仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

男性でも事務職への転職は可能なのか?男性の方が事務仕事に向いているという事実を紹介します

事務職と言えば「女性の花形の職業」としてのイメージが強く、事実として女性の方が多い職業です。

そんな事務職ですが、果たして男性が就くことは可能なのでしょうか?

この記事では、男性が事務職に就くことの是非について、考えていきます。

「事務職=女性」のイメージは根強い

職業イメージには偏見が付き物ですが、事務職ほど勘違いされている職業もありません。

事務職の誤ったイメージ・偏見

  • 女性しか就けない←男性でも事務職として働いている人はいる
  • 楽な仕事←複雑な処理能力が必要なので楽ではない
  • 人と関わらずに済む←電話対応・他部署とのコミュニケーション能力はいる
  • PCスキルがあればOK←それ以外の事務能力も必要
  • 将来、AIに奪われる仕事の筆頭←AIの普及はまだ先のお話

とくに事務職に関する偏見で根強いものと言えば「女性の職業」というイメージでしょう。

これは実際、女性の採用率が高いからです。

また、事務職自体が企業側から「結婚して途中で辞める人たちの仕事」として、あまり大事にされていなかった歴史があります。

その証拠に、事務職を派遣社員でコストカットして採用する企業も多く、そこまで大事に思われていないことがわかります。

関連:事務職への転職なら派遣がオススメの理由5つ。正社員と派遣どっちがいい?

とくに、事務職として入社して結婚できずに30代以上を迎えた女性が「お局(つぼね)」となり、職場の若い女性に当たり散らすことは、よくネット上でもネタになります。

それだけ、女性の社会進出には「理想と現実のギャップ」があり、年齢・性別・職種ごとに見えない苦労や不満があるのです。

男性が事務職に就くことは可能か?

「男性が事務職に就くことは可能か?」と問われれば、常識的に考えて可能です。

なぜなら、事実として事務職として働いている男性はたくさんいますから。

これは大手転職サイト「エン・ジャパン」の公式サイト内の回答がわかりやすいでしょう。

事務職といっても、その職種は多岐に渡ります。一般事務・営業事務・貿易事務などをはじめ、経理・総務・人事などの職種も、一般的に事務職と呼ばれます。 経理・総務・人事などの専門的な知識や経験を必要とする職種は、男性が活躍していることも多いようですが、一般事務・営業事務などの場合、やはり女性が採用されることが多いようです。

