接客じゃない仕事に就きたい!サービス業に疲れた人が転職すべき仕事とは?

元接客業勤めの、るんるんと申します。

「接客業疲れた…」
「もう、接客業はしたくない…」
「接客業以外の仕事に就きたい…」

そう、悩んでいませんか?

かつての私もそう悩んで「接客業向いていない…」と悩み、つらい思いを抱えて、そのまま辞めた過去を持ちます。

この記事をお読みの方は、そんなに転職に詳しくはないと思うので、多分、以下のことを考えているんじゃないでしょうか?

「接客業じゃない仕事って、どんな仕事があるの?」
「自分は接客業経験しかないから、他の仕事をこなす自信がない…」
「転職活動で、接客業の経験って活かせるのかな?」

もし、当たっているなら、昔の私と一緒かもしれませんね。

私もかつて、そういう悩みを抱えたまま、自信がないまま転職活動を行うことになりました。

そんな私でも、無事に転職を成功させて、今は他の職種で楽しくやり甲斐を持って、働いております!

ですので、もし「接客以外の仕事に就きたい…」と本気で悩んでいる方は、ぜひ私の過去の経験を参考にしてみてくださいね!

接客業しか見つけられない人は「自分には接客業しか出来ない」と思い込んでいる

「接客業以外の仕事がしたい、だけど接客業の仕事しか見つけられない…」

そう悩んでいる人って、実は思い込みが強いんです。

普通の生活をしていると、目につきやすい仕事No1が「接客業」ですからね。

過去の私も、以下のような理由で接客業を選びました。

「パートのおばちゃんでも出来るんだから、自分でも出来そう」
「有名企業が多いから、ホワイトな会社が多そう」
「求人誌でも笑顔の人がたくさんだから、きっと楽しい仕事なんだろうな…」

接客業ってよく目につく仕事なので「なんとなく自分にも出来そうだなあ…」なんて、考えちゃうんです。

でも、実際はブラックな会社も結構多く、私も働きだして、イメージと現実のギャップにひどく悩まされました。

以下の記事でも書いている通り、愛想のない教え方も下手な上司からしか学べず、本当に手探りで「もう、どうしたらいいの?」って感じで、本当に大変でした。

関連:接客業に向いていない人の特徴6つ。「接客業やりたくない…」と感じているなら読んでおこう

接客業以外の仕事は「イメージ」で選ばないことが大事!

逆に言えば「接客業以外の仕事は”イメージ”で選ばない」ことが大事です。

たとえば、今まで接客業しか経験したことない人が「営業職に就け」と言われて、自分がこなせるイメージって湧きますか?

多くの未経験者が「自分には無理そう…」と考えると思います。

つまりは、そういうことなんです。

世の中には「接客業じゃない仕事」はたくさんありますが、接客業経験しかない人は、それ以外の仕事に就くイメージが出来ないんです。

だから「接客業じゃない仕事」を、なかなか見つけ出すことができないんですね。

「接客業じゃない仕事」に就くのであれば、イメージにとらわれないで「とにかくやってみよう!」という行動力と、接客業以外でも活躍する自分の姿を想像してみることが大事ですよ。

接客業の”何が嫌か”は把握しておこう

接客業以外の仕事」に就くのであれば、まずは「接客業の”何が嫌か”」を把握しておく必要があります。

どんな仕事にも、辛いことや嫌なことはありますが「何にストレスを感じるか?」を把握しておけば、自分に合った仕事を見つけ出すヒントにはなります。

関連:「仕事のストレスは選べる」という事実。「何にストレスを感じるか」を知って、自分に合った仕事を選ぼう!

まずは「接客業の何に強いストレスを感じるか?」を知っておき、次の転職で間違った仕事に就かないためのヒントにしておきましょう。

不特定多数と関わるのが嫌だ

接客業でつらいところが「不特定多数の人と関わらなければならない」というところですね。

普通の企業の仕事であれば、不特定多数と関わるのではなく、取引先や社内の人間などと”深く狭く”付き合うことが多いです。

一方で、大手小売は不特定多数の人と接客しなければなりません。

仕事とは言え、名前も素性も知らないような相手と、仕事の時間中ずっと相手し続けなければならないわけですから、このストレスは尋常ではありません。

とくに大手小売のような安い店ほど、客層が悪くなり、不快な思いをすることが多くなります。

クレーム対応が嫌だ

また、接客業最大のストレスとなるのが「クレーム」の存在ですね。

日本では、接客業は立場上弱い存在ですので、どんなに理不尽なクレームであっても、律儀に対応しなければなりません。

接客業におけるクレームは、慣れればある程度は対応できますが、それでも理不尽なクレームは非常にストレスの多いものであり、律儀に対応したところで給料や社内評価につながらないことを思うと、正直うんざりします

私の友人にも、クレームに対応でストレスを抱え、うつになって病んでしまった人が何人がいますが、クレームに対応は適性やメンタルの強さも必要とされる仕事です。

クレームに対応について割り切れない人は、転職を考えたほうがいいでしょう。

関連:クレームを受けやすい人の特徴と対処法。クレームを言われやすいと感じているなら読んでおこう

客にエラソーにされるのが嫌だ

接客業は立場上、客にエラソーにされることも多い仕事です。

これに強いストレスを感じる人も、たくさんいます。

ひどい場合は、客ともめてクビになるタイプもいますが、ほとんどの人はある程度は耐えられます。

しかし、耐えられるからこそ、知らない間に多大なストレスを抱え込んでしまうわけですね。

ひどい場合には、名指しのクレームなどにつながることもあるので、客に偉そうな態度をされることにストレスを感じてしまうような人は、転職を考えておきましょう。

関連:名指しのクレームが辛い…。理不尽すぎるクレーム・嫌な客の対応は真面目にしなくてOKな理由とは?

