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転職エージェントの登録後の対応方法について【電話対応の仕方など】

「転職エージェントに登録した後はどうすればいいかわからない…」
「エージェント登録後に自分でもしっかり対応できる自信がない…」

そうお悩みの方も、意外に多くいらっしゃるかと思います。

実際、当サイトも広告代理店経由で人材会社側から話をお聞きしているのですが、

  • 登録後の電話対応をしっかりしていない
  • 登録後にレジュメの定期的な更新、求人応募などのアクションを行っていない
  • 面談対応でしっかりと要望を伝えていない

…など、登録しても転職エージェントをしっかり使いこなせていない方が多く感じます。

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、しっかりとアクションを起こせる利用者の方が優遇してもらいやすくなります。

私も出来れば一人でも多くの利用者に転職エージェントをフル活用して頂きたいため、この記事では転職エージェント登録後の具体的な対応方法について、徹底的にご紹介してまいります。

転職エージェントの登録段階でしておくべきことは?

面談参加に積極的だとスピーディーに話が進みやすい

多くの転職エージェントの場合、面談参加したほうが色々なメリットを受けられます。

ですので、登録段階で「面談参加に希望しておく」とチェックを入れておくと、スムーズに話が進みます。

転職エージェントでは「面談に参加する=必ずしも転職をする必要があるわけではない」ので、まずは話を担当者との顔合わせで話を聞いてみるつもりで、面談に参加しておくといいでしょう。

電話対応可能な時間・面談参加可能な時間を伝えておこう

転職エージェントの登録の際には「面談希望日時」「備考」「自由記入欄」などにて、電話・面談対応可能な時間を予め書いておくことで、担当者に都合のいい時間を伝えることが可能です。

「土日は完全にオフで過ごしたいので電話連絡はしてほしくない」
「勤務中に連絡してほしくないので、帰宅後」
「深夜勤務・二交代制で勤務時間が不定期」

…という方は、出来る限り都合のいい時間を事前に伝えておくといいでしょう。

また、小技としては「最初は不在着信で無視して、折り返し連絡をする」「留守電メッセージを入れてもらう」という方法もあるので、覚えておくといいでしょう。

転職エージェント側の電話番号を控えて着信に備えておく

最近ではスマホの連絡はLINE・メールで済ませる人も増えたせいか「知らない電話番号からの連絡には絶対に出ない!」という方も多いかと思います。

しかし、転職エージェントの多くでは「初回、電話連絡による本人確認」が行われているため、電話に出なければ面談に呼ばれない可能性もあります。

ですので、事前に公式サイト内に登録されている電話番号をメモしておくか登録しておくなどして、急な連絡にも落ち着いて対応できるようにしておくといいでしょう。

ただし、業者によっては、以下のようなケースもあるので、必ずしも公式サイトに記載されている電話番号から連絡が来るわけではない点は、知っておきましょう。

  • 担当者個人の携帯番号から直接連絡が来ることがある
  • メール連絡などをはさんで、電話をかけてくる
  • Skype・LINEなどでの連絡を提案してくる場合も

転職エージェント登録後から面談までにしておくことは?

電話対応・メール対応はこまめかつ迅速に

転職エージェントでは、登録後に担当者から電話かメールで連絡が来るのが、一般的な流れです。

登録から連絡が来る期間についてですが「数日以内」としているところもあれば「1~2週間ほど」としているところもあり、その時々の状況や業者によっても変わります。

(小さめの会社ほど融通が利くので早め、大手ほどやや時間がかかる。ただし時期にもよる)

ひとつだけ言えるのは、転職エージェントの利用はエージェント側からアプローチがあってから初めて正式に登録者として認められる…ということです。

逆に言えば、登録後に初動の電話・メール対応をしっかり行わなければ、まったくサポートしてもらえないことも、十分に考えられます。

そもそもで言えば、ネットから登録するだけならPCのプログラムでも出来るので、エージェント側では「電話or面談で本人確認が出来て、初めて利用者扱いされる」という基準で運営されております。

