仕事が続かない女の特徴。仕事をすぐ辞めてしまう私が長く働ける職場を見つけ出せるようになった方法をご紹介!

アキコ
仕事の続かないアキコです

「仕事が続かない…」

そう、悩んでいませんか?

実は、私も若い頃は仕事があまり長く続かず、同じような悩みを抱えていました。

ですが、色々な本を読んだり、人と関わっていくうちに「仕事が続かないのは、自分自身に問題があるんだ」と気づくようになりました。

この記事では、過去に仕事が続かずになかなか天職に巡り会えなかった私が、反省の意味でも「仕事の続かなかった私の特徴」をまとめていきますね。

同じような悩みを抱える方の、参考になれば幸いです。

仕事が続かない女の特徴

仕事が続かない女性の特徴って、意外とみんな抱えている悩みなんですよね。

私自身の特徴もそうですが、過去に私が関わった職場で長く続かなかった人の特徴も混ざっています。

別にこれらの特徴は悪いことはなく「個性」ですが、社会で働くに当たっては問題になる性格傾向でもあるので、自覚しておくに越したことはありません。

とくに若い方は「誰もが人生で抱える悩み」ですので、あまり気にしすぎに「当たってるかも…」ぐらいの感覚で読んでくださいね。

仕事が出来ない自分に嫌気が差しやすい

私が仕事が長く続かなった最大の理由は「仕事が出来ない自分に嫌気が差しやすい」からです。

たとえば、転職しても以下のようなコトを考えちゃうんですよね…。

  • 「周りの人が完璧に仕事出来ているのに、自分だけ出来なくて情けない…」
  • 「上司が理不尽で頭が悪いと、ついつい口答えしてしまう」
  • 「職場が雰囲気悪いと、仕事に関するコミュニケーションが取りにくいので嫌になる」

もちろん、上のような職場に就いてしまったとしても、ある程度は我慢してとりあえず続けてみます。

それでも、ある日我慢の限界が来て「辞めてやる!」と決心しちゃうんですよね。

それも「こんな職場で一生終えるのかな…」と考えると「いや、マジありえない!」と思うからです。

やっぱり、どうせ仕事にするなら、自分が得意ことを活かせて、活き活きと働ける職場がいいに決まってるじゃないですか?

こんなことを言うと、普通の人からは「甘えるな」「みんなつらいんだ…」なんて言いますけど、そういう声は無視してOKですよ。

だって、普通の人には私たちみたいな仕事が長く続かない人の苦しみなんてわかるわけないんですから。

そして、若い頃に仕事が長く続かなかった私からすれば「自分の直感に従って、嫌な仕事は辞めて良かった!」と思っています。

長く働きたくなる良い職場に巡り会えるとわかりますが、初日から「うわ、この職場感じ悪い…」「上司が頭悪くて疲れる…」みたいな感情は、一切湧いてきませんから。

自分の意志で仕事を選んでいない

仕事が長く続かない人って、実は自分の意志で仕事を選んでいないんですよ。

たとえば、以下のような基準で仕事を選んでいませんか?

仕事が長く続かない人のダメな仕事の選び方

  • 「楽な仕事」「簡単な仕事」というキャッチフレーズを見て応募している
  • 大企業ブランドや世間体などを基準に、仕事を選んでいる
  • 親や友人に「こういう仕事が向いてるんじゃない?」と言われて、それを真に受けている
  • 「自分でも出来そうな仕事」を選んで、いざ働きだして出来ずに挫折してしまう
  • 占いやスピリチュアルなどの方法で仕事を選んでいる

私も若い頃は上のような基準で仕事を選んでいたので、何回も痛い目にあいました。

仕事が長く続く人は、違うんです。

「無理と思える仕事でも、挑戦してみよう」
「楽な仕事じゃ成長できないから、あえて厳しい仕事をしてみよう」
「”出来ない仕事”を、どうすれば出来るようになるのか考えて実践する」

こういう、パワフルで前向きな考え方をするんですよね。

仕事が長く続かない人は、一度「自分の仕事の選び方」を見直してみるのも、長く働ける職場を見つけ出すポイントですよ。

事前の情報確認を怠っている

仕事が長く続かない人って、圧倒的に事前の情報集めが出来ていないんです。

たとえば、下のようなことに思い当たる節はありませんか?

