転職活動中だけど無気力…やる気がでない…そんな時に見直したいことは?

転職活動をしたい/始めたのに無気力でやる気が起きない人は少なくありません。

転職をしたいのにやる気が出ないのにはどのような原因があるのでしょうか?

また、どのようにしてモチベーションを管理するべきなのでしょうか?

この記事では転職活動でやる気が出ない人に向けて、考え方や具体的にやるべきことをご紹介していきます。

関連:転職活動がめんどくさい理由と対処法について

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転職活動はめんどくさいことだらけなのでやる気が出なくて当然

実際、転職活動って始めてみるとクッソめんどくさいんですよね。

それには以下のような、めんどくせえ過程があるからです。

転職活動のあまりにめんどくさすぎる過程

  • 転職情報集め(ネットのクソみたいな情報群から有用な情報集めする苦行)
  • 履歴書作成(字を丁寧に…)
  • 職務経歴書作成(どう書けばいいかわからない)
  • 自己分析(自分のいいとこなんか知らんわい)
  • 業界分析・企業研究(参考になる情報がない)
  • 面接(外に出るのめんどくさい)
  • 退職手続き(引き継ぎとか根回しめんどくさい)
  • 入社手続き(新しい環境になじむのめんどくせー)

こんなん、在職中に貴重な休み使ってやるとか、絶対無理無理無理。

まあ、最近は「転職エージェント」を使えば、プロのサポートを経て効率よく転職活動出来ますが、それすらめんどくさい気持ちも…まぁ、わかります。

…が、この記事にたどり着いたような読者は心のどこかでは「やる気を出したい!」と望んでいるはず。

というわけで、世界一やる気のない管理人が、転職活動でやる気を出すための考え方をご紹介していきます。

転職活動で無気力/やる気が起きない理由は?

転職活動でやる気が起きない理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

▼転職活動でやる気が起きない原因

  • 今の仕事が忙しすぎて空いた時間にやる気が起きない
  • 転職/キャリアの情報が溢れすぎていてどれを参考にするべきかわからない
  • 魅力的な仕事や活躍できるイメージの沸く職場が見つからない

今の仕事が忙しすぎて空いた時間にやる気が起きない

転職活動でやる気が出ない原因としては、単純に今の仕事が忙しすぎて転職活動の時間が取れないというものが考えられます。

▼今の仕事が忙しすぎて転職活動にやる気が出ないケース

  • 平日出勤なので休日に転職エージェントに相談ができない/面談日程が組めない
  • 残業ばかり/休日出勤の多い会社で精神的に休まる時間がない
  • 不定休/シフト制など日程が不安定なので転職活動のスケジュールが組みにくい

上記のように、今の仕事が忙しい場合は転職活動にやる気が出ないものです。

それも、現職が「どうしても辞めたい…」というわけでもなければ、生活は維持出来ているわけですから、わざわざ時間をかけて採用されるかどうか不安定な転職活動を行う必要性は低く、優先度も下がってしまうはずです。

ただ、そのような状況であっても、転職を成功させる人は在職中に並行して転職活動を行っています。

▼今の仕事が忙しい場合に転職活動でやる気を出すには?

  • 休日/平日夕方以降に営業している転職エージェントを使う
  • 有給休暇を取得して転職活動の時間にあてる
  • 電話/メール/アプリを活用して転職エージェントで隙間時間を使って活動する
  • 先に日程を決めてしまい、やる気関係なく行動出来る体制を整えておく
  • どうしても無理な場合は一度退職し、失業手当を受けとりながら転職活動する

ここで重要になるのは「スケジュール管理をしっかりする」「転職エージェントを活用して隙間時間でも転職を進められるようにしておく」の2点です。

「今の仕事が忙しい」と感じていても
スケジュール帳で使える時間を記入してみると
意外と使える時間が多いと気づくこともあるはずだ!

出社して家に帰って寝ての繰り返しだと
どれぐらい自由に時間が使えるか気にしませんもんね…

仕事があまりに忙しいと「自分はどれだけの時間が自由に使えるか?」も忘れがちです。

ですので、まずは転職活動のおおよそのスケジュールを立てることを第一目標としてみて、忙しい中でも上手く時間のやりくりができる体制を整えておくといいでしょう。

転職/キャリアの情報が溢れすぎていてどれを参考にするべきかわからない

転職活動で無気力になってしまうのは、転職/キャリアの情報がネット上にあふれすぎていて「何から始めればいいかわからない…」「どの情報を参考にすべきかわからない…」と悩み過ぎて行動に踏み切れないという原因もあります。

当サイトでも様々な転職/キャリア情報を掲載しておりますが、必ずしもすべての人に当てはまる情報というわけではありません。

というよりも、より個人個人に合わせたキャリアプランを提示するのであれば、カウンセリングやヒアリングを重ねなければ無理なので、どうしても抽象的かつ一般論に落としこんだ情報になってしまうものです。

それじゃあどの転職サイトを参考にすればいいんですかね?

