見えていることも、考えるための判断材料も、今とは段違いですからね。

実務経験さえあれば転職の可能性も確保できますし、貯金があれば学び直すことだって出来ます。

まずは何が何でも、働き口を探してみてください。

専門学校卒の既卒者が就職先を見つけるコツ

というわけで、就職が決まらずに専門学校を卒業してしまった既卒者は、今すぐ行動すべきです。

アルバイトしているなら、掛け持ちで就活。
そうでなければ、毎日就活。

「就活」には、正しい方法はありません。

気になる会社片っ端から連絡をいれる

まず「やりたいことを仕事にしたい!」と思っている既卒生は、気になる仕事の関連した会社に「新卒生採用していませんか?」と、片っ端から連絡いれまくるぐらいの気合いで望みましょう。

『就きたいと思う会社に「採用していないか?」と片っ端から連絡する』

シンプルでリスクなしで試せる方法なのに、試してる学生さん少ないですよね。

断られたところで、経歴も何もない学生や既卒であれば、何の損失もありません。

ところが、意外と試す学生は少ないのです。

なぜなら、今時の学生は「求人票見て応募する」という方法でしか、就職する道がないと考えているから。

しかし、実はそうではありません。

専門学校とコネがなく、採用の告知も自社ホームページでぐらいしか出来ない会社…そういう「求人を出していないけど、採用したいと考えている会社」というのも、結構あるんです。

あるいは、新卒で採用した人材がすぐに辞めた…という可能性もありえますね。

このような会社であれば、既卒の専門学生でも、チャンスはいくらでもあります。

また、採用基準の厳しい大企業や人気企業であっても、連絡してみれば「バイトからなら〜」「ウチは無理だけど、関連会社の〇〇なら紹介できるよ」という可能性もありますからね。

とくに、小さな企業も多いクリエイティブ・IT業界であれば、こういう話も珍しくはありません。

「就職先がないから諦めよう…」というのは、日本全国の会社に飛び込み営業してみて、全会社に断られてからです。

そこまで本気でやれば、専門学校の既卒でも、自分の就きたい仕事に就けます。

専門学校の就職サポートを利用してみよう!

専門学校の既卒であれば、専門学校内の就職サポートを利用するのが一番ですね。

基本的に、専門学校はビジネスでやっているところもありますので「卒業生を就職させる」ことに力を入れています。

ですので、基本的には卒業後もしっかりとサポートしてくれることが多いんです。

また、専門学校には「その専門学校卒の講師」というのもいますが、そういった就職面でのバックアップは結構しっかりしています。

ですので、専門学校の既卒の方は、まずは専門学校の就職サポートを最大限に活用しましょう。

既卒・第二新卒向けの就職支援サービスを活用しておこう

専門学校の既卒者であれば「既卒・第二新卒向けの就職支援サービス」も利用しておくといいですよ。

既卒・第二新卒は、実は転職市場でも需要があるので、早いうちに登録して行動しておけば、新卒に遅れをとらずに職が見つけ出せます。

既卒・第二新卒向けの就職支援サービスは完全無料で、誰でも利用可能です。

面談でカウンセリングを受ければ、自分に向いている仕事を診断してもらえます。

また、在学中に就活をサボってたような人であれば、面接や書類作成の指導、あるいはビジネスマナーなどの指導も行ってもらえるので、

ただし、既卒・第二新卒は他の就職サービスと比べると、専門職や技術職が少なめの傾向があります。

ですので、専門学校で学んだ内容によっては、チャンスが少ないことも考えられますね。

逆に言えば、一般職は多めですので、専門学校で学んだこと以外での就職を考えているのであれば、通常の既卒・第二新卒向けのサービスを利用しましょう。

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo.1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率NO.1!

ハタクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり
DYM就職

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 全国に面談拠点あり
  • 最短1週間の内定実績あり
  • 中堅~ベンチャー企業多め
  • 一部、上場企業の求人も

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく買い手市場で非常に内定がもらいやすく、紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

ウズキャリ

20代の若手でとくにIT・WEB業界に興味があるなら「ウズキャリ」がオススメ。

ウズキャリの特徴は、ざっと以下の通り。

ウズキャリの特徴

  • 社長がニート・フリーター経験ありのため、利用者目線に沿った運営方針
  • IT・WEB系の紹介に強い
  • 面談に平均20時間もかけるほど対応が丁寧
  • 若手中心のベンチャー企業のため、20代目線に近いサポートに期待できる
  • 「ウズカレ」という研修講座を受けた上での就職も可能

良くも悪くも「若手中心のITベンチャー」という会社なので、気になった方は使っておくといいでしょう。

※当サイトの読者限定で、ウズキャリ様より「Amazonギフト券2,000円分」のキャンペーンの案内を頂いております。利用される方はぜひご活用ください。

Amazonギフト券獲得の流れ

  1. 会員登録をする
  2. 本人確認の電話の際に【キャンペーンコード「uz20」】伝えていただく
  3. 面談後、3週間以内にAmazonカードをメールにて送付

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

GEEK JOB(ギークジョブ)

東京近郊在住の方で、未経験からIT・WEB業界のプログラマー・エンジニアを目指したい方は「GEEK JOB」がオススメ。

GEEK JOBの特徴

  • 20代なら無料で本格的なプログラミング研修が学べる
  • IT・WEB業界で働くために必要なコミュニケーションスキルも学べる
  • ただし、東京都内の拠点に通う必要あり

GEEK JOBは、プログラミング研修を学んで本格的にプログラマー・エンジニアを目指したい方なら、非常に向いているサービスだと言えます。

もちろん、最初は無料で体験講座を受けてから、長期間の研修を受けるかどうか判断することも可能ですので、気になる方はぜひ参加してみてください。

TokyoDive(トーキョーダイブ)

東京への上京就職を考えている方なら「TokyoDive」もオススメ。

TokyoDiveの特徴

  • 地方在住でも、東京都内の仕事を紹介してもらえる
  • 東京の住まいを無償で提供してもらえる
  • ただし、派遣社員の紹介も多め

TokyoDiveの魅力はなんと言っても「東京の住まいも無償で提供してもらえる」という点にあり、上京就職を考えている方にとっては非常に心強いサービスだと言えます。

ただし、難点は派遣社員の紹介もあるところで、東京都内で正社員として長く働ける職場を探たい方にはやや不向きかも。

逆に「派遣社員でもOK」という方であれば、TokyoDiveは非常に魅力的です。

地方住まいの方でも、まずは電話面談と履歴書送付からでもサポートを受けられますので、興味のある方は使っておくといいでしょう。

東京みらいクルー

こちらも東京での就職・転職を考えている人にオススメの「東京みらいクルー」。

東京みらいクルーの特徴

  • 東京都内の正社員求人を中心に紹介してもらえる
  • 東京の不動産物件も同時に紹介してくれる

TokyoDiveはかなり緩めの感じのサービスですが、東京みらいクルーは正社員求人中止なので誠実な印象が強めです。

欠点としては、まだ運営期間が短く、知名度が低いところ。

そのため、あまり具体的な信用できる口コミ・評判も出回っていない点には注意。

既卒・ニート第二新卒
スポンサーリンク
スポンサーリンク



スコシテン
タイトルとURLをコピーしました