陰キャに向いてる仕事13選【人付き合い少なめな職場でスキル向上を目指せ!】

陰キャにとって、この世にはコミュニケーション能力や人当たりの良さを求められる仕事が多いと感じ、自分の適性が活かせる仕事が少ないと悩んでいるかもしれません。

ですが、世の中には陰キャでも素質を活かせる仕事はたくさんあります。たとえば、エンジニアやプログラマーなどの技術職、職人気質の求められるものづくりに関する仕事、一人の時間が長い運転手などの仕事は向いてると言えるかもしれません。

陰キャにとって大事なのは、まず自分の性格をよく理解した上で、どんな仕事が自分に合っているのかをしっかり調べて、求人情報や面接を通して自分に合っているかどうかを見極めていくことです。

当記事では、陰キャに向いてる適職をいくつかご紹介した上で、実際に見つけ出すためのコツや方法まで、合わせてご紹介していきます。

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陰キャに向いてる仕事【解説付き】

陰キャに向いてる仕事は、以下の通りです。

  • バックエンドエンジニア
  • WEBコーダー
  • CADオペレーター
  • VRエンジニア
  • ゲームプログラマー
  • テクニカルイラストレーター
  • マーケティングリサーチャー
  • トラック運転手
  • 鳶職人
  • 測量士
  • 刀匠
  • 検死官
  • 骨董品販売業者

人と関わる必要が少ない仕事、作業に打ち込める仕事全般は陰キャに適性が高いと言えます。

バックエンドエンジニア

インフラエンジニアは、パソコンやネットワーク知識、プログラミングスキルを活かして、大規模なサーバーの保守・管理・点検・運用などを行う仕事です。

IT人材の需要が高まる昨今では「インフラエンジニア」ではなく「ネットワークエンジニア」「システムエンジニア」「バックエンドエンジニア」と呼ばれることもあり、広い意味では「プログラマー」にも含まれます。

関連:プログラマーに向いてる人とそうでない人の違い

インフラエンジニアになるメリットとしては、他のエンジニア職よりも大規模な企業で採用されやすい上に安定性が高く、派手な企画力やアイデア力も試され就職先はベンチャーIT企業の多い「フロントエンドエンジニア」よりは、安定性重視で思慮深い人向けの仕事と言えるでしょう。

関連:バックエンドエンジニアに向いてる人の特徴
関連:フロントエンドエンジニアに向いてる人の特徴

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詳しくは以下の記事でも解説しています。

関連:ウズウズカレッジ・CCNAコースについて徹底解説!CCNAって何?学ぶメリットは?

WEBコーダー

WEBサイトのデザインだけでなく、その構造、使いやすさや見やすさ、アクセスしやすさをも考慮して、デザイン後にWEBサイトがきちんと表示され、そして更新されるよう、設計するプログラマー的な技術者がWEBコーダーです。

WEBディレクターやWEBデザイナーが作った設計書通りにプログラミングコードを書いていく作業が多いため、コミュニケーションが苦手な陰キャにとっては向いてる仕事といえるでしょう。

CADオペレーター

設計技師やデザイナーが制作した設計図を、CAD(コンピューター支援設計)と呼ばれる製図ソフトを使って、パソコン上で清書するのがCADオペレーターの仕事です。主な働き口は、建設会社やCAD専門会社など。

製図技術やCADソフト使用スキルを求められるため、中央職業能力開発協会が実施するCADトレース技能審査を受験して資格を取得したり、職業訓練校のCADコースなどでスキルを習得するなどしてから就職先を探すといいでしょう。

VRエンジニア

VRとはバーチャルリアリティ(Virtual Reality)の略で、仮想現実とも呼ばれます。VRエンジニアはこのVRという最新の技術を駆使してVR空間 をつくり上げる技術者を指します。VRを構成している技術は、CGをはじめとした各種コンピューター科学、ロボット工学、制御工学など多岐にわたっており、幅広い知識を求められます。

VR業界はまだ若い業界ですので、大学生や専門学生から学んで就職したり、他業種や他のエンジニアから転職するのが一般的です。ただ、VR会社自体が小さなベンチャー気質の企業が多く日々の知識や技術のアップデートも必要なため、よほどVRに対しての思い入れがなければ続けられるのは難しいかもしれません。

ゲームプログラマー

テレビゲーム、携帯ゲーム機、スマホ、ウェブ系、オンライン系、SNS(交流サイト)系など、多様化しているゲームの形態に合わせたプログラム言語を用いて、ゲームが快適に動くようにプログラムをつくり上げていくのがゲームプログラマーの仕事です。