そもそもで言えば「転職サイトの情報ですら参考にならない」ので
そこに気づかなければ情報を調べたままの状態から抜け出せない…

転職関連の情報に関して言えば、公式サイトの情報ですらその会社の社風や方針で参考にならないこともあるので、自分のキャリアに合った情報かどうかの見極めが非常に難しいと言えます。

その結果、自分に合った情報や具体的にどうすべきかの情報が見つからないまま、転職活動に踏み切れない状態が続いてしまうのです。

魅力的な仕事や活躍できるイメージの沸く職場が見つからない

魅力的な仕事や自分でも活躍できるイメージの沸く職場が見つからないことも、転職活動でやる気が下がる原因かもしれません。

多くの場合、求人票だけの情報からその会社のイメージや仕事内容が浮かぶはずもなく、多くは広告的なキャッチ文も含まれるため、仕事内容を誤解したまま入社してしまうことも珍しくありません。

多くの優良求人は「非公開求人」として、人材会社がクローズドな状態で保持していることが多いため、ちまたに出回ってる求人は似たような仕事ばかりになりがちです。

また、転職情報を調べる場合は「成功した人の体験談」を求める方と「失敗した人の後悔の話」を求める方とで分かれますが、どちらか片方に偏らないように意識しておくことも重要になってきます

成功した人の体験談→脚色や極端な成功事例が目立つ、ポジティブだが批判的な意見がない
失敗した人の体験談→本人の転職活動や人格に問題がある、ネガティブな体験談が目立つ

転職サイト運営者の目線で言えば、自分と同じ年齢/似たような経歴以外の人の体験談はほとんど役に立たないと判断している上に、自分と似たような経歴/境遇の体験談は転職エージェントなどで担当者から直接聞く方が手っ取り早いので、読者の方も体験談を参考にし過ぎないように意識しておくといいでしょう。

無気力でも転職したいなら「やるべきこと」だけでも把握しておく

無気力で転職活動にやる気が起きない場合でも、とりあえずは「やるべきこと」だけでも把握しておくといいでしょう。

具体的な手順としては、以下の通りになります。

  1. 転職に際してやるべきことを把握する(ざっくりでOK)
  2. 自分でスケジュールを組んでみる
  3. スケジュール通りに動いてみる
  4. 行動してみて再度やるべきこと把握+スケジューリング調整の繰り返し

何度もお伝えしている通り「やるべきことの把握」「スケジュールを立てる」の2点に重点的に取り組み、行動日程を決めることから始めておくとやる気に依存せずに転職活動を進められます。

転職活動の具体的なスケジュールは、企業に応募したり転職エージェントを活用するなどして他人が関わることで決まっていくので、最初の段階ではざっくりで構いません。

企業側からスケジュールに関する連絡が来るたびに、適宜調整しておくクセをつけて、生活に転職活動に関する習慣を組み込んでおきましょう。

気をつけておきたいことは「何から始めればいいかわからない…」という状態に陥り、何一つ行動が進まないで転職活動が停滞してしまうケースです。

一度停滞してしまったらやる気を継続するのは難しくなりがちなので、やるべきことを把握した上でスケジュール通りに動くことを意識しておくといいでしょう。

無気力で転職活動に踏み切れない人
以下の記事でざっくりとやるべきことを把握しておこう!

モチベーション(感情/他人)に依存しないことで転職活動のやる気をコントロールする

ここまで徹底して「やるべきことの把握」と「スケジュールを立てる」の2点を強調してお伝えしていますが、その理由はモチベーションを感情/他人に依存しないことでやる気に左右されない転職活動を行うためです。

実行レベルでのスケジュールさえ一度組んでしまえば、毎日定時に出社するように、淡々と決まったことを行っていくだけで済みます。

また、転職エージェントをフル活用しておくことで、企業とのスケジュール調整をエージェント側で行ってくれるため、自分自身の空いた時間を把握しておけば、転職活動はよりスムーズに進むようになります。

でも万が一今の職場を辞められなかったり
急な要件が入ると考えると…

そういう場合は「まずは日程を決める」ところにだけ
焦点を当てて考えてみるといいぞ!

転職活動に無気力でスケジュールを立てることすら困難だと考えている場合は、まずは判断の最優先事項を「日程を決める」の部分に絞ってみるといいでしょう。

出社日はあらかじめ把握しておいた上で、転職エージェントの登録、面談スケジュール、企業との面接スケジュールなど「時間/日程を決める」ことで、やるべきことが明確となり行動する気力が出てくるはずです。

また、転職エージェントに登録したり求人に応募すれば、基本的には企業側からスケジュールを指定してくれるため、後は自分のスケジュールに合わせて調整/指定するだけで済みます。

意外と見落としがちな視点かもしれませんが、先にスケジュールさえ決めてしまえばやる気に依存せずに転職活動を進めやすくなるのです。

いきなりやる気が落ちて面談を断りたくなったり
転職をやめたくなったらどうすればいいんですか?

社会人としてそれはどうかと思うが
「決めた日程/時間は必ず守る」と決めておけばいい

当たり前の話ではありますが、転職エージェント/企業と転職に関するやりとりをする場合は、スケジュールの厳守は当然です・仮に決めた時間/日程を守れないなら事前に連絡を入れておくなど、社会人の基本を守る最低限の意識さえあれば、モチベーション以前の問題として済ませられるはずです。

ここだけの話ですが、無断での面談キャンセルや面接キャンセルが続くとブラックリスト入りもあり得ますので、一度決めたスケジュールは必ず守る意識、適度な緊張感を持って転職活動に臨みましょう。

転職活動でやる気が起きないなら転職エージェントを活用しておくこと

ここまで何度かお伝えしていますが、転職に対して無気力/やる気が起きない方は転職エージェントを利用しておき、具体的に転職活動で行うべきこと・スケジュール管理などについてアドバイスをもらっておくといいでしょう。

転職エージェントは電話面談からでも利用可能で、業者によってはスマホアプリだけでスケジュール管理/求人チェック/メール管理もできるようになっているので、効率の良さも年々上昇傾向です。

その他にも、転職エージェントでは面接対策から年収交渉まで、様々なサポートが無料で受けられるので登録しておいて損はないはずです。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
  • ハタラクティブ未経験者にオススメ…急成長中のレバレジーズ社の手がける、20代向けのエージェント。中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ウズキャリについて詳しく知りたい方はこちら

→ハタラクティブについて詳しく知りたい方はこちら

転職コラム
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