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転職活動でやる気が出ない無気力なあなたへ。元ニートが教えるモチベーションを維持する秘訣。

編集長
ども…。
無気力系で常にやる気ない
スコシテン編集長です

「転職活動してるんだけど、まったくやる気でない…」

そういう人は多いと思います。

私などは就職活動も転職活動もやる気のなさこじらせて、挙句の果てに転職情報集めて編集する仕事を始め出すぐらいに、転職活動に対してやる気がありません。

実際、転職活動って始めてみるとクッソめんどくさいんですよね。

それには以下のような、めんどくせえ過程があるからです。

転職活動のあまりにめんどくさすぎる過程

  • 転職情報集め(ネットのクソみたいな情報群から有用な情報集めする苦行)
  • 履歴書作成(字を丁寧に…)
  • 職務経歴書作成(どう書けばいいかわからない)
  • 自己分析(自分のいいとこなんか知らんわい)
  • 業界分析・企業研究(参考になる情報がない)
  • 面接(外に出るのめんどくさい)
  • 退職手続き(引き継ぎとか根回しめんどくせー)
  • 入社手続き(新しい環境になじむのめんどくせー)

こんなん、在職中に貴重な休み使ってやるとか、絶対無理無理無理。

まあ、最近は「転職エージェント」を使えば、プロのサポートを経て効率よく転職活動出来ますが、それすらめんどくさい気持ちも…まぁ、わかります。

…が、この記事にたどり着いたような読者は心のどこかでは「やる気を出したい!」と望んでいるはず。

というわけで、世界一やる気のない管理人が、転職活動でやる気を出すための考え方をご紹介していきます。

既卒・ニート向けはこちら→やる気の出ないニートへ。働きたくないし家から出たくないよね。

転職活動は「ただの暇つぶし」と考えよう

そもそも、私の解釈では「転職活動なんてただの暇つぶし」です。

社会人が毎朝新聞に目を通す感覚で、求人情報や転職情報を見る感覚ね。

そもそも、確実に転職を成功させるために転職活動するのは、あまりに非効率的な考えですから。

なぜなら、書類選考も面談も全部「運」だからです。

なんというか「定期的に転職エージェントの面談に行ってたら天職に出会えた!」「毎日求人見てたら、自分のためとしか思えない求人があった!」とか、マジでその程度の感覚でいいんじゃないかと思います(どうせ運ゲーだし)。

いや、だって必死に完璧に書類作成+面談やったとしても、落ちる時は落ちますし…。

「やる気を出そう!」なんて思うからやる気が出ないのであって、最初からやる気出さずにやればいいんですよ。

なんつーか、世の中「必死で頑張ってるヤツが偉い!」「本気出してやる気みなぎってる奴が偉い!」「真面目じゃないとダメ!」みたいな風潮がありますが、別にそんなことはありません。

むしろ「ほどほどに頑張って、適度に手を抜く」みたいな人のほうが大多数です。

ですので、転職活動でやる気が湧かない人はいっそ思い切って「別にやる気出さなくていいや…」と割り切りましょう。

在職中の転職活動は急かされずに済む

転職エージェントを使う場合「在職中」と言っておけば、とりあえず急かされないで済みます。

ただ、中には急かしてくる転職エージェントもいるかと思います。

…が、そういう時は「今、仕事忙しいので今度にしてくれ!」「今よりいい条件の求人がないじゃないか!」と断れるのは、在職中に転職している人の強みであり特権です。

ついでに転職エージェント複数利用しておけば、最悪エージェント側に切られてもOKですので、強気に行ける。

これが無職・ニートであれば、ただでさえ不安で弱っているというのに「あれ~?いいんですか?このチャンス逃したら次はありませんよ?」「そんなこと言ってると、どこも見つかりませんよ?」などと煽られることもありますからね。

今思えば、この手のオラオラ営業系は「自分は無能です」と言っているようなもんで、無視してOKなんですけどね。

そういう意味でも「一度辞めてから転職活動しよう!」と考えるのは、ニート期間の長い私からしてもオススメできません(無職だと色々ナメられるので)。

関連:転職先が決まらないうちにとりあえず退職するのはあり?次を決めずに辞めるデメリットとは?

