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ブラック上司に共通する特徴。ブラック企業のバカ上司は「自分の頭で考えない」「人の心を読めない」

日本の職場からは相変わらず、ブラックな上司が減りません。

パワハラ」「モラハラ」「セクハラ」などの言葉も、今や誰もが知る言葉になりましたが、それだけ平然と他人を潰す野蛮なブラック上司が減らないということです。

ブラック上司にとって、部下とは「潰してもOKな存在」「うつや過労死に追い込んでもOK」な存在であり、関わり続けると肉体・精神共にめちゃくちゃにされるリスクもあります。

ブラック上司から身を守る方法はシンプルに一つ。

転職活動して逃げること。

この記事では他人の人生を平然と潰すブラック上司の特徴を紹介していくので、身に覚えがあったら逃げることを考えておきましょう。

関連:ホワイト上司の特徴。人望がない上司と真逆の理想の上司はこんな人!

ブラック上司の特徴5つ

ブラックな職場にいる上司に共通する特徴を5つ紹介していきます。

根本的に頭が悪い

ブラック上司は、とにかく頭の悪い人が多いです。

「社会人はみんな真面目で頭がいい」なんてことは、思ってはいけませんよ。

むしろ、学生よりも頭の悪いバカの方が社会人には圧倒的多数。

関連:仕事で頭が悪い人間に共通する特徴。こんなバカとは付き合うな!世の中バカが多い!

それもそのはず。

社会人になれば勉強せずとも出社しておくだけで昇進できてしまうことも珍しくなく、歳をとればとるほど、時代についていけなくなる頭の悪い人間が増えるのは、ごく当たり前のこと。

また、時代によってはヤンキー上がりでも優良企業に入社できるイージーな時代もあったので、世代によっては驚くほどに頭の悪い上司と出くわす可能性もあります。

そして、そういう上司ほど自分の経験を過信するあまり「言われたとおりにやっておけ!」「無駄なことを言うな!」など、精神論でゴリ押そうとしてくるのです。

関連:時代遅れな会社の特徴。日本の企業から時代錯誤な企業戦士が減らない理由を考える

仕事を増やしてばかりで効率が悪い

ブラック上司は「仕事は量」「残業すればするほど社内評価が上がる」と勘違いしているので、部下の仕事を増やすことにためらいがありません。

部下の迷惑やペースを考えないで仕事を増やすため、ドンドン職場に仕事があふれ、そのうち追いつかなくなり、ブラックな職場を作り出すことになるのです。

そしてタチの悪いことに「自分はたくさん仕事を用意している!」と悦に浸っているから困りモノ。

関連:無能な上司の特徴。無能な管理職が減らない組織構造と有能な部下が潰れる理由とは?

ブラック上司は無責任

ブラック上司と言えば、すべからく無責任です。

このタイプは上司にすると非常に厄介。

「部下の手柄は上司の手柄、上司の失敗は部下の責任」

こういうジャイアニズムが基本にあるので、平然と部下に責任を押しつけてきます。

そのクセして、上にはペコペコしているからみっともない。

こういうブラック上司には痛い目に合ってもらうためにも、徹底的に仕事で手を抜くべきです。

それで怒られても「あなたの教え方が悪いからですよ?」「あなたの人望がないからです」とシラを切っておけばOK。

自分のことを棚に上げて、好き勝手言ってくる上司は総じて責任をとらない、モラルに欠けたクズばかりなので、徹底抗戦しましょう。

関連:モラルのない人と職場の特徴。モラルの低い人と関わると人間性が腐ることを知っておこう

「自分で考えろ」と言う上司

上司(管理職)には会社の意向を汲みながら、部下をまとめあげる役割があります。

しかし、部下時代の感覚の抜けきっていない上司は、いつまで経っても部下をまとめることができません。

その結果「自分で考えろ!」と口にしてしまうのです。

部下に対して「自分で考えろ!」などと言ってしまうことは、裏を返せば「自分は考えていない」と言うことです。

上司として部下をまとめる責任のある立場であれば、そんなことは間違っても口にしてはいけないのです。

それをわかっている人ほど「自分で考えろ」とは言わずに、実際の仕事を通して”部下に考えさせる”ことができます。

関連:上司が絶対に言ってはいけない一言集。これを言う上司はリーダー失格!言われたことのある部下は辞めてもOK

部下を追いつめて辞めさせる上司

ブラック上司の最強格として君臨するのが「部下を潰すことに躊躇のないクソ上司」ですね。

上記の例はは単に「上司のリーダーとしての資質が欠けている」「上司の能力が足りていない」だけで、まだ情状酌量の余地があります。

しかし、部下を潰す気満々のブラック上司は問答無用でクソと言わざるを得ません。

そして、部下を潰す上司…いわゆる「クラッシャー上司」は確かに存在します。

クラッシャー上司の部下の追い詰め方の例

「この程度も出来ないの?」
「なんでやれないの?」
「この給料泥棒がァ!!」
「申し訳ないと思ってるなら行動で示そうか?」

クラッシャー上司はありとあらゆる方法を使って、部下を追い詰めて潰してきます。

なぜなら、そういう上司は「辞める奴が悪い」と信じ切っているからです。

関連:仕事辞めたいと思う奴は弱い。雑魚はそこで干からびていけ…。

また、仕事では「職場いじめ」という陰湿な方法で、新人や仕事の出来ない人間を潰す方法も当たり前に行われています。

関連:職場でいじめられるタイプの特徴。職場いじめの標的にされないために知っておきたい処世術とは?

なんにせよ、悪意のある・なしに関わらず、部下を潰すことに罪悪感の欠片もない上司がいることは肝に命じておきましょう。

ブラックな上司の対応方法は?

このようにクソみたいなブラック上司ですが、どのように対処すればいいのでしょうか?

「ブラック上司に耐えられないならどこ行っても同じ」
「ブラック上司ならすぐに辞めたほうがいい」

このように2つの極端な例が見受けられますが、どちらも考えておいたほうがいいでしょう。

仕事にブラック上司以外のやり甲斐が見いだせるのであれば続けてみるといいですし、ブラック上司のせいで仕事も楽しくなく精神的に辛いなら辞めたほうが身のためだと言えます。

…まあ、今どきクソみたいなブラック上司と仕事してストレス抱えるぐらいなら、人格の優れた上司と仕事してメキメキ成長したほうが将来のためになるので、転職活動してブラック上司との縁を早めに切る道を考えておくほうが無難でしょう。

ブラック上司と関わりたくないなら転職エージェントを使おう

ブラック上司から逃げて他の職場に転職したいなら、転職エージェントでより良い上司と働ける職場を見つけ出すことをオススメいたします。

転職エージェントとは自分に合った転職先を紹介してくれ、紹介先企業の「社風」「上司の人柄」も教えてくれるので、ブラック上司と仕事するリスクがグッと下がります。

しかも、転職エージェントでは「非公開求人」と呼ばれる一般には出回っていない求人が8割で、実態調査もしっかり行っているのでブラック企業に就く心配もありません。

しかも、転職エージェントではカウンセリングを無料で受けられるので、今の職場での悩みやブラック上司に関する相談も聞いてもらえるので、心理的にも楽になれます。

それだけ、上司が理由で転職を決意する人は多いということですね。

関連:転職先は「上司や社長」を理由に選んでもOK【ワンマン社長についていけない、引退しない社長など】

今どき、人格に問題のあるブラック上司を放置している会社は将来性にも期待できないので、どうしても耐えられない方は転職エージェントをかしこく活用して、より良い職場環境を目指しましょう。

タグ:仕事辞めたい

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→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

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これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

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もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

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