ゲームプログラマーになるには「C++」「Ruby」「Swift」「Unity」などのゲーム開発で用いられているプログラミング言語を習得した上で就職・転職活動に望むといいでしょう。

テクニカルイラストレーター

テクニカルイラストとは、工業製品や人体、植物などを、立体的に描いた精密なイラストのことで、家電製品などの取扱説明書に描かれている部品の説明図やプラモデルの組立説明図などが挙げられます。テクニカルイラストレーターは、CAD(コンピューター支援設計)などを使ってイラストを描くのが仕事で、対象物の構造や特性を正確かつわかりやすく表現することが求められます。

テクニカルイラストレーターになるには、各都道府県の職業能力開発協会が実施する国家検定資格の「テクニカルイラストレーション技能士」を取得すると就職などに有利となるため、専門学校などで資格検定のために学習しておくとよいでしょう。現在はどのような分野もデジタル化が進んでおり、CADを使うケースが増えているため、デザインや描画のセンスだけでなくCADプログラムやコンピューターの知識も必要となります。就職先は電機メーカーのデザイン室や技術資料作成の部署、取扱説明書の制作を行なっている会社などがあります。

マーケティングリサーチャー

マーケティングリサーチャーの初歩的な仕事はデータ入力や収集となるため、ネットサーフィンで情報を集めたり、Excelでデータをまとめるなど、簡単なパソコン操作さえできれば誰でもできる仕事です。

マーケティングリサーチャーとしての仕事をしたいのであれば、まずは大手求人サイトで「マーケティング」「リサーチャー」「調査」「データ入力」などの単語で調べてみるといいでしょう。

仮に、マーケティングリサーチャーとして仕事する上で向上心が湧いてきたら「マーケター」「WEBマーケター」「データアナリスト」としてのキャリアアップも可能です。

トラック運転手

大型から小型まで様々な大きさの貨物自動車を運転し、貨物を安全に確実に目的地に搬送するのがトラック運転手の役目です。

受注や積荷作業、荷下ろし時にはコミュニケーションが必要ですが、それ以外の大半の運転時間は車内で1人で過ごせるため、向いている人にとっては非常に快適で、給料も月給なら平均31万、年収も400万円以上と決して悪くない数字です。

ただ、トラックを運転するには「大型自動車第一種運転免許」の取得が必要になる点には注意。

鳶(とび)職人

鳶職人は、建築工事などの現場にいち早く入り、作業に必要な足場を組んだり、機械を取り付けたりする専門職で、鳶工とも呼ばれています。建築工事はもとより、ビルをはじめとする建築物の補修工事などでも鳶職人は必要不可欠であり、常に求められている人材です。高所での作業がほとんどのため、常に危険と隣り合わせの仕事となります。その分、収入はほかの建設作業員と比べてかなり高額となっているようです。

鳶職人になるには、建設事務所や鳶工事務所に就職し、見習い職人として先輩職人の補助作業などをしながら、実地で技能を身に付けていきます。一定のレベルまで技能を覚えたら、鳶職人としての能力を認定する国家資格『とび技能士1~3級』を取得しておきましょう。さらに仕事を得るのにとても有利となります。

測量士

測量士とは、土地の位置や高さ、長さや面積を正確に測る測量を行なう専門技術者のことです。建物の建造はもちろん、上下水道整備や道路建設、大きなものでは区画整理や都市計画まで、正確な測量によってつくられた図面を基礎として計画が進められています。正確な測量を行なうためには専門的な測量技術が必要となります。

測量士になるためには、国土交通省の国土地理院が実施している測量士試験に合格し、登録することが必要ですが、大学などで測量に関する科目を修めて卒業したあと、建築会社や測量専門会社に就職し、一定期間の実務経験を積んだ場合は無試験で資格が取得できます。資格を持っていれば、自ら測量事務所を構えて独立することも可能です。

刀匠(とうしょう)

刀匠とは、日本刀を鍛造する職人で刀鍛冶とも呼ばれる。かつては武器としてつくられていた日本刀も、現在では美術工芸品として愛好家からの注文を受けてつくられており、高価なものだとひと振り数百万円となるそうです。

武士の時代から、備前(岡山)、相州(神奈川)、 美濃(岐阜)、大和(奈良)、山城(京都)などが刀の生産地として有名で、それらの地域に工房を構える刀匠も多くいきます。

作刀には多くの工程があり、必要経費も多くかかるため、作刀だけで生計を立てている人は少なく、日本刀の技術を使ったナイフなどの製作をしていることもあります。

検死官

人の死は自然死とそれ以外の死にわけられます。不自然死が出た際に、その死因を調べる仕事をする人を検死官と総称しています。変死者または変死の疑いのある死体が出た場合、まず警察官である検視官が現場や死体の状況を調べ、変死だと判断した場合に、警察の指定を受けた警察医か監察医務院の監察医、または委託を受けた大学病院の法医学教室医師によって司法解剖されます。