出典:転職Q&A「事務職でも男性が採用されることはあるのでしょうか?」|【エンジャパン】のエン転職

当サイトでも、あらゆる情報を集めて吟味しておりますが、上記と同じ結論です。

その理由も交えて、男性が事務職を目指す際に意識しておきたいことを説明していきます。

専門性について将来的な視野を持っておく

事務職に関わらず、長く働ける仕事を見つけ出すには「専門性」が欲しいところです。

とくに事務職は、それほど高いスキルを求められない分、派遣社員として採用している企業も増えています。

ですので、正社員として採用されるのであれば、専門性に関して身につけていく姿勢が大事です。

男性が未経験から事務職を目指す場合は「将来的に自分はどうなりたいのか?」「事務職としてどの分野を極めるか?」を意識しておくことは、必須でしょう。

逆にダメなのが「なんとなく楽そうだから事務職がいい…」「与えられた仕事を処理しておくだけでいいから…」という、受け身な理由で事務職を選ぶこと。

事務職は人気が高い分、企業側も「こいつは楽するためにウチに志望しているな…」と見抜くので、まず落とされます。

事務職として、女性との差別化をはかる

男性が事務職を目指すのであれば「女性との差別化」は必須でしょう。

「男女差別はよくない」とは言いますが、実際は企業側は人材採用で男女を別のものとして扱っています。

医大の入試でも女性の採用率を下げるなど、差別的なことをしているので、現実として「男女差別はある」と考えなければ、話になりません。

これは企業側からすれば、女性は「結婚して辞めるのでは…?」という不安があるからです。

事実、採用時に「結婚しても辞める気はないです」と言った女性が、仕事と家庭の両立が無理と現実を知って、辞めていくのですから。

ですので、企業からすれば女性を正社員として採用したくないのが本音です。

もちろん、男女共同参画社会の理念が普及しているので、そうじゃない企業もたくさんあります。

…が、日本社会の暗黙の了解として「男は仕事、女は家事」という差別的な意識がまだまだ根強く残っているので、そこは踏まえておかなければいけません。

そう考えると、男性が事務職として転職する場合は「正社員として、女性よりは辞めるリスクが低い」ことが、女性に対してのアドバンテージになります。

ですので、男性が事務職として転職する場合は「長く勤めてくれる事務職を探している会社」を見つけ出せば、企業側のニーズと一致します。

「事務+α」でマルチな仕事をする

事務職と言っても、事務の仕事しかしなくていいのは、業務範囲がしっかり大きめの中小企業以上の会社に限った話です。

従業員数の少ない中小企業クラスであれば、職種ごとに業務範囲がキッチリ分かれることは少なめです。

ですので、正社員の事務職として勤めていくのであれば、他の業務範囲の仕事も出来た方がいいに決まっています。

また、事務職自体が派遣社員に任せられることが多くなっている上に、事務の仕事自体が今後AIに奪われていくとも言われています。

そういった将来的な不安に備える意味でも、事務職以外のスキルも身につけるつもりで、転職活動に望みましょう。

楽するために事務職を選ぶなら派遣社員一択

仮に読者のあなたが「事務職ってなんか楽そうだから…」という理由で選んでいるのであれば、素直に派遣社員を選びましょう。

派遣社員や事務職が楽なわけではありませんが、正社員の他の仕事に比べればたしかに楽な部分はあります。

関連:事務職への転職なら派遣がオススメの理由5つ。正社員と派遣どっちがいい?

また、派遣社員自体、しっかりと職場や仕事を選べば、意図的に楽な仕事を選ぶことも可能です。

関連:あえて派遣社員を選ぶメリット!正社員が嫌なら派遣という働き方もありという事実

ただし、若いうちに派遣社員として楽な仕事を選び、経歴もスキルも身につけなければ、後々転職市場でも通用しない人材となり、取り返しのつかない事態になる恐れがあることは覚えておきましょう。

本当に男性が事務職に就く必要があるのか?

以上のように、男性が事務職に就ける可能性はいくらでもあります。

ですが、事務職自体「楽そうに思われている仕事」として人気が高いわりには、採用されにくく、将来性にも不安が残る仕事です。

関連:事務職をやめたほうがいい理由。転職で未経験から事務職を目指すデメリットとは?

もちろん、読者の方で「自分は事務職としての道を極めるんだ!」という覚悟を決めているのであれば、止めはしません。

ですが、もし仮に「なんとなく事務職は楽そう…」「事務なら自分でも出来そう」「事務職なら対人関係のストレスがない」という考えで選んでいるのであれば、一度冷静に考え直すべきです。

そういう方の場合は、単に「事務職以外に、自分の希望する条件を満たす仕事を知らないだけ」ですので、人材会社のプロに相談するなどして、仕事選びの視野を広げておくべきでしょう。

転職エージェントに相談して、自分に合った仕事を紹介してもらおう

男性で事務職を目指したい方は、素直に転職エージェントでプロのアドバイザーに相談して、オススメの転職先を紹介してもらうのが一番ですよ。

転職エージェントとは人材会社が運営する転職サポートサービスのことで、無料で利用できます。

当サイトでも記事制作するにあたって、色んな方の意見を参考にしておりますが、事務職を目指している人は「事務職ってなんか楽そう…」「自分には事務職しかない…」など、思い込みが強い人ばかりに感じます。

そういう人は、単に職業に関する知識が不足しているだけですので、仕事選びの視野を広げる意味でも、一度しっかりと転職のプロから話を聞いて「本当に自分は事務職を目指すべきか?」を考えておくと間違いないですよ。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職系Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

現実の転職はクソ、これからはVR世界での転職の時代

これが新時代の転職活動だ!!!!

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。