急かされない仕事を見つけるコツ。マイペースで頑張れる仕事を探そう。

社会人女性
誰かに急かされたくない
社会人男性
忙殺されたくねえ
社会人女性
マイペースで仕事したい

そんな「急かされないで仕事したい!」という方は多いことでしょう。

私もそうでした。

そんな私ですが、今は急かされることなく、自分のペースで仕事しています。

そこに至るまでに考えたことや、急かされない仕事の見つけ方などのコツをご紹介したいと思います。

急かされる・急かされないは本人の気持ち次第

「急かされる」「急かされない」というのは、自分の気持ち次第でもあります。

「急かされたくない」
「自分のペースで仕事したい」

…と思っている場合は、逆に自分でも信じられないぐらいのハイペースで必死に仕事してみるのも手です。

一度、必死に仕事して色々と習得してしまえば、その後の気持ちがグッと楽になります。

他人と関わる以上は、急かされない仕事というのは、まずあり得ないはずですからね。

急かされる=他人に頼まれる」と、考え方を変えてみましょう。

他人はあなたに期待すると同時に、そこまで期待していなかったりもします。

良くも悪くも大人になると、他人に頼りすぎてはいけませんからね。

もし、仕事で「急かされている」と思っている場合は、あなたは完璧主義で他人の期待に100%で応えなければいけないという、真面目すぎる性格なのかもしれません。

他人のペースと自分のペースを上手く合わせることで、どんな仕事でも「急かされている」から「余裕がある」と感じるようになっていきます。

急かされる・急かされないは周りの人間次第

「急かされる」「急かされない」というのは、職場の人間関係や社風の影響も強いです。

競争意識の高い職場や、ノルマ制のある会社、また上司が体育会系の職場は、常に急かされることが多いです。

そして、そういった職場は良くも悪くも目立つため、業界内でも目立ち、人の印象に残りやすいです。

たとえば「小売業=ノルマ制」「営業職=新規飛び込み営業」という風に、固定したイメージを抱く方も多いでしょう。

しかし、現実にはマイペースで営業している小売業も多いですし、営業職も職種によっては出先で暇になって時間を潰すサラリーマンもいるぐらいです。

「〇〇職=急かされる」という固定観念にとらわれず、まずは社風など、急かされない会社や人間関係を見つけ出すほうが大事ですね。

人員に余裕のある職場に勤めよう

また、社風や人間関係がどれだけ温厚でも、仕事量が多すぎたり、慢性的に人手不足であれば、忙しくなり、急かされやすくなります。

なまじ、社風や職場がマイペースだけに、過剰な業務量や常に納期に追われる状態になると地獄です。

そういった職場に「即戦力」として採用されると、急かされるどころではなく、酷使レベルまで使い古されてしまいますからね。

とくに中小・零細企業でマイペース・おとなしい人の多い職場は、場合によってはブラック企業化するリスクがありますので、あまりに急かされない職場も考えものです。

メリハリのあって、人材教育に力を入れている職場を探すことが大事です。

余裕のある経営者・上司を見つけよう

職場環境は、9割以上が上司や経営者など、最高権限者の指示によって決まります。

常に余裕のない・落ち着きのない上司であれば、四六時中手を動かしていないと満足できません。

仕事がないときでも、休んだり、新しい仕事を考える発想がないため、最悪の場合は社員に無駄な仕事を振ってくることもあります。

そんな職場では、無駄に急かされるだけですので、働くだけ無駄でしょう。

とくに、面接の時に「いつから来れる?」など聞いてきて、喋り方や対応に余裕のない面接官であった場合は注意が必要です。

私も学生時代に、企業説明会で急かしてくる担当者に何回も出会いましたが、学生相手にも余裕のない会社などブラック企業ですので、面接で相手が余裕のある人物か、しっかり見極めましょう。

急かされない仕事を見つけるコツ

以上が私が「急かされない仕事」を見つけるために考えだしたことですが、何よりも職場選び・仕事選びがいちばん大切です。

日本人の多くは生真面目で、他人にも自分のペースを押しつける人が多いため、そういった人と関わるリスクを減らす必要があります。

とくに、貧乏な業界や、仕事量が多すぎる職場ほど、余裕のない社員や顧客が増えます。

逆に、高単価な商品を扱っていて顧客に富裕層が多かったり、金回りの安定している仕事ほど、余裕のある職場が多いです。

これは、お店などのお客を見ていてもわかるでしょう。

安売りのチェーン店やスーパーでは余裕のない人間が多いですが、高単価な飲食店やデパートでは、スタッフも丁寧でお客さんも落ち着いた人が多いですからね。

そのため、急かされない仕事を選ぶなら、金回りのよい落ち着いた業界を選ぶことが大事です。

急かされない仕事を見つけるなら転職エージェントを使おう

「急かされない仕事」を見つけるなら、ハローワークや求人サイトで探すよりも、転職エージェントを有効活用した方がいいでしょう。

転職エージェントでは、担当のエージェントの方が自分の適性をしっかり判断して、自分に合った仕事を紹介してくれるため、急かされない仕事と非常に出会いやすくなります。

また、社風や職場の人間関係などの生の情報も教えてもらえるため、人を急かしてくる上司と一緒に仕事するリスクも減ります。

私も転職エージェントを活用することで、人に急かされることのない理想の職場を見つけ出せました。ぜひ、利用してみてください。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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