ブラック上司の特徴と対策|ブラック企業でクラッシャー上司に出くわしたら退職を考えておいた方がいい

日本の職場からは、ブラックな上司が減りません。

その証拠として、ブラック企業の上司に追い詰められ、退職に追い込まれたり、うつ病になった人の報告が跡を絶たず、ネット上では毎日のごとくブラック上司のもとで消耗している人の報告が見られます。

上のツイートのように、日本では毎日誰かがブラック上司に苦しめられ、辛い思いをしているのです。

もしかすると、この記事に訪れている読者の方も、ブラック上司に苦しめられている1人なのかもしれません。

でしたら、この記事で紹介する「ブラック上司の特徴」を読んでみて、自分の職場の上司がブラックではないか判断するための材料にしてみてください。

また、記事の後半ではブラック上司の対策や辞める場合の転職情報も掲載しておりますので、最後まで読んでみて、今後の参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ブラック上司の特徴5つ

ブラックな職場にいる上司に共通する特徴を5つ紹介していきます。

口が悪い(暴言が多い、罵声を浴びせてくる)

ブラック上司の大きな特徴としては、とにかく口が悪いことでしょう。

上の画像のように、暴言を浴びせるだけ浴びせて来る上司は、間違いなくブラックだと言えます。

ひどい職場環境になると「死ね!」「嫌なら辞めろ!」などの暴言が飛び交うこともあるようで、そのような職場では、人としての尊厳まで奪われてしまいかねません。

信じられないでしょうが、世の中には平然と仕事中に部下に暴言・罵声を浴びせてくる上司が、一定数いるのです。

そのような職場は、集まる人材も低レベルな傾向があるので、いつまで経っても人材が育ちませんし、自分自身の成長機会も奪われてしまいます。

レベルの低い職場の特徴は以下の記事をご覧ください。

また、日常茶飯事で暴言や罵声の飛び交う会社は、上司自体が会社から大事にされていない可能性が高く、会社全体で社員を大事にしていないかもしれませんので、注意が必要です。

社員を大事にしていない会社については、以下の記事をご参考ください。

頭が悪い・バカ・根性論ばかり

ブラック上司は、とにかく頭の悪い人が多い。

日本の会社は年功序列なので、上司の中には頭の悪いバカもたくさんいます。

書き方が悪いのは承知ですが、筆者は仕事において頭の悪い上の人間と関わることが大嫌いなので、率直に書かせていただいております。

仕事における、頭の悪い人間の特徴は、以下の記事にまとめてあります。

頭の悪いブラック上司にありがちなのが、以下のような特徴。

  • 指示や説明の仕方が下手
  • そのクセして部下が思い通りに動くと勘違いしている
  • 気分で理不尽に叱ってくる
  • 言うことがコロコロ変わる
  • 効率の悪い仕事のやり方を押し付けてくる
  • 精神論や根性論ばかり

まとめて言えば「すぐに感情的になる」「仕事の振り方が下手」など、上司としての資質に欠けているのです。

残念ながら、昔はそれでも上に上がれる時代があったため、会社によっては残念なブラック上司がたくさんはびこっています。

もしかすると、上司がブラックなのではなく、会社自体が時代遅れでブラックなだけかもしれないので、心当たりのある方は以下の記事をチェックしておきましょう。

仕事を増やしてばかりで効率が悪い

ブラック上司は「仕事は量」「残業すればするほど社内評価が上がる」と勘違いしているので、部下の仕事を増やすことにためらいがありません。

部下の迷惑やペースを考えないで仕事を増やすため、ドンドン職場に仕事があふれ、そのうち追いつかなくなり、ブラックな職場を作り出すことになるのです。

そしてタチの悪いことに「自分はたくさん仕事を用意している!」と悦に浸っているから困りモノ。

関連:無能な上司の特徴6つ。上司が無能な場合の対処法はどうするべき?辞めさせるべき?それとも転職?

ブラック上司は無責任

ブラック上司と言えば、すべからく無責任です。

このタイプは上司にすると非常に厄介。

「部下の手柄は上司の手柄、上司の失敗は部下の責任」

こういうジャイアニズムが基本にあるので、平然と部下に責任を押しつけてきます。

そのクセして、上にはペコペコしているからみっともない。

こういうブラック上司には痛い目に合ってもらうためにも、徹底的に仕事で手を抜くべきです。

それで怒られても「あなたの教え方が悪いからですよ?」「あなたの人望がないからです」とシラを切っておけばOK。

自分のことを棚に上げて、好き勝手言ってくる上司は総じて責任をとらない、モラルに欠けたクズばかりなので、徹底抗戦しましょう。

関連:モラルのない人と職場の特徴。社会人としてのモラルの低い会社で働き続けるデメリットとは?

「自分で考えろ」と言う上司

上司(管理職)には会社の意向を汲みながら、部下をまとめあげる役割があります。

しかし、部下時代の感覚の抜けきっていない上司は、いつまで経っても部下をまとめることができません。

その結果「自分で考えろ!」と口にしてしまうのです。

部下に対して「自分で考えろ!」などと言ってしまうことは、裏を返せば「自分は考えていない」と言うことです。

上司として部下をまとめる責任のある立場であれば、そんなことは間違っても口にしてはいけないのです。

それをわかっている人ほど「自分で考えろ」とは言わずに、実際の仕事を通して”部下に考えさせる”ことができます。

関連:上司が絶対に言ってはいけない一言集。これを言う上司はリーダー失格!言われたことのある部下は辞めてもOK

ブラックな上司の対応方法は?

このようにクソみたいなブラック上司ですが、どのように対処すればいいのでしょうか?

「ブラック上司に耐えられないならどこ行っても同じ」
「ブラック上司ならすぐに辞めたほうがいい」

このように2つの極端な例が見受けられますが、どちらも考えておいたほうがいいでしょう。

仕事にブラック上司以外のやり甲斐が見いだせるのであれば続けてみるといいですし、ブラック上司のせいで仕事も楽しくなく精神的に辛いなら辞めたほうが身のためだと言えます。

…まあ、今どきクソみたいなブラック上司と仕事してストレス抱えるぐらいなら、人格の優れた上司と仕事してメキメキ成長したほうが将来のためになるので、転職活動してブラック上司との縁を早めに切る道を考えておくほうが無難でしょう。

ブラック上司と関わりたくないなら転職エージェントを使おう

ブラック上司から逃げて他の職場に転職したいなら、転職エージェントでより良い上司と働ける職場を見つけ出すことをオススメいたします。

転職エージェントとは自分に合った転職先を紹介してくれ、紹介先企業の「社風」「上司の人柄」も教えてくれるので、ブラック上司と仕事するリスクがグッと下がります。

しかも、転職エージェントでは「非公開求人」と呼ばれる一般には出回っていない求人が8割で、実態調査もしっかり行っているのでブラック企業に就く心配もありません。

しかも、転職エージェントではカウンセリングを無料で受けられるので、今の職場での悩みやブラック上司に関する相談も聞いてもらえるので、心理的にも楽になれます。

それだけ、上司が理由で転職を決意する人は多いということですね。

関連:転職先は「上司や社長」を理由に選んでもOK【ワンマン社長についていけない、引退しない社長など】

今どき、人格に問題のあるブラック上司を放置している会社は将来性にも期待できないので、どうしても耐えられない方は転職エージェントをかしこく活用して、より良い職場環境を目指しましょう。

タイトルとURLをコピーしました