小中学校の同級生は大切にするな!小中学校時代の学友の正しい扱い方

「学校の友達は大事」
「友達100人できるかな」
「友達を大事にしなさい」

はい。しょーもない大嘘です。

学校時代から、すでに集団での競争・支配関係という、社会の縮図が始まっていますからね。

世の中には「支配する」か「支配される」の関係しか存在しません。

「友達を大事にしましょう」なんて大嘘にだまされては、人生大損します。

学校の教員は社会経験なしの甘ちゃんばかりなので、そういった博愛精神をなんの考えもなしに教え込んできます。「戦争は悪いこと」と言いつつ、なぜ戦争が起こったのか教えない時点でお察しです。

とはいえ、小中学校の同級生は、なんの利害関係もなく、ただ「たまたま同じ時代に生まれて同じ地域で過ごした」という気持ち悪い連帯感とつながりがあります。

この利害関係の存在しない気持ち悪いつながりは、社会人になってからは得られないものですので、実はその点だけに置いては大事です。

小中学校という狂気のブタ箱

学校とはブタの出荷場と同様の役割を担っているのですが、小中学校は私立でもない限り、どこぞの生まれの卑しいブタから、裕福なブタまで一緒にぶち込まれて集団生活を送るわけです。

そうなると、必然的にレベルの低い人間にあわせて生活しなければならなくなるわけですね。

バカな生徒が授業中に妨害行為を行えば、そいつ1人のために貴重な授業の時間を奪われます。「平等」といえば聞こえはいいですが、それは一番レベルの低い人間に足を引っ張られ、優秀な人間の成長機会を奪われることも意味します。

せいぜい学校の集団生活で学べることと言えば「足を引っ張る奴は相手にするな」という、どの社会コミュニティでも基本となる常識ぐらいですね。

小中学校の同窓会とかいうステータス自慢大会

小中学校の同窓会は、ステータス自慢大会となるのが常です。

いじめられっ子が出世して、玉の輿狙いの浅はかな女が手のひら返ししたり、有名大学に進学した人間が中退して挫折していたり、あるいはなんの成長もしていないフリーターがいたり…。

これは歳を重ねれば重ねるほど、顕著に差として現れます。

すなわち、小中学校の同級生とは「同じ時代に同じ地域で過ごしたこと」という共通項があるため「どれだけ自分が人間として成長し、社会的に成功したのか」というわかりやすい指標として使えるのです。

まあ、これはすでに小中学校生活時代から始まっていたわけなのですが、飛び級も給料もない学校生活では、なかなかわかりにくいものですよね。社会人になって初めて分かる、明確な身分の違いというやつです。

結婚するやつから、犯罪を犯した人間まで、実に楽しい人間模様と人生の醍醐味が味わえるのが、小中学校の同窓会の楽しみですね。

小中学校の友人関係は簡単に壊れます

小中学校の友人関係を大事にするべきでない理由は「金の切れ目が縁の切れ目」と言われる通り、しょーもない利害関係が持ち込まれるだけで簡単にぶっ壊れる程度の信用でしか築かれていないからです。

「金貸して」と言われただけで、相手の話も聞かずに交友関係ぶっちですからね。

あとはマルチだか怪しい宗教・ビジネスの勧誘ですね。

たかだか、信仰や商談を持ち込まれただけで交友関係プッツンですよ?

これ、仕事で言えば商談持ち込んだだけで「お金の話は汚い!」と門前払いされるぐらいの、無礼な話です。

しかも、だいたい金の貸し借りや怪しいビジネス・宗教のお話は、貧困層が追い詰められた時に持ち込まれる話なわけです。

別に、経済的にも精神的にも余裕がある人なら、酒の肴に話ぐらい聞いておいても問題ない場合がほとんどですからね。

その程度で切れる人間関係なのですから、もはや博愛精神もクソもあったもんじゃないんですよ。

本当に友人が大切なら、金は貸さずとも、知恵ぐらいは貸してやるのが、人情と言うものでしょう。結局のところ、人間誰しも自分や身内だけが大事な、器量の小さい人間に育っていくわけなんです。

小中学校の友人なんてその程度の関係なのですから、いくら学生時代に大切にしても、困ったときに助けてくれません。

少し道に逸れただけで、絶縁状態になります。

こんなものを「大切にしろ!」だなんて言っている奴も、たいていそーいう利害の話を持ち込まれたら絶縁しますからね。

利害関係のない友人関係だからこそ、大人としてお金の話は分けて考えるべきなのですが、残念ながらそこを切り分けて考えられる人間というのは、ごく少数です。

子供に「小中学校の友達は大事」と嘘を教えるのはやめましょう

ところで「教育無償化」だの行われていますが、そもそも子育てなんて「ただの投資」でしかないのですから、家庭の経済力も子供人材価値の評価として含めるべきなんですよ。

それを「教育無償化」という平等という名の、低下層に足を引っ張る教育体制を行っているから、いつまで経っても日本の経済は伸びないんです。

親が共働きで大変?知るか。子供作るな。

「子どもたちに明るい未来を!」と言いつつ、老人どもは裕福に肥え太ってるわけですが、政治はバランス配分ゲームなのですから、そーいうガキのような理想論は通用しません。

もっとも、教育無償化程度で入れる学校なんて、ブタ箱同然ですから、下層に足を引っ張られてしまうぐらいなら、行かないというのも手ですね。

わざわざ、義務教育程度のレベルの教育なんて、学校のような足の引っ張り合い洗脳機関で学ぶ必要性も薄いですからね。

日本の学校教育で必要なのは、最下層に中流層が引き落とされないための政策なのです。上流階級は私立に行っているはずですので、知らん。

中流階級の喪失にも、そういった学校教育のわけのわからん平等主義がはびこっているせいではないでしょうか。

そもそも「個性が大事!」とか言って、平等を掲げるのもバカらしいですけどね。

いい加減「お手てつないでみんなでゴール」とかいう、全体主義だか共産主義みたいな後進国レベルの教育からは卒業しましょう。