パワハラ上司の意外過ぎる末路…。意地悪なクラッシャー上司に復讐したいなら逃げるが勝ち。

どこの職場にも、いつの時代にも「パワハラ上司」「モラハラ上司」「クラッシャー上司」はいます。

いわゆる、学校では「いじめっ子」と呼ばれる人種で、他人を傷つけても平然としていられる奴は、社会に出るとハラスメントの塊として後輩や部下をいじめて傷つけるのです。

そんな、いじめっ子ハラスメント上司に嫌な思いを味わされて、悔しくて泣きたい方も大勢いらっしゃることでしょう。

中にはあまりに悔しすぎて上司への復讐」を考えている方もいるかと思います。

ですが、日本では上の立場に人が絶対で逆らえばクビになるので、本気で復讐しようと思っている方は少ないと思います。

しかし、心の中で「パワハラクソ上司に落ちぶれてほしい…」「パワハラ上司の悲惨な末路を知ってスカッとしたい!」と思っている方もいるはずです。

やっぱり、ムカついてた人間が天罰にあうのって「ざまぁ見ろ!」と思っちゃうんですよね。

世の中には因果応報という言葉もありますがパワハラ上司の末路は意外と悲惨です。

いえ、むしろよーくパワハラ上司の生態を観察してみると、末路を待つまでもなく今の状態でも割と悲惨だったりります。

そこで当記事では、パワハラ上司の生態とその先にある悲惨な末路について、モデルケースなどを交えてご紹介していきましょう。

パワハラ上司は今のままでも割と悲惨!?

パワハラ上司の末路が気になる方は多いと思いますが、出来ることならその末路は悲惨で地獄行きであって欲しいものですよね。

しかし、パワハラ上司は割と今のままでも悲惨であることが多いのは、あまり知られていません。

フタを開けてみれば、いい歳して子供のような未熟な精神をしたガキのような上司も多いので、まずはハラスメント上司の精神性や心理を理解しておくといいでしょう。

他人を信用できない、権力や金しか信じられない可哀想な人

パワハラ上司・モラハラ上司・クラッシャー上司の共通する特徴としては、他人を信用できずに、権力や金しか信じられない可哀想な人だということ。

ハラスメント上司の行動原理は単純で「強い者には媚びて、弱い者や逆らう者には容赦がない」というものです。

今の会社の立ち位置から落ちぶれたり、権力を奪われるのが怖いので、弱いものを徹底的にいたぶることで、自分の権力を振りかざすわけです。

テレビのニュースでナントカ協会やらでハラスメント行為が発覚した場合、必死に保身に走ってみっともない姿晒す情けないおっさんたちが出てきますが、あれも「自分は能力がないから今の立場を死守しないと再起不能」とわかっているから、あーいうみっともない生き恥を人前でも平然と晒せるのです。

僕は悪くありましぇーん

ですので、明らかに自分よりも才能があったり成長性のある部下については、容赦なく潰しにかかってきます。

組織においては、優秀な部下は潰されやすいものですが、その裏には「自分の立場を脅かされたくない=嫉妬心」という人間のドス黒い感情が潜んでいるのです。

一方で、人徳のある上司は「部下が自分より育ったら教育係としても光栄だ」「部下に追い抜かれないように、自分も頑張るぞ」とポジティブに考えることが出来ます。

他人を叩くのは「自信のなさの裏返し」

ハラスメント上司は、とにかく他人を叩いたり、揚げ足取らないと気がすまないタイプです。

たとえば、

「部下のくせに生意気だぞ!」
「そんなんじゃどこ行っても続かねえぞ!」
「なんだその態度は!」
「何度言えばわかるの?」
「やり方が教えた方法と違う!」

…など、仕事での他人のどうでもいい細かいミスをねちねちと指摘してきたり、ひどい場合には人格批判も平然と行ってくるのです。

その裏側の深層心理としては「自分が絶対的に正しい」と信じ込みたいからであり、とにもかくにも「自分が正しいという確証がないと不安でしょうがない」のです。

これはいわゆる「老害」と言われる「最近の若者は~」などと語り出すおっさん・おばさんたちにも見られる特徴ですね。

また以下の記事にも書いていますが、自信のない人ほど自分の非を指摘されることが内心では怖いと思っているため、反論したり意見を出して様子を伺ってみるのもいいでしょう。

