クリエイティブの仕事が辛い…。辞めたい時はどうする?転職するならクリエイターはやめておくべき?

クリエイターの仕事と言えば華やかなイメージがありますが、実際は辛い仕事として有名です。

中には残業ばかりでほとんどプライベートの時間がとれないブラック企業も存在します。

この記事ではクリエイティブな仕事で辛いと感じている方で、辞めたいと悩んでいる方に向けて、参考になりそうな情報を厳選してお届けしていきます。

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クリエイティブの仕事は残業が多くてプライベートの時間がなくなるので辛い

クリエイティブな仕事が辛い理由として、もっとも多いのは「残業が多い」「プライベートの時間がとれない」など労働環境が劣悪という悩みでしょう。

▼クリエイターの仕事が残業ばかりになる原因

  • 納期との戦いになりがちなので残業時間が増える
  • クライアントとの日程調整で融通が利きにくく拘束時間が多い
  • アイデアが浮かばない時に時間を取られがち
  • 作品・制作物のクオリティにムラが生まれるので修正要求されたら労働時間が伸びる

とくにクリエイティブな仕事が長時間労働になりやすいのは「クライアントの依頼や修正要求などで拘束時間が増える」「作品クオリティにムラが生まれやすい」 など、制作物の不安定性が原因になると言えます。

そのような状態がクリエイティブ業界全体で続いているためか、マスコミ業界・大手広告代理店絡みの会社はとくに残業が多いという報告が相次いでいます。

残業の多い・少ないってどれぐらいが目安なんですか?

時間外労働(残業)の多い・少ないを測る目安としては「1日2時間以上・月45時間以上」が法律の定める基準です。

時間外労働(改正前・改正後)

画像出典:時間外労働の上限規制 | 働き方改革特設サイト | 厚生労働省

残念ながら、このような法令があっても残業が減らないばかりかサービス残業強要で法律の抜け穴をくぐり抜ける企業も減らないのが、日本の会社の実態です。

少なからず、

  • 毎日、終電まで残業が続く
  • サービス残業を強要される
  • 納期の関係で勤務時間が長引く

…などの残業が減らない原因が常態化している会社なら、辞めることを考えておいた方がいいでしょう。

残業ばかりの会社で疲れている人
以下の記事も参考にして辞めることを考えてみてください

クリエイティブな仕事は給料が低いので辛い

クリエイティブな仕事が辛いと感じるのは、給料が低い会社が多いからでしょう。

一時期、アニメーターの年収が100万以下を下回るというニュースが報道されて「やりがい搾取」と呼ばれる実態が明るみになりましたが、これはクリエイティブ業全般でよくある話です。

アニメーターを辞めたい人
以下の記事も参考にしてくださいね

給料の高い・安いってどう判断すればいいんですかね?

給料の高い・安いの判断基準は色々とありますが、まずは「一人暮らしで最低限の生活が出来るかどうか?」を考えてみるといいでしょう。

そう考えた場合、都内勤めだとして20代前半で手取り15万円がひとつの境目だと言えます。

手取り15万を下回る会社は何かしら問題があるので
以下の記事も参考にしてみてくださいね…

また、手取り額だけではなく「時間当たりの給料」という考え方も大事です。

クリエイティブ業の場合、時間当たりの給料が最低賃金を下回ることも十分考えられます。

2020年3月現在、東京都の最低賃金は時給1,013円、地方(沖縄、宮崎、青森など)の最低賃金は時給790円です。

時間当たりの給料が最低賃金を下回る場合は、給料が安い以前に法令違反の可能性もあります。

最低賃金に関しては以下のホームページを参考にしてください

その他にも、給料が異常に低い会社は何かしら問題があることが多いので、法令違反をしていない会社ではないかどうか確認しておくといいでしょう。

この会社なんかおかしい…と思ったら
以下の記事で今の会社を判断しましょう

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