検死官として働くには、大学で法医学を学び、経験を積んで監察医務院に勤務するか、警察の委託医師となるのが一般的なようです。

骨董品販売業者

骨董品販売業者は、古くから伝わる焼き物やアンティーク家具、古美術などを扱います。骨董品についての知識を駆使して逸品を発見し、売買することが仕事ですが、著名な作者の作品だけでなく、生活雑貨品のなかにも良さを見いだし、後世に残す役割の一端を担っています。

骨董品の価値を見定める目利きをするのには確かな眼力が必要で、一朝一夕でなれる職業ではありません。まずは骨董店に入社し、修業を積みながら独立を目指しましょう。独立して開業するのにあたっては各都道府県の公安委員会から古物商の許可を受ける必要があります。

古書店スタッフ

ここで取り上げる古書店とは昔ながらの古本屋になります。古書店に集まってくる本のなかには、希少価値のある本や貴重な資料となる本も入ってきます。それらを発掘し、再び流通させるのも古書店スタッフの大きな役割です。近年はインターネットを通しての古書の売買も活発になっており、ネット上で古本買取を行なったり、希少本をネットオークションにかけたりする業者もいます。

古書店スタッフになるには、価値がなくなったかに見える本のなかから本当の価値を見いだす眼力が必要です。独自に古書店を開業する場合は、各都道府県の公安委員会から古物商の許可が必要となってきます。

陰キャが自分に合った仕事を見つけ出すコツ

ここからは陰キャが自分に合った仕事を見つけるために意識しておくことをご紹介していきます。
面接時のアピールや求人選びの際に参考になる情報も交えているので参考にしてみてください。

人付き合いが最小限で済む仕事や職場環境を選ぶ

陰キャにとって、人付き合いは面倒でリスクの多いものだと感じるかもしれません。
ですので、人付き合いが最小限で済む仕事や職場環境を選びましょう。
営業職・企画職・販売職などの文系職全般を避け、技術職や職人職などの仕事を選べば、人付き合いが少なく済むはずでしょう。

表に立つ仕事や派手な業界は避ける

表に立って営業したり販売する仕事、派手な広告業などは、陰キャにとっては辛いものと感じやすいかもしれません。
これらの仕事は飲み会などの接待も多く、仕事外の対人コミュニケーションも求められるため、陰キャにとっては不利になりやすいです。

言葉ではなく仕事の成果やスキルで理解してもらう

言葉にする能力よりは、仕事の成果やスキルで評価してもらいやすい仕事を選ぶことも陰キャにとって大事でしょう。
たとえば、エンジニアやクリエイターなら成果物のクオリティで勝負できますし、プログラマーなら書いたコードの数や使える言語の数など、スキルや成果を可視化しやすくなります。
また、陰キャであっても分析が得意なら効率よく利益を出す営業・販売・マーケティング職として活躍できる可能性もあります。
自分の特性をよく理解して、自分の資質や実力を評価してもらいやすい市場で勝負しましょう。

共感できる相手や価値観の近しい相手と仕事することを意識する

陰キャは人間関係を広げることが得意でなかったり、興味関心分野が狭いことも多いことでしょうが、それは何も悪いことではありません。自分と似たような価値観の人が集まる業界や職種を選ぶことで、高いパフォーマンスを発揮できます。
内向的な性格の人は、他人に興味関心を持つよりは自分自身の精神世界や価値観を大事にする傾向にあります。
ですので、自分自身の能力向上や興味関心を追求できる仕事を選び、自分を高めてくれる相手と仕事しましょう。

陰キャに向いている仕事が見つかる転職サービス

最後に自分に向いている仕事を見つけ出すために、使っておくべきオススメの転職サービスについて紹介していきます。

ここで紹介するサービスは完全無料で使えるものも多く(※キャリアコーチングサービスのみ有料)、登録しておくと非公開求人の紹介もしてもらえるため、自分に向いてる仕事を見つける上では必ず使っておきたいです。

また、いずれも使いこなせば心強い転職ツールではありますが、自分のキャリア段階や要望に合わせて向き・不向きが変わってくるので、いくつかのサービスを併用して活用することも重要です。

それぞれのサービスの特徴も紹介しているので、自分に合ったものを選んでご活用ください。

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートの手がける「リクルートエージェント」は10万件以上の求人を取り扱っているため、自分に向いてる仕事を見つけ出すなら必ず使っておきたいです。

詳しい解説はこちらリクルートエージェントは使える?特徴やデメリットは?面談予約から内定までの期間はどれぐらい?

