職場の人間関係がめんどくさい…。人間関係が煩わしいという理由での転職はありか?

編集長
マジめんどくせぇ…
スコシテン編集長です

突然ですが、みなさんは職場の人間関係ってめんどくさいと悩んだことはありませんか?

私は結構あります。

自分で言うのも難なんですが、私は結構空気読めて、人間関係の調整力・均衡力も高いので、組織で働くといっつもめんどくさい役割を押し付けられるんですよね。

たとえば、

「仕事に好き嫌いの私情を持ち込む奴らの取次役」
「職場の誰かの愚痴や不満の聞き役」
「他人のプライベート自慢の聞き役」

…など。

別に、誰が好きか嫌いだとか、愚痴や不満があるのは、人間だから仕方のない話です。

ですが、正直「そういう私情を仕事に持ち込んで、面倒事を増やさないでくれ…」という感じで、あまりにもめんどくさいのです。

それが嫌になって、今は1人でゆるりとお仕事しております。

「めんどくさい人間関係をどうにかすんのが仕事だろうが!」と言われればそれまでなのですが、それにしても「なんでお前ら、感情とプライベート切り離して、もっと合理的に考えられないの?」みたいな、煩わしい人間関係に悩まされている方も多いでしょう。

そこで当記事では、職場のめんどくさい人間関係について、まとめていきたいと思います。

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職場のめんどくさい人間関係の特徴

仕事を押しつけてくる人がいる

仕事でめんどくさい人間関係と言えば、まずは仕事に関するアレコレ。

組織とは厄介なもので、仕事が出来る人ほど面倒な仕事を押しつけられる宿命にあります。

とくに若い頃や新人の頃は、ひたすら努力してなんとか先輩・上司に追いつこうとするのですが、追いついたあたり…というか追い越してしまったあたりで「あれ?都合よく使われてね?」と気づくわけです。

最初は「頼られている!」と気持ちもいいんですが、それが当たり前になってくると「なんで自分だけ?」「周りの2倍仕事してるのに給料は一緒…」と理不尽な思いの方が強くなってきます。

仕事の邪魔をする人がいる

社会人になっても子供みたいな人って結構多いもので、仕事の邪魔をしてくる人もいるんですよね。

関連:幼稚な職場や社員の特徴。幼稚な上司や幼稚な女にうんざりしているなら読んでおこう!

仕事の邪魔をする人の特徴

  • 私語やプライベートの話ばかりで仕事が進まない
  • ウワサ話やゴシップ話など、社会人として話のレベルが低い
  • 仕事に集中している時に、空気読まず話しかけてくる
  • ひどい場合、仕事中にお菓子やお茶会などを開催する場合も…

お前ら、仕事に遊びに来てるんか!」って感じ。

大学に遊びに来ているような学生が多いように、仕事でも似たような人が多いんですよ。

んで、給料は遊んでる奴らと同じだから理不尽この上ない。

そういう職場で働いていてもモチベーション下がるだけなんで、早いうちにキャリアアップ転職を考えておくといいでしょう。

関連:震えるような高みを目指すなら利用しておくべき転職エージェントベスト3!ハイレベルな転職サポートで高年収を目指せ!

