男性でも事務職への転職は可能なのか?男性の方が事務仕事に向いているという事実を紹介します

「事務職は女性しか就けない仕事!」と、よく言われますが、それは勘違いです。

ぶっちゃけた話、事務職の実務能力に関しては統計的に男性の方が高いぐらいです

これは、いくつかの事務職の現場で働いた私も経験から学んだ事実です。

では、なぜ事務職に女性が多く採用されるかというと「会社の温情」という側面が強いです。

当サイトで『女性が社会的に成功できない理由。女性の生態は仕事で成功するには不向きだった』という記事が掲載されていますが、この記事に書かれているとおりです。

女性は、仕事の出来ない人が多いんです。

仕事が出来ないだけならまだしも、人間関係において陰湿さが発揮されるため、職場の足を引っ張りかねない存在に変わりかねません。

しかしながら、女性の社会進出が叫ばれる現代では、表向き女性も平等に扱う必要があります。そうなると、害の少ない職場や部署に女性を追いやっておこうと考える企業が増えるわけです。

事務職は言ってしまえば、閑職としての女性の隔離先みたいなものなんです。

まあ、日本の企業の多くは実務遂行能力よりも「コミュニケーション能力」、つまり職場の和を乱さない能力のほうが大事ですからね。

そういった企業側と社会の事情を踏まえて考えていくと、男性でも事務職に就ける事実が見えてきます。

事務職=女性の仕事はバブル期の発想

そもそも、事務職はバブル期の大量採用時代の「女性の花形職」というイメージが、未だにこびりついています。

ぶっちゃけた話、当時は「可愛い女性・会社のアイドルなら仕事出来なくも問題なし!」という基準で、事務職に採用されていたのです。

仕事の出来ない可愛いさしか能のない女性でも、封筒ののり付けや、書類のキレイな折り曲げ方さえ習得すれば、給料のもらえる正社員として働けたのです。

ところが、バブル崩壊後、そういった女性の花形職としてだけでは事務職は回らなくなり、Office(Word,Excel)での実務能力や、その他雑務の処理能力も求められるようになりました。

男性の方が事務職に向いているという事実

女性は感情的に考え、男性は論理的に考える生き物です。

事務での処理能力は、論理的に考える男性の方が適性があると言えます。

表計算ソフトでの計算や、書類作成など、ほとんどの場合は男性の方が実務能力は上ですからね。ただ、他に男性に向いている仕事が多いから、仕方なく女性に回しているだけで。

女性はヒステリックを起こしやすく、とくにトラブル処理能力や新しい業務への適応力が著しく低いです。

その点、社会経験のある男性ならば、冷静にトラブルにも対応できるため、事務職でも間違いなく「仕事の出来る男」になれます。

女性の多い事務職での男性の立場は辛い

しかしながら、未だに女性の多い事務職として勤めると、男性の立場は辛いものがあります。

男性であれば、仕事を覚えれば、女性にそれなりに頼られるようになります。

最初は心地よく感じるかもしれませんが、そのうち、女性が甘えて仕事の出来る人間に、なんでもかんでも押しつけてくるという状況にうんざりしてきます。

女性は、自分勝手で甘えた考えで仕事している人間が多いのです。

これは差別ではなく、私が現場を通して学んだ事実です。

「チームワーク」「協調性」と言えば聞こえはいいですが、それすなわり能力の低い女性に足を引っ張られることを意味します。

女性は自分の否や無能感にとくに弱いため、本質的に「私は悪くない」と思って生きています。

正論を言えば言うほど、感情論的反論を返してくるため、女性の多い事務職で勤めると、男性は人間関係の気苦労が多くなります。

良くも悪くも女性に「都合のいい人」として利用されることに抵抗のない男性でなければ、事務職として続けていくことは辛いことでしょう。

男性の多い業界・職場が事務職の穴場です

そういった事情もあり、私は「男性主導の事務職の現場」を探し、転職活動しました。

無駄な業務を嫌いやすい男性の多いIT業界や、肉体労働派の男性が多い建設業界、穴場では自衛隊の事務職なども、転職先候補として考えていました。

逆に、大手企業の事務職は通例的に女性しか採用していないことが多いです。

男性が事務職に就く場合は、職場の人間関係や社風、そして社内の事務職のポジションと男女比を見極めることが、転職成功のポイントとなります。

転職エージェントを使って男性事務職を目指そう

もっとも、転職サイトの求人だけでは、希望先に事情を見極めることは困難ですので、転職エージェントを利用して、コンサルタントの方に相談した方が間違いのない職場を見つけ出せます。

転職エージェントでは、自分に合った職場を見つけやすいため、実務能力を重視して正当評価してくれる転職先を見つけやすくなります。

また、エージェントは紹介先に営業しているため、社風や人間関係などの生の情報も提供してくれ、女性主導の事務職の現場に転職するリスクを避けられます。男性が事務職で転職を成功させるためには、事務職に女性が多い事情を踏まえ、男性ならではの能力を活かさないと、いい職場には就けませんからね。

転職エージェントは無料で利用でき、男性でも間違いのない事務職に就きやすいので、利用しておくべきです。

転職コラム

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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