被害者意識が強いので運気も逃げていく

これは意外に思われるかもしれませんが、パワハラ上司は実は被害者意識が強い人間です。

たとえば、部下のミスで仕事を増やされた場合には「あいつのせいで自分が~」と真っ先に考え、その末に「あいつは自分の敵だ」「あいつは信用できない」などと考えてしまい、他人の好意も善意もすべて悪意として捉えてしまうのです。

スピリチュアル界隈でも、暗に「被害者意識が強い人は運気が逃げていく」とされていますが、実はこういった心理的な問題が背景にあるのです。

そう考えていくと、案外、今は威張り散らしているハラスメント上司も、実は昔は「いじめられっ子」だったのかもしれませんね。

残念ながら、悪意と悲劇は連鎖し続けるものなのです。

そして、ハラスメント上司がいる職場では新たなハラスメント上司が生まれ、職場全体が呪われた雰囲気になっていく未来が待っているのです。

パワハラ上司はカウンセリングを受けるとワンワン泣き出す

ハラスメント上司はエラソーに見えて、その実はとてもナイーブな心の持ち主で弱い奴です。

そのため、自分の弱さを突きつけられると、実はワンワン泣き出すような情緒不安定な人間も多いんです。

憂さを晴らしたい気持ちの背後には、情緒的不安定性がある。彼らは、どんなに偉そうで、自信たっぷりな 様子をしていても、その実は小心者であり、臆病者でもあり、不安と焦燥感にいつもかられている。

クラッシャー上司は頭がいいので、実は言われなくても自分の弱みには気づい ている。でも、そこを認めたら自我がボロボロになるので、否定してきた。そこを直球で眼前に突き付けられるプログラムなのである。

当初は拒否的で回避的であったクラッシャーも変わっていく。徐々に脆弱な自我が剥き出しになり、自己主張をしなくなる。自信なさげで挙動不審、自分には才能がないから解雇されるのではないかと怯える者もいる。時には感情がコントロールできなくなって泣き出すこともある。

出典:クラッシャー上司 部下を平気で追い詰める人たち / 松崎一葉

そしてひどい場合には、自分の弱さを世界から突きつけられた挙げ句、誰からも助けてもらえずにうつになっても追い込まれてしまうのが、本当は脆弱で人間的に未熟なパワハラ上司の正体であり、末路なのです。

これまでモーレツ社員として、部下に共感することなく、パワハラをしながら強引に働いてきた彼は、「うつ」になって今度は逆に、自分が誰からも共感されないという事態に陥り「うつ」が長引いた。そして実家 に帰り、どんなことがあっても絶対に見捨てることのない唯一の支援者(絶対的支援者)である母親に共感 され、「うつ」から立ち直っていったのである。

出典:クラッシャー上司 部下を平気で追い詰める人たち / 松崎一葉

パワハラ上司の末路もやっぱり悲惨!

以上のように、弱者に厳しく強者に甘いというのが、ハラスメント上司の実態。

割と今の段階でも、精神的には孤独で充実していない、仕事や権力だけにしか価値がない可哀想な人間なのがハラスメント上司の正体であることが、おわかりいただけたことでしょう。

では、そのような上司が部下を追い込んで潰し続けていった結果、どうのような末路が待っているのでしょうか?