プライベートに干渉してくる人がいる

人間関係がめんどくさい職場って、プライベートに干渉してくる人がいるんですよ。

俗に言う「公私混同」ってヤツ、ね。

「一社会人ならプライベートと仕事は分けて!」って感じ。

最悪なのが「飲みニケーション」とか言って、事あるごとに飲み会開く職場。

お酒飲まないとコミュニケーションも取れないの?」って感じですよね。

だいたい、飲み会って「バカ騒ぎ」「しょーもない流行りネタ披露」「仕事の愚痴」ばっかで、まったく持って無駄。

日本人は「仕事のために生きている人」も多いですが、違うんです。

私たちは「よりよい人生を送るために仕事している」のであって、仕事とプライベートはホント分けてほしいですよね…。

協調性を重視する人がいる

仕事の人間関係でめんどくさいのが「協調性」という名の、搾取の言葉。

「チームワークが大事!」とか、仕事の出来ない人に足を引っ張られるクソみたいな言い分です。

本当にチームワークが大事なら「一番仕事の出来る人に合わせて」って感じ。

残念ながら、日本って飛び級もなくて教育課程で「下に合わせる」のが当たり前になっていて、会社でもそういうレベルの職場が多いんですよね。

下のレベルの人間に合わせてると自分の成長を妨げることになるので、キャリアアップ転職を考えておいたほうがいいですよ。

言動のコロコロ変わる人がいる

仕事で関わる上でめんどくさいのが「言動がコロコロ変わる人」ですね。

昨日は「アレやっておいて」と言ったのに、今日はまったく逆のこと言う人。

「少しは自分で考えろ!」
「勝手なことをするな!」

言動が一致しない人の、最たる例ですよね。

これが仕事の指示を出す上司なら、もう最悪。

思ったとおりに仕事が進まないで、イライラする。

発言に一貫性がない人って、イマイチ信用できませんので、めんどくさいですよね。

人に指示を出すんなら、もうちょっと責任を持って発言してほしいです。

変に意識の高い人がいる

職場の人間でめんどくさいのが「意識高い系」です。

学校の部活で、一人だけ「全国目指すぞ!」と空気読まずに目立つタイプ。

「もうちょっと現実見てよ」って感じ。

仕事でも「業界1位目指すぞ!」「売上1位目指すぞ!」など、非常にめんどくさい。

こっちは仕事してお金もらえれば、それだけでいいんですが、それは。

それで結果出してるんならいいんですが、意識高い系は行動が伴わないところもうざい。

さらに上司が熱血系で意識高い系なら、もう見てらんないです。

向上心むき出しにするのは構いませんが、他の人を巻き込むのは勘弁してほしいですよね…。

陰口を言う人がいる

職場の人間関係でめんどくさいのが「陰口を言う人」。

とくに女性に多いのが「こいつ、陰口言わないと生きてられないの?」ってタイプですね。

同僚の陰口とか、聞いててもいい思いしません。

しかも、そういう人ってだいたい自分の悪口も影で言っているのバレバレだから、付き合うのもめんどくさい。

陰口言う人って仕事出来ない人多いですし、職場もギスギスするので、まともな判断力あるうちに辞めちゃったほうがいいですよ。

お互いを高め合える職場で仕事した方が、将来にも期待できます!

上司にリーダシップがない

人間関係のめんどくさい職場って上司にリーダシップが全然ないんですよね。

だから、職場の風紀が乱れちゃうわけです。

ひどいのは「上司がえこひいきするタイプ」とか「上司が馴れ馴れしく部下と付き合うタイプ」の場合。

本当に仕事が出来る人を正当評価しないので、どんどん不平不満が溜まっていくってもんですよ。

職場の人間関係を良好に保つのも上司の仕事と考えると、それが出来ていない上司とか学ぶことなしなので、辞めることを考えたほうがいいですよ。

人間関係がめんどくさい職場の対処法は?

人間関係がめんどくさい職場の対処法を紹介しますが、ぶっちゃけ「そんなん、言われんでもやってるわ!」みたいなのばっかりなので、最後に紹介する「転職」が一番の手段ですよ。

めんどくさい会話は受け流そう

職場の人間関係のめんどくささをどうにかしたいなら、まずは受け流すことです。

ただし、たまにこっちがスルーして受け流していることに気づかず、調子に乗ってエスカレートしてくる奴もいるので、そういう奴は一発かまして黙らせるのが一番。

あの森鴎外も「自分勝手なやつは調子に乗らせないように、早めに黙らせておけ」と教訓に書き残していますからね。

振られる仕事は適度に断ろう

同様に、都合よく仕事振ってくるヤツとか、一度ガン無視して痛い目合わせておけばOKです。

優秀に人なら、相手が折れて「すまなかった」と謝ってきますよ。

そこまでせずとも「今、忙しいので…」というバレバレのウソをつくのではなく「その仕事は〇〇さんの方が間違いないですから(ニッコリ)」など、大人の処世術で断りましょう。