よって、エージェント側で本人確認処理をしてもらうまでは、まともなサポートが受けられなくても当然なのです。

ですので、転職エージェントに登録したら必ず初動の電話・メール対応はしっかりしておくようにしましょう。

ただし、あまりビジネスで見知らぬ人との電話対応・メール対応を経験したこともない方もいるでしょうから、不安で心配になる気持ちもわかります。

その場合は、事前に以下のような準備をしておくといいかもしれません。

  • 知らない電話番号だと言って不在着信で無視してしまわないように、事前にエージェント運営会社の電話番号を控えておく(通常、登録サイト内に電話番号も記載されている)
  • 登録用のメールは転職活動用のアドレスを取得して、毎日確認できるようにしておく(メールアドレスをあまり使わない人は普段使い用のアドレスでも可)
  • 事前に都合のいい時間・電話対応可能な時間を伝えておく(登録時の自由記入欄などを活用)

ただ、例外としては、

  • 会社の電話番号ではなく、担当者個人の携帯番号から直接連絡が来ることもある
  • メールでの返信を受け付けていない業者もある(とくに大手の場合)
  • こちらの希望した時間外にも連絡してくることがある(担当者の勤務時間の都合のため)

…などもありえるので、柔軟に対応することも大切です。

電話対応の流れとしては、

着信受け取り

エージェント「こちら〇〇社(サービス名)の△△(担当者の名前)と申します。□□様(利用者の名前)のお電話でお間違いなかったでしょうか?」

利用者「はい。間違いありません」

エージェント「今、お時間よろしいでしょうか?」

利用者「大丈夫ですよ」

以下、エージェント側から質問・日程の確認など。

…という流れが一般的で、基本的にはエージェント側の質問に答えていくだけでOKです。

着信に出られなかった場合は、折り返しの連絡を!

意外と転職エージェント登録者に多いのが、初動の電話対応をしっかりしていないという方です。

もっと言えば、エージェント側から何回か連絡があっても、全く電話に出ない+折り返しの連絡すらしないというケースです。

(とくに社会経験がないor浅い、ニート・フリーターの方には多い傾向にあります)

筆者も引きこもりニート期間があるので電話に出たくない気持ちはわかるのですが、中には一度不在着信対応をしてしまうと「相手に悪く思われたかも…」「電話に出なかったことを怒られるかも…」と考えすぎてしまう方もいるとは思います。

しかし、エージェント側からしても不在着信で相手が電話に出ない…なんてことは、毎日何度も経験していますので、そこまで気にしている人はいません。

むしろ、折り返し連絡もしない・二度目以降の電話も出ないで、相手側に利用の意志を伝えないことが一番の失礼です。

ですので、もし折り返しの連絡を入れる場合は「所用で出れませんでした」などと軽く断りを入れておくと、スムーズに話を進められるでしょう。

一社会人として、転職エージェントに登録した以上は、最低限の対応はしておきたいものです。

経歴書・レジュメのアップロードおよび定期的な更新をしておく

転職エージェントの中でも、大手や経歴重視のハイクラス向けのエージェントを利用する場合は、経歴書・レジュメのアップロードおよび定期的な更新は必ずしておきたいです。

(ただし、既卒・第二新卒・フリーター向けの就職支援サービスでは、経歴書・レジュメ不要の業者が多いです)

経歴書・レジュメの有無や、更新頻度で登録者の意欲を判断している傾向にあります。

というのも、転職エージェント側は登録社側のログイン頻度や経歴書の更新を確認しており、そこから見込みのある登録者に声をかけている…という裏事情があるからです。

すぐに転職する気がなく「まずは登録だけ」という方でも、定期的にレジュメを更新しておくと優良求人を紹介してもらえる可能性がグッと上がります。

また、今の段階で転職する気がなくても面談に参加しておけば、より自分の要望に合わせた非公開求人を渡してもらえるなどの対応も期待できますので、出来れば面談にも前向きに参加してみるといいでしょう。

