自信が持てない人に必ず共通する8つの特徴。人生が上手く行かない理由は「見当違いの努力」にある

転職アドバイザーのヒビキです。

仕事において「自分に自信のない人」はいつまで経っても成長できません。

会社側からしても、自信なく仕事している人は本音では「お荷物」「扱いにくい」と思っています。

それはなぜか?

自分から成長できないからです。

自信のない人は頑張っているつもりでも評価されません。

その結果、ますます自信を失くし、仕事へのモチベーションも下がってしまうのです。

今回はそんな「仕事で自信を失くしてしまう人」に共通する8つの特徴をご紹介します。

マナーや身だしなみに過剰にこだわる

仕事ができない人ほど、マナーや身だしなみにこだわります。

ビジネスマナーや身だしなみにこだわるのは当然ですが、そもそもマナーや身だしなみは一朝一夕で身につくものではありません。

ですので、最初からマナーや身だしなみを完璧にしようと考えていては、いつまで経っても仕事ができなくて当たり前です。

たとえば、就活生向けのマナー講座を真に受けてしまい、律儀に守るも落とされた経験はありませんか?

それは、マナーや身だしなみにこだわるあまり、本質に気づけていないからです。

会社の上司や取引先を見てください。

細かいマナーの守れていない上司や、身だしなみの乱れているおっさんなんていくらでもいるはずです。

そんな人でも、仕事ができれば出世できるんですよ。

そんな単純な社会の仕組みにも気づけなければ、仕事で評価されなくても当然です。

愛想を振りまいたりご機嫌取りが仕事だと思っている

仕事が出来ずに自信を失くす人は、愛想やご機嫌取りにばかり必死になります。

会社では仏頂面で愛想の悪い上司の方が多いぐらいですが、当然仕事が出来るので出世できます。

一方で、いくら愛想がよくてご機嫌取りが上手くても、仕事が出来なければいつまで経っても評価されません。

社会人は子供ではないので、まるで親や教師相手にご機嫌取りでもするように体裁だけ繕っていても、評価されるわけがないのです。

権力・地位・肩書きが判断基準

自分に自信がない人ほど、権力・地位・肩書きが物事の判断基準になります。

「テレビで言っていたから間違いない」
「大企業だから間違いない」
「公務員なら楽に安定した仕事ができる」

こういった甘い考えで社会に出てしまい、理想と現実のギャップに悩まされます。

また、社内でも地位や権力を基準にしてしまうため、上司や経営者の言うことを鵜呑みにしてしまい、自分の意志や判断で動くことができないのです。

仕事では時に、上司や経営者の指示を無視した方が良い結果につながることもあります。

自分自身がない人は、会社のマニュアルや上司の指示に依存するしかないのです。

何か一つを成し遂げれば成功すると信じている

自分に自信がない人は何か一つを成し遂げれば成功すると信じて止みません。

たとえば「大きな仕事を一つ成功させれば評価される」「今の上司に評価されればやりたいことが出来るようになる」と信じているため、見当違いの努力をし続けることになります。

あるいは学生時代なら「大企業に就職すれば一生安泰だ」「公務員になれば楽な仕事が出来る」など。

根本的に「常に努力し続ける」「他人に評価されずとも地道に積み上げる」という発想がないので、まるでシンデレラのように「いつかきっと報われる」と思い込んでいるわけです。