上司には一切期待しないこと

職場の人間関係がめんどくさい場合、上司に期待してはいけません。

学校で先生にちくったり相談しても、クラスの風紀が変わらなかったのと同じです。

上司が職場の人間関係を変えるなんてめんどくさい仕事、進んでやるわけありません。

ぶっちゃけ、あなた自身も「自分で進んで変えたくはない…」と思っているはずですので、上司の気持ちはわかるはずです。

人間関係の距離感って、一度決まっちゃうとなかなか変わらないんですよね。

ですので、素直に転職して人間関係をリセットしちゃうことをオススメします。

場合によっては転職を考えておこう

職場での人間関係がめんどくさいと感じたら、素直に転職しちゃうのが一番。

厚生労働省の調査によると、社員数が少ない企業になるほど辞める人の比率が多くなるという結果が出ています。

具体的には、社員数500人未満なら30%近くの人が辞めており、社員数50人未満なら50%以上も辞めています。

狭い職場になると部署替えがなくて人間関係も固まりやすいため、それだけ辞めたくなる職場が多いということです。

「人間関係がめんどくさいから…」という理由で辞めることは、それほど珍しくもないので、転職を前向きに考えるといいですよ。

それと、人間関係が変わって新しい人と仕事すると、価値観が変わって人間的にも成長できるので、そういう意味でも転職するのが一番です。

個人プレイ好きには外資系企業もオススメ

「仕事の人間関係がめんどくさい…」と考える人は、優秀な人材が結構多いので、外資系企業を目指してみるのもありですよ。

外資系企業は個人プレイの幅が広い職場なので、仕事に集中できて居心地もいいです。

JACリクルートメント」…ミドルクラス・ハイクラスの年収アップを目指す人向け。外資系企業・海外企業への紹介に強い。

Spring転職エージェント(アデコ)」…世界No.1の人材会社「アデコ」の運営する転職エージェント。ビジネスメール直通で転職先の案内が来るので、ビジネスライクにやりとりできる。国内企業と違って強引な勧誘も少なめ。

JOBNET(マンパワーグループ)」…世界No.3の運営する外資系運営の人材派遣会社。派遣社員は社員に干渉されることなく、残業なしで働けるメリットあり。職場の人間関係をめんどくさいと感じるなら派遣社員も検討しておく価値あり。

外資系運営の転職サービスは英語が出来ると有利ですが、実際は英語スキル不要の外資系企業の紹介もしてくれます。

運営方式や担当者も個人プレイでサポートしてくれるので、日本流の村八分の人間関係がめんどくさい人にはオススメですよ。

国内企業の転職エージェントも活用しておこう!

職場の人間関係がめんどくさいと感じている方は、国内企業の転職エージェントも使っておくといいですよ。

転職エージェントはプロが転職に関する支援をすべて行ってくれるので、効率よく転職することが可能です。

「転職エージェント自体欧米のビジネスモデルを流用している+中途採用を受け入れる柔軟な会社」という事情があるので、人間関係のめんどくさい職場に就くリスクは低めです。

しかも、転職先企業の人間関係や社風も事前に教えてくれるので、入社後に相性の悪い人間と仕事することになるリスクも下げられます。

筆者も転職エージェントとして働いていた過去を持ちますが、

「職場の人間関係がわずらわしいので転職したい」
「職場の人間に足を引っ張られて、仕事に集中出来ないので転職したい」
「上司や同僚に仕事を押しつけられる割に、まったく給料も評価も上がらないから転職を考えている」

…という「人間関係が仕事に悪影響を与えるから」という理由で転職の相談をしに来た人も結構いました。

しかも転職エージェントは完全無料で利用できます。

人間関係のめんどくささに悩んでいる方は、一度転職エージェントに相談してみて、転職の可能性について考えてみてください。

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

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→Spring転職エージェントのオススメポイント

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