転職エージェントを有効活用しておき、やる気をコントロールしよう

そんなこんなで、やっぱり転職エージェントを使っておくのが、一番やる気をコントロールできると思いますよ。

なぜなら、他人を巻き込むことで「連帯責任感」が生まれるからです。

私も個人で仕事しておりますが、それでも取引先のメール対応で「あかん、ちゃんと仕事せにゃ…」みたいに気が引き締まることも多いです。

逆に引きこもりモード発症でメールチェックすらしない期間は、素で「仕事したくない…何もしたくない…」という感じになります。

やっぱり、それだけ「他人と関わらない」ということは、モチベーション低下の原因になるんですよね。

そういう意味でも「モチベーションを保つために、転職エージェントにお世話になる」という考え方は、別に悪くないと思います。

「一人だとやる気出ない…」みたいな無気力系くん、さっさと他人と関わったほうが間違いなくやる気出るタイプなので、四の五の言わずに使っておけばいいと思うの。

ただし、転職エージェントは「あくまでもビジネス」なので、ただのお悩み相談とか転職するする詐欺にならないよう、以下の点は気を配っておきましょう。

「レスポンスは早く」を徹底しておく

転職エージェントに限らず、ビジネスにおいては「レスポンスは出来る限り早く」は定石です。

当たり前のように思えますが「まあ、後でいいかな…」とレスを先延ばしにしがちな人はかなり多いんです。

とくに最近はLINEの普及のせいか「既読つけたんだし、わかるよね?」みたいな人、いっぱいいますよね。

…で、私も人材会社経由で「登録後にレス返さない人多い」みたいな話をしょっちゅう聞きます。

ですので、やる気がなくてもレスポンスだけは最速で返しましょう。

だいたい、登録後のレス対応とか、スマホでメールチェックすれば数分もかからないんですから。

この「当たり前のこと」をしておくだけで、他の転職エージェント利用者よりも優位に立てるんです。

他のライバルたちは意外と出来ていないから。

ここまで説明すれば、やらない意味がわかりませんよね。

定期的に面談参加して顔を見せておく

転職エージェントに登録したら、必ず面談に参加して顔は見せておきましょう。

登録後に面談参加しないようなビビりに、いい求人情報なんてあげたくないのが人情ってもんですよ。

とくに転職エージェントは営業職になるわけですので、仕事の基本として「まずは会って話す」という考えが身についています。

そんな転職エージェント側からすれば、やはり「会って顔も見せない奴なんか信用できんし、取引先企業にも紹介したくないわ」っつう感じに思われて、当然ですよ。

面談参加というとハードル高く感じるかもしれませんが「なんか、転職活動に乗り気になる情報、もらえないかなぁ…」ぐらいの感覚で問題ないと思いますよ。

まあ、ネット上で仕事完結しちゃってる私が言うのもアレですが、そんな私だからこそ「直接会って、話す」ことの大事さを身にしみて痛感していますからね。

せっかく転職エージェントを利用するのであれば、一度面談に参加して「会って、話す」を徹底しておきましょう。

相性のいい担当者を見つけ出そう

ただまあ、転職エージェントも一枚岩ではないので、余裕がなく急かしてくる奴や説教してくる奴もいるかもしれません。

そこらへんは私も「担当者ガチャ」「運」「縁」としか言えません。

ですので、転職エージェント使うにしても「相性のいい担当者と巡り合うまでガチャ回す」ていう考え方は、結構大事ですよ。

具体的には「複数社のエージェントを使っておく」「担当者が合わなかったら入れ替えを希望する」という方法ですね。

関連:転職エージェントは複数併用が鉄則!その理由と実際の活用の仕方をご紹介!

