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「そんなんじゃどこ行っても続かねえぞ」はパワハラ。脅してくる上司は無視して辞めてOK!

「そんなんじゃどこ行っても続かねえぞ!」
「お前なんてどこも雇ってくれねえぞ!」
「辞めたら後悔するぞ。お前は、絶対に戻ってくると思うけどな」

こういったことを言われて、仕事を辞めることをためらっている方は、少なくないことでしょう。

とくに社会経験の浅い新社会人の方や、転職を経験したことのない方は、こういった上司の圧力に屈してしまうことも多いはずです。

ですが、真に受けてはいけません。

「そんなんじゃどこ行っても続かねえぞ!」と言ってくる上司は、あなたを脅しているのです。

脅しに屈したら最後、あなたはその上司が定年退職するまで、都合のいいあやつり人形として働くしかありません。

パワハラ上司のあやつり人形となったら最後、 うつになって過労死するまで働くしかない

バブル期中高年のおっさんどもが嫁に、

「誰が食わせてやってると思ってるんだ?」
「オレがいなけりゃお前は生活できねえぞ!」

…と、脅してるようなもんですからね。

今回は「そんなんじゃどこ行っても続かねえぞ!」と脅してくる上司がいかにパワハラ野郎であるか説明した上で、辞めたほうがいい理由を紹介していきます。

「そんなんじゃどこ行っても続かねえぞ!」はパワハラ

「そんなんじゃどこ言っても続かねえぞ!」という脅しは、紛れもなくパワハラですので気にしてはいけません。

パワハラの代表的な事例としては「相手に無能感を植え付ける」という手法があります。

どちらかと言うと「モラルハラスメント」に近く、古典的な方法としても知られていますね。

たとえば、親が子供を自分に依存させるために、

「お前は私がいなければ何も出来ない」

…と洗脳することで、子供自立心を奪う方法としても便利に使えます。

カイジの冒頭の演説でも、フリーターのクズどもをギャンブルに依存させる目的で使われていますね。

「お前は無能だ」「お前は世間を知らない」と何度も言い聞かせ、相手に無能感を感じさせて依存させるためのマインドコントロール手法が、いかに効果的だとわかるでしょう。

※「カイジ」は「Amazon Kindle Unlimited」で初月無料で読めます。

また、ヤクザ式のオラオラ交渉術でも有効な方法として知られています。

たとえば、

「今よりいい会社ないよ?」
「え?せっかく大きな仕事用意してたのになぁ~。今辞めちゃうと後悔するよ?」
「転職先、どこ?同じ業界に居場所あると思うなよ」

…など、優柔不断な人間をためらわせる方法として、非常に有効です。

少なからず、今の職場よりも好条件の転職先から内定をもらっていない人は、確実に躊躇してしまいますからね。

日本人は交渉能力がなく、上からの指示に従っておくだけの人間が多いので、こういったヤクザ式の雑なやり方を平然と行ってくるのです。

「そんなんじゃどこ行っても同じだぞ」と脅された場合は?

上記のように「そんなんじゃどこ行っても同じだぞ!」という脅し文句は、パワハラ・モラハラの類なのは間違いないのですが、残念ながらそれを「パワハラだ!」と訴えたところでどうしようもありません。

現実的には無視して辞めてしまって、さっさと転職先に移るのがスマートなやり方です。

ただ、現実問題、パワハラ上司相手にはそう一筋縄に辞められないことも多いので、以下のような防衛策を用意して心構えをしっかりしておくといいででしょう。

無視して辞表を叩きつける

「そんなんじゃどこ行ってもやっていけねえぞ!」と脅す上司には、こちらも断固として「うるせえ!オレはこの会社を辞めてもやっていけるぞ!」「辞表受理しろオラァア!!」と同じ次元で戦うしかないです。

