仕事を辞める決断をするなら7年目!ここで決めなきゃあとはダラダラ今の仕事が続く人生しか待っていない!

仕事を辞めるか否か決断するなら、入社7年目が最後のタイミングです。

なぜ7年目かというと、大学新卒採用後なら20代と30代の節目だからです。

合わせて読みたい:29歳の転職は急ぐべき!30代になってからは求められる能力が段違いになります

あらかじめ言っておきます。

ここで「辞めないで残り続けよう!」と漠然と思ってみても、あとはダラダラ同じ会社で似たような仕事をし続けるだけの日々が続くだけです。

考えても見てください。

定年退職の60歳…あるいは年金支給の始まる65歳まで、ずーぅっと、同じような日々が続くんですよ。…今の社会情勢なら、もしかしたら死ぬまでかもしれません。

あなたは、そこで止まり続けたいんですか?

それとも、先の見えた仕事なんかやめて、挑戦したいんですか?

決断する最後のタイミングが7年目であることを忘れないでください。

30代に突入すると、転職は厳しくなりますよ。

入社7年目で決断出来なかった男の末路

なぜ、こんなに厳しく「7年目の決断」にこだわるかと言うと、私自身が7年目に決心出来ずに、後悔しているからです。

私は大手企業に勤めていましたが、昇給は頭打ちで、社内の部署や出世コースなども見えていて「もう自分に出世は無理だ…」と悟っていました。

社会人に必要なのは、能力があるとか、やる気だとか、そういう問題じゃありません。

運や人間関係、そして時代や時期に、適材適所。
あらゆるものが噛み合わないと、いくら頑張ったところで先が見えているんです。

そういった現実を嫌でも知って、30代以降の中高年はダラダラと働き続け出すようになるんです。

「家族や子供を持つと男は変わる」というのも、もはや時代遅れですね。

結婚した男ほど、しょーもない次元で仕方なく仕事しているような上司の方が多いぐらいです。一方、独身でバリバリ仕事に燃えている上司は、どんどん出世やヘッドハンティングされて他社に転職していきます。

おそらく、私も結婚していれば、会社に残り続けることに疑問を抱かなかったと思います。

しかし、私には彼女などいなく、ただ仕事をこなして帰ってゲームするかネットするかのような、そんな生活でした。

仕事を変えるか、ダラダラ生き続けるかの選択肢

私は「進撃の巨人」を読みながら、強烈に自分の今後について考えました。

今の会社を信じて働き続けるか。
あるいは、新しい環境に挑戦するか。

先の見えた会社でも「もしかしたら…」と思うと、続けていく価値はあると思ったのです。

さらに言うと「どうせ転職しても年収なんて下がるし、ちまたに成功体験談ばかり書かれているだけ」と、自分を正当化するための情報ばかり見ていた節もあります。

私は、結局「今の組織に従う」という、退屈で凡庸な選択肢を選ぶことにしました。

しかし、それは悔いしか残らない選択だと、後になって思い知りました。

思っていた以下の未来が待っていただけでした

しかし、そんな私の選択肢は、間違いではなくとも、正解でもありませんでした。

相次ぐ不正。
事業失敗で経営は傾きボーナスカット。
一向に出世は見込めず給料も頭打ち。
そして、リストラに怯えながら働く毎日。

その上、振られる仕事はどんどん増え、勤務経歴が増えるにつれ、責任や仕事量だけが増えていき、給料は上がらない。

正直な話、経営不振はともかく、職場での立ち位置や待遇については、想定したどおりの未来しか待っていませんでした。

良くも悪くも、入社7年もすれば、現実的に将来は見えてきているはずです。

今、あなたが「どーせ先なんて知れている」と思っているなら、間違いなくそれ以上の未来は訪れません。

30代からの転職は厳しいという現実

私はそんな会社と自分に嫌気が差し、30代中盤に差し掛かる頃に、転職活動を始めました。

まだギリギリ転職先はあるのですが、年収上昇には期待できない中小企業レベルです。

仮に、入社7年目の20代最後のタイミングで転職活動をしていれば、もう少し選択肢は広がっていたと思います。

今も転職コンサルタントの方に相談し、限られた選択肢から理想の職場を見つけ続けるような日々が続いています。

入社7年目で先が見えている人はすぐ転職活動すべき

私のような後悔をしないためにも、入社7年目で仕事を辞めようと考えている方は、今すぐ行動すべきです

何も「今すぐ辞表を出せ!」と言いたいわけではありません。

転職活動は、並行して水面下で行うものです。

20代最後というボーナスタイムに、いかに広い選択肢があるかを、みなさんに知っていただきたいのです。

7年間も勤めていれば、今の会社での自分の先行きなんて、嫌でも見えているはずです。

もし、その未来に希望が持てないなら、まずは転職活動で新しい選択肢を知りましょう。

選択肢さえ知らないまま、退屈な人生を選んでは、きっと後悔しますよ。

もっと早く使っておけばよかった、転職エージェント

入社7年目の転職を考えている方は、転職エージェントというサービスの利用をオススメします。私も今活用していますが、もっと早く使っておけば良かったと、後悔しています。

転職エージェントは通常の転職サイトやハローワークなどとは違い、担当コンサルタントの方がカウンセリングした上で、自分の適性に合わせた仕事を紹介してくれるサービスです。

非公開求人も多く、思いもよらない求人と出会えます。

とくに20代後半~30代前半では今まで転職を意識していなかった人でも年収アップ・待遇向上が見込みやすく、転職を成功させている人も増えてきています。

登録・利用は完全無料ですので、入社7年目で悩んでいる方は、すぐに登録して相談してみるといいですよ。行動が早ければ早いほど、転職活動は選択肢が広がります。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

キャリアアドバイザーとの面談まで行き着けば、様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

大手二社の転職エージェントは非常に効率よく転職を成功させやすいと評判で、求人数は10万件以上・転職者成功実績も数十万人と、実績もバツグンです。

しかも、3ヶ月間もあれば転職先から内定をもらえるので、今仕事を辞めたい方ならスムーズに転職することも夢ではありません。もちろん、腰を据えて自分のペースで転職活動することも可能で、相談だけでも利用可能です。

転職エージェントは国内でも400以上ものサービスが存在し、選ぶのが大変になってきています。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要ですが今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿って簡単な職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

後日、面談の日程についての連絡が来るので、スムーズに対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「すぐに・3ヶ月以内に転職したい」と入力して意欲を見せておく
  • 職務経歴などの個人情報をこまめに記入しておくと、優良求人の案内を受けやすくなる
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたりメールの求人をクリックして閲覧するだけでも、キャリアカウンセリングを受けやすくなる

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、冷やかしや意欲の低い人もたくさん登録しているため、必ずしも面談の招待を受けられるとは限りません。

とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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