精神的に未熟な上司のその先にある地獄について、存分とご堪能ください。

人が離れていくので管理職としては長くやっていけない

ハラスメント上司は部下や後輩から嫌われるため、人が次々と離れていくため、管理職として長くやっていくことはできません。

20代であれば、若気の至りとしてハラスメント行為に近しい言動や態度があることは「未熟」で済まされることもあり、まだ改善の余地があるかもしれません。

しかし、30過ぎてなおかつ管理職の立場でもあるにも関わらず、ハラスメント行為で部下や後輩をいじめるような上司は、社内でも大したことのないポジションにいることが多いということです。

よく、ハラスメント上司の部下の印象として「役員や取引先にいい顔してばかりで、弱い者の前ではエラソーだ」などと言われておりますが、役員や上役もバカではないのでハラスメント上司の評判の悪さや人事能力の無さには薄々気づくものです。

ですので、出世先もせいぜい係長・主任などの平社員より少し上止まり、その部署でも大した成果を出せずに、部下相手に鬱憤を晴らすしか無能社員に成り下がるのです。

痛い目を見て反省することもないので成長しない

ハラスメント上司は、部下や後輩の意見を聞かないため、自分の非を認め反省する機会が得られません。

そのため、自分がハラスメント上司であることに気づいた時には、もう取り返しのつかないところまで来ていることもありえるのです。

すると「あいつには大きな仕事は任せられない」「あいつの元には優秀な部下は留めさせておけない」「あいつにはチームワークが大事な仕事を任せられない」など、社内で実は信用されていない・評価されていないことに気づくことになるのです。

そうなったら最後、今の会社のポジションに必死にしがみつくしか選択肢がなくなり、気づけば転職先も見つからない・転職する勇気もない、みっともなく部下に罵詈雑言を吐き散らかして安月給で働くしかない人生しか待っていません。

そして、リストラ時に容赦なくクビを切られ、底辺職に落ちぶれて「自分の人生は一体何だったんだ…?」と後悔して死んでいくのです。

ハラスメントの風当たりが強くなっていることも向かい風

昨今では、ハラスメント行為に対する風当たりも強くなってきております。

その結果、

  • ハラスメントに敏感な上司ほど、ハラスメント防止に勤めているので人格者になる
  • ハラスメント行為が告発されるのを恐れる企業が増えている
  • よって、ハラスメント上司は「リスク」として考えられやすくなった
  • 人手不足の業界の増加、非正規雇用の増加に伴い、すぐに人を辞めさせる上司は能力がないと思われやすくなっている

…など、企業の人事方針や環境にも確実に影響を及ぼしています。

事実、ブラック企業問題が表面化した2010年前後から考えると、ハラスメントに対する考え方は大きく変わり、実際に多くの企業での社員教育も変化してきています。

逆に言えば、そういった社会状況の中でも未だにハラスメント上司を放置しているような企業は時代遅れであり、何かしらの問題があるとも言えます。

いずれにせよ、人手不足が深刻で転職もしやすくなった今の時代、社員を大事にしない会社やハラスメント上司を放置し続ける企業は落ちぶれていくだけなのは明らかです。

意地悪なパワハラ上司に立ち向かうには?