気になる求人には応募だけでもしておく

面談の前に、求人情報が送られてくるタイプの転職エージェントでは、求人応募すると面談に呼ばれることもあります。

とくに大手の転職エージェントの場合は「求人応募→面談参加(面接代理)→応募」という流れで面談参加となることも多いため、気になる求人があったら応募だけでもしておくといいです。

その求人に応募したからと言って、必ずしもすぐにその会社の面接が組まれるわけではないので、感覚としては「求人にエントリーして、エージェントに受かるかどうかの判断だけでも聞いておこう」ぐらいに考えておけば、思い違いせずに済むでしょう。

おまけ:登録したら口コミ・評判は見ないこと

転職エージェントに登録した後です、口コミ・評判はあまり見ないほうがいいでしょう。

口コミや評判が気になる気持ちはわかりますが、あまり前評判を気にしすぎると以下のような心理状態になり、冷静にエージェントを評価できない恐れがあります。

「やたらと良い評判を見つける」→事前に期待しすぎて、使った後にガッカリする。
「悪い評判を見つける」→不安になって、使うのを辞めようと思ってしまう。

良い評判はともかく、転職を考える社会人としての常識を疑うレベルの悪評は、評判・評価ではなく”ただの愚痴・被害妄想”レベルですので、読むだけ時間の無駄です。

そもそも、転職エージェントでは、

  • 経歴・実績により優遇度が異なる
  • 担当者によって対応が異なる
  • 担当者が忙しかったりノルマに追われている場合、対応に余裕がなくなる

…など、利用者・エージェント側の担当者による相性や運の要素が大きいので、口コミや評判を参考にする意味はありません。

転職を考えるぐらいの年齢になれば、物事の真偽や相手の仕事っぷりは、すべて自分の目と耳で判断することも、他人に流されずにしっかりとした転職先を見つけ出すために大事なことです。

まとめ:転職エージェントの対応は落ち着いて行おう!

以上のように、転職エージェントの対応はケースバイケースとなるので、ビジネス経験の少ない方は緊張してしまうかもしれません。

だからと言って、社会人として最低限の対応をしっかりしておかないと、面談に呼ばれない可能性もあり、機会を逃してしまっては、非常にもったいないです。

今回紹介したような方法や対策を意識して、より転職エージェントを上手く使いこなし、転職を成功させるきっかけにしてみてください。

転職エージェント

転職エージェント選びでお悩みの方へ?

転職エージェント選びでお悩みではないですか?

当サイトでも様々な転職エージェントをご紹介して、その実態を確かめておりますが、まだまだ国内の転職エージェントは課題の多いサービスだと思っております。

ですが、出来る限り一人でも多くの読者に自分に合ったエージェントを見つけ出し、理想の転職先を見つけていただくため、より詳細なエージェントの情報を提供しております。

たとえば、転職エージェントは以下のように、利用対象者層が分かれていることはご存知でしょうか?

分類 対象年齢・対象経歴 該当サービス
総合転職エージェント 全年齢対象・経歴不問 リクルートエージェント
doda
パソナキャリア
Spring転職エージェント
マイナビエージェント など
キャリア層向けエージェント 30代以降がメインターゲット
年収500万~600万以上
JACリクルートメント
ビズリーチ など
外資系・ベンチャー系エージェント 全年齢対象
英語系スキルなど
ロバート・ウォルターズ(英語)
シンアド(デザイン・広告) など
既卒・第二新卒向けエージェント 20代がメインターゲット
正社員経験がなくてもOK
就職Shop
いい就職ドットコム
ハタラクティブ
DYM就職
ウズキャリ など
業界特化エージェント 全年齢対象
各種業界経験・学歴・スキルが必要
メイテックネクスト(製造・メーカー)
シリコンスタジオエージェント(ゲーム) など

もしご存知でなかった方は、以下の記事で国内転職エージェントの勢力図を解説していますので、ぜひとも参考にしてみてください。

また、転職エージェントに関してよくある質問や利用者の不満も踏まえ、独自にQ&A記事も作成しておりますので、こちらも参考にしてみてください。

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