リクルートエージェントを利用するメリットは以下の通り。

  • 登録から面談案内までの連絡がスピーディー
  • 大手・有名企業の求人紹介多数
  • 自分の希望条件に合わせた求人を厳選して紹介してもらえる
  • スマホアプリで求人受取・職務経歴書の添削・メール連絡を一括管理可能

リクルートは圧倒的求人数と効率の良いサポート体制が確立されているため、膨大な求人情報から自分に向いてる仕事を見つけ出すにはピッタリの転職エージェントだと言えます。

登録して初回面談さえ済ませておけば、仮に転職意欲がそこまでなくても自分のペースで利用可能なので、この機会に登録だけ済ませておくといいでしょう。面談は電話面談だけで済むので、外に出ないで転職活動を進めることもできます。

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ウズキャリ

20代なら若手中心の株式会社UZUZの手がける「ウズキャリ」もオススメです。

詳しい解説はこちらウズキャリの特徴と強みを徹底解説!既卒・第二新卒目線に迫ったベンチャー企業の実力はいかに!?

ウズキャリは主に「第二新卒(就職後3年以内に離職を考えている人)」「既卒(就職先が決まらずに卒業した人)を対象にしているサービスですが、20代であれば誰でも使えます。

ウズキャリを利用するメリットは以下の通り。

  • 面談に平均20時間かけるほど親身な対応に力を入れている
  • 社長や従業員の多くが第二新卒・既卒経験者なので利用者目線の相談対応に期待できる
  • 職務経歴書なしでも気軽に登録できる
  • ネット経由での連絡・サポート体制に強くLINE連絡・オンライン面談など利用者に合わせた柔軟な対応をしてくれる

また、ウズキャリを運営する株式会社UZUZはネットでの情報発信にも積極的で、社内に内向的な人材が集まっているため、商売っ気の多い他の人材業者よりも合っていると感じる人も多いかもしれません。登録から面談までは約1週間で行われオンライン面談にも対応しているため、気になった方はこの機会に利用してみるといいでしょう。

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ミイダス

高精度な適職診断や年収査定が用意されており、適職を見つけ出すのに心強いツールが「ミイダス」です。

詳しい解説はこちらミイダスの仕組みと特徴。登録してみた評価と感想は?

ミイダスを利用するメリットは以下の通り。

  • 適職診断ツールが無料とは思えないほど高精度で便利
  • 性格診断も用意されており自分に向いている会社環境や相性の良い上司も判断しやすくなる
  • 求人情報も社風などの情報がスコア化されてわかりやすい
  • 企業から直接オファー求人が届き人事と直接連絡できる

他の転職エージェントとは違って面談対応などはありませんが、その分、自分で調べたり直接企業とやりとりしたい時には心強いツールとも言えます。

とくに「コンピテンシー診断」では全147種の職種から自分に向いてる仕事がスコア式で表示されるため、自分に向いてる仕事を見つけたい人にとっては使っておくべき価値大です。

詳しい解説はこちらミイダス適性チェックを無料で使ってみた感想と評価。仕組みや活用方法も合わせてご紹介!

ミイダスは完全無料で様々な診断ツールが使える上に、スマホアプリも用意されていて隙間時間の求人チェックから転職活動まで行いやすくなるので、興味のある方はこの機会にぜひ活用してみてください。

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キャリアコーチングサービス

ここまで紹介したサービスは人材会社が手がけるサービスでしたが、最近ではより個人に対して適職を見つけるために徹底したサポートを行ってくれる「キャリアコーチング」と呼ばれるサービスも登場しております。

キャリアコーチングは他の転職サービスと違って有料ではありますが、以下のメリットがあります。

  • 転職エージェント以上のキャリア相談対応やきめ細かいサポートに期待できる
  • 心理学やキャリア理論の専門家が多数在籍しており高度な適職診断をしてもらえる
  • 目先の転職成功だけではなく長期的な視野でのキャリアプランを提示してもらえる

転職して年収を上げたり、異業種・異職種へ転職したい場合、一般の転職エージェントだと今までの経歴に左右されがちなので、選択肢が狭まりやすい難点があるのですが、キャリアコーチングを受けることで思わぬ転職への道が拓けることもあります。

キャリアコーチングサービスはまだ登場したものが多く評判は固まっていませんが、当サイトの管理人が企業の担当者から直接話を聞いた上でのオススメは「metors」と「ポジウィルキャリア」の2つがオススメです。

mentorsは定額制で利用でき、自己分析や企業分析から転職を成功させるまでの目標設定まで、徹底した転職サポートをマンツーマンで行ってくれるのが特徴です。

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向いてる仕事【性格】
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