社内の同僚や上司を味方につけ、パワハラ上司を孤立させる

意地悪で弱い者いじめが大好きなパワハラ上司に立ち向かうには、まずは同僚や他部署を巻き込んでパワハラ上司を孤立させるのが常套手段でしょう。

早い話、社内で「あいつは信用できない」とまでは行かなくても「仕事は出来るけど人格面に問題がある」と思わせれば、じわじわと求心力を下げることが出来ます。

また、社内で「あの上司が嫌いなのは、自分だけではない」と情報や感情を共有できれば、味方が増えて精神的にも楽になります。

極めつけに、社内の同僚や他部署と組んでパワハラ上司に楯突こうとしている動きを見せておけば、パワハラ上司も黙って態度を改めるかもしれません。

いずれにせよ、パワハラ上司の内面は自信がない未熟な人間であることが多いので、社内で全方位敵状態にして、孤立させておくのが定石でしょう。

黙って耐えて、見返すチャンスを待つ

パワハラ上司が仕事が異様に出来たり、立ち回りが上手くて社内政治で上手い場合、残念ながら上記の「孤立させる」という方法は効果が薄いです。

その場合、黙って耐えて結果を出して見返したり認めさせるか、あるいは敵対覚悟で付き合い続けるしか道はありません。

この方針の効果的な処世としては「表面上、パワハラ上司に従っているフリをしておく」ことです。

ダメ出しや揚げ足取り、ハラスメント行為もすべて受け流し「勝手に言っておけ」と内心でほくそ笑んでおけばいいだけなのです。

ただ、社内や取引先への根回しなどが必要となり、社内政治・出世競争として明確にハラスメント上司と腹の探り合い・戦いを挑むことになるので、相応の覚悟は決めておきましょう。

逆に言えば、それぐらいの覚悟がなければ、立場が上の上司を自分の手で見返してやるのは難しいということです。

それでも耐えられないなら、パワハラ上司から逃げるのもあり

以上のような方法は、あくまで今の会社に勤め続ける場合の話です。

パワハラ上司の嫌がらせやいじめに耐えられないのであれば、転職活動をコッソリ行って内定をもらっておき、上司が一番嫌がるタイミングで辞めるという、最大の嫌がらせで仕返しすることも可能です。

早い話、次の内定先が決まった上で辞表を叩きつけるのであれば、今までの不平不満・愚痴・恨みの類をすべて上司や上役に公開した上で辞めることが可能なので、上司のハラスメント行為を告発+私怨をぶちまけるという最高の形で辞めることが出来ます。

あなたが辞めることで、上司に恥をかかせて責任を負わすことが出来るため、パワハラ上司から逃げて転職することは、最大の復讐行為なのです。

また、辞めた転職先であなたの人生がもっと良いものになって幸せになれば、精神的にも勝ち誇った気分にもなれるため、わざわざハラスメントクソ上司の末路を見届ける必要なんかありません。

筆者も他人を見返すために努力してきた経験がありますが、いざ他人を見返すほどの力を得ると、不思議と他人を見下したりバカにしようなどと思わなくなるので、転職を考えておくといいですよ。

転職エージェントを活用して計画的かつ効率的な転職を

上司のパワハラに耐えかねていたり、あるいは思い切って転職して上司を見返したり、一発窯してやりたい方は、まずは転職エージェントを使って冷静に次の転職先を見つけておくといいでしょう。

転職エージェントはプロのアドバイザーが転職先を代わりに探してくれるので、効率良く次が見つかります。

また、場合によっては年収アップや待遇向上にもつながり、転職先の人間関係や社風の事前に聞けるので、ハラスメント上司にまた出くわす可能性が下がります。

今どき、ハラスメント上司がエラソーに威張り散らす古風な会社、どんどん人が辞めていくダメな会社なので、見切りをつけるためにも転職エージェントで現実的な転職先や転職活動の方法を知っておくといいでしょう。

タグ:仕事辞めたい

とくにオススメの転職エージェントは以下の3つ。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業が多め
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが、すべて無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録の際のポイントですが、以下の点に気をつけておけば、面談で優遇される可能性が上がります。

  • 電話連絡に備えて、事前に都合のいい時間を伝えておく(自由記入欄などを活用)
  • 経歴に合わせて求人が届くので、職務経歴は正確に詳しく記入しておく
  • 面談参加に希望しておく

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、担当者によって対応が変わってきますので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「面談に参加したい」と意欲を見せておく
  • 登録後も、職務経歴書・レジュメを定期的に更新しておく
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたり、メールの求人をクリックして閲覧するだけでも、転職エージェント側に履歴が残り、意欲の高い登録者として扱われる

転職エージェントでは、利用者のログイン履歴や求人閲覧履歴がエージェント側に残るため、行動意欲が高い人ほど優良求人の案内や面談参加される可能性が高くなります。

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

ぜひ、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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