上司が引き止め工作行ってくる時点で、ただの意地の張り合いですので、そうなればどちらが先に折れるかの根比べになりません。

もちろん法律上は、辞表受け取りを拒否する権利は会社にはなく、2週間あれば辞められるますので、その点は安心してOKです。

ただ、現実問題としては、直属の上司が辞表を受け取らないと退職手続きが行えないわけですので、いずれにせよ争いは避けて通れないでしょう。

退職代行を利用して仲介してもらう

あまりに退職を引き止めるパワハラ上司やブラック企業が多いことから、最近では「退職代行」というサービスまで生まれる事態になっております。

当サイトでも広告掲載の依頼を受けているぐらいホットなサービスで、以下の記事では依頼主から頂いた実体験を基に、壮絶な退職体験談をご紹介しております。

退職代行については、まだまだ未成熟事業で相場や評判もまちまちなのですが、当サイトで直接広告掲載のお話を頂いている「退職代行SARABA」では、しっかりと退職代行の実績を確認済みですので、まず確実に退職までの仲介を行ってくれますよ。

LINEでの連絡なども柔軟に受けている業者さんですので、まずは相談してみましょう。相談段階では一切費用はかかりません。

次の転職先をしっかり決めてから辞める

パワハラ上司に引き止められずに、断固として辞めるのであれば、やはり転職先から内定をもらっておいた方がいいでしょう。

現実問題として、新卒入社後の会社がよほどブラックで待遇が悪いのでもなければ、上司の脅しも一理あるかもしれません。

…少なからず、頭に「今の職場辞めない方がいいんじゃ…?」と可能性がよぎるだけでも、なかなか退職に踏み切れないものです。

転職するにしても、空白期間が出来てしまうと以下のような問題も生じます。

  • 空白期間があるほど転職では不利になりやすい(6ヶ月が目安)
  • 収入や生活の不安から妥協した転職先を選んでしまい、結局前より悪い職場へ…
  • 人材会社のサービスを利用する場合、無職ということで足元見られて流される場合も…

もちろん、今の会社が嫌でたまらなくてすぐ辞めたいのであれば、止めはしません。

また、失業保険を受け取って計画的に辞めたい方も、6ヶ月以内に転職先を決める自信があるなら問題ないでしょう。

逆に言えば、それ以外の衝動的に逃げるように辞めたい方の場合は、冷静に転職活動で頭を冷やしてみたほうがいいということです。

脅してくる上司を前に、意地でも辞めたい気持ちはわかりますが、よりスマートに辞めたいのであれば、転職先を決める…とまでは行かなくても、現実的に「今の職場よりもいい条件の転職先はあるのか?」を知った上で辞めることをオススメしますよ。

第二新卒向けの就職支援サービスなら未経験職に就きやすい

「そんなんじゃどこ行っても続かねえぞ!」と脅されて辞めることに悩んでいるのであれば、第二新卒向けの就職支援サービスがオススメです。

第二新卒とは卒業式3年以内の人を指す言葉で、新卒同様に就職・転職で有利になりやすい層です。

第二新卒を対象としている就職支援サービスは、主に「就職先選びに失敗して悩んでいる」「未経験職に転職したい」「年収よりも働きやすさ重視」という方向性が強いので、パワハラ上司に悩んでいる方にはかなりオススメできます。

とくに「就職Shop」「DYM就職」の二社は、第二新卒向けでも大手で取扱い求人も多め、関東・関西圏に幅広く拠点を構えております。

また、IT・WEB系の紹介に強い「ウズキャリ」も、ベンチャー企業として柔軟性や勢いがあり、対応にも期待できます。

転職エージェントを使って効率よく転職活動を進めておこう

より効率よく転職先を見つけたいのであれば「転職エージェント」が最もオススメです。

転職エージェントと第二新卒向けの就職支援サービスは重なる部分もあるのですが、主に以下のような方向性の違いがあります。

転職エージェント…大手人材会社が運営。転職サイトとしての機能も兼ねており、登録するだけで求人が届く。面談に呼ばれた場合も効率重視でビジネスライク。

第二新卒向け就職支援(就職エージェント)…比較的小さめの企業が運営(ただし一部大手もあり)。面談重視なので、求人紹介数はそこまで多くない。カウンセリング面に強み。

転職エージェントは効率がいい反面、求人を受け取るだけでは本当に採用見込みがあるかどうか判断しにくいので、出来れば面談参加まで行き着いた時点で、辞めるかどうか決めたほうが確実です。

その「辞めるべきか?」という相談自体、転職エージェント在籍のプロのアドバイザーにしっかりとして意見をもらえますので、気になる方は登録を済ませておくといいでしょう。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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