エージェントとの関係は「持ちつ持たれつ」を意識しておこう

転職エージェントの公式サイトとか見ると堅っ苦しいイメージありますけど、別に雑談レベルでジャブ打って本題に入るという、古典的な営業手法でOKです。

あのリクルートですら「別にスーツで来なくてええんやで…」と書いているぐらいです。

それぐらい、転職の相談って緩いんですよ。

ちょっと冷静に考えて欲しいのですが、相手のことも知らないまま「んじゃ、この求人応募してね。はい次」なんてやってくるエージェント、それ別に機械でもよくないですか?

天下のリクルート様を始め、大手の人材会社がその程度のクソレベルの仕事してくるなんて、常識的に考えてありえませんよ。

転職エージェントの中の人も本心では「あー仕事めんどくせー、次の利用者地雷じゃなければいいなぁ…」っていう感じでしょうからね。

そういう状況にあるのですから「とりあえず相談に来ました、あなたと相性が合えば転職考えますよ」ぐらいに緩い利用者のほうが、エージェントとしてもやりとりしやすいはずです。

恋愛と一緒で、最初からガツガツ仕事と転職の話をしても互いに疲れるだけなので、そこはまあ考え方次第でしょう。

気を張りすぎず、かと言ってだらけ過ぎず、転職エージェントと良好な関係を築いてやる気を維持すればいいのではないでしょうか。

まあ、無気力系やる気ない男くんは、アクティブ系の女性キャリアアドバイザーと当たればやる気湧くんじゃないですかねえ。相性的に。

転職エージェント毎の社風や傾向を掴んでおこう!

担当者単位ですと相性は運次第ですが、転職エージェント毎の社風や運営方針を理解しておけば、ある程度は自分に合ったエージェントが見つかりやすくなります。

自分と相性の良さそうなエージェントを見つけ出すためにも、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートエージェント…アクティブ&ポジティブ体育会系の社風。社員にも「転職しろ!起業しろ!」と推奨している企業。会社そのものが転職を盛り上げているので説得力抜群。

doda(パーソル社)…分業制なのでカウンセリング面には定評がある。他の人材会社と比べると広告展開がややおとなしく、マジメな印象。

マイナビエージェント…若手の多いベンチャー気質。20代・30代向けのブランディング展開をしている会社なので、今どきの若者の感覚にもっとも近いかも。

Spring転職エージェント(アデコ)…世界No.1外資系企業運営。両面型コンサルタントなので、求人情報の質から担当者個人の対応力に期待できる。

パソナキャリア…国内第3位、公共事業・社会事業とぶっといコネがあり、ビジネス色は弱め。メインの対象者は20代中盤以降のキャリア層なので、第二新卒層は対応してもらいにくいかも。

メイテックネクスト…製造業の老舗派遣会社の手がける転職エージェント。理系・エンジニアならここ一択というレベル。

ビズリーチ…年収500万クラスのハイキャリア層向け。管理職・専門職がメインターゲット。

詳細はこちら→転職エージェント徹底比較・分析!どこがいいか悩んでいるあなたにベストなエージェントをご紹介!

また、社会人経験の浅い「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」を対象とした転職エージェント(人材サービス)もあるので、対象者はそちらも使っておくといいでしょう。

その場合、よりカウンセリングに時間をかける傾向が強めです。

詳細は以下の記事にまとめております。

関連:【決定版】既卒・第二新卒・フリーター・ニートの就職・転職情報まとめ ~集え、働かない若者たち~

まとめ:転職活動とかやる気なくてOK

以上のように、転職活動とかぶっちゃけやる気なくてOKです。

他人に相談しながら、徐々にやる気になっていけばいいだけの話ですから。

…というか、キャリアカウンセラーには「自信をなくした利用者の自己啓発・モチベーションアップ」という役割もあるので、やる気を引き出してもらうために使うという考え方自体も全然OKです。

ただ、担当者によっては「オレの言うことに従え!オラァ!」みたいな奴もいるみたいなので、そこの防衛策は予め知っておけば、ガッカリせずに済むでしょう。

今回紹介したような考え方を取り入れて、ぜひ自分のペースで転職を成功させてみてください!