  • 求人情報だけで会社を判断している
  • 企業研究・業界分析をしっかりしていない、やり方がわからない
  • ネットの口コミを参考にしすぎている

これらはすべて、仕事が長く続かない人がよくやっている、誤った情報集めのやり方です。

一方で、仕事が長く続く人は以下のような、泥くさい情報集めを行っています。

  • インターンシップ参加で、事前に職場の雰囲気や仕事内容を理解した上で、本当に働くべきかどうか判断している
  • 企業説明会・セミナーなどに参加し、会社で働いている人から実情についての詳しい話を聞いている
  • 人材会社でプロに相談し、紹介先企業や業界の事情を聞いておく
  • 面談でしっかりと質問をしておき、食い違いのないようにしている

このように、仕事が長く続く人は、事前にしっかりと「本当に長く働ける会社だろうか?」と、慎重にリサーチを重ねています。

もし、仕事が長く続かない人で事前準備がしっかり出来ていないと感じるのであれば、めんどうでも定期的にセミナーに参加するなどして、新しい転職先についての理解を深めておくことをオススメしますよ。

「プライベート>仕事」という優先度

仕事が長く続かない人は「仕事よりもプライベートが大事!」と考えがちです。

やはり、今の日本で「プライベート>仕事」という優先順位で長く続く仕事を見つけ出すのは無理です。

もっとわかりやすく言うと「仕事のためにプライベートを捧げられるぐらいの人じゃないと、正社員として続けていくのは難しい」ということ。

それはなぜか?

今の日本で「プライベート>仕事」という基準で働くためには、非正規雇用で働くか、フリーランスになるしか選択肢がないからです。

たとえば、正社員として働く場合、上司から「海外出張に行ってこい!」と命令されたら、絶対に逆らえません。

仮に逆らったら最後、一生大きな仕事は任されないどころか、左遷もあり得ます。

ですので、どうしても「仕事よりもプライベートが大事!」だと考えている人は、ワークライフバランスの実現できる派遣社員を選ぶほかないでしょう。

関連:残業が嫌なら派遣社員がオススメ!派遣社員が残業のリスクにイライラせずに済む理由とは?

人目や評判を気にしやすい

仕事の長く続かない人って、意外と人目や評判を気にしやすい、デリケートな人が多いです。

たとえば「フリーターだから世間で悪く見られているかも…」とか「職を転々としているから信用されない…」という感じですね。

それがなぜかというと「一つの仕事を長く続けたことがないから、自信を失くしている」だけなんです。

転職活動をしてみるとわかりますが、自信がない人ってイマイチいい仕事に恵まれないんですよ。

たとえば、経歴が同じ、以下の二人が面接に来たとします。

「自分はフリーター経験しかないけど、真面目に働いてきたから正社員だって出来ます」
「自分なんてフリーター経験しかないから、正社員なんて無理ですよね…」

常識的に考えて、条件が一緒なら自信のある前者に「なら、正社員の仕事も任せてみようか」と思うに決まってます。

やる前から「無理…」なんて言う人、どんなに才能も適性もあっても、いい仕事は任せられないんですよ。

そこに気づかずに「楽そうな仕事をしよう」「自分にできることだけやっておこう」と思うから、いつまで経ってもすぐ辞めたくなる仕事ばかりにしかありつけず、長く続かないことになるんです。

私自身、若い頃は「どうせ私なんて…」と思ってましたが、この事実に気づいて「ウソでもいいから、自信のあるように振る舞っておこう!」と心がけるようにしました。

飽きっぽい

仕事が長く続かない人は、単純に飽きっぽいです。

たとえば、以下のようなことを考えちゃってませんか?

  • 「もう、この職場で学ぶことないかも…」
  • 「他の仕事のほうが楽しくてやり甲斐ありそう」
  • 「どうせ、この仕事続けても先が見えきっているしなあ…」

私もよく仕事中に考えることです。

しかし、そういう感情が芽生えたら「いや、本当にそうか?」と考えてみるのがポイントです。

すると、意外と今の仕事の課題や目標が見えてくることもありますからね。

仕事に飽きたら、むしろ「これは成長チャンスだ!」と考え方を変えてみましょう。

仕事を長く続けるためには?