接客業以外に未経験でも転職しやすいお仕事

「接客業じゃない仕事」は一見するとハードルが高く見えますが、未経験からでも転職しやすい職種はいくらでもあります

どの仕事も地味で辛いところもありますが、その分接客業にはないメリットがあるので、自分の適性を踏まえて、転職の選択肢として考えてみてください。

営業職

営業職は未経験でも転職しやすい職業で、給料や将来性も高い仕事です。

ただし、人によっては接客業以上にストレスを感じやすくなるので、見極めは大事です。

たとえば、新規飛び込み営業であれば、接客業以上にハードなクレームが飛び交うことも多い仕事になります。

一方、BtoB(企業-企業間)のルート営業であれば、馴染みの取引先とのやりとりがメインとなるため、意外と楽という声も多いです。

「接客自体は苦ではないけど、給料や待遇につながらないのでバカバカしい」という人であれば、営業で仕事の幅を広げることを考えてみるといいでしょう。

関連:接客業から営業への転職をオススメする理由6つ。将来性やキャリアを意識するなら読んでおこう

事務職

「不特定多数と関わるのが耐えられない」という人であれば、事務職がオススメです。

事務職は社内の人間と関わることが多くなるので、接客業ほど対人関係のストレスがありません。

ただし、事務職は人気が高いため採用倍率が高く、女性優先の会社も多く、しかも「将来AIに奪われる仕事」の筆頭なので、あまりオススメはできません。

また、事務職自体が派遣社員で採用する企業が増えていますので、正社員以外の選択肢も柔軟に受け入れられる人向けです。

関連:正社員が嫌なら派遣社員がオススメ!楽に仕事したいならあえて非正規で行くべき!

工場・製造業

仕事で人と関わるのが苦手な人は、工場・製造系の仕事もオススメですよ。

工場の仕事は黙々と作業をこなしておけばいいので、人付き合いが苦手なら天職だと感じるほどです。

実際、接客業や営業での人付き合いに疲れて、工場・製造系の仕事に落ち着く人も多いですからね。

また、業界をしっかり選べば、待遇や将来性も安定している職場も多いので、接客業に疲れた方は、安定した製造業の仕事で長く働くことを考えてみましょう。

関連:工場勤務のメリット!安定してガッツリ稼ぎたい方には製造業をオススメする理由とは?

IT・WEB業界

また、人付き合いが苦手なら、IT・WEB系の仕事も選択肢ですね。

最近ではIT・WEB系の仕事は増えており、未経験からでも挑戦できる仕事も多いので、こまめにチェックしておくといいでしょう。

とくに「既卒・第二新卒・フリーター」の20代前半であれば、未経験からでもIT・WEB業界に転職できるチャンスは意外と多いので、人材サービスに登録して相談してみるといいでしょう。

関連:【決定版】既卒・第二新卒・フリーター・ニートの転職情報まとめ

接客じゃない仕事を探すなら転職エージェントに相談してみよう!

どうしても、接客じゃない仕事に就きたい!」という方は、転職エージェントでプロのキャリアアドバイザーに相談して、自分に合った転職先を紹介してもらうのが、一番手っ取り早いです。

とくにクレーム対応・客との関係でストレスを抱えているだけであれば、職場を変えるだけでうまくいくこともあるので、まずは相談してみることをオススメしますよ。

タグ:仕事辞めたい

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

キャリアアドバイザーとの面談まで行き着けば、様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

大手二社の転職エージェントは非常に効率よく転職を成功させやすいと評判で、求人数は10万件以上・転職者成功実績も数十万人と、実績もバツグンです。

しかも、3ヶ月間もあれば転職先から内定をもらえるので、今仕事を辞めたい方ならスムーズに転職することも夢ではありません。もちろん、腰を据えて自分のペースで転職活動することも可能で、相談だけでも利用可能です。

転職エージェントは国内でも400以上ものサービスが存在し、選ぶのが大変になってきています。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要ですが今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿って簡単な職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

後日、面談の日程についての連絡が来るので、スムーズに対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「すぐに・3ヶ月以内に転職したい」と入力して意欲を見せておく
  • 職務経歴などの個人情報をこまめに記入しておくと、優良求人の案内を受けやすくなる
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたりメールの求人をクリックして閲覧するだけでも、キャリアカウンセリングを受けやすくなる

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、冷やかしや意欲の低い人もたくさん登録しているため、必ずしも面談の招待を受けられるとは限りません。

とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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