残念ながら、白馬の王子様もガラスの靴も、現実には存在しません。

自信のない人には「いつかきっと誰かが助けてくれる」という潜在意識があるのです。

あなたに手を差し伸べてくれるほど、世界も会社も余裕はありません。

すぐに”正解”を求めたがる

自信のない人は、すぐに正解を求めたがります。

学生時代のテストであれば、必ず正解はあります。

しかし、社会にでれば正解の見えない闇の中で戦わなければいけません。

”自信”とは「自分自身で正解を決める」ことで生まれるものです。

たとえ間違っている可能性があろうとも「正解だ!」という意志の強さがなければ、社会人は勤まりません。

その責任もなしに社会人になれば、いつまで経っても評価されないのは当たり前です。

最近ではネット検索でカンタンに答えが見つかる時代になりましたが、この記事に”正解”を求めに来ている時点で、あなたのなさの自信が伝わってきます。

経験の無さを”知識”で補おうとする

自信のない人は経験不足を知識で補おうとします。

経験と知識はまったくの別物です。

仕事では知識が必要な場面もありますが、経験のほうが何倍も重要です。

とくに「資格をとればどうにかなる」と考えているような人は、根本的に「仕事とは何か?」をわかっていません。

知識を身につけるだけなら、勉強すれば誰でも出来ます。

今あなたが「自信をつけたい」と考えて知識ばかりに頼っているのも、自信がつかないことの原因なのです。

他者の批判をすればいいと思っている

自信のない人は他者批判を好む傾向があります。

たとえば、会社の上司の愚痴。

「自分ならもっと上手く出来る」
「この会社の業務は効率が悪すぎる」
「経営者のセンスなさすぎ」

そう思うのであれば、今の会社で自分が代わりに実行できるように努力していけばいいだけです。

しかし、そんな簡単なことにも気づけないのは「自分には出来るはずがない」「自分で責任を負いたくない」という、潜在意識レベルで自信がない証拠です。

本当に自信のある人は黙ってコツコツ努力し、自分のやりたいことを実現するために地道に積み重ねています。

他人の見えないところでの批判は、たしかに優越感に浸れて気持ちのいいものです。

しかし、それでは自信は一切身につきません。

せめて批判するなら面と向き合って主張し、チャンスをつかみ取りましょう。

「なら、お前がやってみろ」と言われて「いや、それはちょっと…」と弱気になるのであれば、その程度だということです。

”挑戦”しない

自信のない人に一番欠けているのは”挑戦心”です。

20代にて老後の貯蓄まで考えて守りの姿勢に入って、将来の不安に怯えているようでは、自信などいつまで経っても身につきません。

会社で与えられた仕事だけこなし、帰ってスマホでダラダラ時間つぶし。
今の仕事に不満があっても行動もできない、転職も考えない。

そのクセして、他人への要求はいっちょ前。
おまけに「いつか誰かが何か変えてくれる」と期待している。

そんな甘えた考えでいては、いつまで経っても自信はつきません。

実は自信がない人は多い!?

以上「自信がない人」の共通の特徴を8つご紹介してきましたが、実は社会人の多くが該当します

ちょっとネガティブになってしまった方もいるかもしれませんが、安心してください。

みんな、本当は自分に自信がない人ばかりだから。

自分に自信がないから会社に不満があっても声に出さない。
国に不満があっても選挙に立候補しない。

そういう「何一つ変えられない人間」ばかりなんですよ、実際。

そして、ダラダラ今の職場で働き続けて、リストラされなければ定年退職まで逃げ切れるような退屈な人生を送る。

そーいう、楽な人生歩んどけば自信とか別に要らないんですよ。

結局、仕事が上手くいくかどうかなんて、時代の”運”です。

上司に気に入られるだけで出世できる人もいれば、人一倍頑張っているのに誰にも認めてもらえない不遇な思いの人もいる。

会社なんて、そんなもんです。

自信がなくなっても当然ですよ。

転職を意識するだけで自信がつく

ですが、安心してください。

今の会社で自信が持てないなら、転職を意識するだけで自信がつきます。

なぜなら、多くの社会人は今の職場に不満があるにも関わらず、転職活動すら始めないから。

自信がないままダラダラ仕事して、たまたま運よく出世出来た人だけが自信満々に威張り散らすことができます。

あなが今の仕事に自信が持てないのは、たまたま運悪く自分の頑張りが認められない職場に就いてしまっただけのことなんですよ。

思い出してみてください。

必死に努力して工夫したというのに、何一つ評価されなかった経験はありませんか?

今の会社はあなたのことなんて大事に思っていません。

その証拠に給料も大してあがりませんし、あなたの仕事に感謝もしてくれませんよね。

それでは自信がなくっても当然というものです。

ですので転職を意識しておき、自分の可能性を知りましょう。

会社を変えれば人生は上手くいき、ドンドン自信がついてきますよ。

人は恋愛や結婚して人生が変わっていくように、仕事が変わるだけで上手くいくようになるものなんです。

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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