以上のような「仕事が長く続かない人の特徴」を抑えておくと、意外と自分の悪い面に気づいてきませんか?

私は「仕事が長く続かない=個性」だと思ってますが、日本の企業はまだまだそういう考えになっていないのが実情です。

そんな現代社会で長く続く仕事を見つけ出すにはどうすればいいのでしょうか?

私が実践してみたことや考え方を、まとめておきますので、参考にしてみてくださいね。

長く働ける職場を意識して探す

仕事が長く続かない人が転職を考えるのであれば、まずは「次は絶対に辞めないような仕事を見つけるぞ!」という、断固たる意志を持つことが大事です。

妥協して「もうこの仕事でいいや…」「楽そうだから、この仕事で当面は凌ごう…」なんて考えていますと、いつまで経っても長く続く仕事に出会えません。

そればかりか「辞めグセ」「逃げグセ」がついて、職歴にも傷がついていき、そのうち「あ、この人は長く働けない人なんだ…」と偏見で見られます。

そうならないためにも、必ず「長く働ける仕事」と確信できる仕事が見つかるまで、地道に転職活動を続けてみてください。

以下に、とくに私が転職活動で気をつけてみたことをまとめております。

「一緒に働く人」を意識してみる

長く続く仕事を見つけたい人は、まずは「一緒に働く人」を意識してみてください。

  • 社長は仕事に対して、どういう価値観を持っているか?
  • 上司になる人はどんな性格か?
  • 先輩や同僚はどんな性格の人が集まっているのか?

社員って家族みたいなものなので、職場毎に集まる人間って結構似た者同士になりやすいんですよ。

なので、事前にしっかり調べておけば「自分でも居心地がいい職場」は見つけ出せます。

仕事に慣れてくると「人を見る目」「誰と一緒に仕事するか?」って要素が、本当に大事になってきますからね。

あのリクルートの調査でも、人を理由に転職を決意した人が多いという結果が出ています。

関連:転職先は「上司や社長」を理由に選んでもOK。「誰のもとで働くか」で仕事と人生は決まると知っておこう!

20代の「既卒・第二新卒」の方であれば、企業側も「学歴や能力よりも、人間性や人柄を重視したい」と考えて採用していることが多いぐらい。

関連:【決定版】既卒・第二新卒・フリーター・ニートの転職情報まとめ

とくにリクルート社運営の「就職Shop」では、人柄重視の中小企業が多く集まっているので、人材サービスも性質や傾向を見極めて、本当に自分に合った会社を見つけ出してみてくださいね。

関連:就職Shopの特徴と強みを徹底解説!リクルートグループ運営なのに結構ゆるめでビックリ!?

「社風」を意識してみる

長く続く仕事を見つけ出すためには「社風」を意識してみるといいですよ。

社風とは、その会社の雰囲気や性格と考えてみるとわかりやすいでしょう。

たとえば、某大手広告代理店なんかは、体育会系の中でも頭のおかしいクレイジーな人ばかりが集まるそうです。

逆にIT系やWEB系の小さな会社ですと「見た目を気にしないオタク男ばかり」「大学生みたいなノリでふざけた感じの職場」「オシャレな女性が育児しながら働ける職場」など、会社ごとにも個性があるんです。

この社風を事前に調べていないと、いざ入ってみると「なんか、合わないなあ…」と感じやすく、すぐ辞めたくなっちゃいますね。

関連:社風が合わないなら今すぐ転職してOK!職場の雰囲気が合っていないと仕事のパフォーマンスが下がるだけ

「人材使い捨て」の業界や会社を意識しておく

長く続く仕事を選びたいのであれば「人材使い捨て前提の業界や企業」を意識してみるといいですよ。

今の日本では、人を物としか思っていないような「人材使い捨て企業」も多いです。

そういう会社ほど、実は「誰でも出来る簡単なお仕事!」「楽ちんなお仕事!」と言って、自信のない人を集めてコキ使う傾向にあります。

そして、そういう会社は採用ハードルがかなり低いので、簡単に入社できて、簡単に退職できちゃうんです。

なので、離職率(人が辞めていく割合のこと)も高くなる傾向にあります。

関連:人がどんどん辞めていく会社には残らないほうがいい。その理由を教えます

ですので、転職活動をするのであれば、必ず「この会社は社員を大事にしているのだろうか?」という判断基準を持ちましょう。

関連:社員を大事にしない会社は総じてブラック!早めに辞めておかないと後悔すること間違いなし!

自己分析をしっかりしておく

転職活動では「自己分析」も大事です。

自己分析とは「自分をよく知ること」です。

たとえば、この記事で紹介したように「自分が仕事で長く続かない理由」を知っておくのも、立派な自己分析です。

もっとわかりやすく言えば「自分の弱さを受け入れること」も、自己分析なんですね。

私も若い頃は「自分は他の人とと違う…」「自分は普通じゃないのかな?」「自分は精神的に弱いんだ…」と自信を失くしていましたが、それは間違いでした。

人間、本当はみんな弱いんです。

この事実を受け止めず「いや、自分は強い人間だ!こんな仕事は向いていない!」とか「自分なんて弱い人間だから、何しても上手くいかない…」と思い込むと、いい仕事には恵まれません。

人間は弱い生き物ですが、己の過ちを認めて強くもなれる生き物です。

そのためには、自分の弱さも強さもしっかりと受け止めて、正確な自己分析を行いましょう。

関連:転職に必要な自己分析が出来ない?OK、誰も教えてくれない「本当の自己分析のやり方」をコッソリ教えてやる!

自己分析にはグッドポイント診断がオススメ!

「自己分析のやり方よくわからない」という方は、転職サイトであるリクナビNEXTの「グッドポイント診断」を使ってみるのをオススメしますよ。

グッドポイント診断は、自分の弱みを強みに変えてくれる心強いツールです。

今まで自分では気づけなかったような自分の個性について、前向きな診断結果が出てくるので、非常に参考になります。

関連:リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を使ってみた!診断に30分もかかる本格自己分析ツールの実情やいかに!?

有名な転職ツールで使っている人は多いと思いますが、まだ使っていない方はぜひ試してみてくださいね。

しっかりとした転職活動をしておく

仕事が長く続かない人って、実はしっかりと転職活動出来ていないんですよね。

たとえば、仕事が長く続かない人って、実は以下のような共通点があるんです。

仕事が続かない人が行いがちな転職活動方法

  • 無料求人誌やハローワークなど、情報のしっかりしていない応募方法を使っている
  • 転職のプロに相談しないで、自分だけ転職先を決めてしまう
  • 「なんとなく…」という曖昧な理由で転職先を選んでしまう
  • 占い・スピリチュアルなど、迷信みたいな方法で転職を決めてしまう

どれか一つでも心当たりがあるのであれば、それは「仕事が長く続かない人の転職活動方法」なので、次の仕事を見つける場合はやめたほうがいいです。

私も転職活動の方法をよくわかっていないで、いい職場に巡り会えない日々を送っていましたから。

逆に長く働ける職場に就ける人は、プロのキャリアアドバイザーに相談して転職を検討したり、インターンシップやセミナーなどに参加して、地道に情報集めを行っています。

やっぱり、仕事が長く続かないかどうかは「事前の準備」で決まるんですよね。

もし「仕事が長く続かない…」と悩んでいるのであれば、まずは「自分の仕事の選び方が間違っていないか?」を見直してみてくださいね。

転職エージェントを有効活用して、長く働ける職場を見つけ出す

仕事が長く続かないで悩んでいる人は、転職エージェントを使ってみることをオススメしますよ。

転職エージェントとはプロのアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれ、本当に自分に合った転職先を紹介してくれるサービスです。

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仕事が長く続かない人の転職エージェントの使い方はシンプルで「出来るだけ長く働ける職場に就きたい」と、目標をハッキリさせておくだけでOKです。

これはエージェントやその取引先の企業からしても「出来るだけ長く働ける人材に来て欲しい」と考えているからで、利害が一致するからです。

私も今回紹介したようなコトに気づいて、長く働ける転職先を見つけ出せたのは、全部転職エージェントを利用したことがきっかけでした。

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タグ:仕事辞めたい

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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